ギレンの野望 妄想その12

【能力(ステータス)の適正化】 永遠のテーマについて

「次期ギレンの野望」に是非とも取り入れて欲しいシステムを提案したいと思います。

その前に・・
「ガンダム世界」で永遠のテーマの一つである「いったい誰(人・MS)が1番強いのか?
あるいは、この人物とその人物はどっちがパイロットとして優れているのか? このMSとそのMSはどちらが性能良いのか? そこかしこで白熱した議論が幾度と無く繰り返された事でしょう(笑)

ギレンの野望はゲームですので、能力(ステータス)が数値化されています。その為、否応なしにキャラクターの良し悪し、モビル・スーツの優劣が分かってしまいます。

「俺の◯◯がこんなに射撃値悪いわけない!」
「なんでゴッ◯こんなに固いんだ・・」
「ハマー◯・キュベ◯イ いくらなんでも強すぎないか!?」
「フィッシュ◯イってなんだよ」(趣旨と違いましたね。(笑))

とか・・。

この手の議論に終わりはなく、今日もどこかで不毛?な戦いが繰り広げられている事でしょう。(笑)

信長の野望」などは、実在した武将の能力値を決めなければいけない為、光栄スタッフの苦労は計り知れないと思います。(笑)
歴史ファンは武将に思い入れが強いと思いますので、自分の贔屓にしいてた武将の能力値が低いと、怒り心頭な方もおられるかもしれません。実際に祖先のステータスが低すぎると、子孫からクレームがあって一時期訴訟騒動もあったそうな・(泣)

特に、男性は「強さ」に憧れますから、自分の贔屓にしているキャラ・MSなどの能力値は気にされる方が多いのではないでしょうか。当然、プレイヤーが各キャラ・MSのステータスを変更できる仕様にするとゲームバランスが崩れてとんでもない事になるでしょう。(笑) メーカーが責任を持って公平に最大公約数的(笑)に設定してもらうしかありません。

解決策とまではいきませんが、良い試みだなと感じた事柄を紹介します。

上記した「信長の野望」最新作である「創造」発売直前である 2013年12月に「ニコニコ公式放送」にて、開発プロデューサーによる紹介PVや質問コーナーなどの企画を放送しておりました。私はその放送を視聴しておりました。その際に、ニコニコ生放送特有のコメント機能によって、ユーザーの要望を生で募集したりしてとても盛り上がっておりました。

中でも戦闘画面切り替えが当初3段階(ズーム大・中・小)でしたが、ユーザーの不満コメントにより、5段階に仕様変更するとプロデューサーが約束されていました。(実際に5段階になったかは定かではありません)

この様に、ユーザーの生の声を即、反映する姿勢はかなり好感をもてました。更には、その中で信長の野望ファンの中では有名な「弥助」というキャラの能力値をニコニコ生放送をみている視聴者と決めるという企画を行っておりました。ふざけること?で有名なニコニコ視聴者に能力値を決めさせるととんでもない事になりそうですが。。(笑) みんな比較的納得の能力値に落ち着いたようです。(笑) (アンケート方式で能力値を決める事になりましたが、真面目な信長ファン・戦国マニア・お祭り好き(笑)入り乱れてとても楽しかったです。)

この様に、能力値を「ユーザーと決める」という試みはとても新鮮に感じました。
次期ギレンの野望でも発売前に「特集生放送」がある場合は私は必ず参加(視聴)する事でしょう。(笑)


次回【模擬戦とシュミレーター(擬似戦闘)】について提案したいと思います。 


追記 & オススメ漫画
機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還 (9)
機動戦士ガンダムMSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ (4)


本日(9/24)発売になりました。私が今、楽しみにしているイチオシ漫画です。期末で仕事が忙しくなると思いAmazonにて購入しました・・が・・本日、来てません(泣)「発送しました」メールは来てます。(笑) しかも、ゆうメール便・・・確実に到着するのは明後日ですね・・・(泣)

ギレンの野望 妄想その13


模擬戦シミュレーター(擬似戦闘)】 解説編


「次期ギレンの野望」に是非とも取り入れて欲しいシステムを提案したいと思います。
(前回紹介しそびれました(笑))


機動戦士ガンダムの世界で、戦術検証・新兵トレーニングあるいは、実験機・試作機のデータ取りテストを兼ねた実機による「模擬戦」を行う描写があります。(0083 STARDUST MEMORYなど)

更には、コックピット型筐体シミュレーターシステムにてコンピュータが創りだした「仮想敵機体」相手に訓練・データ収集・戦術確認などを実施している描写もあります。

ジョニー・ライデンの帰還」 1巻1話にて、ボール型筐体の「シミュレーション・システム」にてレッド・ウェイラインが仮想敵(戦艦・ゲルググ)相手にシミュレート(データ取り)していました。
連邦シミューター.JPG

<参考資料>・・『機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還』1巻 著者Ark Performance



ジオニック社シミューター.jpg

<参考資料>・・ジオニック社MSシミュレーター(嘘です。元はトヨタのドライブシミュレーターです。(笑))


この「(実機)模擬戦」「シミュレーター(擬似戦闘)」システムを次期ギレンの野望にも取り入れて欲しいと思っています。


<(実機)模擬戦>
実機を使用する「模擬戦」はある程度平穏な時代じゃないと実施は難しいと思いますが。。(戦後U.S0083 トリントン基地でさえあんなことが起こりましたから(笑)
模擬戦中に敵に遭遇→テスト機・トレーニング機で敵と交戦→主人公ドサクサに紛れ最新鋭機に搭乗→なんとか敵退ける。 というストーリーはロボットアニメの王道?ですよね。
しかし、戦争中とはいえ、日々の鍛錬がなければスキルアップもままならず、それこそ未熟な学徒兵を戦地に送り込まなければならない事態に陥ります。
いち早く、キャラクターのレベルを上げたい場合に、「戦略フェイズ」で「模擬訓練」などのコマンドがあると良いかもしれません。(もちろん貴重な機体を大破させるわけにはいきませんので、ペイント弾・ロックオンのみの対決となるでしょう。 当然、味方同士でのみ可能。)
とりあえず、実機を使用した模擬戦の利点は「パイロット育成」となるかと思います。 
他の利点もあるかもしれません。


<追記>
機動戦士ガンダムMSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ (4) にて、黒い三連星とシン・マツナガ・ランバ・ラルが実機模擬戦を行ってましたね。戦争中でも場所によっては模擬戦行うものなんですね。



<シミュレーター(擬似戦闘)>
上記した、コックピット型筐体内ディスプレイに「コンピュータグラフィック(CG)」で描かれた、敵機、僚機に分かれてパイロット(敵・味方)・機体数・陣形・場所・天候・昼夜・ミノフスキー粒子濃度etc を選択し、好きなシュチュエーションにてシミュレーション(擬似戦闘)を行えるシステムはとても面白く、ギレンの野望にも取り入れる事ができるのではないか?と思いました。

連邦・レビル将軍でプレイ中であれば、敵ジオン軍を索敵・諜報・鹵獲・実際の戦闘経験などで得られた敵「MS・パイロット」戦闘データなどを入手する事により、初めて「シミュレーター(コンピュータ)」にデータをインプットし、シミュレーションが出きるとします。

擬似戦闘は、本戦闘と同じく「自動戦闘(オートバトル)」とします。
諸条件をすべて入力して、「開始」ボタンを押すと、自動でシミュレート開始します。
オートバトルですので、決着が付くまで自動で戦闘を行います。プレイヤーはその間、手に汗握りながら(笑)戦闘シーンを眺める事になります。
戦闘時間は仮に、5分までとし決着が付かない場合は「ドロー(引き分け)」あるいは決着が付くまで?延長できる? (早送り・一時停止・巻き戻し・ズームアップ機能などあると更に良いかと思います。)
実際に敵と交戦する前に模擬戦・シミュレーター(擬似戦闘)を行い、パイロットのスキルアップ及び、自分(プレイヤー)の戦術(部下に指示する戦術・指示・命令)を練れるのは面白いのではないでしょうか?  
その他のメリットは後述。



擬似戦闘 ほんの一例
・RX-78-2ガンダム(アムロ)は同時に何機のザクを撃破できるのか?
・アレックスの支給が間に合ったアムロは、ジオング(シャア)を瞬殺できるのか?(よく?議論になっていますよね(笑)
・ドムが支給されたラルは、初期ガンダム(アムロ)を倒せたのか?
・ギラドーガ(ギュネイ) vs クシャトリア(マリーダ) はどっちが勝つか?(某掲示板で最近激論されてました(笑)
・量産型ビグザムは何機でジャブローを陥落させられるのか?
・サザビー(シャア)vsリ・ガズィ(アムロ)で最後までガチバトルしたらアムロは負けていたのか?
  (このシチュもよく議論されてますね(笑))
・ゲルググ(MS-14)はガンダム(RX-78-2)とほぼ同等かそれ以上(諸説ある)のスペックと言われているが、実際同じパイロットを搭乗させた場合どちらが勝つのか?

更には・・・
・レベル1 アムロ(ガンダム) vs レベル10 アムロ(ガンダム)

あるいは全く同条件の
・レベル10シャア(ジオング) vs レベル10シャア(ジオング) 天候などの諸条件もすべて同じ。

なども出きると面白いかと思います。
果たして何勝何敗になるでしょうか(同条件ならドロー?それとも差が出る?)

・1機vs1機
・1機vs1部隊
・30機vs30機
・カミーユ(Zガンダム) vs ハイザック 10機とか(笑)
・ハマーン(キュベレイ) vs シロッコ(ジ・O) vs クワトロ(百式) vs カミーユ(Zガンダム) の四つ巴とか(笑)

同じMS・搭乗者の対戦でも、場所が違う場合の結果はどうなるのか?
・市街地・湿地・砂漠・宇宙・水中・森林・寒冷地・コロニー内etcでは?
・天候の違いでは?
・士気の高低差はどのくらい戦闘に影響する?
・パイロット・レベルの違いによる戦果はどんだけ違う?
・ミノフスキー粒子濃度の濃淡違いでは?
・命令(ガンビット)の違いでは?
・戦術の違いでは?
・偵察有無の違いでは?
・僚機長距離支援攻撃の有無では?
・「不確定名」の敵と「完全索敵」済みの敵では苦戦度の違いは?

                     etc

興味がつきません。(笑)
まさに天文学的パターンがありますね。(何億通りものパターンがある事でしょう。)
これぞ色々な「if」が楽しめるのではないでしょうか?

戦略シミュレーションゲーム内のシミュレーター(擬似戦闘)・・もはや、なんだか訳が分からなくなってしまいそうですが。。(笑)


ギレンの野望は従来の一人称(三人称)FPS系ガンダムゲームと違い大局的視点から「戦略級」の「if」を体験する事ができます。その為、大規模作戦・ルート分岐・死亡イベント回避などの歴史的「if」は充実して来ていますが(確定している歴史を追体験するもよし、覆して新たな歴史を創るも良し。)
戦術レベルの「if」はあまり経験できていないのではないか?
そのような疑問から、このシミュレーターシステムの活用を考えてみました。

ギレンの野望を初めてプレイした時、あのアムロ達ホワイトベースクルーの活躍でさえ、大局的にみれば「一局地戦である」このスケール感に感動した事を覚えています。
極端な話、アムロ達いなくてもジオン軍に勝てますし・・おっと言い過ぎましたか(笑)  あくまでもゲーム内の話です(笑)
この様に、主役(主役級)の人物をないがしろ(失礼!)にできるゲームも珍しいのではないでしょうか(笑)




【実機模擬戦擬似戦闘導入によるメリット
・パイロットを育成できる。
     パイロットレベルが仮に【1~10】までとするなら。。。
     「実機模擬戦」では、【8】くらいまで。 
     「擬似戦闘」 では、【7】くらいまでと一応しておきます。
      実戦でしか手に入れられない貴重な体験(経験)もあると思いますので。
      実戦でのみ【10】MAXに到達できるものとします。
               
 ・プレイヤーが戦闘・戦術の「if」を楽しめる。
 ・夢の対決が見れる! ←私がイチオシのメリットです! (夢の対決見てみたい・・(笑))
 ・模擬戦・擬似戦闘なので味方同士も戦える(新たな発見があるかも!?)
 ・最強論に終止符を打てる!・・かも?(次回詳細)
 ・ガンダムマニア少し納得・・・バンナム責められなくなる(笑) (次回詳細)



ちなみに、このゲーム内シミュレーターは、update(以下アプデ)によってバージョンアップできるものとします。その際は、微調整なら「シミュレーターver1.1」 大幅修正なら「シミュレーターver2.0」とか。
それらしい呼称にすると雰囲気がでます(笑)
膨大な「if」が発生する為、初めは未完成でも常にアプデによるバージョンアップにより完成度を上げていく必要があるかと思います。(バグ修正・機体性能調整・キャラステータス調整etc 前回のブログで紹介したメーカーとユーザーでステ振りを微調整できると良いかと。)
ちなみに、申し遅れましたが「次期ギレンの野望」はアプデできるネットワーク環境があるプラットフォームでお願いします。(ネット環境必須)
私が理想とするプラットフォームについては追々語りたいと思います。


次回、このシミュレーター(擬似戦闘)システム導入による、予期せぬ? 「副産物」が発生しましたので例題を交えて紹介したいと思います。(勝手に私が思っているだけかも・・)

ギレンの野望 妄想その14

模擬戦とシミュレーター(擬似戦闘)】 導入編


「機動戦士ガンダム」「シミュレーター」と言えば、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか?

私は・・・「プラモ四郎」 一択です(笑)

img260.jpgindex.jpeg
懐かしい・・・。歳がバレますね(笑)


img404.jpg
足つきジオング・・衝撃的でした。
この漫画の影響でしょうね、「パーフェクト・ジオング」の足がドムっぽい形状になったのは。

img633.jpgimg111_1.jpeg
プラモシミュレーションシステム
マスター・・・まさに天才 

自分で作ったプラモを操って仮想現実(プラモシミュレーション)の世界で戦うという設定は現在でも非常に魅力的な設定ですね。PS3ゲーム『ガンダムブレイカー』や後述するアニメ『ガンダムビルドファイターズ』に多大な影響を与えたと思います。ちなみに「パーフェクトガンダム」や「改造」と言う単語はこの漫画より生まれました。(魔改造は最近知りました。)


またまた、いつもの悪い癖で脱線しそうなので今回は自重します。(笑) (プラモ狂四郎と『コミックボンボン』については機会があれば追々・・)

今ですと、2期が10月より始まる、『ガンダムビルドファイターズ』アニメを思い出す方もいると思います。

『ガンダムビルドファイターズ』は、2013年10月7日~2014年3月31日までテレビ東京にて放送された日本のテレビアニメ。ガンダムシリーズの各作品に登場するモビルスーツ やモビルアーマー などのロボット兵器のプラモデル「ガンプラ」を題材とした作品。 ~Wikiより~
01.jpg

子供向けアニメだと侮ってはいけません(笑) 熱い展開で大人も楽しめる内容だったと思います。ガンプラ作りに情熱を懸ける! まさに、21世紀の「プラモ狂四郎」であると思いました。確実にガンプラ(ガンダム)のファンを増やしてくれた事でしょう。
これで10年は戦える ! ナニと? (笑)

『ビルドファイターズ』の主人公セイの父親が「京田四郎」だったらと思ったのは私だけではないはず・・(笑)

話のつづき・・シミュレーターといえば・・・「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」 の主役「ユウ・カジマ」を思い浮かべる人も多いかと思います。 (私はプラモ狂四郎の次に思い浮かべました(笑))

<ユウ・カジマ>
モルモット隊所属のエースパイロット。階級は少尉。寡黙な性格だが、その腕はシミュレーター上のアムロ・レイのRX-78-2ガンダムに勝つほどである。 ~Wikiより~

・・・
・・・・・
・・・・・・・・
!?(;゚д゚)エッ

な・なんですと!?
アムロに勝っただと!? 
そんな設定ゆるさん! ふざけるなー! (笑)
と旧来ファンは思うかもしれませんが、あくまでも「シミュレーター上の仮想 アムロ(ガンダム)」である為、訴訟騒ぎにはなっておりません(笑)

これが、実機でアムロに勝った設定だったら・・・・(同軍なのでそれはないですが・・アムロじゃなく、実戦でシャアに勝ったとかの設定だったら。。。) 今頃、色んなところで荒れに荒れていた事でしょう(笑) あくまでも、ユウ・カジマは「シミュレーター上のデータ・アムロ」に勝っただけなので荒れずに済んだのでしょう。

私も当時・・「まー実際の戦闘でアムロが負ける分けないけど、シミュレーター上のアムロなら本人じゃないし、まっいっか」となった記憶があります。(笑)

このように、模擬戦や練習試合などで(主役・主役級が)負けても公式戦ではないため、意外と許される?のではないでしょうか。


シミュレーター(擬似戦闘)システムを導入した「次期ギレンの野望」発売1ヶ月後、ある日の日常・・バンナムお客様相談センターに鳴り響く電話・・・・。



<登場人物>
ガンダムオタクA (以下・・ガンオタA)

バンナムお客様お問い合せ センターオペレータ (以下・・パンナムオペ子)
ガンオタA「おーい! どうなってるんだバンナムさん!俺の◯◯in◯◯が◯◯に負けるわけないだろ!」

ここまでは、いつもの日常(笑)

バンナムオペ子「ゲーム内シミュレーターの結果はあくまで、擬似戦闘結果です。いわゆる参考値ですから実際は◯◯さんの方が(MS◯◯の方が)強いと思いますよ。」

ガンオタA 「ぐぬぬぬ・・・・(確かにそうだよなぁ、あくまでもシミュレーター上の結果だし・・)」


と納得?してくれる事でしょう! ちと苦しいですが言い訳が成立します。(笑) すべてのガンダムマニアが荒れることなく、平和なガンダムライフを満喫できる事でしょう。(笑) 大した副産物でもなかったですかね。(笑) (もう一つありますが次回の茶番にとっておきます。(笑))

余談
シミュレーションゲーム内のシミュレーター・・・。ゲーム内ミニゲーム・・ドラクエの「カジノ」, FFの「チョコボレース」などを思い出します。本シナリオそっちのけでミニゲームやってました。(笑) この「シミュレーター(擬似戦闘)」システムが「次期ギレンの野望」ゲーム内に実装されたら、私は多分、戦略そっちのけで一日中やっている気がします。(笑) 戦略中も常に、自軍の兵器開発を開発部に急がせ、諜報部に全力資金投入(笑)して、敵キャラデータと敵機体データの収集に血眼になるでしょう。(笑) シミュレート(夢の対決)を見たいがために・・・。

前回のブログにも記しましたが、ゲーム中に対象人物・対象兵器(MS・MAなど)の情報収集・開発終了がMAXになれば、その機体・キャラは「図鑑(DATABASE)に記載される」とします。図鑑(DATABASE)雰囲気をだすなら「FSS諜報極秘ファイル」あるいは「FSS諜報極秘DATABASE」としても良いかも(FSSは一年戦争後に発足した組織みたいですが・・)に記載されて初めて、シミュレーターを利用できるとします。

理由としては、ニューゲーム開始直後から「未開発機体」を見てしまうと興ざめしかねません。といいますか、興ざめします。(笑)

最終的に図鑑をコンプリートできれば、全キャラ・全機体・全場所・全天候etc の全条件でシミュレート出きるとします。(場所や天候などももちろん、本攻略でプレイヤーが必ず一度は体験しなければシミュレーターにデータをインプットできないとします、体験すれば以降シミュレートできるとします。) 私は「ギレンの野望シリーズ」で図鑑をコンプリートした事がありませんが、この仕様なら間違いなく絶対にコンプリート目指すと思います(笑)


の対決 ほんの一例】
アムロ(ジオング) vs シャア(ガンダム) で 逆ア・バオア・クー戦
ジーン(ガンダム) vs アムロ(ザク) MSの性能が戦力の・・・・以下略(笑) 
シャア(シナンジュ) vs フル・フロンタル(シナンジュ)

 
私気になります。(笑)

次回もこの「シミュレーター(擬似戦闘)」の可能性と実際の運用仕様詳細について考察していきたいと思います。

ギレンの野望 妄想その15

模擬戦とシミュレーター(擬似戦闘)】 実戦編


前回までの「(実機)模擬戦」「シミュレーター(擬似戦闘)」システムを現在、私が思い描く範囲で一旦まとめたいと思います。


『(実機)模擬戦

・戦略フェイズに「模擬戦闘訓練」コマンドを配置する。
・目的はパイロット育成(パイロットレベルが1~10までとすると【8】まで育成可能とする。)
・戦略フェイズ毎にコマンド使用回数に制限を設ける。(1戦略フェイズ中に無限に模擬戦ができるとパイロットレベルが序盤で上がってしまいゲームバランスを崩す恐れがある為。)
・機体損傷(損耗)を防ぐ為、ペイント弾・ロックオンのみの対戦とする。
・戦闘画面は本戦と同じく斜め上より俯瞰する形式。(早送り・一時停止・巻き戻し・ズームアップ機能有り)
・一度の戦闘は5分まで、以降決着が付かない場合は「ドロー」判定。複数戦の場合、両陣営の僚機撃墜率&隊長機ダメージ率によって「戦術的勝利」「戦術的敗北」etc
・活躍度により、パイロットに入る経験値が変動する。
・自軍兵士同士でのみ実施できる。
・自軍勢力圏内でのみ実施できる。
・最前戦で実施する場合、敵軍に感知される恐れあり。
・実際にその領内にいる(ある)パイロット・機体でのみ実施できる。



『シミュレーター(擬似戦闘)』

・オープニングメイン画面に「Simulator(シミュレーター)」コマンドを配置する。

  New Game(ニューゲーム)
  DataLoad(データロード)
  Continue(コンティニュー)
  DataBase(図鑑)
Simulator(シミュレーター)
  Cooperation tactics network(共同戦術ネットワーク)
  Config(コンフィグ)


・目的はパイロット育成(パイロットレベルが1~10までとすると、【7】まで。)と以前コメントしていましたがレベルは全く上がらないものとする。(*1)
・図鑑(DATABASE)に記載された機体・パイロットのみ使用しシミュレートできるとする。図鑑に記載される条件は、機体であれば、自軍で開発成功した時点。敵軍であれば、機体情報を諜報・鹵獲・敵性レベルMAX (機体スペック・機体正式名・型式番号等)まで判明した場合。パイロット情報であれば、自軍パイロット到達レベルまで仮にプレイ途中でパイロットレベル「4」であればそのレベルまで(1~4)値を入力できるとする。敵軍パイロット情報であれば、実戦で遭遇・対峙・戦闘し無事帰還した場合、もしくは諜報部より情報がもたらされた場合とする。
 実戦による情報入手は3回(単機の場合 1機×3回 or 複数機の場合 3機×1回で入手できるとする。 強行偵察型ザクなど、「情報収集性能特化型MS」の場合 1機×1回で情報入手できるとする。(仮)偵察機の有効性が上がる。
・戦闘画面は本戦と同じく斜め上より俯瞰する形式。(早送り・一時停止・巻き戻し・ズームアップ機能有り)
・一度の戦闘は5分まで、単機戦で決着が付かない場合は「ドロー」もしくは「延長」可能とする。複数戦の場合、両陣営の僚機撃墜率&隊長機ダメージ率によって5分経過後に「戦術的勝利」「戦術的敗北」etcとするかサドンデス方式で1機が生き残るまで延長可能とする。ただし、勝利条件は予め入力する事とする。勝利条件(例)・・1機生き残るまで。どちらかの陣営陣営損耗率◯◯%以下になるまで。etc
・プレイヤーが実戦闘前後に自分の戦術・陣形・命令・投入戦力が正しいかシミュレートできる。
・プレイヤー自身の作戦指揮能力が向上する。(プレイヤー自身がスキルアップする。)
・オフラインや自動UP機能をOFFに設定しゲームをプレイした場合でも、シミュレート戦闘結果(シミュ戦闘データ)は本体ハードディスクに保管できるとする。(詳細後述)
・ハードディスクに記録したシミュ戦闘データは再生・削除は自由にできる。(詳細後述)
・更に上記オフラインでハードディスクに記録したシミュ戦闘データは後からオンラインに繋げても『共同戦術ネットワーク』サーバー(*2)へアップロードできるとする。



<波及効果>
・夢の対戦・珍対戦を含む、千差万別(ほぼ無限)の戦闘を体験できる。(詳細は当プログ過去ログ参照)
・図鑑(DATABASE)に記載されない機体・キャラはシミュレートできない為、図鑑コンプリートを目指す動機となりプレイヤーの士気が上がる。
・本編にて覇権を目指す以外の目的(目標)が増える。(夢の対戦をしたいが為に図鑑コンプリを目指す可能性がある。)
・プレイヤーがテスターとしての役割を担う側面もあり、戦闘に関する不具合・バグをいち早く洗い出せる。
・メーカー側が機体・キャラステータスを修正する際の資料に活用できる。


<番外効果?>

・シミュレートしたいが為に、本編覇権を急ぐ(目指す)という逆説的なプレイヤーが現れるかも?(笑) (オマケのつもりが主役と入れ替わる・・という事は珍しくないかも・・ビックリマンシールチョコの関係みたいな物でしょうか(笑))


*1・・本編中のコマンドではなく、オープニングにコマンドを配置する事により、本編の時間軸とは別次元になってしまう。その事により本編を全く進めていなくてもパイロットのレベルだけ上がる(上げられる)という不自然な状態が発生してしまう。それを回避する為と、「模擬戦闘訓練」との明確な差別化の為。つまり、本編にはなんら影響を与えない事とする。逆に本編の進み具合によりシミュレートできる範囲に影響がでる。


今現在、思いつくのはこれくらいでしょうか。

『シミュレーター(擬似戦闘)』については、以下の仕様を追加します。

前提条件・・ネットワーク対応型ハード(ベストはPS4 次点でPCとします。(理由は後々)


・各プレイヤーの実施した「シミュレート結果」はバンナム特製『共同戦術ネットワーク』サーバ ー(*2)へ自動でアップロード(以下・・UP)されるとします。(自動UP機能は「ON」「OFF」切り替え可とする。ただし、デフォルトは「ON」とする。もちろん推奨は「ON」)
・『共同戦術ネットワーク』サーバー内のシミュレート結果は誰でも自由に閲覧・再生・ダウンロードできるものとします。
・自分がUPした戦闘データは後から削除可能とする。(当然他人がUPした戦闘データは削除不可。UPした本人及びサーバー管理者のみ削除可)
・カテゴリー別に自由にソート(層別)できる仕様とします。
・UPされた戦闘データは、UP順番に「登録No.」を振り分けられるとします。
・バンナムに問い合わせや友達などに紹介する際は、上記登録No.を教えれば、受け取り側はその登録No.を『共同戦術ネットワーク』サーバー検索欄に入力すればダイレクトでその戦闘データを閲覧・再生・ダウンロードできるものとします。
・他プレイヤーの戦術・命令・陣形などが確認できる為、参考になる。
・同じ仕様の対決でも、人海戦術により複数人が検証すると、n数が多くなる。その為、戦闘結果に信ぴょう性が増す(上がる)
(1回の戦闘の結果だけだと、たまたま勝ったり負けたりする可能性もある為。)



『共同戦術ネットワーク』へUPされている戦闘データは各プレイヤーの本編進捗具合に関係なくすべて閲覧できるとします。(例・・サザビーの詳細データを手に入れていないプレイヤーでも、UPされているサザビーを含む動画はすべて観ることができる。)

*2・・『共同戦術ネットワーク』とは・蒼き鋼のアルペジオ(著者Ark Performance)の設定。
     以下概要説明。

霧の艦隊が持つ戦術ネットワーク。各艦艇が取得した戦術作成に必要な情報が蓄えられるデータバンク、及び、その分析と解析を行う分散処理型のネットワーク・システム霧の艦艇のみがアクセス可能 ~蒼き鋼のアルペジオ 第三巻より~
蒼き鋼のアルペジオ1艦.jpeg
蒼き鋼のアルペジオ1皿.jpg


概念としてはピッタリだった為、引用させてもらいました。安直に、シミュレータ・データ・サーバー(Simulator・Data・Server)や擬似戦闘保管(BattleSimulatorStorage)などでも良いかもしれません。英語自信ありませんが(笑)



共同戦術ネットワーク』サーバー設置の利点と今後のイベント展望予想


・何千・何万と戦闘動画がUPされる。
・その中で週間・月間・年間 カテゴリ別・総合ベストバウトを決め発表する。

<例>
もっとも短い戦闘
もっとも長い戦闘 
もっとも短時間で敵機を撃墜した瞬殺王
もっとも短時間で瞬殺された被瞬殺王(笑)
もっとも多くの敵を時間内に撃墜した撃墜王。
もっとも多く試された場所・気候・士気値・レベル・ミノフスキー粒子濃度etc
もっとも多く試された人物
もっとも多く試されたMS・MA
奇跡の勝利(下克上)(笑)
もっとも勝率が高い人・低い人
etc


などなどが層別もしくはサーバー上の別掲示板にランキングが発表されていたりしたら面白いと思います。更にサーバー内に「初心者指南ブリーフィングルーム」「基礎戦術指南ルーム」「上級戦術研究ルーム」などのQ&A部屋を設け、プレイヤー同士がコミニュケーションできる場を設けると良いのではないでしょうか。誰でも参加(執筆)できるゲーム専用Wikiと違い、サーバーへは確実にゲーム購入者及び、ネット接続アカウント保持者しか入れない為、荒れる事も少ないのではないでしょうか。(当然、発言者は「名無し」ではなく必ず「アカウント名」が表示されるものとします。) 荒れたら運営(メーカー)が削除とか荒しユーザーをサーバーアクセス禁止処置とかできますし。(笑)


まとめ
プレイヤーは攻略に行き詰まったり、袋小路に陥ったりした場合の息抜きを兼ねた、戦術のヒントをどこかの誰か(名も無き戦士達)がUPした戦闘動画・Q&A部屋より得られたら面白いのではないかなと思います。

追伸
シミュレート戦闘=シミュ戦闘データ=シミュレート結果=戦闘データ=戦闘動画 すべて同じ意味で使用しております。紛らわしくてすみません。そろそろ私自身が「総合整備計画」を実施して語彙を統一せねば・・(笑)

    プロフィール

えんた

名前:えんた
年齢:ファーストガンダム世代
性別:♂

ギレンの野望 新作情報を待ちわびながら、究極のギレンの野望を夢見て、ただひたすら妄想を繰り返すブログです。メインはもちろん「ギレンの野望」ですが、ガンダム関連の紹介や私がオススメするブログ・動画・書籍・ゲーム etc も随時紹介したいと思います。気の向くまま更新しております。お暇な時にでも御一読下さるとありがたいです。誤字脱字・矛盾・茶番劇多めです。(笑)

ブログ名『次世代』→『究極』に変更しました。特に意味はありません。

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