鉄血のオルフェンズ(第1話)

期待の新作『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』が放送開始しました。

戦場の熱い戦い、硬派で濃厚な演出がウリとの事でしたので、戦略SLGに共通する血脈ではないかと思い、取り入れると良いのではないか?と思ったアイデア等がありましたら、紹介したいと思います。少しの感想とともに次期ギレンの野望に採用できるかもしれないアイデアなどの気づき事項を紹介できたらと思います。

多分にネタバレが含むと思いますので、視聴予定の方はご注意ください。ちなみに私は、アニメにかぎらず、視聴(拝読)する予定の作品は、基本、前情報を極力シャットダウンして望みます。今回のガンダムも初期の公式発表はみましたが、ここ一ヶ月くらいの情報は仕入れていません。(公式発表はその時々で見たり見なかったり)ですので、かなり的外れな見解もあるかと思います。平にご容赦を。


⇩ここからネタバレ注意



【第話感想】
視聴者の興味を惹く為、あるいは集中力を途切れさせない為、だと思いますが、第一話はOPがない場合があります。のオルフェンズ(以下、鉄オル)も例に漏れず無かったですね。(EDで流れた歌がOP曲だと思われます。) そのおかげ・・かどうか分かりませんが、集中力が途切れず最後まで視聴できましたね。掴みはOKといった所でしょうか。御大のガンダムにありがちな、無理やり?(失礼!)なキャラたちのフルネームでの呼び合いが無かったのが好感がもてました。(御大には申し訳ありませんが、この掛け合いが私は嫌いです。) 主人公の「三日月」もいきなり、友人キャラに愛称の「ミカ」と呼ばれていましたし。(笑) まったく前情報がなかったら「美香?」「女の子?」とか、カミーユか!と叫んだ視聴者もいた事でしょう。(いないか(笑)) カミーユのオマージュであったのかもしれませんが、真相やいかに。
火星主人公陣営のゲリラ感と敵地球陣営のエリート感が、キャラデザインの違いに如実に現れていて、書き分けできているなと感じました。

<敵>・・おしゃれで優雅、貴族的雰囲気を醸しだしている。昨今のロボアニメ主人公達へのアンチテーゼか。 
<味方>・・80年代風の無骨で筋肉質でまさに鉄と血と油を感じる泥臭さ。


ブルーカラーホワイトカラーの階級対決とも評せるかと。実際にキャラデザイナーが違うのかは定かではありません。一歩間違えば、統一感のない親和性が薄れてしまうと思っていましたが、動いているアニメで見ると違和感は感じませんでしたね。お姫様・地球エリート達のデザインと三日月陣営のあまりにも異なるキャラデザの事です。SFとしても、火星に空気なんであるの?などの長々とした説明がなくて好感がもてましたね。SF初心者への冗長説明は少しウンザリしますからね。ちなみに、コロニーやドームを形成して生活圏を確保するパターンではなく、火星全体にテラフォーミングを施工して完成しているパターンではないかと思われます。敵や一軍の中にも、良心あるキャラもいる描写もあり、勧善懲悪ものではないガンダムワールドを継承していると感じました。後半のMS戦でも、ザク(に相当すると思われる緑の機体3機)がガンダムと対峙し、対戦するシーンなどは、ファーストへのオマージュに感じましたね。一つ目(ビーム出しましたが・・)なのも完全に意識していたと思います。

余談ですが、私はTVで視聴しましたが、CMがガンダム一色だったのも何故か好感が持てました。(笑) ガンダムのコンテンツとしてのパワーを感じられて良かったですね。


【今話の<移植>可能性の(アイデア)】
主人公達は、第三軍との事。通常、一、二軍のほうが戦闘力が高くメインで活躍するはずです。が、どうもそうではないらしいですね。一軍の装備が三軍より優秀なのは現実世界では当たり前ですが(そもそも軍に二軍・三軍なんてありましたっけ(笑)) 人材まで、それに当てはまるかと言えば必ずしもそうとも言えないかもしれません。一軍は金持ち貴族のボンボンでボンクラ。三軍は常に最前戦で闘い生き残った猛者など。次期ギレンの野望でも、一般兵でありながら、最前戦で戦闘経験値を積んだキャラは『名無し・顔無しキャラ』であったとしても、『名前・顔グラ』を貰える仕様にしても面白いかと。更には、当然、レベルも早く上がる・極限状態を生き残ったのであれば、ステータス限界を突破できるなどの特典があっても良いかと思います。

モビルワーカー(ガンタンクっぽい高起動戦車兵器) 従来ガンダムシリーズで例えるなら、61式戦車とガンタンクの中間といったところでしょうか。この手の無骨な兵器を今後新たに創造して欲しいと思っています。いくらMSが花形で優秀だからといって、それだけ増殖するのはいかがなものかなと。対MA迎撃ミサイルシステムとか、81式多砲塔戦車とか・・こちらの通常兵器群もMS並に増やして欲しいものです。

救難信号(信号弾)を打ち上げて、敵に一軍の位置を知らせるというシーンがありました。通常、救難信号(信号弾)は味方に知らせる為でありますが、敢えて味方(一軍)のモビルワーカーに仕込んでいた救難信号(信号弾)をリモートで打ち上げて、敵に一軍の位置を知らせる、味方をハメるアイテムとして使用していました。これは中々面白い使用方法だなと感じました。味方への情報伝達手段として使っても良し。敵を誘い込む罠として使っても良し。救難信号(信号弾)システムを導入しても面白いのではないかなと思いました。
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打ち上げた救難信号(信号弾)の数・色・高さ等で味方に情報を伝達するシステム。
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当然、打ち上げた位置を特定すれば、敵も嗅ぎつけてくる諸刃のシステム。味方が駆け付けずに敵が駆けつける・・天国か地獄か。

鉄血のオルフェンズ(第2話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』 第一話から泥臭く熱い展開で話題となっております。次期ギレンの野望に採用可能なアイデアや気づき事項など紹介していきたいと思います。戦闘シーンのみならず、陣営別の政治的思想や、同陣営内での確執、作戦立案など、戦略SLGに共通する大局的見地にも注目してみたいと思います。尚、前回も申しましたが、TVでリアルタイム視聴しております。また、前情報は極力仕入れない方針なので、的外れな見解もあると思います。ご容赦ください。(と予防線もぬかり無く(笑)) 流石に、赤面モノの的外れ見解が露呈した場合は、速攻で修正いたします。(笑) 多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


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【第話感想】
1話で起動したバルバトス。その戦闘の続きからスタートと思いきや、回想シーンであった。回想もそこそこに、アバン→OP→バルバトスに乗り込む直前より、巻き戻しての展開。タブレット型端末の取説を渡されるが主人公苦笑いで拒否。文盲であると思われる。まともに教育を受けてなければ致し方無い。文盲の主人公は初であるか。刹那もスラム育ち設定だと思ったが字は読めた。よく考えたら不自然であったか。細かい描写がリアルで好感がもてる。察した親父さん(メカマン?)が引っ込める。ナノマシンによる空間認知能力を強化する施術をしないとパイロットにはなれない設定。脳にダイレクトで直結するデバイス。網膜投影アイデアなどは、攻殻機動隊を彷彿とさせる。尚、例に漏れず、脳への負担は大きい模様。強化人間の如く、後半頭痛による苦悩が描かれるかも。ガンダム主人公初の強化人間とどこかで見た気がする。当たらずも遠からずといったところか。網膜投影スタートの描写は、アーマード・コアを彷彿とさせる。丁寧な説明描写が続くが、外ではドンパチが始まっている。いささか緊張感が足りないのでは? 緊迫感は伝わってこないが、キャラ達が落ち着いている分、説明はすんなり視聴者に入ってくる。徐々に緊迫感を増す演出は良し。脳への負担=鼻血描写は分かり易いがありきたりか。しかし、他の表現方法も思いつかない。バルバトス起動後、基地の電源が全てダウンする描写は細かいところまで考えられていて好感がもてる。敵モビルワーカー隊を背にして闘う、一見卑怯な戦い方も泥臭く現実的で好感が持てた。戦いは非情。ガンダムが旧世代(発掘兵器)で敵が一応新型。発掘兵器がオーバーテクノロジーなのはSFのお約束。ガンダムが強いのは失われたテクノロジーだから。安易だが妙に説得力が有る設定。ミカの鼻血拭き取り跡がいつまでもある。これも今までのアニメになかった描写。殴られても次のシーンでは綺麗な顔になっているなんて事は良くあった。最後まで血痕がある当たりが泥臭い(褒め言葉)と言われる所以か。それに比べ、敵のすました貴族描写が対比として面白い。緩急の付け方が絶妙。バルバトスが戦っている間、仲間の三軍モビルワーカー達は棒立ちで見守っている。これはどうなのか。援護しないまでも戦闘態勢を解いているのは如何なものか。スラスターの燃料切れをガス欠と評す当たりますます泥臭い(何度も言うが褒め言葉) 敵のいぶし銀、かなりの強者で常識人とみた。渋いオヤジがでるガンダムは名作と決まっている。それにしても背景である火星の大地描写がよく出来ている。これだけでもSF好きにはたまらない。刈り上げ上司は嫌なヤツなのはお約束か。泥臭く熱い戦闘との評価は、主に接近戦、実剣・実弾にて火花飛び散る戦闘がそう思わせていると思われる。ビスケットの妹達(双子?)の名前はクッキーと何だったか。分かり易いネーミングではある(覚えきれていないが・・) 世界観に合っているかと言えば何とも言えない。が、世界観を壊しているとも言えないのでとりあえず保留。元気な子供キャラは殺伐とした戦争に一服の清涼剤として必要なのはもはや語るまでもない。カツ・レツ・キッカしかり、シンタ・クムしかり。
↑ここまで前半

↓ここから後半

戦闘後の後片付け描写が、往年の戦争映画を彷彿とさせる。一軍からの鉄拳制裁。生々しいが、立場の違いが改めて浮き彫りにされた感があり必要な描写であろう。2発目は音だけで、クドくならない配慮も良。姫様は世間知らずではあるが高飛車でもなく、少年たちの痛みを理解しようともがく姿に好感のもてるタイプ。髪型にはそのうち慣れるさ。後半の女子会(4人女子の会話)は、流石に和む。そしていよいよ物語は動き出す。ヒューマンデブリ、撒き餌、味方にコマとして扱われている彼らの心中や察するに余りある。そして舞台は宇宙にいる敵へ焦点が。若き敵将兵は確か3佐と呼ばれていた。自衛隊方式の呼称である。3佐=少佐。シャアに匹敵する敵か。そういえば1話から出ていた。活躍はしていないが・・。シャアは1話から能動的だった。そして初ED、悲しげな曲調と一枚絵バルバトスに集う仲間たち。一人づつ消えていく演出だったら・・寂しすぎるけど、有り得るなと。
静観する三軍.jpg
静観する三軍達・・援護しないのか!? 流石にバルバトス電源がなくてモビルワーカーが動かないなんて事はないでしょう。(笑)

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鉄と鉄がぶつかり合う、鍔迫り合い(つばぜりあい)がリアルな戦いを演出していますね。

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戦いが終わっても、この鼻血の血痕が残ったままでした。戦闘後は顔洗いましょう。(笑)

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メカとお姫様。この髪型に慣れる日がくるのか!?(笑) 火星の流行は我々の理解を超えている。(笑)


【今話の<移植>可能性の(アイデア)】
スラスター燃料切れで、機動力が落ちたバルバトスですが、そこは大地のある場所。しかも人型。当然足ユニットが破壊されていなければ移動できます。しかも走る事ができるはずです。ギレンの野望では、燃料切れの場合、1ヘックスしか進めなくなっていました。宇宙ではそれでも致し方ありませんし、理にかなっていると思いますが、大地のある場所でもその仕様なのは不満でした。次期ギレンの野望では、当ブログでは3Dを推奨します。大地は走らせて欲しいものです。とっさの回避能力は低下しても仕方ありませんが。


【アイデア総まとめ】
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)



追記
通信は敵と直接できる?ミノフスキー粒子などのジャミングは特にない世界なのでしょうか?。斧・ランス・槍など実体兵器を使用していました。ビーム兵器がない?と思いきや、EDでは出てたような・・。上半身裸なのは、背中のデバイスを接続しやすくする為でしょうか。宇宙では宇宙服を着たシーンがOPかEDにあったと思います。接続部分の密閉性は大丈夫なのか などまだまだ謎があります。それにしても面白い。今後も楽しみなアニメです。

鉄血のオルフェンズ(第3話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』 第三話感想とアイデア抽出

『次期ギレンの野望』に採用可能なアイデアの抽出や、気づき事項など紹介していきたいと思います。戦闘シーンのみならず、陣営別の政治的思想や、同陣営内での確執、作戦立案など、戦略SLGに共通する大局的見地にも注目してみたいと思います。(ここまでテンプレ)

基本、感想なので、体言止めの投げやりっぽい表現方法にしています。(偉そうな表現とも言う(笑)) ご了承ください。前回言及すべき事柄でした。文章もほとんど推敲(すいこう)していませんので、起承転結もオチもありません。こちらもご了承下さい。(と予防線もぬかり無く(笑))

多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。



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【第話感想】
Aパート

携帯用食料(あるいは鎮痛剤か何かか)を食べるミカ。アバンも短めにOP。飯シーンから、ビスケットの妹達は先週に引き続きお手伝い。猫耳っぽい髪型のアトラも手伝っている。クーデリアお嬢様の料理不器用だががんばるアピールは和むものと、オイオイと思うものいる事であろう。あざといが私は前者だ。和みシーンもここまで。物語は動き出す。1軍の飯の世話までしている三軍。三軍連中は何か企んでいる。再びお嬢様が配膳に精を出す。ビスケ妹に飯をもらうミカ。お嬢様特製のぶつ切り具入である。ある意味うらやまけしからん。すでにツンデレの兆候が見え隠れする。アトラの表情がなんとも。恋愛要素(色恋沙汰)は重要なエッセンスではあるが、あくまで隠し味程度にお願いしたいものだ。三日月がピリピリしていると察するアトラ。視聴者的にはオヤジ(ユキノジョウ)と同じく感知できない。ニュータイプ的感覚であろうか。いやただ単に恋する乙女の感であろう。そして物語は動き出す(今度は本当) 飯に眠り薬を入れられる一軍。ついに形勢逆転。容赦なく撃つミカ。躊躇の無さが際立つ。そして流れ出る血の描写。反抗する2人目にきっちり2発。確実に殺すには2発は必要。会計士は貴重。辞めゆく1軍に退職金を渡したとの事。良いリーダーアピか。モンシアを3倍だらしなくしたような元1軍が歩み寄る。お調子者キャラではある。このようなキャラは意外と生き残る。狂言回しとして重宝するからか。お嬢様の作業着姿?は、意外と好みだ。ドレスよりよっぽど良い。だが髪型にはまだ慣れない。オルガの前髪も切りたくなるのは私だけか。初めて乗ったガンダムもうまく扱える、主人公のお約束である。

Bパート
資金難の現実を突きつけられる三軍達。解決策を汚いモンシア(仮)が提示する。理にはかなっている。良い提案をするが人間的にはド畜生であろう。その提案に伸るか反るか。リーダーとしての資質が問われる。ギャラルホルンのいぶし銀が登場。赤い布を腕に巻きつけて。白旗はあったが赤旗は初か。決闘の証とのこと。自分が負けた場合の約束をしない、いぶし銀。ミカじゃなくても腹が立つ事だろう。正装のお嬢さん登場。いつ着替えたし。決闘を受けるリーダー。お嬢様もMSで戦いたいのか。でも貴方の戦場はそこじゃない。そして決闘へ。闘いながら外部スピーカーで会話する二人。そして、歴戦のベテランより強い新人。あまり苦戦しないミカに違和感が・・。始めから強いのは、ケンシロウだけで十分だ。相変わらず戦場近くで傍観する姫を含めた三軍達。危機管理ができていない。会社ならコンプライアンス違反ものだ。こんなブラック企業で働きたくはないものだ。汗だくのおっさんVS余裕の若造。見るのが辛くなってきた。槍を吹き飛ばしリーダー近くに着底。慌てることなく余裕のリーダー。リアルってなんだっけ? 演出的にかっこ良ければそれでいいのか。良いのだろう。少し不満だ。どこの世界に鉄の塊が飛んできて慌てないヤツがいる。コクピットを一突き。パイルバンカーは泥臭い(いつもの褒め言葉) 決まったとたんにリーダー 新たな団に命名。何を見て「鉄華団」と名付けたのだ。一突き後、更に顔面へとどめを刺すミカ。敗者に銃だけではなく、言葉でもトドメを指す主人公。死体蹴りはいただけない。と思ったが、生身でも全て止めを差していたな。性格なのかそれとも、確実に敵を仕留めなければヤラれる状況で生きてきたからか。多分、後者であろう。 ん?あまりにも冷淡で淡々としたミカに、共感できなくなっている自分を感じた。なんだこの違和感は。そうか薄々気づいてはいたが、自分がおっさんだから、敵のおっさんに感情移入してしまったからだと感づいた。更には、主人公には悲惨な過去があったとは言え、視聴者的には始めから超人的腕前である。モビルワーカー→モビルスーツへの転換でもいきなり上手く扱える理由もよくよく説明されていた。納得できる部分もあるが、やはりイマイチ共感できないのも事実。RPGで例えるなら、いきなりレベル30の主人公を見ている感覚だ。3回の施術。いわゆる敵との邂逅による、地道な経験値を集め工程をぶっ飛ばし、3回の課金によるレベルアップ。そんな昨今のソシャゲに通ずる教示を見せられた気分だ。命をかけた3回の課金なんだから、始めから強くても良いでしょ?そんな問を投げかけられた気分だ。ほんとうの意味での下積みも見たかったが、そんな地味なシーンは時代じゃないのであろう。私が時代遅れだという事で納得しよう。戦闘後、お嬢様の護衛で地球へのお使いミッションが確定。強力なスポンサー(お金的)を確保できて喜ぶ鉄華団員。前途多難は変わりない。

慣れない髪型.jpg
言及し過ぎの髪型(笑)


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汚いモンシア(仮)と当ブログでは名付ける事にします。(笑)


【今話の<移植>可能性の(アイデア)】
赤旗(アレは旗なのか)を掲げて敵陣へ切り込む。これは決闘申し込みの合図との事でしたが、従来のガンダムシリーズでも白旗を掲げての投降・伝令はありました。機動戦士Ζガンダムでですが、エマ・シーンマークⅡしかり、サラ・ザビアロフハイザックしかり。以前、次期ギレンの野望でもこの白旗戦術を導入できないか言及した事がありましたが、改めて白旗・赤旗・色々旗(笑) の取り決めを結び、戦術として取り入れても面白いかと思いました。白旗を掲げている敵への攻撃はできない。もしくは出来ても自軍の士気が下がるや信用度が下がるなどなど。掲げる方も、白旗を掲げて、敵の攻撃を回避して交渉するもよし、鹵獲されるもよし(撃破されて死亡するよりはマシという意味です) 敵基地中枢まで無傷で近づき、不意打ちするもよし(もちろん色々と信用度↓ 敵士気↑↑ などのデメリット多し) などなど。今回のアイデアとして赤旗がありました。赤旗の場合は1vs1の決闘との事でした。決闘前に、敵と条件が合致すれば、タイマン開始。負けたほうが予め決めていた条件をのむという具合に。お互いに消耗戦を避けたい場合、実現する事でしょう。今話の如く、敵が赤旗を掲げての接近です。当然、申し込む側の戦力が予め敵に知れてしまう為、不利となります。受ける側・申し込む側 ともに、どの機体が最適か、戦う前に頭脳戦が開始されます。これは面白いのではないかなと考えました。


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旗を持つMS。シュールですね。(笑)

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宇宙で旗がはためく・・なんて事は言ってはいけません。(笑)

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腕に巻き付ける方法は、一歩間違えればオシャレ(笑)と捉えられかねません。(無いかな)


【アイデア総まとめ】
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。


追記
鉄血の主人公である三日月は、従来のガンダム主人公達、アムロを筆頭とする、いわゆる「うじうじ系」主人公の系譜へのアンチテーゼでもあるのかも知れません。とりあえず「悩まない系」としておきます。敵へ尊敬の念も感慨もなく、虫を潰すが如く殺す様は、賛否両論巻き起こしているとの事です。どちらの意見もわかる気がします。あまりにも「僕は、敵を殺したくないんだぁ~」と悩みすぎる主人公も辟易とします。不殺とか、戦争やってるのに大丈夫か?とか思ったりもしました。(笑) なら、全く対極に位置する主人公が登場したらどうなのか。やはり辟易とする事が今話でわかりました。(笑) 人間とは実に難しい生き物です。(私だけかもしれませんが・・) 兎にも角にも、ガンダム的には、今までにない主人公であるかといえます。彼らに明るい結末が待ち受けている・・とは中々想像できませんが、今後の展開に期待したいと思います。

鉄血のオルフェンズ(第4話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』 第4話感想とアイデア抽出

いつまで続けるのか!? 鉄オル感想シリーズ(これシリーズだったのかな・・(笑))
『次期ギレンの野望』に採用可能なアイデアの抽出や、気づき事項など紹介していきたいと思います。戦闘シーンのみならず、陣営別の政治的思想や、同陣営内での確執、作戦立案など、戦略SLGに共通する大局的見地にも注目してみたいと思います。(←ここまでテンプレ1 それにしても、いつになったら大局的見地の気づき事項を示せるのやら・・。(笑))
とりあえず、続く限り続けます。

ちなみに「鉄のオルフェンズ 感想」で当ブログに来て頂いた方には申し訳ありませんが、純粋な感想系まとめサイトではございませんので、あしからず。

基本、感想なので、体言止めの投げやりっぽい表現方法にしています。(偉そうな表現とも言う(笑)) ご了承ください。文章もほとんど推敲(すいこう)していませんので、起承転結もオチもありません。こちらもご了承下さい。と予防線もぬかり無く(笑) (←ここまでテンプレ2)

多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。



⇩ここからネタバレ注意⇩



【第話感想】
Aパート

アバンで筋トレ。汗臭い(褒め言葉) 汚いモンシア(トド?)の汚い大人の話。やはり腹に一物あるもよう。今更だが、OP映像は部分的にエイジング処理が施されているようだ。Ζ劇場版で使用されたアノ技法。色調はアニメだが、何処か鉄砂くさい演出となっている。と思う。ただし、地上画像のみ。宇宙描写ではそれはない。細かい部分も考えられているようだ。ギャラルホルン管理下の領域の突破作戦を練る、ビスケットと幹部?たち。鉄華団一の頭脳集団か。汚いモンシア除く。その汚いモンシアの古いツテを当てにしての作戦。早くも暗雲が立ち込める。が、他の良作もないのも事実。そして、一方宇宙では、貴族が優雅にティータイム(幹部のみ) 刈り上げ本部長からの難癖(難題)をサラリとこなす優秀っぷり。敵も一枚岩ではない。政敵の攻撃をかわした後は、すかさず反撃。攻撃の基本である。1個中隊を投入したにもかかわらず、制圧できず。無能っぷり暗に皮肉る。そして、ワイロの手引を毅然と断る3佐。清廉潔白で優秀。潔白すぎて怖い。そんな彼らが、作品後半に鉄華団に蹂躙され、アイデンティが崩壊する未来が見えるのは私だけか。バルバトス、コクピットパッチの開き方が上から下へスライド方式。これは珍しい。汚いモンシアのツテとの交渉成立。ふっかけられたが、コレしか手がない。ブリーフィングは応接室っぽい所で設備が整っていないのもリアルである。そして、ミカがポケットから例のブツを食す。チョコかナッツかそれとも・・。直ポケである、チョコである筈はない。溶けるから。案の定、汚いモンシア裏切りフラグが立つ。品のない奴らとの食事。お嬢様は何とも思ってなさそうだが、お付の人の気持ちは・・。パトロンとTV電話するお嬢さん。何故か裸のパトロン。サウナ中か瞑想ルームか・・はたまた、タダのヘン◯イか。大人キャラはろくでもないのが多い。いいやつは早死するとはよく言ったものだ。主人公が悩まずにヒロインが悩む。ガンダムシリーズでは珍しい構図だ。ウジウジ悩んでいるのが女性キャラだと、意外とイライラしない。新たな発見だ。そして大地に降り立つ、ギャラルホルンの士官達。情報収集→考察→行動。できる男の必須要素だ。全て満たしているのであろう。切れ者といった所。

Bパート
ペンキ塗りで何かを塗っている描写。この時点で、新しいエンブレムを作成中である事は明白。ドヤ顔のオルガ。そしてノドカな田園にお嬢様を連れて行くミカ。さくらちゃんの畑。そして駆け寄るアトラ。オヤ?顔が少し違うように感じた。ホッカムリをしているからか。それともタダの作画乱れか。気にしてはいけない。そして、シスターズ登場。短いが4人女子会が始まる。和む。当のアトラは心中穏やかでない模様。おっと、女子はもう一人いた。さくらちゃん登場。典型的なツンデレキャラか。いやどうでも良かったのに、何故掘り下げようとした私。嫉妬していたアトラだが、あげたお守りをミカがつけている姿を見て機嫌が直るアトラ。和む。実に和む。今日の和みポイントはおしまい。ギャラルホルンの二人に場は移る。青髪に妹がいるとの事。そしてそれは、金髪の許嫁とな。そして9歳とな。どこかで盛り上がっている事であろう。とうもろこしを一人で引き抜こうとした姫。すっぽ抜け、ミカに助けられる。さり気なくフラグを立てる男。ギャラー? お金の単位が出てきたのは初か。とうもろこしはバイオ燃料との事。通りで扱いが雑だと思った。お金でやり取りされる人々=ヒューマンデブリとの事。ゴミ扱いされるという意味では奴隷と同義か。クソみたいな値段でやりとりされるとの事。何気に「クソ」って発言した主人公は初か。いや知らないが。悔しい時に発する「クッソー」ではない「クソ」だ。汚い方のクソだ。そろそろ、この話はやめよう。私もいい年した大人だ。そして、終了したと思われた和みシーンが再び。姫と仲良く喋っているミカを見て、嫉妬再びのアトラ。からかうシスターズ。和みシーンは本当にここまで、ここからミカの狂気が炸裂する。これはどう観ても青髪は悪く無いと思われる。他人は平気で殺すが身内の死は許せない。典型的自己中で、ある意味人間らしい。少々、狂気がすぎるが・・。車のマークで気がつく有能なビスケット。同じく有能な秘書。一応謝るミカ。自分の過ちを認められる人間は強いやつだと相場で決まっている。しかし、そこはパンチ避けちゃいけない。本能的脊髄反射であろうが・・。背中の阿頼耶識システムに気がつく金髪。シスターズをお菓子で懐柔。何故お菓子を持っていたのかは聞くまい。大阪のおばちゃん作戦と思えば不思議ではない。懐柔→情報収集→相手を褒める、まさにデキる男の上等句。シーンは宇宙へ。強襲装甲艦イサリビ。団長のネーミングセンスは実に和風だ。次は「カガリビ(篝火)」か、それとも「オクリビ(送り火)」か。どちらにしても<>に関係した名前になる事だろう。鉄華団マークのお披露目。中々のセンスである。魚とは思わないであろう。たぶん・。 そして、動き出す黒い影。汚いモンシアの罠に嵌まるのか。以下次回。それにしてもEDへの入れ方が秀逸である。雑兵にすぎない彼らの活躍が、現代の大多数がおかれた立場を象徴しているようで共感を得るのであろうか。前途は多難であるが・・。


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そしてこの顔である。(笑)


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そんな作画で大丈夫か?(苦笑)


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日本陣営のメンツが・・これ以上は危険なのでコメントを控えます。(笑)

追記・・オーストラリア・シドニー付近に大穴が!!宇宙世紀なのか・・。


あめちゃん.jpg
・・・・大阪のおばちゃん?(笑)


【今話の<移植>可能性の(アイデア)】
姫様を見ていて思うことがありました。それは、仮に『ギレンの野望 鉄オル』が発売されたとして、ヒロインの一人である姫様は、役に立つのであろうか・・と。従来のギレンの野望仕様ですと、フラウボウ並の活躍しかさせてもらえないのではないかなと。パイロットではないキャラの活躍方法として、姫様のような高貴ポジションキャラは、そこにいるだけで、全体の士気を上げる。や、負傷した兵士の治癒が早くなる。とかの付帯スキルを用意すると良いかもしれません。更には、資金援助してくれるパトロンを囲っている事もあるでしょう。その場合は、軍(もしくは所属している隊)の毎ターン入る資金量が自動でUPするなども面白いかと思いました。あるいは、作戦に「パトロンにお金せびる(笑)」というコマンドが追加されるとか。。(笑)
後は、汚いモンシア(笑)を見ていても思うことがありました。こちらは、しぶとく生き残る老獪さとでも言いましょうか。独自の裏ルートを構築して、手引できるツテ(コネ)があるなどの裏スキルがあるとか。本来、パイロットとしては何の役にも立たない低スペックキャラでも、特殊スキル持ちである場合、戦略次第では重宝すると思います。例えば、このツテ(コネ)スキル持ちのキャラが所属している部隊は、敵陣を無傷で突破できて、敵中枢(コネスキルのレベル次第)まで到達できる などなど。まさに顔パス(笑) ドラ◯もんの「オールマイティーパス」みたいなもんでしょうか。(知ってる人は笑っといてください。(笑)) 当然、大軍で押し寄せては成功率が下がりますし、かと言って少数で突破しようとして失敗した場合は全滅する恐れもある諸刃の剣である事は言うまでもありません。しかし、一か八かの博打的要素は時として、現状を打開する力を持っている事もあるでしょう。

オリジナルエンブレム・パーソナルエンブレムのエディット機能もあると面白いですね。階級章や紋章、隊旗にいたるまで作れると、今回の鉄華団の如く、士気も向上する事でしょう。

ビスケットなどの、智謀に優れている(現段階で頭は良さそうですが智謀に優れているかは不明)なキャラがいる部隊では、ブリーフィング時に、プレイヤーに助言や指南などワンポイント・アドバイスをあげてくると面白いかも知れません。(しつこくない程度にですが・・) 洋ゲーによくありますが、暫くコントローラーを触っていないと、困っているとゲーム側が判断して、助言してくる例のアレです。(笑) 大きなお世話の場合もありますが、助かる場合もあります。


【アイデア総まとめ】
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。

4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)
    エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。

鉄血のオルフェンズ(第5話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』 第5話感想とアイデア抽出

いつの間にかシリーズと化した、鉄オル感想。『次期ギレンの野望』に採用可能なアイデアの抽出や、気づき事項など紹介していきたいと思います。戦闘シーンのみならず、陣営別の政治的思想や、同陣営内での確執、作戦立案など、戦略SLGに共通する大局的見地にも注目してみたいと思います。(←ここまでテンプレ1)

ちなみに「鉄のオルフェンズ 感想」で当ブログに来て頂いた方には申し訳ありませんが、純粋な感想系まとめサイトではございませんので、あしからず。(←ここまでテンプレ2)

テンプレ3は省略いたします。(笑)

多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。

⇩ここからネタバレ注意⇩




【第話感想】
Aパート
アバンは怪しい契約から。刈り上げ君は汚名返上成るか。まー無理でしょう。「クランク二尉」つぶやく部下。「クランク兄」でも違和感ないなと思ったのは私だけか。そしてOP。火星の夜から始まる。「寒い・・」つぶやく姫様。「明日の今頃はもう宇宙(そら)の上」。宇宙とは言わないのはガンダムでのお約束。空を飛ぶくらいに気軽に宇宙へ行ける時代という事であろう。見張り台で一人見張る三日月。ラ◯ュタパズーシータの有名シーンを思い出したのは私だけか。謎の木の実?を渡すミカ。外れがたまにあるとの事。そういえば、アーモンドでも極稀にハズレがあったなと。そうか、火星がらは月が見えないんだったなと改めて思った。厄際戦で月は霞んだとの事。破壊されたのか。どっかのガンダムシリーズで月破壊があったな。なんだっけか。そして本日の和みシーン。アトラ登場。やはり居てもたってもいられず、ミカを追いかけて来たか。予想通りではある。が、これで今後の和みシーンは確保できたという事か。シスターズは流石にこないか。浮かれる団員。反目する仲間。汚いモンシアの下衆い笑い。ひと波乱ありそうだ。謎の食べ物は「火星椰子の実」との事。アーモンド系か。
そしてギャラルホルンの2人。刈り上げと3佐達の確執も今回で終止符か。どちらが勝つかは明白。そして宇宙への打ち上げ。レールガン方式か。それが乗客としてはありがたいであろうと思った。真上に打ち上げは怖いなと。銀河鉄道999を思い出したのは私だけではないハズ。手を振るシスターズ。やはり残るのか。そしてギャラルホルンのMS参上。焦る汚いモンシア。裏切ったヤツは更に裏切られる。腹黒さは商会のほうが一枚上手のようだ。そしてスタンバってる三日月。当然持ってきてるよな。ガンダム。ゼロ距離からの砲撃。ひとたまりもないであろう。砲身を当てるのはどうかと思うが・・(曲がったら次弾討てないでしょうに) 宇宙戦闘服を着ているが、頭部分はどうなっている。下衆いコーラル司令自ら出陣。オチはこの時点で決まったも同然。いぶし銀のオッサンの部下(以下・バッチ部下とする) 兄(二尉)の敵(かたき)を心に決める。 下衆司令の脇腹へメガヒット。ビーム系なら一撃だが、実体弾では距離があると貫けないらしい。そしてイサリビ見参。形は色々なSF作品で見たことのある形状だ。ありすぎて、どれとは絞れない。


Bパート
言い忘れていたが、クーデリア姫の衣装が、制服っぽいと感じたのは私だけか。そのへんの掘り下げはよそう。遠距離だとMS装甲は撃ち抜けないとの事。ラノラミネートアーマー?聞き取れた自信がない。ちょこまかと動き回るガンダム。おや、意外と強いぞ下衆司令。三日月初の苦戦がまさかの下衆司令とは・・。いぶし銀のオッサンが浮かばれない・。鹵獲したグレイズのアシスト。いぶし銀オッサン仕様か。コクピットを貫いたが死んだとは限らない。意外と生きていそうだ。そういえば、トドメの2発目はどうした? マクロスマックスの如き起動をする三日月。バッチ部下の攻撃をかわす。阿頼耶識は便利だ。流石3回課金しただけの事はある。(施術の事) チョコレートの人の隣の人登場。ヤラれ役臭が半ばないがまだ死ないであろう。ガンダムの素性を探るチョコレートの人。歴史の節目に幾度と無く現れる。その名はガンダム。やはり、前回のシドニー大穴地図は、宇宙世紀との繋がりを示唆していたものだったのか。戦闘は続く。チョコの人も出る。やはり現場主義のシャアポジか。冷静に分析・解析する。まさにデキる男であろう。そして艦隊戦。足を止めずに回頭する。少し無茶な戦法だが、これしかなかったのであろう。アンカーを小惑星に打ち付け、その遠心力で回頭し攻撃。ただし、アンカーを外さなければ、小惑星に激突は免れない。ここからモビルワーカーの活躍。ツンデレ男がこのアンカー外しの役目を受ける。アンカーは切り離せる仕様になぜしなかったし。絡まった場合どう対処する。気づかなかったが、鉄華団のマークがいつの間にかジャケット後ろにつけられている。H鋼のような商会の戦艦。実に泥臭い(本日初めての褒め言葉)。アンカーのある戦艦。これも実に泥臭い。腕の装甲を剥ぎ取られるガンダム。ガンダムフレームが破損した場合の修理はどうなるのか。300年前の機体である。修理不可なのか。装甲だけ剥がれて外見の補修でタイプが変わるのだな。そしてバイザー?が割れて怪我をするチョコ隣の人。どこに当たったし。地球大気圏突入の火星版だなと思った。都合よく母艦が横切り、素早く逃げるガンダム。絵にはなる。そしてオチは、汚いモンシアがより汚く。。こちらもある意味、絵にはなっている・・わけないか。。

打ち上げ.jpg
真上の打ち上げは効率的ではありますが、乗員への負担も大きそうですからね。


制服クーデリア姫.jpg
ブレザー制服に見える私はもうヤバイのか。。(笑)


当ててます.jpg
砲身歪まなければ良いのですが・・。


イサリビ.jpg
色といい。形といい。アノ戦艦に似てます。(言いませんが(笑))


敵戦艦.jpg
後部部分がH鋼に見えた私は鉄工所勤務ではありません。あしからず。(笑)


イサリビ司令ルーム.jpg
天井のむき出し感と蛍光灯感がスチームパンクっぽくて良いですね。


アンカー射出.jpg
アンカーは自動で切れないのか・・ヤ◯トなら切れたのに・・いやなんでもありません。(苦笑)


【今話の<移植>可能性の(アイデア)】
今話では、宇宙戦闘が繰り広げられました。MS戦のみならず、艦隊戦もあり、見応えがありました。特筆すべきは、戦艦VS戦艦が見られた事でしょうか。従来のガンダムシリーズですと、やはり花形はモビルスーツ戦である為、戦艦は添え物的扱い、もしくはモビルスーツに守られるだけの存在と化してしまいがちでした。そんな中、今話ではモビルスーツを戦艦から離す事により、戦艦VS戦艦のバトルが見られました。護衛のモビルスーツが居ない状態で、敵に後ろをとられる恐怖をまざまざと見せてくれました。大質量の戦艦を回頭するだけで、慣性の法則が働き、回頭中に速度が落ち、敵のマトとなります。更には、戦艦は前・横に攻撃武装が集中しているものです。背後をとられる恐怖は相当なものでしょう。鉄華団イサリビは、この絶体絶命の危機を脱するため、資源採掘衛星を利用し、まるでスイングバイの如く、速度を落とさずに180℃回頭を成し遂げました。今話から次期ギレンの野望のアイデアを思う際、このアクロバット・アンカー・サーカス(私命名(笑))を取り入れるのは、流石に無いかなと思いました。しかし、大質量の戦艦はその圧倒的大きさを再現して欲しいと思いました。従来のユニット式SLGでは、大型ユニットも小型ユニットも1ヘックスで収まっていました。スケール感とリアリティーを演出するには、やはりすべてのユニットの尺寸をグラフィックでも合わせる必要があるかと思います。



【アイデア総まとめ】
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)
    エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。

5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。




鉄血のオルフェンズ(第6話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』 第6話感想とアイデア抽出

いつの間にかシリーズと化した、鉄オル感想。『次期ギレンの野望』に採用可能なアイデアの抽出や、気づき事項など紹介していきたいと思います。戦闘シーンのみならず、陣営別の政治的思想や、同陣営内での確執、作戦立案など、戦略SLGに共通する大局的見地にも注目してみたいと思います。(←ここまでテンプレ1)

ちなみに『鉄のオルフェンズ 感想』で当ブログに来て頂いた方には申し訳ありませんが、純粋な感想系まとめサイトではございませんので、あしからず。(←ここまでテンプレ2)

テンプレ3は省略いたします。

多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。

⇩ここからネタバレ注意⇩





【第話感想】
Aパート

先週のオサライ・アバンも短めにOP。金髪と青髪の会話から察するに、暫くこの2人の出番はないと思われる。コーラルの尻拭いで一時退席といった所。戦闘だけやってる訳にはいかない地位のホワイトカラーの悲哀。汚い荷物再び。もう汚いモンシアの出番はないのか。なくても一向に構わないのは視聴者の総意であろうか。そしてシーンはイサリビへ。小破したバルバトスの修理に四苦八苦するオヤッサン達整備士。厄際戦についての解説あり。しかし、詳しくは語られない。ガンダムフレームとは厄際戦末期に導入された72体のうちの一つそれがバルバトス。OVAや外伝を見越してのこの数なのか。それともガンダムフレームの装甲違いが72種類あるのか。今のところ謎。後者の場合はガンダムは唯一無二といえるが、前者だった場合は・・いつもの、味方もガンダム、敵もガンダムの例のアレが展開される。つまりお腹いっぱいで食傷気味の展開が予想される。プラモを売るにはそうなるのかもしれない。
金髪の見解では、青髪とグレイスが敗れたのは、機体性能に助けられるいつものパターンではなく、個人(三日月)の力量が優れていたとの事。もちろんガンダムである為、性能が悪いわけはないが、始めから素人パイロットが褒められるパターンは珍しい。三日月食事シーンとアトラの会話。今週の和みポイントか。そしてブリーフィング。新たな案内役をどうするかの算段。木星を拠点とする複合企業テイワズ。アナハイムポジションかと思いきや、実体はマフィアとの事。(まだ噂) まーアナハイムもマフィアみたいなもんだし・・おっと。
テイワズ本拠地の木星に進路を取る鉄華団。そして姫様の有能な秘書が通信機能を復活。優秀だが何かありそう。ギャラルホルンの通信衛星を使用するとの事。暗号化されているとはいえこれはひと波乱ありそうな予感。この手の暗号化云々で破られなかった試しなし。そう暗号とは破られる為にあると言っても過言ではない。物語的に。有能秘書は通信オペ子となった。秘密だだ漏れにならなければ良いが・・。名前はフミタンとの事。「ふみたん」とひらがなで書いてはいけない。イサリビの鉄臭い廊下で宇宙を見る姫様。そこに通りかかるミカとアトラ。がま口バックに弁当つめて配る配る。それにしても子供が多い。悲劇の予感しかしないの私だけか。この船がどこに向かっているのかもわかっていなかったアトラ。ドジかわいい。オシャレを気にするアトラと、火星人全体を気にする姫。スケールの対比が面白い。クーデリア姫のご高説に、素直に賛辞をおくるアトラと懐疑的な三日月。こちらの対比も面白い。そして、文字が読めない三日月に驚く姫。そして「モビルスーツは字を読んで動かすものではない」と誰かを全否定しているかのようなセリフ。一部で議論沸騰している事であろう。取説全否定。気持ちは良くわかる。私もゲームの説明書は読まずに始めるタイプだから。読み書きの勉強する事になる三日月。姫に教わった文字で姫に別れの手紙っぽいメッセージを残す(あるいは逆)そんに悲劇的な未来が見えてならない。



Bパート
有能秘書にその場を任すオルガ。何か怪しげな雰囲気。通信機を使って情報漏洩フラグか。葉巻のオッサン登場。特に言うべきことはない。いぶし銀のオッサンの部下の名前は、アインダルトン三尉。この人物は最後までストーリーに絡んでくるのであろうか。意外と敵討ちが成就する気がしないでもない。(成就するという事は三日月が死ぬという事だが・・) クーデリア教室にて読み書きの勉強をする三日月たち。タブレットというか、こんな子供用アナログ黒板、昔あったなと思った。そして子どもたちに馬鹿にされる三日月。モビルスーツの操縦では神がかり的で尊敬されている三日月だが、ここでは形勢逆転。それにしても見本が上に開示されているのに間違うのは如何なものか。苦しい胸の内をビスケットに吐露するオリガ。リーダーは苦悩し孤独なものである。ミカの期待に答えるため無理しているのは明白。いつか破綻しなければ良いのだか・・。いつか読み書きを覚えたら、野菜の本を読んで、農場を持ちたい。主人公でなければ即刻死亡フラグである。あまり明るい未来は見えないが・・。阿頼耶識システムを埋め込まれている子どもたち。クーデリア姫でなくても思う所はあるであろう。当の子どもたちの明るさには救われる。ここで警報。社長の登場。生きていたのかアンタ。当然カンカンである。

金髪と青髪.jpg
お前より相手(三日月)のほうが強いんだよ・・要約するとこんな感じでしょうか。(笑)



食べる三日月.jpg
謎のクリーム状の主食?をもりもり食べる三日月。


ブリーフィングルームと姫.jpg
クーデリア姫の衣装は何度か変わるが男どもは変わらず。作業服とは便利なものです。(笑)


がま口バック.jpg
どうみても「がま口」ですよね。お金ならたくさん入りそう。(笑)


エレベータと3人.jpg
おっとクーデリア姫の髪の話はもうやめよう。(笑)


文字教えちゃる.jpg
どちらに教わりたいかといえば私もクーデリアかな・・おっと誰か来たようだ。



イケメン.jpg
なんというイケメン。ゼータガンダムなら、ジェリドポジションか。(んなわけないか・・)



苦戦する三日月.jpg
苦戦する三日月。万能キャラではない所は好感が持てますね。



間違えるほうが難しいような3.jpg



【今話の<移植>可能性の(アイデア)】
今話では、食事シーンや勉強シーンが印象的でした。戦闘シーンだけでなく、つかの間の日常をしっかりと描いていると物語に奥行きがでますよね。そんな中、当ブログのメインである『次期ギレンの野望』に取り入れると良いアイデアも幾つかありました。兵站と修行でしょうか。戦略SLGでは、兵站は現実の戦闘ではまさに生命線であり、食料・武器・人材を含めた、補給・輸送・管理からなります。今回は食料に絞って考えてみました。当然、ガンダムの世界でも戦闘は人間パイロットが行っている為、食料が必要になります。まさに食料がなくなれば「腹が減っては戦はできぬ」状態となり、壊滅してしまう事でしょう。古より兵糧攻めは重要な戦術でありました。当然、次期ギレンの野望でも取り入れたい所ではありますが・・。流石に、細かすぎでしょうね。(苦笑) 地上でのゲリラ戦ならいざしらず、飢えて戦えない仕様を導入しては、泥臭くなり過ぎだと思います。方やもう一方の修行ですが、こちらは、兵の能力底上げの為に導入しても良いかと思います。従来のギレン仕様では、実戦闘のみで経験値が貯まる仕様でしたが、実戦で上がるのは、主に戦闘に関係するスキルのみで、他の特殊スキルをあげたい場合(例・・修理・耐久・智謀・etc)は鍛錬などのコマンドを新設し、一定ターン修行させる。など面白いかもしれません。もともと戦闘に向いていないキャラには無理に戦闘に参加させずに、得意のスキルを伸ばし、バックアップ要因として縁の下の力持ちを体現してみても面白いかと思います。




【アイデア総まとめ】

1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)
    エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。

鉄血のオルフェンズ(第7話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』 第7話感想とアイデア抽出

いつまで続ける鉄オル感想。もちろん完走まで突っ走る予定です。(決心)
おっと本日は出遅れてしまいました。しかもリアルタイムで視聴できませんでした。orz
そんな日もあるさ。さて、気を取り直して、感想いってみましょう。

要約したテンプレを用意しました。(笑)

<要約>
テンプレ1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
テンプレ2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
テンプレ3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。


多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。

⇩ここからネタバレ注意⇩





【第話感想】
Aパート

アバンなしのOP。いきなりペディキュア塗り塗りの女性、見るアニメ間違えたか。かなりのカワイコちゃん(死語)だが、戦闘狂の予感。場面は変わってバルバトス整備班の四苦八苦描写。換えパーツがなければ代替パーツで穴埋めするしか無い。現地改修というやつか。そして口うるさい社長。ブラック企業の社長とはこんな感じか。またまた背後をとられるイサリビ。バックスタブは致命傷になるぞ。そしてインテリヤ◯ザっぽいヤツ登場。タービンズの代表との事。悪そうな奴だが品のあるタイプで冷静沈着かと思ったがそうでもないらしい。まさに類は友を呼ぶ状態か。マフィアのよしみのマフィアという事か。三日月の手前、弱みをみせられないオルガ。その去勢はいつか身を滅ぼさないか心配だ。なんとか穏便に交渉を進めようとする「丸いの」事ビスケット。流石に一筋縄ではいかない。脅し文句がまんまヤ◯ザ。売り言葉に買い言葉。意地の張り合いで交渉決裂。まー予想通りだなっと。敵になった強襲装甲艦の名はハンマーヘッド。まんまである。実に分かり易い。キズあり褐色美人秘書?の名前はアミタン? フミタンと何か繋がりがあるのか。。それにしても実に大人っぽい。そして戦闘状態へ。ブリッジは収納できるタイプだ。そして何故か無重力に。そういえば重力はどの様に発生させていた。料理中のアトラがあたふたかわいい。本日の和みポイントだ。180℃回頭するイサリビ。速度を保ったまま回頭できるなら何故、初戦艦戦の時にそうしなかった。アジー・グルミンって名前はきっと「味・グルタミン」からとったんだろうなー。違うか。アミダ・アルカ? アミタンじゃなかった。と言うか、女三戦士の出撃である。名前が覚えられないから女三戦士としておこう。満身創痍のバルバトス。この状態で出撃せざる負えない三日月の心情やいかに。出撃シークエンスが独特だが、無駄が多いように思う。「三日月オーガス 出るよ」はいお願いしますよと。


Bパート
ハンマーヘッド、ダサいが実に理にかなった形状である。ただし後方からの攻撃には脆弱そうだが。。3番目のペディキュアちゃんがイサリビにせまる。アキヒロにその場をまかせ、イサリビ防衛に戻る三日月。母艦がヤラれては全ておしまい。その判断は正しいと思う。そしていきなりのサービスシーン。アトラとクーデリアの胸囲の格差社会などなどきっとどこかで盛り上がっている事であろう。ペディキュアちゃんの機体はMAなのか。手足が無いような・・。舌なめずりする描写はまさに戦闘狂。その頃、イサリビ内では、整備員に左手を差し出し引きずり出す描写。左利き・右手に秘密(負傷)色々考えられるが今後の伏線か。ブリッジに上がる女子2人。宇宙服を来ていてもヘルメットしてなければ何の意味もないと突っ込むのは野暮か。初めて苦戦する三日月。やっと泥臭くなってきた主人公。今週の泥臭ポイントか。弾幕に紛れて逃走と思いきや、逆に距離を詰めるイサリビ。インテリヤ◯ザもびっくりである。社長のヘボさが際立つ。汚いモンシア ポジだなと。そのまま敵ブリッジを破壊しそうな勢いである。そういえばなぜ敵はブリッジしまわない。完全に舐めプであろうか。敵を侮ったほうが負ける。戦いの鉄則である。そしていつ侵入したし。それは無茶でしょう流石に。。(SF的にも。。) 
そしてユージンと2女戦士との戦いが熱い。今週の泥臭ポイントはこっちかな。ゲームでも脳筋は大好きだ。バルバトスとMAの戦い。と思いきや、隠し腕か、やはりMSであったか。鉄と岩と汗と(汗は鉄華団だけだが・・) 今週は熱い戦闘が繰り広げられた。そして戦闘終了。鉄華団歩兵部隊が敵中枢を掌握したのか、それともインテリヤ◯ザが社長に嫌気が差して見捨てたか。前者とみせかけて後者の予感がする。そんな兆しはあった。それにしてもEDへの入りが秀逸でお見事というしかない。

【今話の<移植>可能性の(アイデア)】
今週の見どころとしては、やはり戦闘シーンと交渉シーンでしょうか。敵戦艦に直接乗り込む白兵戦も面白いシチュエーションではありますが、やはり細分化しすぎになると思われます。白兵戦・ワッパ隊・ボンバーマン(笑)作戦など諜報活動として部分的に取り入れても良いかと思いますが。。通常戦術に取り入れるのは難しいでしょうか。(再考の余地有り) 何度か申しておりますが、当ブログでは、次期ギレンの野望では、自動戦闘を推奨しております。その為、一度戦闘が始まると、基本見ているだけとなります。その為、今話の如く、戦闘途中で停戦交渉を行っていたり、敵から停戦(あるいは投降)の通信が入る(逆もしかり)と、面白いのではないかなと思います。もちろん、自動戦闘といっても、戦術指示は途中で変更できますので、ぼーっと見ているという事はないですが・・。(ぼーっと見ている事もできる) 今までの仕様ですと、戦闘が一旦始まると、敵味方が殲滅されるか敵味方拠点が全てとられるかしか勝敗方法がなかったわけですので、途中での交渉で戦術の幅も広がると思われます。例えば、圧倒的にこちら側が有利に戦闘を進めていた場合、敵に降伏勧告を促したり、あるいは敵から降伏宣言をしてきたり。もちろん「無条件降伏」の場合もあれば「条件付き降伏」の場合もあったりとバリエーションに飛ぶと面白いかと思います。

ペディキュアちゃん.jpg
この手の女キャラは少しイカれ気味なのも定番ですね。


ブリッジ.jpg
クーデリアのか・・いやもう言うまい。(笑)


姉さん.jpg
実にけしからん。良い意味で(笑)


丸いの2人.jpg
丸いの2人。


じゃがいもと鍋とアトラ.jpg
和み担当がすっかり板についたアトラ。


軽蔑の眼差し.jpg
まさにブタを見る目 社長を見限った瞬間。もしかしてこのインテリも阿頼耶識を・・。


隔壁閉鎖.jpg
SFお約束の隔壁閉鎖。二重なのもお約束。


今週の和み.jpg
今週の和みポイント その2 ヘルメットは持ち歩きましょうね。


苦戦する三日月.jpg
初の苦戦する三日月。青髪には苦戦しなかったのに・・おっと。


白兵戦.jpg
いつ乗り込んだし。


【アイデア総まとめ】
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)
    エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。

7話・・戦闘途中で敵(あるいは第三者)より通信を傍受する場合あり。傍受後、停戦・調停など
    の提案あり。条件に同意できれば、その提案が採用される。

鉄血のオルフェンズ(第8話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』 第8話感想とアイデア抽出

いつまで続ける鉄オル感想。もちろん完走まで突っ走る予定です。(再決心)
おっと本日も出遅れてしまいました。リアルタイム視聴できましたが、その後用事で・・orz
そんな日もあるさ。さて、気を取り直して、アイデア抽出いってみましょう。


<要約テンプレ>
1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。


多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。

⇩ここからネタバレ注意⇩





【第話感想】
Aパート
アバンは先週の強襲シーンのリピート。タダなぞるだけではなく、新規作画をプラスし補完しているところが秀逸。ただし、飛び移り~ハッキングはご都合主義かな。いくら電子戦得意だとしても。催涙弾?じゃなくて煙玉使用しているのは後に交渉する為か。殺してしまっては交渉できないからね。それにしても女キャラばっかりですな。今週のうらやまけしからん。キャンキャン吠える社長。小物臭がぷんぷんする。わざと警備を甘くする(と思われる)ナゼ。司令室に突入するオルガ達。そして緊張感のないオペレーター。完全に試した感が漂っている。そしてOP。毎回、微妙に変化するOP。昔から話数が進むとOPに変化を持たせる手法をとるアニメは名作と決まっている。(経験上) ナゼのハーレムが進行しているまでは私にもわかった。うらやまけしからんその2。完全に手玉に取られた三日月たち。ボロボロのバルバトスと僚機(名前なんだっけか) 毎回整備シーンがあるが、泥臭くて良い。イケメンのバルバトス顔もダメージ具合が半端ない。客間にて交渉再開。終始ナゼペース。さすがに年季が違うか。ハーレム自慢を第一婦人?にたしなめられるナゼ。尻に惹かれているのは明確。解説役のビスケット。ギャラルホルンの役割判明。現在の組織で例えるなら、独立した権限のある国連軍といったところか。(多分違うだろう) うまそうに飯を食らう三日月たち。ストロー付きミルクを差し出すアトラ。本日の和みポイントだ。もはやアトラがでるだけで、ゲームで例えるなら、セーブポイントに到達したような安心感。アキヒロは確かに頑張った。任せられると張り切るタイプだな。三日月は相当落ち込んでいる模様。女パイロットに手玉に取られればそりゃ凹むよな。(三日月的にはオルガの役に立たなかったと思って凹んでるのだと思うが・・) そして交渉成立。テイワズの舎弟に入れるかもといった段階。まだ一難去っただけ。資金難が追い打ちをかける。三日月の自分への厳しい態度がオルガの心にも突き刺さる。ストイックさが重い。

Bパート
そして10日後。シミュレーターに勤しむパイロット達。男二人のハーレムうらやま会話。気持ちはわかるが、子どもたちに呆れられるのもわかる。アトラとクーデリアの会話。それだけで和む。盗品いや備品の売却先を斡旋してもらう交渉。完全に足元みられているのは経験の差であろう。仕方なし。鉄華団の絆の話をするオルガ。託児所のような場所でクーデリアとアトラ。こんな赤ちゃんと戯れるシーンをみてしまったら、後半のフラグにならなければ良いが・・と心配してしまう。緩急つけるなら持って来いのシーンだ。そんなこと考える時点でもう毒されているのか。そしてデコピンされるオルガ。結構痛そうだ。シミュレーターとはいえボコられると凹むよね。そして組の親分らしき人物からEDへ。作品全体に漂う郷愁感。そうか、任侠ものか。来週の予告を観て確信した。任侠ガンダムを見ていたのか。そうに違いない。きっと。やはり明るい未来はまだ見えないな。


茶番.jpg
超余裕のオペ子達。出来レースだったのかそれとも慣れっこなのか・・。


ダメ社長.jpg
┐(´д`)┌ヤレヤレ ←これ以外の感想がありません。(笑)


ハーレム.jpg
うらやまけしからん ←これ以外の・・以下略


ボロボロバルバトス.jpg
今週の泥臭ポイント(褒め言葉)


牛乳.jpg
アトラが持っている方はストローの隙間から液漏れしそう・・。


冷静なフミタン.jpg
冷静なふみたん。もとい、フミタン(笑)


新女子会.jpg
新女子会(笑)


男子会.jpg
そして、男子会(笑)


ど( ̄´д` ̄)や.jpg
ど( ̄´д` ̄)や


和み.jpg
これ以上ない和みポイント。振り返しが怖いですね。


ガンダムみたいな靴のナゼ.jpg
モビルスーツではありません。(笑)


ベンチ2人.jpg
こんな場面が多いですが、私は個人的に好きですね。


親玉.jpg
親分登場。嵐の予感・・。


任侠.jpg
任侠映画でしたっけ(笑)




【アイデア総まとめ】
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)
    エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。
7話・・戦闘途中で敵(あるいは第三者)より通信を傍受する場合あり。傍受後、停戦・調停など
    の提案あり。条件に同意できれば、その提案が採用される。
8話・・特になし。



今回は流石にギレンの野望で取り入れると良いと思ったアイデアはありませんでしたね。しいて上げるなら、シミュレーターでしょうか。これは以前、当ブログで私が提案させて頂いたので詳細は割愛しますが、確実に取り入れて欲しい提案ではあります。
詳細はこちら→【模擬戦とシミュレーター(擬似戦闘)】 解説編
今話は前回と違って比較的静かな語り中心の掘り下げ回でした。新しいキャラが一気に増えましたので掘り下げる必要があったのでしょう。長く続く物語には必要な回であると感じました。緩急の付け方が絶妙ですが、和みポイントが多ければ多いほど、振り返しが怖いなと感じました。ギレンの野望などの戦略ゲームでは、戦略フェイズ・戦闘フェイズと、戦い準備→戦い→準備→以下ループの連続です。一息つくには、ゲームを一時停止して現実世界で一服するしかありません。アニメの女子会シーンの如く、戦争中でも一息つけるイベント等があると、物語に緩急(メリハリ)つける事が出来、結果的により戦闘に集中でき、捗るのではないかなと感じました。


鉄血のオルフェンズ(第9話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第9話感想とアイデア抽出


いつまで続ける鉄オル感想。もちろん、以下略。
おっと本日も出遅れてしまいました。「下町ロケット」のせいだ。(笑) 
そんな日もあるさ。さて、気を取り直して、アイデア抽出いってみましょう。


<要約テンプレ>
1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。


多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。

⇩ここからネタバレ注意⇩





話感想
Aパート
テイワズ本拠地のボス邸宅へ。和風なのかイタリア風なのか。和の要素が強いそんな佇まい。「おっかない男なんで粗相するなよ」と忠告とみせかけての脅し。相手は格上と刷り込む話術。雰囲気に呑まれるビスケットとなんだっけ。そしてOP。盆栽チョキチョキ。本日の題名「盃」を交わしたいと申し出るナゼなぜ。対等の盃では荷が重い、四分六で決着。そしてまだやっていたのかシミュレーション。確かにシツコイ。がこの男は伸びる(確信) シチュー?まぜまぜのアトラ。本日の和みポイントか。ショートカットのお姉さんの制服が連邦制服(セイラ版)に似ていると思ったのは私だけではないだろう。正妻とアトラのツーショット。大人と子供。対比が見事。愛を語る正妻。アトラにはまだ早すぎたか。パンと肉どっちが良い?。迷わずパンと答えるアトラ。こりゃ一本取られた正妻。肝心の男選びが間違っているかもしれないが・・。久々登場の金髪・青髪エリートコンビ。そして敵討ちのアイン登場。真面目だ実に真面目。いぶし銀オッサンの敵討ち頼む。全BPOが望んでいる・・わけないか。庭にて鹵獲品売買成立報告。そうか次期ギレンの野望でも鹵獲品が売れれば資金になりそうだ。リアクター(動力)が有るなしで値段は天地だろうな。兄貴と呼んで照れるオルガ。変なファン層が付かなければ良いが。鹵獲品売上でパーッと行く鉄華団。事前に読んだ最強伝説黒沢<最新刊>を思い出したのは多分、私だけであろう。ある意味、男の悲しい性(サガ)でもある。某缶コーヒーのCMではないが、男とは最低最高の生き物だから。バカやってこそ男。意外と共感できる。所変わって、ボスとクーデリアと三日月。現実的な話をされて心折れそうになるクーデリア。自分の判断一つで戦争突入、大義のためとはいえ、たくさんの命が奪われる。多分、三日月は平気そうだ。子供にお菓子のおみやげ。大人には大人のおみやげ。夜の街に繰り出す大人たち。全体的に大人の話が進む。確かに今までのガンダムではないパターンの大人の話だ。(詳しくは割愛) 従来ガンダムではエロい系の話はあまりなかった気がする。そして謎の美女登場。オルガといい関係フラグか。


Bパート
所変わって、クーデリアとふみたん。ふみたんにお揃いのネックレスをプレゼントするクーデリア。裏切っている?感が漂っていたフミタンだが、この罪悪感な表情は、まさにソレを決定付けているように思う。ネックレスをつけていないのは罪悪感からか。オルガ爆睡。そして爆吐き。謎の技術者。モビルスーツオタクといったところか。とりあえずバルバトスは改修出来そうだ。怪しいが預けるしか選択筋がない。そして、判明?した。ガンダムフレームは72体あると。後半のテコ入れでガンダムvsガンダムvsガンダム・・のあのパターンは決まったも同然か。それとも、MSV方式の外伝で話を広げる戦略か。どっちのパータンもいけるように伏線をはった感じか。良い汗かいたやつ登場。プイッと横向く意味ありげの少年(名前覚えきれていない)色んな要素をぶっこんでいるとみたがそんなごった煮大丈夫か。余計なお世話か。羽織だけで中身は作業服。日本人なら違和感バリバリだが、完全な和風なのもいかがなものかとも思う。クーデリアは和装ではなくドレス。三日月王我主。見事な当て字。漢字のほうが良いという三日月。そして決断するクーデリア。腹くくった人間は強い。盃をかわす。これで晴れてヤ◯ザの仲間入り。と言ってしまえばそれまでだが、それしか道がないのであろう。面倒な手続きは全て終わった。来週はいよいよバトル再開か。

汗臭い
汗臭い。実に汗臭い。だがそれが良い。(笑)
セイラっぽい制服とアトラ
左、セイラの連邦制服っぽくないですか? 何かの伏線か。。多分偶然でしょう。(笑)
好対照な二人
全てにおいて好対照な二人。芯の強さは同義か。
影の薄い三人
この立ち位置だと真ん中のアインが上司っぽい。(笑)
アインとおっさん
当ブログではアインの敵討ちを全面的に支持します。(笑)
あっ兄貴・・
あ・兄貴ぃ・・(〃▽〃)ポッ 何やってんだか・・私。orz
その手つきやめなさい
その手つき、やめなさい。(笑)
ガンダムフレーム
これはカッコイイ。強そうですな。装甲いらないんじゃ・・いやなんでもありません。
頑駄無
頑駄無・波流派斗主・・・。。




今話の<移植>可能性の(アイデア)
今話も前回に引き続き、バトルの無い説明回でした。物語の深みを出すための仕込みといった所でしょうか。クーデリアの決断により、今後多くの人々が死に至るのでしょう。家族としての船出とともに、死地への船出も兼ねている。清濁両方感じましたね。『今より前に進むためには、争いを避けて通れない』 Mr.Childrenの名曲 〚Tomorrow never knows〛の歌詞の一節を思い出しましたね。さて、当ブログのメインである、次期ギレンの野望で採用できそうなアイデアですが、補給コロニーではありませんが、『大型惑星巡航船歳星』にて、バルバトスが改修される事になりました。『修理』のみならず『改修・改造』を行える設備と人員。宇宙世紀ガンダムで例えるとラビアンローズといった所でしようか。(多分、違うと思いますが・・(笑)) とにかく、ラビアンローズなどの特殊拠点・工廠では、修理だけではなく、『改造』などの『現地改修』ができると良いかと思います。アクシズVなどのジム』→『ジム・キャノンといった改造ではなく、あくまでもジムLV1』→『ジムLV2などの事です。技術に秀でているキャラが在中している場合は更に『ジムLV3』まで改造できるなどなど。




アイデア総まとめ
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)
    エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。
7話・・戦闘途中で敵(あるいは第三者)より通信を傍受する場合あり。傍受後、停戦・調停など
    の提案あり。条件に同意できれば、その提案が採用される。
8話・・特になし。

9話・・ラビアンローズ系の浮きドックの役割を明確にする。
    機体のLV上昇効果付与など。



鉄血のオルフェンズ(第10話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第10話感想とアイデア抽出


いつまで続ける鉄オル感想。もちろん、以下略。
おっと本日も出遅れてしまいました。下町ロケットとM-1グランプリのせいだ。(笑) 
そんな日もあるさ。さて、気を取り直して、アイデア抽出いってみましょう。


<要約テンプレ>
1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。



多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。

⇩ここからネタバレ注意⇩





10話感想
Aパート
アバンは、おやっさんと三日月の語りから。常に2人で語るシーンが多いように思う。静かな始まり。貨物を雑に扱うのは良くない。信用に関わる。テイワズの荷物を雑に扱うなんて肝っ玉がデカイ。将来大物になる予感。そしてデッカイがま口バックを持ったアトラ登場。女子が恋愛脳なのは和む。男子は何脳なんだろうか。ビスケットとの会話。火星からメールが届いたとの事。シスターズからの動画か。久々だ。そして安定のオシャレOP。会計士のなんちゃらさんビデオレターに登場。「ダンチョウ! イエ~イ」がツボった。心ここにあらずのビスケット。早くシスターズのビデオレターを見たくてしょうがないのだな。視聴者も見たかろうて。ユージンの女好き発言は何故か和む。そしてもう一人のおっ◯い発言も和む。そんな二人の会話に照れるオルガ。そしてお待ちかね?の本物の今週の和みシーン。よく喋るシスターズは実にかわいらしい。実にほっこりしたが、ビスケット死亡フラグでなければ良いが。。ツートンヘアカラーのタカキ?にも妹が。こちらは完璧な死亡フラグだろうか。妹もツートンヘアカラーで実に分かり易い。そして対照的なクーデリアの母親からのビデオレター。心配しているのは同じだが・・クーデリアの心配というより家系の心配が見え隠れするからだろうか。ナゼの語り。特に特筆すべき事なし。状況の説明(主に視聴者へ)といったところか。イサリビにお目付け役登場。ハンカチのお姉さんだ。オルガと良い仲になりそうだ。



Bパート
男所帯に大人の女性が登場。ファーストのマチルダさん的ポジションか。いや、ニナ・パープルトンのポジか。モビルスーツは好きそうに見えないのでマチルダさんポジが有力か。だがしたたかに生き残りそうだ。ユージンの俗っぽさが実に良い。あっそうか、カイ・シデンに似た親近感だと気づいた。あの下品で俗っぽさが実に人間らしい。エレベータが閉まる直前に乗り込み団長とぶつかるハンカチさん。実にあざとい。きっとネットではあざといコメで溢れかえっている事だろう。フミタンとハンカチさん、どちらが大人っぽいか談義する少年たち。アトラの前でそりゃないぜ。そしてクーデリアも入れてあげてください。そしてアトラの回想。境遇が不憫だ。そして三日月、少しは食べ物あげようぜ。子供にそれは酷な話か。と思ったら優しいな三日月。やるやん。そんなアトラの境遇を羨ましいと言うクーデリア。お金持ちだが本当の意味の家族がいないクーデリアと、お金も両親もいないが本当の意味の家族がいるアトラ。確かにどちらが幸せか、考えさせられる。が、どちらの境遇でもない自分の結論はもちろん保留だなと。クーデリアとも家族だと気を使うアトラ。その理屈だと三日月を取り合わない、誰も傷つけないラブコメの波動もバルカン砲くらいになる発想だ。だがそれは一夫多妻制という事だが・・良いのかアトラ。まだやってたのかアキヒロ。お前には強くなって欲しい。哨戒任務に付くアキヒロ。志願するツートンヘアカラー。死亡フラグ臭がぷんぷんする。アキヒロも自分語りを始めた。2人して実にヤバイ状況だ。生き別れの弟がいるとの事。これは敵になっている伏線か。そしてザクッぽいモビルスーツ登場。完全にザクを意識しているな。装甲が固くて抜けない。トマホークでフラグ回収・・とおもいきやEDと三日月が颯爽と登場。すべてのフラグをへし折るバルバトスの一撃。それにしてもEDの入りと曲がいつも完璧。2クール目に入っても是非、要所要所で使用して欲しい名曲だ。

今回もラブコメの波動と死亡フラグが立ちまくった、そんな嵐の前の静けさ回その3であった。丁寧に3回に分けて戦闘なし回(最後に申し訳程度)が続いた。来週は完全にバトル回であろう。どこまで振り戻すか予想できない。


今話の<移植>可能性の(アイデア)
色んなフラグを立てまくった今話でした。そしてそのフラグを尽く砕く三日月。最後にバトルもありました。哨戒任務のMSに牽引されるモビルワーカーの姿が印象的でした。この『牽引』は使えるシステムなのではないかなと感じました。宇宙などで推進剤切れを起こすと、極端に移動力が落ちます。敵の餌食となってしまいます。そんな仲間を激戦地から救う為に『牽引』する事ができれば、いち早く移動する事ができるでしょう。あるいは、敵の最新鋭機が動けなくなっている場合は、牽引し自陣へ連れ帰る事もできると面白いと思います。従来の提案では戦闘終了後に破棄された機体や小・中・大破した機体を鹵獲できると面白いと思っていましたが、今回は一歩進んで、戦闘中でも鹵獲できても面白いかと思いました。


気苦労会計士
気苦労の絶えなさそうな会計士。案外うまくやってそう。



本日のエ◯担当
本日のエ◯担当(笑)実に泥臭い(褒め言葉)



本日の癒やし担当
本日の癒やし担当 久々登場のシスターズ


はっ死亡フラグ
(゚д゚)ハッ!! そ・それ死亡フラグじゃ・・

ヘックス
こんな大パネルでSLGができたら・・(笑) 
ヘックスが良い味だしてます。
アトラと三日月
アトラと三日月2
この出会いはアトラにとっては救いであろうか。三日月にとっては・・
素敵な家族
素敵な家族・・で良いのか(笑)
牽引シーン
牽引シーン。これは使える。
ザクっぽい
ザクっぽい演出。やっとガンダムらしくなってきた?
死亡フラグブレイカー
そしてガンダムらしくない死亡フラグブレイカー(笑)


アイデア総まとめ

1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。
7話・・戦闘途中で敵(あるいは第三者)より通信を傍受する場合あり。傍受後、停戦・調停など
    の提案あり。条件に同意できれば、その提案が採用される。
8話・・特になし。
9話・・ラビアンローズ系の浮きドックの役割を明確にする。
    機体のLV上昇効果付与など。
10話・・推進剤切れ機体や動力故障機体を牽引できる。(敵含む)







鉄血のオルフェンズ(第11話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第11話感想とアイデア抽出

恥ずかしながら戻ってまいりました。(`・ω・´)ゞビシッ!!

私の中では、まだブログ引っ越し完成度は80%くらいですが、たぶん、残り20%は飾りなのでしょう。(笑)


<要約テンプレ>
1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。



多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩





11話感想
Aパート
アバンは先週の襲撃シーンから。そのままなぞるのではなく、追加シーンがある為、より理解できる手法だ。補完が素晴らしい。ブースター装着のバルバトス。まさかのオヤッサン操縦。サスガのオヤッサンも初体験で焦りまくる。そりゃそうだ。間に合った三日月。先週の見せ場だ。主人公補正が半端ない。そしてOP。そろそろ1クールが終わる。このOPも今年いっぱいで見納めか。敵も少年兵。おやアノ眉毛の太さは見覚えがあるぞ。とりあえず、アキヒロとタカキの死亡フラグは回避できた。と思いきや、こりゃまたトリッキーな敵が出現したものだ。ヤバイ・・いろいろな意味でヤバイ。道ですれ違ったら確実に目を合わせてはいけない人物だ。その前にオヤッサン放置プレイ中。まー特に問題なしか。それにしてもトリッキーさんは武器がハンマーですか。ダクソとブラボを思い出したのは私だけか。そして先週フラグをへし折ったと思っていたタカキがピンチ。やはり敵海賊はアキヒロの弟だった。眉毛でわかった。多分、諸兄達もそこで分かったのであろう。ハンマー対カタナ。ハンマーの方が強そうだ。ついに不遇なハンマーの時代がきたか。いや来ないだろう。一応、敵もガンダムフレームらしい。と言うことはアレ、ガンダムハンマーなのであろうか。認めたくないものだな以下略。そして撤退。タカキが重症。ガンダムファンならCCAでのケーラを思い出す事だろう。有能なお姉さんの適切な処置により一命を取り留めるタカキ。フラグは二度折れる。猪八戒のような容姿の海賊ボス。鼻と耳は整形しているのか。実に悪役すぎる。


Bパート
地球を眺めるイケメン登場。火星生まれはここでも差別の対象か。やれやれコレだからアースノイドは。おっと私もアースノイドだった。金髪・青髪登場。金髪のパパも。オヤジとはうまくいってない模様。金髪の許嫁登場。アグネスがこのアニメを見ていない事を祈る。『ドブをさらうのはドブネズミにヤラせておけばいい』何気に名言のような気がする。金持ち貴族限定ではあるが。
所変わってイサリビのクーデリア。また落ち込んでいる。従来ガンダム作品と違い、主人公がグチグチ悩まないかわりにヒロインが悩む。女性だからか、あまりイライラはしない。大発見だ。多分、女性視聴者はイライライライラしっぱなしであろう。女の敵は女というからね昔から。ブルワーズ(海賊)のトリッキーなヤツ再登場。部下を殴り倒すパワハラ上司。アキヒロ心中吐露。楽しくて罰が当たった、その気持ちなんとなくわかるかも。また一段と団結力とフラグを増す鉄華団であった。

ビビるおやっさんビビるおやっさん(笑)

煙幕煙幕モクモク。前が見えません(視聴者的に(笑))


ガンダムハンマーつ・ついにガンダムハンマーの時代がキタ━━━(゚∀゚)━━━!! なんてね。(笑)


ケーラぁぁケーラあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。゚(PД`q。)゚。 いや違う作品だし・・。

バテバテおやじとアトラ今週の癒やしシーン・・



猪八戒今週の卑しいシーン・・


地球とイケメン今週の寂しいシーン・・



許嫁 今週のうらやまけしからんシーン・・・(笑)
 



今話の<移植>可能性の(アイデア)
『弾幕薄いよ!何やってんの!!』と言わんばかりの敵MSが放った煙玉(仮称) このあまりにも有名なブライトのフレーズですが、ゲームで『煙幕(弾幕ではありません)』システムが実装されたのはあまり聞いた事ありません。(ガンオンでは実装されているのかな?実装されていたらスミマセン。煙モクモク程度ではなく、完全視界不良になるレベルの煙幕の事です。) 有視界戦闘が主流のガンダム世界では、煙幕で『目くらまし』は非常に有効な戦術であると思います。これは次期ギレンの野望でも取り入れると面白そうですね。煙幕は物理的に味方(敵も)を一時的に見えなくする事により、敗走時に有効な手段でも使えますし、敵を目くらましで足止めにも使えます。ギレンの野望で実装するなら、視認できないミノフスキー粒子散布と異なり、煙幕は実際に視認できる為、戦闘画面がモクモクと曇って見えなくなると良いかと思います。何処もかしこも煙幕だらけでは、誰と誰が戦っているのか?プレイヤーも認識できなくなってしまうので、全体ではなく一部とし、更には明暗(濃い薄い)の違いで混乱具合を調整すると良いかと思います。

ミノフスキー粒子と同じく、時間経過により、徐々に密度が薄くなり、視認率が上昇します。もっとリアルにするなら、風向きや風速などの天候要素を取り入れて、より複雑に流動的に煙が舞うと視覚的にも戦略的にも面白いのではないでしょうか。

煙幕は、今回の鉄オルの『煙玉方式』も面白いですし、『天空の城ラピュタ』のドーラ一家がフラップターで色煙を撒き、逃走に使用した方式でも良いかと思います。こちらは完全に逃亡時の目くらまし用途ですね。煙幕(撹乱)専用モビルスーツなどもあると戦術の幅が広がるかも!?

更には、ニュータイプや強化人間、あるいは感の鋭いパイロットなどは、弾幕真っ只中でも敵の位置を把握できる(一般兵よりはという意味)と差別化すると尚、面白いかと思います。
どちらにしても、多すぎ・濃すぎの煙幕では、画面が見づらくて仕方ありません。(笑)
『煙幕濃いよ!何やってんの!!』とプレイヤーに言われない様にしなければいけません。(笑)





アイデア総まとめ
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。
7話・・戦闘途中で敵(あるいは第三者)より通信を傍受する場合あり。傍受後、停戦・調停など
    の提案あり。条件に同意できれば、その提案が採用される。
8話・・特になし。
9話・・ラビアンローズ系の浮きドックの役割を明確にする。
    機体のLV上昇効果付与など。
10話・・推進剤切れ機体や動力故障機体を牽引できる。(敵含む)
11話・・弾幕システム導入。敵の足止め・僚機敗走援助・時間稼ぎetc



ブログを引っ越しして、一回目の投降です。性懲りもなく戻ってまいりました。(〃▽〃) 
これからも生暖かい目でお付き合いいただけるとありがたいです。



追伸
このブログは、パソコンでの閲覧に最適化して調整してあります。スマホや携帯電話やタブレットなどで見る場合は、改行や画像位置ズレが発生しているかもしれません。随時直していきたいと思いますが、直せないかもしれません。ご了承ください。また、このF2Cブログ(無料版)では、強制広告を消すことができません。当ブログとまったく関係ない強制宣伝が含まれます。ご了承ください。



鉄血のオルフェンズ(第12話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第12話感想とアイデア抽出




<要約テンプレ>
1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。



多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩





12話感想
Aパート
アバンは例によって例のごとく前回終盤から。とりあえず会話だけ聞いていると任侠映画だなと。砂風呂状態のタカキ。砂ではなくメディカル液だが。。ブルワーズ(海賊団)が見つからない。宇宙で見つからない場所といえば・・そうデブリ帯しか思い浮かばない。こちらの情報が敵に筒抜け・・。フミたん何か知ってるか? 海賊団のゲジ眉ことアキヒロ弟。そしてOP。意味ありげな短刀をかざしている金髪さんの刃部分にオヤジの顔が。ほらやっぱりデブリ帯。稼働中のエイハブリアクターがあり、重力を発生させているとの事。それで残骸が密集しているとな。なるほどなるほど。そしてなんにも知らない視聴者に優しいクーデリア。『聞くは一時の恥聞かぬは末代の恥』という。聞いて良し。斥候部隊に選ばれる三日月バルバトスとねーさん(まだ名前覚えられない) ブリーフィングは団長・ビスケット・ふみたんとその他大勢といった面々。ふみたんが未だ謎だが頭脳派である事は間違いなさそう。あと一人、脳筋と姫は・・。そして三日月に弟を頼むアキヒロ。今週のフラグが立った。もう一つのフラグ?かどうか分からないが手作り弁当を渡すアトラ。出勤前の旦那に弁当を渡す新婚の如く。一夫多妻な日常。もう一方のオルフェンズ。こちらの食事事情はすこぶる悪い。ユージンの扱いに慣れてきたオルガ。ほめて任せて伸びるタイプだ。調子に乗り過ぎなければよいが。

Bパート
暗礁宙域で斥候中のエース2人の会話から。ブルワーズのオルフェンズが尖兵として戦闘開始。鉄華団の作戦にまんまとハマった感じ。敵のボスはさておき、トリッキーなヤツ(名前なんだっけ)は脳筋と見せかけて思慮深いキャラ設定のタイプかと思ったがそうでもないらしい。(勝手にヤザンタイプか、はたまたFSSデコース・ワイズメルタイプかと思っていた。すまんヤザン、デコース)暗礁宙域のエイハブリアクターが生きていると重力が発生するとの事であったが、今のところ張力表現がない。来週以降の伏線か。作戦通り敵艦の横っ腹に突っ込むイサリビとハンマーヘッド。ハンマーヘッド・・確かに突撃に特化しているよな。性能が予想できる名前の付け方は兵器としては致命傷なわけだけれど・・。不問としよう。イサリビは得意のアンカー戦法で取り付き白兵戦。モビルワーカーの活躍は実にリアルだ。早くも仲間割れ?するトリッキーとボス。モブ臭がぷんぷんする。待機中のアキヒロついに出撃。今更だが、グレイス改改名しないんだな。グシオンの直撃を食らうイサリビ。ビーム兵器実装世界だったら沈んでいたな。戦艦が固い世界は良い。弟と抱き合うアキヒロ(注意・・MSで) そして説得シーンが続く。冷静に敵コクピットを貫く三日月。急所を狙うのは常套手段。説得が功を奏し・・そうになったが『家族』というNGワードを言ってしまうアキヒロ。最後に落としに行ったが逆効果だった模様。しかし最後はアキヒロをかばった形になった弟。珍しくED曲とシンクロさせないパターンであった。ここはかぶせても良いかなと思ったがどうか。


    
 
敵海賊戦艦戦艦のデザイン結構好きです。


ゲジ眉ロック・リーではない(笑)ゲジ眉くん(笑) ロッ◯・リーではありません


お・オヤジぃお・おやじぃ


お弁当アトラ今週のうらやまけしからんシーン(笑)


デブリ帯いざ暗礁宙域へ!


今日の女子会今週の女子会


今日の女子会その2なぜ同じシーン2枚もチョイスした私(笑)


暗礁このフォントと黒、気に入ってます。



ネズミがかかった「ネズミがかかった!」と言う鳥獣戯画たち(苦笑)


侵入部隊
侵入部隊が活躍するアニメは名作です(笑)


抱き合う
抱き合う二人(MSで)


兵どもが夢の跡兵どもが夢の跡 郷愁を誘います。



暗礁宙域
暗礁宙域戦その2
このゲームで使えそうな作戦立案シーンや、暗礁宙域戦を『動き有り』で紹介したくて、GIFアニメーションにチャレンジしてみました。がしかし、ファイル重いし、目がチカチカするしで今後多用しないでしょう(笑) あくまで技術実証試験です(笑)



今話の<移植>可能性の(アイデア)
今話では、暗礁宙域での戦闘が行われました。戦闘に先立ち、敵海賊が雲隠れし行方をくらましていると話していました。広い宇宙空間で隠れる場所と言えば、暗礁宙域かアステロイドベルトくらいなものです。今回は岩と鉄塊の入り乱れるデブリ帯での戦闘でした。以前『現実と虚構』編でも申しましたが、大破した機体・艦艇は、戦闘終結後も残骸としてその場所に留まると良いかもと提案いたしております。鹵獲しても良し。部品取りしても良し。隠れ蓑(みの)にしても良し。と残骸が『有る(残る)』事により、よりリアルで戦術の幅が広がるり、大人の至高ゲームができるのではないかなとあらためて思いました。




アイデア総まとめ
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。
7話・・戦闘途中で敵(あるいは第三者)より通信を傍受する場合あり。傍受後、停戦・調停など
    の提案あり。条件に同意できれば、その提案が採用される。
8話・・特になし。
9話・・ラビアンローズ系の浮きドックの役割を明確にする。
    機体のLV上昇効果付与など。
10話・・推進剤切れ機体や動力故障機体を牽引できる。(敵含む)
11話・・弾幕システム導入。敵の足止め・僚機敗走援助・時間稼ぎetc
12話・・暗礁宙域は必要。戦闘後の残骸も回収や処理するまで残ると良い・・かも。

鉄血のオルフェンズ(第13話)

<要約テンプレ>
1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。


今年最後の鉄オル感想、年末特番やその他諸々で遅れましたが、特に需要もないと思われるので気にせずマイペースで行きましょう。(笑)

多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴でこれから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩





13話感想
Aパート
例によって例の如く、アバンは前回回想から。白兵戦で敵部屋を調べる鉄華団。子供と分かって油断したか。残念な結果に・・。ヒロアキは弟の元へ。ハンマーで潰れたと思っていたがかろうじて生きていた。だが虫の息。生まれ変わり。せめてもの慰めか。そしてグシオンとバルバトスのバトル。終始圧倒する三日月。戦闘狂が目覚めたか。パイロットのトリッキーなやつ逝く。長いアバンが終わりOPへ。シーンはギャラルホルンへ。戦争とは縁遠い上流階級のパーティーシーン。対比が見事。ここでもドロドロした人間関係。貴族も大変だ。金髪の許嫁登場。金髪の含み笑いは「計画通り」なのか。バルコニーでのおうせ。ガルマイセリナのアノシーンを思い出す。オマージュか・・いや違うな。よくあるシーンだから。そして意味深な発言。ひと波乱もふた波乱もありそう。鉄華団に捕まる敵少年兵達。懐柔成功。昨日の敵は今日の友。オルガの人心掌握術は相当なもの。捕まる敵大将のカバやん。これでグシオン鹵獲成功。えっ売っちゃうのか。もったいない。宇宙葬を提案するおねーさん。葬式は生きている人のけじめでもある。なるほど。そして今週のアトラとクーデリア登場。それにしてもいつも食堂でたむろってるな、喫茶店気分か。

Bパート
そして始まる宇宙葬。宇宙葬といえばヤマトを思い出すのは流石に古いか。「死んだ者の魂があるべき場所に行って、きっちり生まれ変われるように」何気に名言だ。受け売りだが・・。弔砲とな。よくそんな言葉知ってたなオルガ。花火に見立てた弔砲。音がしたのが残念だ。散る花火。散ってこそ華。散らない華である鉄華は・・。果たして散らずに済むのか鉄華団。そしてシーンはまた食堂。泣く少年兵。おいでと促すアトラ。拒否る少年。理由が辛い。ふみたんが良いといい抱きつく少年。なんだ私と気が合うじゃないか・・おっと誰か来たようだ。そしてベビーブームを予感させるクゼの言動。今週のうらやまけしからんシーン候補っと。ガン見のメンバーが実にシュール。グシオンに乗ると言い出すアキヒロ。強いなアキヒロは。そして今週のうらやまけしからんシーンその2。三日月にもようやく人間性が目覚め始めたか。このパターンは目覚めると敵を殺せなく成る例のアレパターンか。なんとなく三日月はそうならない気がするが・・。クーデリアに抱きしめられて「はぁ」は無いだろ「はぁ」は。三日月らしいが・・。不意打ちする三日月・・・。アトラとの対比がなんとも言えない・・・。最後に意味深な爺さん登場。この爺さんのサシガネがフミたんなのか。以下来年につづく

カッコイイ実剣実剣カッコイイですね。


軌跡 光跡もカッコイイ 是非ゲームでも採用して下さい。


うらやまけしからんシーン 今週のうらやまけしからんシーン(笑)


計画通り 今週の計画通りシーン(・∀・)ニヤ(笑)


良い面構えの少年兵 良い面構えの少年兵。再度出番があるのか?


今週のかばやん 今週のかばやん。もう出番はないでしょう。(苦笑)


弔砲 弔砲にしては派手ですね。鉄華団には相応しいですが。


アトラ受難 アトラ受難(^^;;

 
この表情である
・・・・・・・・・。


うらやまけしからんシーンその2 (*´ェ`*)ポッ


プリンおいちぃプリンおいちぃー
銃夢ネタです。知ってる人は笑っといて下さい。(笑)





今話の<移植>可能性の(アイデア)
今話は題名から悲壮感漂う展開になるかと予想していましたが、意外とラブコメの波動を感じる回でした。(笑) そんな中、次期ギレンの野望に取り入れると良いのではないかと思われるアイデアも幾つかありました。一つ目は、敵少年兵の捕虜の扱いについてです。鉄華団団長であるオルガの人心掌握術によって(カリスマ性と呼ぶにはまだ早い?) 敵少年兵を味方に引き入れる事に成功しています。今後、彼らの活躍があるのか、それとも裏切られるのか不明ですが・・。とりあえず忠誠心はまだないでしょうが、徐々に上がってくる事は予想されます。ギレンの野望でも、敵兵器は鹵獲できると良いと常々申しておりましたが、兵士の扱いについてはあまり言及してきませんでした。初期のころに南極条約を最大解釈して捕虜交換すると良いとだけ申しておりましたが、今話を観て、比較的頭の柔らかいであろう少年兵や若年兵であれば、捕虜から自軍に取り込み兵士として再出発させるのもありかなと思いました。信長の野望などでも採用されているシステムで、敵家臣を召し抱えるといったものです。しかし、これには難点があります。そうです、有名公式キャラの場合、ガンオタ達の心情が許さない(許せない)といった事です。例えば、プレイヤーが連邦軍を指揮していたとします。敵のアナベル・ガトーを機体ごと鹵獲したとします。ガトーが連邦に懐柔されますか?(笑) 天地がひっくり返ってもあり得ないでしょう。(笑) いくら歴史のIFを楽しむゲームだとしても・・ね。(笑)
記憶が定かではありませんが、信長の野望でも忠誠心の高い、史実なら絶対に主君を裏切らないであろうキャラがあっさりと敵に鞍替えしたシーンを見て幻滅した事がありました。(苦笑) 武士の中の武士が主君を裏切るかと自軍に引きぬいたのは私自身であるにもかかわらず勝手に幻滅した記憶があります。(^^;;
という事で、プレイヤーの指揮にも関わりますので、懐柔できるのは、無名一般兵のみとします。

もう一つの提案は、宇宙葬です。これはギレンの野望でもある特定場面で兵の士気を向上させる為に作戦として提案されました。そうです「ガルマの国葬」です。今回はこの様な全軍規模ではなく、部隊毎に1行動(1ターンみたいなもの)を消費し、下がった士気をある程度回復すると良いかと思いました。男兵士の場合、その他に士気を上げる方法はありますが。。ここでは問題発言になるので控えることにしましょう。(笑) 


アイデア総まとめ
1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。
7話・・戦闘途中で敵(あるいは第三者)より通信を傍受する場合あり。傍受後、停戦・調停など
    の提案あり。条件に同意できれば、その提案が採用される。
8話・・特になし。
9話・・ラビアンローズ系の浮きドックの役割を明確にする。
    機体のLV上昇効果付与など。
10話・・推進剤切れ機体や動力故障機体を牽引できる。(敵含む)
11話・・弾幕システム導入。敵の足止め・僚機敗走援助・時間稼ぎetc
12話・・暗礁宙域は必要。戦闘後の残骸も回収や処理するまで残ると良い・・かも。
13話・・敵兵士を自軍に取り込める。ただし、非公式キャラのみ。部隊毎にある一定数兵士
     が戦死した場合に葬送コマンドが出現する。執り行うと兵の士気が上がる




鉄血のオルフェンズ アイデア総括 《前半戦》

のオルフェンズもいよいよ第2クールへと突入します。
ちょうど、前半ふりかえり特番として解説付きでダイジェスト放送がありました。
それをパクって もとい、見習って、のオルフェンズ アイデアまとめ<前半戦>として評価とおさらいしてみたいと思います。


毎話ごとに、次期ギレンの野望で取り入れると面白いのではないか?と思ったアイデアを鉄オルよりパクリ インスパイヤされて抽出してきましたが、果たして、本当にそのシステム採用すると面白くなるの?技術的に可能なの?製品化するには、めちゃめちゃ時間やコストがかかるんじゃないの?といったさまざまな視点を踏まえて総括してみたいと思います。


具体的には・・。
実現性・コスト・納期などを、QC管理手法(マトリックス図法)で評価してみたいと思います。評価後の点数付けにより採用優先度を決める手法です。

まずは、これまでに私が独断と偏見で取り上げたアイデアです。


アイデア総まとめ<前半戦>

1話・・救難信号(信号弾)打ち上げシステム採用と運用方法(敵・味方へ伝達)
2話・・燃料切れでも地上なら走れる。
    (移動力・回避力が低下するが従来仕様ほど極端に低下しない)
3話・・『白旗』『赤旗』などの旗戦術を取り入れる。
4話・・パトロンスキル・ツテスキルなどの特殊技能をキャラ別に設定する。
    (新ギレンの発展形)エンブレム作成機能(階級や経験値の総量による)  
    智謀に優れるキャラが部隊にいる場合は不定期でアドバイスしてくる。
5話・・戦艦やモビルスーツなど、全ての尺寸を統一する。
6話・・兵站の概念は良いが、兵糧攻めはやり過ぎ。
    『鍛錬』コマンド新設により戦闘以外でレベルアップできる。
7話・・戦闘途中で敵(あるいは第三者)より通信を傍受する場合あり。
    傍受後、停戦・調停などの提案あり。
    条件に同意できれば、その提案が採用される。
8話・・特になし。
9話・・ラビアンローズ系の浮きドックの役割を明確にする。
    機体のLV上昇効果付与など。
10話・・推進剤切れ機体や動力故障機体を牽引できる。(敵含む)
11話・・弾幕システム導入。敵の足止め・僚機敗走援助・時間稼ぎetc
12話・・暗礁宙域は必要。戦闘後の残骸も回収や処理するまで残ると良い・・かも。
13話・・敵兵士を自軍に取り込める。ただし、非公式キャラのみ。
     部隊毎にある一定数兵士が戦死した場合に葬送コマンドが出現する。
     執り行うと兵の士気が上がる。





マトリックス図法にて評価
横軸の「評価項目」として、通常のマトリックスでは、効果・実現性・納期・コストなどを配置します。ここでの効果は『楽しさ』という意味合いで考えてみました。ゲームとして楽しくなければ採用する意味がありませんからね。


《注意》私の独断とヘンケンと浅い知識でサクッと作成しています。
サラッと飛ばして下さい。お願いします(苦笑)
(おかしな所は、こっそり修正します)
鉄オル前半戦マトリックス図




1位
「特殊技能をキャラ別に付加」・・新ギレンの野望でも採用された方式を更に発展させると面白そうですね。一度採用されていますので、実現性・コストは◎にしました。

2位
「燃料切れでも地上なら走れる」・・走って下さいお願いします。(笑)   
「エンブレム作成機能付加」・・オリエンブレム作らせて下さい私の士気が上がります。
「ラビアンローズ活用」・・活用しましょう。浮きドック(笑)

   
3位
「信号弾」・・狼煙は戦闘の醍醐味です!?
「戦闘中の通信傍受」・・臨機応変な対応が迫られそうで楽しそう。





とりあーえず
後半戦が始まります。新しいアイデアを探りつつも楽しんで鉄オル視聴していきたいと思います。



鉄血のオルフェンズ(第14話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第14話感想とアイデア抽出


乗りかかった船(イサリビ)です。最後まで感想の完走めざします。( ・ิω・ิ)


<要約テンプレ>
1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。



多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩





14話感想
Aパート
アバンは珍しく前回続きからではない。前回の続きだとズギューン(ジョジョ風)からになるからか。MS乗りが増えるかとおもいきや、操縦は免許(阿頼耶識システム)が必要。移植かなるほど。クーデリアがぐったりアで登場。まだアレを引きずっている。早くも今週の萌えポイントか。それに比べ、我関せずの三日月。ミカの頬赤らめシーンが見られる日がくるのか。いや来なくていい。そして新OP。ロックでポップなノリノリの曲である。サビがイマイチ弱い気がしたが気のせいか。映像は使い回しではなく新作だったのが好感もてる。赤っぽいMSや仮面っぽいヤツがいたような気がしたが・・。解析は当ブロクの主旨と逸脱する。よそう。ひとつ、前OPと違い、砂嵐的表現がなくなり明るくなったのは今後の展開の展望か。そしてようやく伏線回収か、ふみたん。ふみたん部屋に訪れるクーデリア。そういえば全員一人部屋があたっているのか。ゲストだからか。そして今週のラブコメの波動。そして最近影の薄いアトラ登場。このタイミングで女子会。ドルトコロニー群登場。更に地球登場。こんなに地球登場が遅いガンダム作品も珍しい。ドルト3で買い物に行きたいと言うクーデリア。当然お供は三日月。それアニメの基本。ここでのふみたんの判断で裏切り回避決定。というか即断即決っぽいのですでに決断していたのかもね。ふみたんの表情に何かを感じる三日月と、ノー天気なアトラの対比が面白い。アトラはこのままで良い。そう思った。場はかわって、アキヒロと側室ーズ。積み荷に問題はないのかと問うクゼのアニキ。無いと答えるオルガ。なら問題有るって事だな。くれぐれも揉め事を起こすなよと釘を差さすクゼのアニキ。肝に銘じるオルガ。なら揉め事起こすって事だな。展開は実に分かり易い。ギャラルホルンの青髪とアイン登場。がんばれアイン。コロニーへ入港後、よく似た境遇の奴らに歓迎される鉄華団。意外と境遇は悪くなさそうだが・・。「十代にしては老けてると思ったぜ」・・口の悪さが底辺具合を醸し出している。

Bパート
コロニー3で買い物パート。4~5日風呂に入ってない野郎ども。そりゃくさそうだ。女性陣は毎日入っているのか・おっと野暮な詮索はよそう。入っているに決まってるさ。なーアトラ。ユキノジョウのオヤジの匂い・・それはオヤジ臭だアトラ。積み荷におろし中に会話で状況説明(主に視聴者へ) 鉄華団が貧困層の希望の星に祭り上げられている事を知る面々。祭り上げられた後は・・そう、落とされるのが通例。流石にオルガは憂かれない。ビスケット兄さんがいるとのこと。次のフラグ(悲劇)の序章か。多分良いことにはならないだろうな。積み荷がモビルワーカーと武器。あっ察し。ギャラルホルン登場。出来レースか。はい揉め事起こしました。なるほどここでクーデリアが巻き込まれて死ぬ予定だったのか。ふみたん裏切りの裏切り。そして買い物編へ。ラブコメの波動その2。ん。まだ全てのふみたん伏線が明かされたわけではないみたいだ。ギャラルホルンを退けて浮かれる底辺層。大局的見地がないとこれほど滑稽なものなのか。肝に銘じよう。盛り上がる奴らから新EDへ。いい曲だが前の曲ほどカタルシスはないかな。今のとこ。



ぐったりア
ぐったりあ

そしてこの顔である
そしてこの顔である。

朽ちるバルバトス
朽ちるバルバトス 意味深な新OP

絶対モデルがいると思われ
絶対スタッフがモデルだと思われ(笑)


目が似てる
確かに『目』が似ている・・。

だ・誰や
ど・どちら様でしょうか(笑)

だ・誰やパート2
ど・ど・どちら様でしょうか(笑)

アインがんばれ超がんばれ アインがんばれ!超がんばれ!

爆買い
コレがいわゆる爆買いですか(笑)




今話の<移植>可能性の(アイデア)
今話は前編通して、ふみたん伏線回収回と言って良いかと。昨年度からちょくちょく怪しい伏線をはさんでいましたね。クーデリア側に傾くニュアンスは醸しだしていますが、まだひと波乱ありそうです。さて、ギレンの野望で採用できそうなアイデアですが。。少し違いますが、敵陣へ偽装船団を送り込み、内部より敵戦力を叩く。いわゆるトロイの木馬作戦ですね。あるいは、敵に寝返ったと見せかけて内部で反乱を陽動する。要するに調略ですね。特に目新しくもなんともないので、ここで出すにはハバカラれますが・・。とりあえず、シャアの潜入デラーズ・フリート作戦とでもしときます(笑) 公式イベントのシャア潜入ガトーGP02強奪など以外にも、コマンドで同作戦が発動できると面白いかも。もちろん、失敗した場合のリスクも有りにしなければいけません。信長の野望で、敵陣に間者を送り込んで失敗した場合は最悪斬首だったかと思います。それと同じで、強奪・破壊に失敗した場合は、送り込んだ人材が、捕虜もしくは戦死するリスクは追うべきかと思います。まさにハイリスク・ハイリターンですね。調略に優れた人物なら成功率が上がると面白いかと思います。更には、調略する前に成功率が表示されると目安として面白いかも。






アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。



鉄血のオルフェンズ(第15話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第15話感想とアイデア抽出


乗りかかった船(イサリビ)です。最後まで感想の完走めざします。( ・ิω・ิ)


<要約テンプレ>
1・・・次期ギレンの野望に使えそうなアイデアを抽出←これがメイン
2・・・鉄のオルフェンズの感想系まとめブログではございません。あしからず。
3・・・偉そうな表現・推敲(すいこう)なし・起承転結なし・オチなし。ご容赦。



多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩



14話感想
Aパート
謎の仮面男登場。謎でも何でもないが・・。いやきっとクローンとか双子とかの例のアレだよ。。そしてOP。誰得サービスシーン。結構長い。テコ入れシーン・・んなわけない。ふみたんと三日月の会話シーン。珍しいな。そして鋭い意味深発言の応酬。責任についての話。その責任ではありませんよクーデリア。逆さのオルガ達。ここ無重力だったっけか。組合のリーダー登場。兄を待つビスケットとアトラ。兄貴いい人語りするビスケットとその兄と今の自分を比較して逡巡するビスケット。励ますアトラ。根拠はないが元気が出る。しかし、いやなフラグがビンビンしてきた。そして兄登場。やさしい時間が流れる。「はじめまして」と挨拶するアトラ。「アトラといいます」とは名乗らないんだな。これが後に大きな誤解を招くことになるとは。兄の表情がこわばる。ついにくるか悲劇が。そして通報。やっぱりか。どうやらアトラをクーデリアと勘違いしているようす。労働者の悲哀展開。労働者(貧困層)は辛い。ビスケットの兄はエリートコースにのれた勝ち組と言うことか。ギャラルホルンの兵士でもクーデリアの顔写真くらい持ってても良さそうなものだが・・。クーデリアのふりをするアトラ。イカちゃんにしか聞こえなかったが・・。ハーレムも大変そうなクゼ。



Bパート
事態を知りアトラ救出に向かう三日月。クーデリアをふみたんに任せたという事は、信頼しての事だろう。そして青髪(そろそろ名前覚えようか私)とアイン。モビルスーツ戦は今話もお預けか。ガンダムキマリスお披露目。名前だけは知っていたが。アトラとビスケット救出に向かうオルガ一行。アトラのブーツの匂いで追いかける人間離れした三日月。犬かよというコメントが溢れている事だろう。拷問にあうアトラ。兄と二人で問答タイムのビスケット。兄の言い分も間違っていないと思うのはついジオン贔屓になってしまう私の性分か。どちらにも正義があるのはガンダム世界ではおなじみだから。名乗り出ようとするクーデリア。止めるふみたん。そんな青臭い部分が嫌いでも有り眩しくも有るのだろう。なんとなくふみたんの気持ちは分かる。そして変態仮面 仮面の男参上。いったい何ギリスなんだ。情報通だな仮面の男。そして三日月がトラックで参上。そして惨状。流石の三日月もアトラの惨状をみて激怒。感情戻ってきたのか。アトラを肩に抱えて逃走。この持ち方は一見不格好だが効率的。お嬢様抱っこスタイルで運んでいたらナンセンスだと笑っていたかも。良い場面で駆けつけるオルガ。タイミングが良すぎる。そして兄との決別。ふみたんとの決別。イカ続く。



絶句誰得???

どうなんこの描写この描写はありなのか・・


アトラになにすんねんちょ!アトラになにすんねん!!


どうみてもイカちゃん声イカちゃん(笑)


キマリスキマリス出番はまだない。


くんかくんかくんかくんか野生の三日月


いったい何ギリスなんだいったい何ギリスなんだ!?


感情が芽生えたか感情が芽生えたか三日月




今話の<移植>可能性の(アイデア)
今話も人間ドラマに終始していました。何クール作品なのかまだ明かされていませんが、2クールだとして果たしてこのペースで終われるのか。心配しないでもありませんが・・。そろそろ戦闘厨たちが騒ぎたすころ。。(苦笑) オルフェンズは、従来のガンダム作品と違い、大規模戦闘(戦争)には発展しない可能性も示唆されています。ネットでも、戦闘規模が、関ヶ原ではなく忠臣蔵になるだろうと比喩されていました。なるほどなるほど。さて、そんな人間ドラマが続く鉄オルですが、ギレンの野望アイデア目線で見てみると。。今回も特にぐっとくるアイデアは見つかりませんでした。ドラマチックという観点で見てみると、ムービーを効果的に導入するという手もあるかと思いました。がしかし、ムービーの多用は賛否両論でもあります。長いとダレますからね。ギレンの野望戦闘シーンでもある特定のキャラが対決する場合に会話イベントが発生します。初めは「おっ」と思い全部みていましたが・・。慣れてくるとスキップオンリーでした。(笑) 余程、効果的かつ、プレイヤーの興味を惹く内容かつ、ナイスタイミングで導入しないと、会話イベントですらスキップの憂き目にあいかねません。ましてやムービーなどはコストもかかるでしょうし、せっかくの力作ムービーがスキップされては意味がありませんからね。ムービー・会話イベント等、スキップされないにはどうすればよいか?についてもいずれ考えてみたいと思います。スキップボタンなくす・・なんてのはナンセンスなので却下ですよ。。(苦笑)



アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。ただし再考の余地あり





鉄血のオルフェンズ(第16話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第16話感想とアイデア抽出

一週間遅れで意味があるのか? なくてもいいさ。 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後まで感想の完走めざします。( ・ิω・ิ)


とは言いつつも、感想と画像は誰得なのか?(苦笑) と流石に熟考した結果・・
誰も得しないな・・
と思いたち、バッサリ割愛します。
決して、MSバトルが無いから飽きたわけではございません・・(苦笑)



今話の<移植>可能性の(アイデア)
ギレンの野望
は、昔から内政が弱い言われています。(たぶん・・) 弱いというか、ほとんどないと言ってもいいかも。。内政とは少し意味あいが違いますが、自軍内を引っ掻き回す設定が独戦にはありました。そう、忠誠です。求心力低下によるクーデターなど、独戦などの忠誠心制度は賛否両論でありました。私の個人的な意見を述べさせてもらうと、忠誠心はいらないステータスだと思います。それにともなう、クーデターも必要ないかなと考えています。(史実以外) 信長の野望では、一揆や謀反など、内政を疎かにすると、痛い目にあう制度があります。リアルではありますが、楽しい制度とは言い切れません。戦国時代である信長の野望では、一揆・謀反は当たり前の世界観ですので、ゲームに取り入れるのは問題ないかとは思います。方やギレンの野望では、部下の裏切りで第三勢力を形成するのは、ただの引き伸ばしにすぎないと感じたものです。(独戦時)
あっさりと統一できそうな終盤で予想外の部下(名前忘れましたが確か高官)に裏切られた私は、そっとゲームを終了した覚えがありました。(笑) 戦線を拡大し過ぎて、内部から裏切りで崩されると、火消しできない大災害になりかねません。(と言いますか、火消しできずにそっ閉じしたんですけどね。。) もしくは、再前線を敵に突破されると、内陸部に戦力はなく、ぐだぐだになってしまったりします。敵に突破されるのは、最前戦にのみ戦力を集中していた、自分の戦略ミスとしてまだ納得できますが、謀反はなかなか厳しいものがあります。(あくまで個人的な意見) リアルを追求するのは望む所でありますが、大前提として

その制度取り入れて楽しくなるの?

と考える必要は常にあるかと思います。

楽しくなければゲームじゃない!

どっかで聞いたことのあるフレーズですが・・(笑) これ大事です。
楽しい要素はとことんプラスして、楽しくない要素はバッサリとマイナスする。何が楽しくて何が楽しくないかは精査する必要がありますけどね。


ふみたんとクーデリア


アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。ただし再考の余地あり
16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。


鉄血のオルフェンズ(第17話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第17話感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。( ・ิω・ิ)

前回に引き続き、書きっぱなしでロクに推敲(すいこう)していない
文章の垂れ流しはやめます。要点だけにしたいと思います。



今話の<移植>可能性の(アイデア)
戦闘シーンはいつ以来でしょうか。久々な感じがしました。鉄華団側のモビルスーツも三体に増え、そろそろ戦闘規模も大きくなってきました。それにしても全て鹵獲機とは・・(笑) ある意味斬新ではあります。そんな中、鹵獲機の運用方法に感じ入ることがありました。それは、鹵獲機のペイント変更や名前改変。もちろん装甲や武装の変更等、自軍で運用しやすい仕様変更です。特に珍しい運用方法ではありませんが、鹵獲機をカスタマイズできると面白いのではないかなと感じました。更には、アインの上官であるクランク二尉の機体を下品な(笑)色にペイントして、アインのヘイトをかっていました。鹵獲した機体が、敵にとって重要であればあるほど、その機体が敵に渡り、戦場で相まみえた場合の兵士の動揺は相当なものなのでしょう。ファーストガンダムで、運良く? シャアザクを鹵獲した連邦軍は、そのシャアザクを効率よく運用する事により、敵の動揺を突く! なんて作戦も立てられると面白いかもしれませんね。もちろん逆もしかり。ガンダムを鹵獲したジオンは、勝ったも同然?です。(言い過ぎました(笑))  実際、ガンダム鹵獲したら、ジオン脅威の頭脳集団に、ネジ一本にいたるまで、バラされて研究される事でしょう。(笑)



鹵獲兵器と遭遇した兵士は、どのように感じるのか?

<崇高なジオン軍人編>

トリントン基地に陽動を仕掛けた際、連邦軍が鹵獲・使用していたザクF2型をみて、パイロットのゲイリー「連邦に下ったのか…その姿は忍びん」 とあまりにも有名なセリフと共にザクを一刀両断する。 一分の隙も動揺もせず、敵に下った機体を、偲びないと感じ、真っ先に介錯する。まさに武士。
 
<下々のジオン軍人編>
連邦に降った、ザクⅡをみて。
ジーン「な・仲間か! た・助かったぜ」→ドーン
デニム「
スレンダー、お前はここに残れ」→スレンダーちゃう敵鹵獲機だよ→ドーン
スレンダー「写真撮ったしみんな帰るぞ」→僚機ちゃう→ド━m9(*´∀`*)━ン!!

味方と間違える・狼狽えて数ターン行動不能(笑) などなど。


鍔 迫り合い
アノ厳格だったクランクさんの機体を・・
こんな下品な・・以下略
って、アインの機体色も相当アレですけど・・(笑)


アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。


鉄血のオルフェンズ(第18話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第18話感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。( ・ิω・ิ)



今話の<移植>可能性の(アイデア)
タイトルが『声』というだけあって、戦いはMSなどの兵器のみで行うものではないと、あらためて示した回でした。マスコミを活用した情報戦。演説だけで戦闘を止めることもできると示したクーデリア。感心する三日月。言葉一つで、人は希望の光にも、絶望の闇にもなる。戦意向上する場合もあれば、戦意喪失する場合もある。まさに人間らしいなと感じました。ギレンの野望でも、演説による『自軍士気向上』などの特別プランがありました。あくまでも、自軍の士気を上げるだけでしたが、このプランを派生させてみるのも面白いかもしれません。

<例>
・大将・総帥の演説→自軍の士気⇧(すでに実装しているいつもの) 
・『30バンチ事件』など、敵の蛮行をリークする→敵軍の士気⇩
・逆に自軍の蛮行を敵軍に擦り付ける情報操作→自軍の士気⇧ 敵軍の士気⇩

両プランともに、成功確立は低いが効果は絶大? 敵の蛮行を掴むか否かは、諜報部の働き次第ですね。





汚いモンシア生きてた
汚いモンシア 生きてた!!(´゚∀゚`)



アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型


鉄血のオルフェンズ(第19話) 前編

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第19話感想とアイデア抽出
《前編》
 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。( ・ิω・ิ)

出遅れました。いつもの事です。Orz

今話の<移植>可能性の(アイデア)
やっと地球圏に到着しましたね。それにしても地球が綺麗でした。この世界でも地球が綺麗でなによりです。さて・・。ガンダムには、お約束が幾つかありますが、その中の一つに、大気圏突入回は熱い(色んな意味で)というのがあります。なぜ熱いのかは、諸説ありますが、私は4つに集約されていると思っています。

①制限時間有りでの戦闘(時間オーバーで燃え尽きる恐怖の中で戦闘)
②必ず乱戦(ただでさえ複数戦は熱い!)
③ガンダムが限界突破して大気圏突入する(つまり物理的に熱い(笑))
④そして必ず生還(ガンダムすげー!と視聴者が熱くなる(笑))

美しい地球をバックに戦闘する様は、よくあるシチュエーションとはいえ、グッとくるものがあります。常に重力に引かれる恐怖と、目の前の敵との戦闘。漆黒の宇宙に美しく輝く一粒の宝石(地球)の掛け合いが我々の興味をひくのでしょう。非常に濃い回でした。マロまゆのキャラも故意なくらい濃い(笑) 色んな意味で。




美しい地球
それにしても、アニメの地球も美しくなりましたね。まんま衛星写真を加工しているのでしょうけどね。


鶴翼の陣
<鶴翼の陣>
艦隊戦では『陣形』のコマンドが欲しいなと感じました。



爆発描写
この爆破描写好きなんですよね。


史上最低の大気圏突入(笑)
ガンダム史上、もっとも汚い(笑)大気圏突入シーン
と言われているとかいないとか・・



チャフの使い方
『光学照準が目標をロスト』とか言ってましたが、チャフって目視阻止能力もありましたっけ?
電子機器に影響がでるだけかと思っていました。
あっ 光学照準も電子機器でしたか。人間が肉眼で直接照準器にて手動砲撃でなら問題ないと。
そういう事ですかね。

『ナノミラー・チャフ』。。ナノにする意味はあるのか?響きがカッコイイからか?そんな理由でいいのか?良いんです(笑) ネーミングは大事です。
ナノなのにキラキラ肉眼で見えてて良いのか?良いんです(笑) 演出です。

ホワイトベースなどのように、直接艦橋から強化ガラス?越しに外の景色を見られる方式ではなく最近流行りの?巨大パネルにて、外の景色を投影している方式ですから、電子戦でハッキングされた場合、まったく明後日の景色を投影される恐れがありますね。
敵陣に侵入する際、監視カメラをハッキングし、異常のない映像をループして流して、敵監視員の警戒を解き、その隙に侵入するといった戦法の事です。


モビルスーツは電気羊のを見るか? ~電子戦への誘惑~ 

それにしても。。。電子戦・・なんと甘美な響きでしょうか(笑)

攻殻機動隊などのSF好きの私には、常々思っていた事があります。ガンダムに足りない要素は、電子戦ではないかなと。もちろんミノフスキー粒子の発見によって、旧来の電子戦をわざわざ無効にしている世界ですから、表立って導入する事はできないのは良くわかりますが・・。
ファーストガンダムの時代は、パソコンもスマホもない時代でしたから、ましてやコンピュータウイルスもない時代です。電子戦をガンダムで取り入れられてないのも無理はありません。しかし、時代は進化します。宇宙世紀って我々の世界より未来ですよね? それならば、21世紀である今現在の我々が甘受している技術は、すべて取り入れていても良いかとは思います。

3Dプリンター・スパコン・人工知能・ナノ技術・ネット・スマホなどの通信技術・バーチャルリアリティ(仮想現実)・空間にモニターが浮き出すアレ(笑)・再生医療(特にサンダーボルトに言いたい(笑)) etc


電子戦については、ガンダム世界での描写があまりない為、ないものは次期ギレンの野望で取り上げるわけにはいきませんけどね。


そして、イタチごっこは続く。。
ミノフスキー粒子で電子戦無効なガンダム世界でも、有効になるように研究が続けられていてもおかしくないような気がします。

ニュートロン→ニュートロンジャマー→ニュートロンジャマー・キャンセラー 
などのように(笑)
ミノフスキー粒子→ミノフスキー粒子ジャマー→ミノフスキー粒子ジャマーキャンセラー。。。。。いらないか(笑)

技術ってイタチごっこだと思うんですよね。新しい技術が発見されてもそれを上回る研究って絶対すると思うんです。現実世界でも。。

レーダー→ステルス戦闘機開発→ステルスでも感知できるレーダー開発→更に上を行くステルス性能開発→以下ループ

日本が、全てのステルス機を感知できるレーダーを開発しているとニュースで見た事があります。仮に出来たとして、そうしたら、ステルス機はステルス性能を付与する事を諦めるのでしょうか。高性能レーダーでも感知できない次世代ステルスを開発するチームと、全く別のアプローチを考えるチームに分かれて研究は続くような気がします。

また適当なことを熟考もせず書いております。鉄オル感想シリーズは推敲(すいこう)なしと開き直ってますから良しとします。(笑)



おっとまたまた長くなりました。
前回の
可能性のシリーズも続きあるのに・・(笑)
いつもいつも中途半端ですみません。
つづく。



アイデア総まとめ《後半戦》

14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型
19話・・電子戦導入(審議中) 鶴翼の陣など陣形導入 通信妨害導入


鉄血のオルフェンズ(第19話) 後編

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第19話感想とアイデア抽出
《後編》



今話の<移植>可能性の(アイデア)再び
長くなったので二分割の後編です。前回でも少し触れましたが、戦艦の陣形(フォーメーション)について取り入れるのも面白いかなと思いました。陣形については「鶴翼の陣」「単縦陣」「輪形陣」などが有名でしょうか。宇宙や地球で数隻以上で戦いに挑む際、『旗艦』を設定し、その艦を中心に陣形を組む。旗艦は、その戦場で階級が一番上のものが乗艦していると自然に『旗艦』と任命されても良し。プレイヤーが手動で設定しても良し。もちろん、陣形による得手不得手を設定すれば、より戦略的になる事でしょう。ちなみに、何度も何度も恐縮ですが、オートバトルを採用している前提です。



ガンビット方式再び
戦艦だけではなく、モビルスーツ戦でも陣形(フォーメーション)を取り入れると面白いのではないかなと思います。超有名なフォーメーションといえば。。。
そう、あれです。もちろんアレですよね。
ジェットストリームアタック
(なぜにフルサイズで表現したのか、若さゆえ・・いやそれはない(笑)) 上記フォーメーションは当然、黒い三連星のみ限定にすべきですが、ガンダム(公式)で採用されている戦術は他にもありますからね。(パッと思い浮かびませんでしたが。。。(^ ^;


いつ指示する?今でしょ!(いや厳密には戦闘前っしょ(笑))
陣形(フォーメーション)は、"全体への大まかな指示"にあたります。(船艇でもMSでも) では"各機への詳細な指示"は必要ないのでしょうか? いや必要です。ギレンの野望シリーズでは、COMに委任しなければ、プレイヤーが全てのユニットを動かす、手動(マニュアル)でした。ターンバトルでは、それでも良いかもしれませんが、自動(オート)ではリアルタイムで動く為、予め戦闘前に指示をだす必要があります。(戦闘中の作戦変更は有り)

マニュアルバトルの良い点として、コマ送りの如く、時間をゆっくりと進ませられるため、状況把握がし易いのと、戦況の変化にいち早く対応できる点でしょうか。(良い点はまだまだありますが割愛) オートバトルではプレイヤーが直接動かさないため、従来の全面委任方式では「かゆいところに手が届かない」状態となってしまい、非常にもどかしくなってしまいます。

新ギレンの野望では、委任にも「攻撃」「突撃」「支援」etc と弱冠の緩急をつける方式が採用されましたが、如何せん、この大雑把な命令文では、刻一刻と変化する戦場の状況についていけません。私はこの"全体への大まかな指示"の事を"ドラクエ方式"と呼称しています。




そして、"各機への詳細な指示"へ・・・
~ ドラクエ式からFF式へ ~

そこで、そんな かゆいところに手が届く方式として、ガンビット方式を等ブログ最初期に、推奨しました。


ガンビット方式とは?
「対象となる条件」「動作」の二つの文章を組み合わせることで1つの文章を作り、キャラクターにその動作を行わせる事ができる。メインキャラ(主人公)はプレイヤーが直接動かし、サブキャラ(仲間)をガンビットにより指示通り自動で動かせる。例えば「HP10%以下の仲間」「回復」を組み合わせると、HP10%以下の仲間に回復してくれる。1キャラ毎に12個までのガンビットを設定でき、番号の若い順から行動の優先度が高くなる。~ FF12  一分Wiki引用 ~



つまり、味方キャラクターのAI(行動パターン)をプレイヤー(ユーザー)が設定できる。
ドラゴンクエストなどのように予め決められたパターン(がんがんいこうぜ! いのちをたいせつにetc)から選択するのではなく、個別に詳細設定ができ、かなり自由度が高く、臨機応変に対応できる設定が可能となります。


詳細はこちらをご覧下さい。→ 妄想その9 戦闘前命令文(ガンビット)について


そういえば、ガンビットについても詳細事例前に途中でぶん投げてたような・・(^^;
こちらも、続きは必ずやります。(たぶん・・・)


フォーメーションの話から、少し脱線してしまいました。(少し・・??)




地球の重力に魂を引かれし者達へ
地球圏上空での戦いは、時間制限ありとしても面白いかもしれません。
1.美しい地球とは裏腹に常に重力の井戸に引かれる恐怖
2.大気圏突入能力の無い艦艇・機体は、リミットを超えると強制突入&爆散。
3.大気圏突入能力保有機体の圧倒的優位性。
4.「パイロット死亡あり」制度を取り入れている場合は、もれなく死亡(悲)
5.念願の!バリュートシステムフライングアーマーの活躍の場が!!(笑)

それぐらいするとスリリングエキサイティングカーニバル&フェスティバルな手に汗握る
展開にする事ができると思います。(確信)


ひっそり追伸
カミーユでも大気圏突入時に、突入中も攻撃しまくれるフライングアーマー+ガンダムマークⅡで無対抗のバリュート+マラサイを攻撃するのをためらったというのに・・・三日月ときたら・・ おっと。


鉄血のオルフェンズ(第20話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第20話感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。( ・ิω・ิ)

《注意》先週の鉄オルです。
一周遅れでも何のその!気にせずイキマショウ!


今話の<移植>可能性の(アイデア)
光陰矢のごとし。ぼちぼち"魔の年度末"です。(((;゚д゚))) そして、3月には『ダークソウル3』の発売です。(私はソウルシリーズの亡者・・いや信者です。(笑))
ブログ更新滞って、鉄オルアイデア抽出編は、周回遅れ間違いなしですが、お付き合い頂けると幸いです。

さて、今話のアイデアとして、まず私が感じた事は、冒頭でアインが瀕死でメディカルマシーンに浸かっている場面で、青髪ドクターの会話で「機械化しないと延命できない」とのやり取りがありました。機械化して阿頼耶識システム導入などのパワーアップフラグでしょうか。どちらにしても、アインがあそこで死ななくて良かったです。
さてさて、次期ギレンの野望で取り入れられる可能性のアイデアですが、宇宙世紀には、人間のカテゴリーが、大きく分けて三種類存在します。言わずと知れた、オールドタイプ・ニュータイプ・強化人間(強化人間だけ、日本語なのが、むか~~しから気に入ってませんが・・ここでは言いますまい(苦笑)) っとカテゴライズできます。ニュータイプ能力持ちは、作品でほぼ判明しているし、オールドタイプからニュータイプへのクラスチェンジは出来ません。(発動していない人はいるでしょうけど。。) 超強力な能力持ちですが、絶対数が限られている為、あまりゲーム的にはバランスブレイカーにはなっていないと思います。強化人間は幼少期から強化する場合と、青年期からでも強化する場合など、基本オールドタイプを調整することで強化人間にする事ができます。強化方法も大きく分けて精神の強化肉体の強化があるとのこと。前者はニュータイプに匹敵する能力を付与する事ができるが、精神が不安定になるイメージがあります。後者は、高速起動機のGに耐えられる人間離れした体力を持つ反面、ニュータイプ的能力は低い気がします。どちらにしても能力を「後付け」できる点がニュータイプと違う点でしょうか。もちろん全員成功するとは限りませんが・・。

その「強化人間」(精神・肉体)コマンドを設けると面白いかもと感じました。



倫理的にどうなのか?は置いといて・・(苦笑)
もちろん、研究機関を設立して、技術水準が一定レベルに達した場合に発動するコマンドとすべきでしょうか。注意すべき点として必ず成功するとは限らないとすべきかと思います。つまり、失敗する危険性もあるという事ですね。倫理的に賛否でそうなコマンドですから、それなりにリスクもあってしかるべきかと思います。失敗した場合のペナルティをどうするかですが。。。疲労度が溜まりやすくなる程度におさえておくべきか、はたまた最悪、廃人までにすべきか。。廃人はやり過ぎですね。強化には、精神肉体の2種類あるとします。どちらか一方しか付与する事が出来ないとすべきかですが。。。精神強化は大人でも可能なイメージですが、肉体強化は幼少期からする必要があるイメージですね。前者は主にZZマシュマーで、後者は主にジョニー・ライデンの帰還ユーマイングリッドのイメージですが。精神強化に成功すれば、ニュータイプ専用兵器を使用できますし、肉体強化に成功すれば、ギャプランなど高機動兵器をデチューンせずに乗りこなせるとしますか。成功すればですが。。



ドキドキ感ぱないっす(p>ω<q)
巷では、ソシャゲのガチャが物議を醸しだしていますが、これもある種のだめしでもある為、ドキドキするでしょうね。(良いことか悪いことかは言及しませんが・・)
仮にパイロットのステータスにが導入された場合は、その運値次第で成功率UP・DOWNする事となりますね。もちろん、一度実行した結果は戻せませんが、セーブ方式が従来の手動方式の場合、何度も成功するまでやり直すプレイヤーは出てくるでしょうね。(また、時間巻き戻しの不毛な消耗戦が始まる。。(苦笑))


強化人間ジーン
んなわけない!! (ヾノ・∀・`)ナイナイ

強化成功しても、使えないだろうなぁ~おっと・・





アイン生きてた
アイン生きてた!(´゚∀゚`)/
当ブログは謎のアイン推しです。あしからず(笑)



アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型
19話・・電子戦導入(審議中) 鶴翼の陣など陣形導入 通信妨害導入(ミノ粉以外)
20話・・禁断の強化人間実行プラン(研究機関設立とレベル次第&成功確立個体差あり)




鉄血のオルフェンズ(第21話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第21話感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。( ・ิω・ิ)

《注意》先週の鉄オルです。
一周遅れでも何のソノ!(`・ω・´)ゞ


今話の<移植>可能性の(アイデア)
ビスケットに始まり、ビスケットに終わった回でした。様々な死亡フラグを立てまくっていましたが、鉄オルでは、ことごとく潰してきていました。今回もきっとポキっフラグをへし折ってくれるものだと思っていましたが・・。
あんなことに・・ガガガ━(ll゚д゚ll)━ン!!


さてさて、今話でのアイデアですが、三日月が戦闘に赴く際、武器をチョイスします。カッコイイ装備でお馴染みのカタナ(ブレード)をチョイスするかとおもいきや・・そこは泥臭いでお馴染みの鉄華団(笑) 

『これ(カタナ)使いづらいんだよなー』

と、にべもなく吐き捨てる三日月(苦笑) この世界のMSは装甲が固い設定と、ビーム兵器がない世界観との事なので、カタナ(実剣)では一刀両断しにくいのでしょう。それならば。。

『レベルを上げて物理で殴ればいい』んじゃない?(笑)

とでも言いたげに、脳筋御用達(笑)の"こん棒系"の武器を選択していました。(ちなみに私は脳筋キャラ大好きです。) 武器の換装はどこで行うのか? 通常は基地格納庫や母艦ハンガー内で行うのが定跡でしょうか。
かたや、他ガンダム作品では、戦闘中に敵or味方の武器を拾って、そのまま使用する描写もあったりします。ジョニー・ライデンの帰還では、拾った武器を主人公のレッドが使用しようとしたところ、FCS(射撃管制装置)が認識できず、悪戦苦闘しているシーンがありました。(2巻17P)
物理で殴る系(ハンマーなど)は、FCS関係ありませんので、即拾って使えると思います。今回の三日月が選んだ武器は、華奢(きゃしゃ)なMSだと馬力?が不足していて、思うように振り回せないなどあるかもしれませんが・・。最適化されていなくても、カタログスペックを発揮できなくても、当たれば敵にダメージを与えることはできるでしょう。過去、当ブログでも述べましたが、敵を撃破した際、もしくは僚機が撃破された際、リアルな戦闘では"残骸"が残るはずですと申しました。その残骸のダメージレベルによっては、鹵獲~部品取りまで、戦闘後に回収できると良いなと。また、大規模戦闘の場合、残骸なのか敵なのか、わかりづらい難点もあるだろうなとも申しました。ゴチャゴチャして見づらいだろうなとも。


ちと脱線しました。話は戻って。
要するに武器は現地調達(敵から)できたり、武器管理部隊などを、戦略的に配置できるようにしたりできると良いかなと。敵鹵獲兵器の場合は、最適化されるまでは一定の制限を設けるなど、凝った仕様だと良いなと。あくまでも希望です。



浅いでの戦闘なら陸戦型でも戦えそう!
遠浅の海にてMS戦が行われていました。従来のギレンの野望シリーズでは、""""の1パターンしかありませんでした。ひとくくりに""といっても、様々な種類があります。深さの違いでも、波打ち際(渚)・浅瀬・大陸棚・深海・etcと。。多分、カテゴリー分け間違っていると思います・・・。ご容赦m(_ _)m

海断面 しっくりくる資料がなかったのですが。。とにかく"深さ"とか"岩質"とか"海流"とか。。""での戦闘って、思ったより深いぞと。
そんなイメージで捉えてください。


話は戻って。。
つまり、""とはいえ、浅瀬の場合、陸戦型MSでも少し足を取られる程度で、戦闘はできるのではないかなと思います。事実、戦闘してましたしね。""深度の概念を取り入れると、戦略の幅も戦闘の深みも増すのではないかなと思いました。

遠浅バトル浅瀬での戦闘は、ホバータイプが有利なのか。。な
ドムの時代が来る!(笑)




"トラップ"アブナイわなぁ~ "罠"だけに・・・(どや)
ということで。。(笑) 敵を自陣に引き込んで、予め仕込んでおいた"トラップ"に引っ掛ける。鉄オル今話では"落とし穴"でしたね。中に爆薬も仕込んであったようです。古典的ではありますが、効果的でもあります。敵の基地を襲撃する際、"罠"はもっとも警戒すべきでありますが、この"罠"を駆使した描写をガンダム作品ではあまり見たことない気がします。(私がニワカなだけかも知れませんが・・) 
特に大規模MS戦になると、少なからず大味なイケイケ・バンバン派手な戦闘シーンが多くなってしまいがちです。もちろん、大規模戦闘は花形ですので、大いに結構なのですが、罠を張り巡らせた小規模な頭脳戦も面白そうではあります。


落とし穴
こんなにデッカイ落とし穴、いつ掘ったし。。(笑)




アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型
19話・・電子戦導入(審議中) 鶴翼の陣など陣形導入 通信妨害導入(ミノ粉以外)
20話・・禁断の強化人間実行プラン(研究機関設立とレベル次第&成功確立個体差あり)
21話・・拾った武器も使えるぞ! "海"もパターン用意しよう。罠を張り巡らそうぜ。



ビスケットに敬礼(`・ω・´)ゞ



鉄血のオルフェンズ(第22話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第22話感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。( ・ิω・ิ)

半周遅れで追いついた!?(`・ω・´)ゞ



今話の<移植>可能性の(アイデア)
さて、アバンはオルガの慟哭からと、悲壮感漂う展開が終始続くと予想されました。ビスケットショックの次の回ですからね。相当くら~い展開かと思いきや・・。

マチルダさぁ~~ん> 。゚(゚´ω`゚)゚。 (`・ω・´)ゞ 

な展開にはなりませんでしたね。(^^;;   (どんな展開!?)
アノ時はみんな自分のせいだと、自責の念で悲しい雰囲気でしたが・・。鉄オルでは、ビスケットの死に責任感じてるのオルガだけでしたね。そして、アイン阿頼耶識フラグが立ちましたね。さてさて、
臥薪嘗胆(がしんしょうたん)で耐え忍んだアインの復讐は百年河清(ひゃくねんかせい)だったのか。。『大願成就』『返り討ち』か、はたまた"◯◯先生の次回作にご期待下さい!" ENDか・・・。(笑)  
投げっぱなしでナニも解決していない終わり方という意味です。


さてさて今話はピンとくるアイデアがないぞ(´・ω・`)

今話は次期ギレンの野望で採用できそうなアイデアが見いだせなかったですね。しいて上げるなら"鉄道輸送"・・でしょうか。。。う~ん。これは使えるのかな・・いや、わからん(笑) 現実世界では、鉄道は人・兵器・食料などの輸送に有効な手段でもありますが。ガンダム世界の兵站って鉄道で運送したりしてましたっけ? ポケ戦でコンテナにMSバラして運搬とかしてたのは鉄道じゃなかったですよね。コロニー内って鉄道無いですよね。イマイチ記憶が・・。そもそも輸送艦がありますからね。鉄道だと線路破壊されたらおしまいですし。。

無理やりこじつけ(苦笑)

地上なら、鉄道網を発展させていれば『移動速度が向上する』程度で良いかもしれませんね。『輸送網』の中に"鉄道網構築" "海上輸送網" "空中輸送網"が含まれていると脳内補完して(笑) 『輸送網』開発に資金投入すれば、"陸海空"の兵站(MSも人の移動も?)の移動スピードがUPするでも良いかもしれません。自陣内でしか有効ではありませんが、従来シリーズよりもマップが広くなったと仮定すると、意外と有効なコマンドかも知れません。 

線路は続くよどこまでも
線路は続くよ♪どこまでも♫ (破壊するの簡単そうだなぁ~)



もう一つ無理やり絞りだす! 二番絞り!
従来シリーズでは、友好キャラとスタックしたりすると、士気が上がるというシステムがありました。少し発展させて、反目しあっているキャラが隣接するとお互い士気が下がる・・というシステムは誰得なのでなしで(笑) 仮に次期ギレンが「死亡あり」&「オートバトル」となったと仮定します。友好キャラが死亡すると、士気が一時的に下がる→のちに殺した敵をターゲットロックするようになる(あるいは、その敵と対峙した時には士気が上昇する)でも面白いかもしれません。キャラの性格にもよりますが、怒りにまかせて我を忘れて上官(プレイヤー)の命令をたまに無視する。など、人間的なAIができれば楽しいだろうなと妄想してみます。(苦労しそうですが・)

このシステムだと、ジェリド士気限界突破⇧しますね。(^^;



アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型
19話・・電子戦導入(審議中) 鶴翼の陣など陣形導入 通信妨害導入(ミノ粉以外)
20話・・禁断の強化人間実行プラン(研究機関設立とレベル次第&成功確立個体差あり)
21話・・拾った武器も使えるぞ! "海"もパターン用意しよう。罠を張り巡らそうぜ。
22話・・輸送網構築で移動速度UP(自軍内)
 士気⇩のち「ターゲットロックオン」


君は刻(三日月)の涙を見る・・(無いだろうな・・)



鉄血のオルフェンズ(第23話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第23話感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。( ・ิω・ิ)

半周遅れで追いついた!?(`・ω・´)ゞ



多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩



今話の<移植>可能性の(アイデア)
さてさて。。 アイン・・R-Typeになってしまったか・・。゚(゚´ω`゚)゚。
ネットでも大言及されていましたね。かなり古いネタだと思いますが。。みんな詳しいですね。(苦笑) 

ガンダムで例えるなら、サンダーボルト
"リユース・サイコ・デバイス"もっと酷い版といったところでしょうか。。 (ll゚∀゚)<酷い・・


さて今話でのアイデアは。。


①雪合戦(
雪中戦)
マロまゆのカルタ・・最初からネタキャラ扱いでしたが、最後はいかがなものだったでしょうか。ガエリオ覚醒の引き金か、はたまた。。
"汚名挽回byジェリド"をさせてあげたかった気もしますが、汚い手を使えない時点で三日月の敵ではなかったという事でしょうか。アニメ考察は当ブログの主旨から外れますので、他の賢者にまかせるとして。。さて、その決闘の願いは叶わなかったわけですが、その舞台が降雪地帯でありました。

ギレンの野望シリーズでは、地球マップで"寒冷地"が一部ありました。寒冷地専用機体というのも存在します。しかし、基本移動適正だけのあつかいであった為、その寒冷地仕様機が活躍する場があまりなかった気がします。そもそも、"寒冷地が少ない" "専用機でも大した優位性がない"などの理由で私は寒冷地専用機はあまり量産した記憶がありませんね。 
寒冷地以外でも換装で、"潰しが効く"のなら量産しても良かったですが・・あまりメリットがない感じでした。
脅威Vでは汎用機の寒冷地の移動・攻撃特性が"△"が多かったですが、ギレンでは"◯"が多くなっています。つまり、新ギレンでは余計に寒冷地仕様の活躍の場がなくなっていたという事になります。それは砂漠戦仕様機にもいえます。次期ギレンの野望では、専用機の活躍の場を与えてあげて欲しいですね。


具体的に活躍させるにはどうすれば良い?
寒冷地での雪中戦では、寒冷地仕様機以外は、移動・稼働時間などに一定の制限を設ける手もあるかと思います。もしくは、専用機だけ移動・可動時間を伸ばす。などなど。まったく煮詰めていませんが、他に良い差別化があればいいのですが・・。


ギレン暗殺計画 
著作 Ark Performance
ギレン暗殺計画にて、冬季戦闘戦が効果的に描かれていました。アンリ・シュレッサー司令率いる首都防衛大隊が、冬季装備を怠ったギレン親衛隊を各個撃破できたのも、特殊環境下での戦闘では、備えが必要であったためでしょう。雪の恐ろしさは雪国の方なら身にしみている事でしょう。ノーマルタイヤとスタッドレスタイヤの違い・・身にしみます(笑) 雪道にノーマルなど雪国ではありえませんからね。きっと砂漠でも同じなのでしょう。次期ギレンの野望では、砂漠戦仕様の有効性も発揮して欲しいですね。




②僚機救出し離脱
カルタを救うガエリオ。カッコ良かったですね。私にも「ガルマポジのヤラれキャラ」なんて思っていた時期がありました(苦笑) ガエリオすまない。三日月ぶっ倒してください。 おっと(笑) さてさて、そんな救出劇を、戦闘中に取り入れても面白いかもしれません。大事な機体・パイロットが、今まさに敵に撃破されそうになっているところに、颯爽と救出する。まさにヒーロー。あるいは、敵の攻撃を自分に受ける。FFで例えると"かばう"コマンドみたいなのがあると面白いかも。まさにヒーロー。とりあえず、アインとガエリオ超がんばれ! おっと心の声が(笑)


R-アイン
アイン・・がんばれアイン! 。゚(゚´ω`゚)゚。



線路破壊で即解決(笑)
最後まで線路破壊しなかった騎士道精神に!(`・ω・´)ゞ


ヒーローの条件
ヒーローは君だ!


アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型
19話・・電子戦導入(審議中) 鶴翼の陣など陣形導入 通信妨害導入(ミノ粉以外)
20話・・禁断の強化人間実行プラン(研究機関設立とレベル次第&成功確立個体差あり)
21話・・拾った武器も使えるぞ! "海"もパターン用意しよう。罠を張り巡らそうぜ。
22話・・輸送網構築で移動速度UP(自軍内) 士気⇩のち「ターゲットロックオン」
23話・・寒冷地仕様・砂漠仕様機の活躍。"かばう"ヒーローコマンド採用



鉄血のオルフェンズ(第24話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
第24話感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。( ・ิω・ิ)

ラストスパートだ!(私が・・)(`・ω・´)ゞ



多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩



今話の<移植>可能性の(アイデア)
さて、今話では激しい戦闘シーンがありました。今まで語り中心のストーリーが続いていただけに、終盤も終盤で、やっと?ガンダムらしい展開となってきました。サ◯コガンダムもとい、アイングレイズが巨大な敵として鉄華団に襲いかかります。真のラスボス?仮面の男。『一体、何ギリスなんだ』と揶揄されているチョコレートの人も正体を隠す気もなく仮面を脱いで戦闘に介入。混沌とした戦場に乗じて野望を成就させようとしている感じでしたね。結末やいかに。ざっくり感想はコレぐらいにして、今話でのアイデア抽出ですが。。 戦闘シーン満載だったのに、あまりキュピーンときたアイデアはありませんでした。(;^ω^) しかし、いつもの様に? 無理やり絞りだす!(笑)



波状攻撃と一時撤退の条件
ギャラルホルンと鉄華団の戦い。守る方と攻める方。押して引いての戦い。橋の上での戦いは、戦車型兵器の醍醐味でもあります。モビルスーツならジャンプorブーストでひとっ飛びですからね。そんな中、草原?でのMS戦闘で、ギャラルホルン隊が、一時撤退しているシーンがありました。時間で撤退なのか、一定の損耗率で撤退なのか定かではありませんでしたが。。『陣形を崩された』と言っていたので、ほぼ後者なのでしょう。攻撃というと、思い出すのは『一斉攻撃』ですが、ソレ以外にも『波状攻撃』というのがあります。戦力が充実していれば、何層にも隊列を組み、一番隊が崩れれば、二番隊が前にでて一番隊は建て直すなどの戦術もとれますし、信長の鉄砲隊方式の戦術もとれます。ギレンの野望では『撤退』戦線離脱はありましたが、『一時撤退』前方隊と後方隊の入れ替わりコマンドはありませんでした。手動で入れ替える事はできましたが、スタックが埋まっている場合は入れ替える事ができませんでした。


蛇足
まったく関係ない話ですが、私は攻撃と撤退を繰り返して相手の戦力を削る戦法で思い出したのは『CLAYMORE』(クレイモア)深淵喰いのエピソードでしょうか。
ダークファンタジー好きなら、必ず読みたい漫画の筆頭として『ベルセルク』と並ぶ大作です。オススメです。

深淵喰い

組織が対覚醒者用に新たに生み出した生体兵器の名称。北の戦乱で組織に現れ倒された11体の覚醒者の血肉を使用して造られた。外見は大柄な人間の女性の姿をしているが、人としての理性は全く備わっておらず、ただ相手の血肉を渇望するのみである。目は潰され、口は塞がれ、妖気を発しないように改造を施され、南の地で手に入れたイースレイの肉片によって覚えこまされた彼の臭いを辿り、南の地を徘徊していた。頭部を破壊されない限り、驚異的な速度で傷の修復や身 体の再生を行うことができ、覚醒者の様に体の一部を武器に変えることも可能である。11体中半数以上の6体が倒されると組織に戻る様意識の中に組み込まれ ており、戻った深淵喰いは覚醒者狩りで得た新たな血肉によって作り出された新しい仲間と精神を同一化させ、自分達が今まで積んできた経験を共有する事によ り戦力を向上させる事ができる。また、急な動きを見せるものに反応する習性も持っている。通常は11体で行動するが、組織が次々と新たな深淵喰いを生み出していた。~Wikiより引用~


仮に、オートバトルの場合で、軍団制を採用されたと仮定して、その隊の損耗率が50%になったら、一時撤退などの命令を隊単位で下せる方法だと、全滅を防げて良いかもしれません。更には、上記『深淵食い』エピソードの如く、持ち帰った戦闘経験値を他機と並列化できれば、生き残って帰ってくる意義が生じると思います。ただ単に個別の戦闘を繰り返すのではなく、貴重な実戦データを持ち帰ると考えれば、逃走や撤退にも意義を持たせる事ができるでしょう。経験値は重要ですからね。委任が必要になるオートバトル方式では、特にAIの経験値として、動きに差をつけるのも面白いですね。例えば、ただ単に「目の前の敵を攻撃しろ」と命令していた場合、経験値が少ないAIでは、まっすぐ突っ込んでいってしまうけど、経験を詰んだAIでは、横や背後の死角から攻撃するようになるとか。敵の機体と特性を見極めて攻撃方法を変更すると更に面白いですね。


囮作戦
モビルワーカーでの囮作戦。オトリといえば、我々ギレニストが思い浮かべるのは。。。とりあえず。。。トリアーエズとかルッグンとかドップとか地形による移動速度にとらわれない、戦闘機を思い出しますね。宇宙世紀ガンダムでは、モビルスーツの侵攻禁止場所ってなかったかと思います。サイド6は中立ですが、侵攻しようと思えばできたかな。今回の鉄オルでも最終的に街に侵入していましたけどね。影響やいかに



時間制限ミッションは有りかなしか
鉄華団は、
蒔苗 東護ノ介(まかない とうごのすけ)氏を、議会へ届けるミッションを遂行中ですが、このミッションには『時間制限』があります。送り届ける事が出来なければ、今までの苦労が水泡に帰するとこになります。時間無いのに時間に。。個人的に時間制限有りの戦いはあまり好きではありません。好きじゃない理由は至極簡単、私が電撃作戦が苦手で、トロトロ闘うのが好きだからです。(笑) 
ギレンの野望でも『ペキンを何ターン以内に奪取せよ』などの領地奪取がミッションであった場合は、非常にバタバタしてしまいます。時間に追われて焦ってしまって、なんか楽しめないのは私がトロいからでしょうか。(苦笑)
領地奪取ミッション以外のお使い的ミッションの一つなら、時間制限を導入するのは有りかも知れません。と言いつつ、電撃侵攻作戦はギレンの野望では必須戦術ですけどね。グスグスしてると敵の戦力も増大しますし・・。とりあえず保留。


橋上戦
MSで運んでもらうとか・・
MSで外から一掃するとか・・
出来ないんでしょうかね。。




一時撤退
一時撤退 退却も時には必要



ラスボス降臨
ラスボス降臨 サ◯コガンダム
でかいの=敵って発想嫌いなんですよね(苦笑)
アインガンバレ~


アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型
19話・・電子戦導入(審議中) 鶴翼の陣など陣形導入 通信妨害導入(ミノ粉以外)
20話・・禁断の強化人間実行プラン(研究機関設立とレベル次第&成功確立個体差あり)
21話・・拾った武器も使えるぞ! "海"もパターン用意しよう。罠を張り巡らそうぜ。
22話・・輸送網構築で移動速度UP(自軍内) 士気⇩のち「ターゲットロックオン」
23話・・寒冷地仕様・砂漠仕様機の活躍。"かばう"ヒーローコマンド採用
24話・・波状攻撃と一時撤退による前後隊列入れ替え。時間制限作戦導入は保留。



さてさて、鉄血のオルフェンズも後1話になりました。どんなラストになるのか分かりませんが、久々に『刻の涙』を見そうな気がします。

鉄血のオルフェンズ(第25話)

『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ』
最終話感想とアイデア抽出

 
団よ、暫しのお別れだ。
(`・ω・´)ゞ


多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴でこれから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩



今話の<移植>可能性の(アイデア)
さてさて、一応の最終話となりました。(続編制作決定しております。)
この鉄オル アイデア抽出も今回で一応終了となります。半年間でしたが、非常に楽しい作品でした。ガンダムの裾野を広げてくれた事は間違いないでしょう。従来のガンダム作品にはない、新しい要素も注入してくれました。賛否両論あるかもですが、新しいことへのチャレンジ精神は見習いたいなと感じました。放送開始直後から、視聴率が低くて、ヤバイ・ヤバイと言われていましたが、古参の方ほど、ガンダム作品で重要なのは、視聴率ではなく、玩具の売上だと理解しているのではないでしょうか。プラモデルは売れに売れているそうです。2期も決まり、ますますガンダムワールドが盛り上がってくれれば、うれしいですね。


さて、最終話を視聴して、最後のアイデア抽出ですが・・

リミッターカット<限界突破>
巨大な敵、アイングレイズに立ち向かうために、三日月は叫びます。

バルバトス お前の全部をよこせ!!』と。

いわゆるリミットブレイク(限界突破)といったところでしょうか。リミッターカットする。窮地に陥った時に、一時的に超性能を発揮する描写は、漫画・アニメに事欠きません。

人間でも追い詰められれば『窮鼠猫を噛む』『火事場の馬鹿力』などと呼ばれ、普段抑えられていた力を発揮したりします。


火事場の馬鹿力

家が火事になった時に、にあった具を抱えたまま脱出したという逸話から転じて「とんでもなく追いつめられたときに、(追い詰められた側の人間が)本来いほどのパワーを発揮する」という意味で使われる。

余談だが、人間の体にはを自動的にセーブする機がある。これはやたらめったら100%を使いまくると筋肉が壊れてしまうなどの不備をあらかじめ予防するためで、がリミッターとして本来のの2~3割しか出せないよう制御しているのである。しかし冷静な状態でいられなくなり、奮作用の非常に強い成分が体内で分泌されると体内抵抗が緩くなり普段(自然に抑制された時)のよりもパワーが出るようになる。~Wikiより~



機械であるMSにも当然、リミッターは存在する事でしょう。自動車やあらゆる機械製品にリミッターは存在します。故障しない為に。。安全に使用し続けられる為に。。製品寿命を伸ばすために。。人間と機械のリミッターを外すことにより、強大な敵であった、アイングレイズを倒すことができたのでしょう。



限界突破
ギレンの野望では、個別の特殊スキルとして限界突破というのがありました。

この限界突破スキルが発動しているキャラが搭乗している機体はスペック・オーバーできるという事です。カタログスペック以上の性能を発揮できる、この限界突破スキルですが、LVが1~3まであり、LV3では機体限界値がLV3×10UPします。

ちなみに、最高のLV3を発動するのは、コウ・ウラキただ一人だったりします。
納得?でしょうか。


構造把握 LV1 オリヴァー、カミーユ、クリス、チェーン、テムレイ
性能把握 LV2 アイナ、ガトー、アムロ
限界突破 LV3 コウ・ウラキ





真逆の場合も・・・
その限界突破とは別に、肝心な場面で、人間には普段の実力が発揮できない事も多々あります。(こっちのほうが多いかも(苦笑)) 特に今回のガエリオの如く、怒りと悲しみで我を忘れた場合に、短絡的な攻撃になりがちです。描写的にも、我を忘れるほど激昂した場合の攻撃パターンは、猪突猛進で突っ込んで行くスタイルが多いと思います。対峙している相手にしてみれば、これほど分かりやすく御し易い攻撃もないことでしょう。もちろん、その怒りが尋常でなかった場合に御しきれず、ヤラれてしまうパターンもあるかと思います。ガエリオに主人公補正があれば・・(笑) 

悟空
クリリンのことかぁぁぁぁぁぁぁぁ!
フリーザ「(
やっべぇぞ)」


主人公補正があれば、パワーで押しきれたかもしれませんね。(^^;
三日月は主人公ですから、補正が付いて限界突破で乗り切れましたが。。


こそパワー byケイン・コスギ

ですから。。(笑)

さて何の話でしたっけ。。(笑) 最終回でもグダグタですみません。

キャラ&機体の性格・特性として、追い詰められた際に、リミットブレイクするキャラ&機体があると面白いかと思いました。更には、個性を出すなら、追い詰められた際に、パニクって能力値が低下するキャラや、不具合によりパワーダウンする機体などなど、個性を出せれば楽しいかもしれませんね。


ガエリオ・・
ガエリオにも限界突破させてあげて欲しかった。(´・ω・`)



限界突破1 限界突破2 限界突破3
もしかして、一番限界突破していた人・・かも(笑)







アイデア総まとめ《後半戦》
14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型
19話・・電子戦導入(審議中) 鶴翼の陣など陣形導入 通信妨害導入(ミノ粉以外)
20話・・禁断の強化人間実行プラン(研究機関設立とレベル次第&成功確立個体差あり)
21話・・拾った武器も使えるぞ! "海"もパターン用意しよう。罠を張り巡らそうぜ。
22話・・輸送網構築で移動速度UP(自軍内) 士気⇩のち「ターゲットロックオン」
23話・・寒冷地仕様・砂漠仕様機の活躍。"かばう"ヒーローコマンド採用
24話・・波状攻撃と一時撤退による前後隊列入れ替え。時間制限作戦導入は保留。
25話・・追いつめられると限界突破(条件付き・メリット・デメリットあり)




最後に・・
さてさて、鉄血のオルフェンズも一応の最終話となりました。
久々に刻の涙を見た気がしました。(苦笑) 
主人公側からしたら、前途多難ながら、ほぼハッピーエンド(主要メンバー死亡が少ない)であるといえますが。。 ガエリオアインの報われ無さは。。2期があるとの事ですので、ガエリオは戦死していない可能性はありますが。。さてさて、それにしても、従来のガンダムシリーズにない、泥臭いガンダムでありました。ギレンの野望アイデア的にも、色々と面白そうなアイデアを提供して頂きました。2期でも合っと驚く展開で楽しませてくれると思います。スタッフの皆さん。お疲れ様でした。



鉄血のオルフェンズ アイデア総括 《後半戦》

お久しぶりです。期末よりも何故か4月の方が忙しい、えんたです。orz

しかし、ボチボチ落ち着いてきましたので、更新速度UPで行けたらいいなと思っています。
あっぷあっぷで逝ってしまわないようにしたいものですが・・(苦笑)


感想アイデアまとめ<後半戦>

のオルフェンズ
が終了しました。続編の製作は決定しておりますが、次も2クール(6ヶ月)あるのか、今のところ不明ですが、次作もきっと楽しませてくれると期待しております。

さて、前半終了時に『前半を振り返ってアイデアの総括』をいたしました。後半だけしないわけにはいきませんので、
のオルフェンズ アイデアまとめ<後半戦>として後半のアイデアを評価したいと思います。



毎話ごとに、次期ギレンの野望で取り入れると面白いのではないか?と思ったアイデアを鉄オルよりパクリ インスパイヤされて抽出してきましたが、果たして。。
・本当にそのシステム採用すると面白くなるの?
・技術的に可能なの?
・製品化するには、めちゃめちゃ時間やコストがかかるんじゃないの?
といったさまざまな視点を踏まえて総括してみたいと思います。


具体的には・・。
実現性・コスト・納期などを、QC管理手法(マトリックス図法)で評価してみたいと思います。評価後の点数付けにより採用優先度を決める手法です。

まずは、これまでに私が独断と偏見で取り上げたアイデアです。


アイデア総まとめ<後半戦>

14話・・トロイの木馬作戦。敵を内側から崩す。
     公式イベント以外で強奪・破壊工作ができる。
     コマンドが常設。当然ハイリスク・ハイリターン。

15話・・会話イベント等、ムービーをドラマチックに演出する。
     ただし再考の余地あり

16話・・特に無し クーデターはやめてほしいな。
17話・・鹵獲兵器をカスタマイズできるといいな。
     鹵獲兵器で敵の動揺を誘える。攻撃を躊躇する。
     もしくは、偲びないと真っ先に破壊の対象になる。
18話・・演説による「特別プラン」の発展型
19話・・電子戦導入(審議中) 鶴翼の陣など陣形導入 通信妨害導入(ミノ粉以外)
20話・・禁断の強化人間実行プラン(研究機関設立とレベル次第&成功確立個体差あり)
21話・・拾った武器も使えるぞ! "海"もパターン用意しよう。罠を張り巡らそうぜ。
22話・・輸送網構築で移動速度UP(自軍内) 士気⇩のち「ターゲットロックオン」
23話・・寒冷地仕様・砂漠仕様機の活躍。"かばう"ヒーローコマンド採用
24話・・波状攻撃と一時撤退による前後隊列入れ替え。時間制限作戦導入は保留。
25話・・追いつめられると限界突破(条件付き・メリット・デメリットあり)





マトリックス図法にて評価
横軸の「評価項目」として、通常のマトリックスでは、効果・実現性・納期・コストなどを配置します。ここでの効果は『楽しさ』という意味合いで考えてみました。ゲームとして楽しくなければ採用する意味がありませんからね。


《注意》私の独断とヘンケンと浅い知識でサクッと作成しています。
サラッと飛ばして下さい。お願いします(苦笑)
(おかしな所は、こっそり修正します)


⇧ ここまで、前半戦とほぼ同じテンプレです。(^^; ⇧
マトリックス後半戦


1位
「鹵獲兵器カスタマイズ~破壊の対象」「追いつめられると限界突破」になりました。
鹵獲兵器の運用と活用方法については、発展させると非常に面白いのではないかなと思っています。"限界突破"については、弱いキャラ&兵器でも、活躍できる。一発逆転できる。侮ると痛い目に会う。そんな意外性による緊張感が、演出できるのではないかなと感じました。




2位
「禁断の強化人間」
これも運用次第では、上記と同じく、活躍できるキャラが現れるかも。。と思いました。
ジーン強化しよっと

「輸送網構築で移動速度UP」

これもインフラ整備に予算をつぎ込むきっかけにでもなればと。お金は研究と兵器製造だけに使うのではなく、長期戦に備えて、インフラ整備にまわすとより後半戦が楽になるとか。そんな先見性のある戦略家御用達の内政もありかなと思いました。

「特殊戦機の活躍 "かばう"コマンド」

特殊戦用機体が活躍できれば、戦術の幅も広がるかなと・・"かばう"コマンドは、カーディアン仕様機にはピッタリな指示コマンドですね。最重要機がロストする危険が減りますしね。




   
3位
「演説による「特別プラン」の発展型」
これは、従来より取り入れられていますから、その発展進化型として有効なのではないでしょうか。大将演説のみの鼓舞ではなく、隊長・大佐などの上官が部隊を率いる時などに、部下を「鼓舞」するためや、チームワークを強固なものにするためなど。

「拾った武器も使えるぞ! "浅瀬"や"罠"も」
拾った武器、現地調達で使わせてください。お願いします。(笑)  "浅瀬"や"罠"もあると、きっと面白いと思うんですよね。




前半と後半の総評
新しいアイデアもあれば、古いアイデアの進化版もありました。採用されても、実際は思ったより面白くならないかもしれませんし、大化けするかもしれません。机上の空論の域をでる事はありません。が、しかし、想像する事が創造への第一歩だと思っています。拙いアイデアでも、洗練され、昇華するかもしれません。という事で、とりあえずバンナムさんは、早く次期ギレンの野望を発売して下さい。お願いします。(笑)


アイデア抽出はじめました。(冷やし中華的な)


のオルフェンズ《2期》


そして始まる、恒例?の"アイデア抽出!" 

えんた
は完走することができるのか!?
君は刻のを見・・・ないよう頑張ります。^^;




『機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ~期~』
第1話(第26話)感想とアイデア抽出
 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。(`・ω・´)ゞ
このフレーズ懐かしい・・。


多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴でこれから視聴予定の方はご注意ください。

⇩ここからネタバレ注意⇩



今話の<移植>可能性の(アイデア)
さてさて。。いよいよ始まった、鉄オル2期。昨今のアニメ?は"2期"でも、特に副題名を付けないんですね。潮流でしょうか? なので《2期》1話と記するサイトもあれば、26話と目にすることもしばしば。本来ならば1年シリーズとして約52話の予定だったのかもしれません。アニメ業界も"学徒の手"も借りたい?(笑)  くらいの切羽詰まっているとも聞いたことあります。懐具合も連邦の様に潤沢な資金とは言い難いのかもしれませんね。


さて本題
脱線はここまでにして。。前期は半年前に一旦終了しております。視聴者が置いてけぼりをくらわないように、物語を思い出す意味でも、おさらいの意味でも再度説明が必要です。アトラが、語り部(かたりべ)となり、約2分間に渡り前期後半から、その後の空白期間の説明を映像とともに振り返りました。視聴者にもわかりやすく、物語にスムーズに入っていけるよう配慮した形なのでしょう。これはゲームでも同じ事がいえます。


ゲームに備忘録は必須!?
ストーリー物の長編ゲームでは、クリアするのに30~40時間ほど有することがあります。当然、途中 中断しつつ、何日も・あるいは何ヶ月もかけてクリアする場合があります。そんな際、何日も間を開けて再開した時に、
「あれ? 前回どこまで進んでたっけ?」
と進捗具合やストーリーを思い出すのに苦労する事があるかと思います。
そこで、プレイヤーに思い出してもらい、ゲーム離れしないためにも、メーカーは様々な手で引き止め策を講じています。その一つとして、"備忘録を兼ねたメモ書き方式""語り部(かたりべ)方式"などを採用したりしています。


《メモ書き方式》
日本ファルコム軌跡シリーズなどでは、このメモ書き方式を採用しています。
新米遊撃手(ブレイザー)に配られる"ブレイザー手帳"にキャラが記録しているとの設定で、自動筆記していきます。これは実に素晴らしいシステムであります。RPGは特に"お使いクエスト"的なちょこちょこした依頼が発生する場合があり、一度途中でゲーム中断すると、再開した時にどこまで進んでいたのか思い出すのに苦労する事があります。苦労するだけならまだ良いのですが、ストーリーが良く分からなくなって。。。
「や~めた ┐(´д`)┌」
となりかねません。(RPGあるある?ですよね)  昨今の大作と呼ばれるRPGやストーリー重視型ACTでも、方式は違えど採用されていますね。


《語り部(かたりべ)方式》
FF13では、長いロード時間を逆手に取って、その時間帯に前回進んだ内容をまるで"語りべ"が語るがごとく、テキストで表示していました。(あまり読んだ記憶はありませんが・・(^^;
流石に、鉄オルアトラの如く、"声優に語らせる"まではいきませんが。。


次期ギレンなら。。
次作へ取り入れるなら、戦況の進捗具合を部下からの報告形式で大将へ。というのが一番世界観を損なわず且つ、有用な方式ではないかと思います。報告内容は、こちらが聞きたい内容を選べる方式がベストかなと思います。例えば、

1.領地占有率や侵攻している地域をマップに表示(矢印や色分けなど)
2.全体の評価値(有利・不利を数値化)や戦地の損耗率などなど。
3.進行中のプロジェクト(V計画や統合整備計画など)の進捗具合

まだまだあるかと思いますが、わざわざゲーム再開時に報告してこなくても、いつでも見られる情報にして置くべきですね。よく考えたら。。(^^;

それよりも、久しぶりにゲームインした場合のみ、「前回のあらすじ」的なまとめ報告として部下から挙がってくるでもいいかもしれません。もちろん、不要な方もいることでしょうから。。シンプルに。

部下「戦況の報告をいたしますか?」
Yes 
No
でいいかも。
 



ブレイザー記録
"の軌跡"の備忘録(一例)




今週の鉄おる チョイス
ガンキャ・・いや
ガンキャ・・いや何でもありません。(笑)


ジェスタ・・いや
ジェス・・・いやナンデモアリマセン(笑)

夜間戦闘
夜間戦闘。泥臭い、実に泥臭い(このフレーズも久々(笑))



夜間戦闘その3
夜間戦闘その2


クリケット?
・・・・・・・。



生きとったんかワレ
おっさん。。准主役(笑)




アイデア総まとめ《前半戦》
1話・・ゲーム進捗具合を部下からの報告方式で随時(任意)報告。自動備忘録。

鉄オル感想《2期》

機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ
第2話(第27話)感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。
出遅れも何のその!でヨーソロー!
(`・ω・´)ゞ



多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩



今話の<移植>可能性の(アイデア)
さて、今話は戦闘がほぼありません。1話で激しいバトルで視聴者の気を引く戦法なので、2話はおとなし目になるのは予想の範囲。戦闘シーンが無くても私は特に問題ない派です。(笑) 頭脳戦とか駆け引きとか、好きなんですよね。特に頭脳戦ありませんでしたけど・・。(笑)

前期からですが、鉄オルの戦闘シーンがリアルと言われる所以の一つとして、ビーム兵器ではなく、実剣・実弾を採用した点を上げる方がおられます。確かにその通りだと思います。更に踏み込んで、その実剣(特殊棍棒?)で胴体を殴った描写がありました。通常のアニメなら、敵の胴体真っ二つ。そしてドカ~ン! が定番でしょうか。しかし、敵は吹っ飛ぶだけ。無双しない。それがリアルに拍車をかけているのでしょう。と勝手に解釈。(笑) 


さて、今週のアイデアは。。。
『戦闘撤退は信号弾で!』
は1期1話で抽出しました。あらためて良いアイデアだなとは思いましたが、今回は重複しますので割愛。それでは、何か他に良いアイデアはあるかなと見ていたら。。ありました。鉄華団員(ダンテ)が撃墜したマーク、いわゆる撃墜スコアをMSに刻みたいと嘆願しているシーンがありました。


撃墜スコア
俺の機体に撃墜マーク付けてくれよ!


撃墜マークは男のロマン!?
気持ちはよ~~~くわかります。(笑)  4機墜とせば君もエースだ!
数字はさておき、男のロマンですよね。強者の証。猛者。エース。憧れますよね。
機体に刻む・塗り込む・貼る。自慢できる。モテる(笑) 男のロマンですよね~。(大事なことなので・・)(笑)
このシステムを次期ギレンの野望にも導入したいところです。

撃墜マークを刻むのは、もちろんパイロットの愛機となることでしょう。では、シャアジェリドなどの愛機をコロコロと(失礼!)変わるパイロットの場合はどうすればよいのか?
ジェリドは基本、愛機が大破して乗り換え乗り換えまた乗り換え(笑)なので、問題ありませんが、シャアの場合は、特に大破して乗り換えるというパターンはほぼないのではないでしょうか。その場合、旧愛機の扱いは? 刻んだマークはそのまま? 次のパイロット用にデチューンするのか? 色も塗り替えるのか? 色を塗り替えたと同時にマークも消すのか? 思いを巡らせると楽しいですね。ここは『議論の余地あり』として保留しておきます。


シャア専用オーリス撃墜マーク
シャア専用オーリスに貼られていた撃墜マークとの事。他のブログさまより引用させて頂きました。そのブログ主の方も言われていましたが、「シャアザクはボールとジム、撃破してないんじゃないか」と。。。的確なツッコミです。(苦笑)

撃墜マーク(オリジナル)
こちらも、ネット検索で。ジム?撃墜マークでしょうか。オリジナルとのこと。しかし、シャアザクはジムと・以下略(笑)


撃墜マーク2 撃墜マークを付ける
第二次世界大戦での実写。アメリカは☆ 日本は日章旗? 



アイデア総まとめ《前半戦》
1話・・ゲーム進捗具合を部下からの報告方式で随時(任意)報告。自動備忘録。
2話・・撃墜マークを機体に刻む。もしくは履歴に刻む。要議論。

鉄オル感想《2期》3話

機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ
第3話(第28話)感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。
出航遅いよ!何やってんの!
(`・ω・´)ゞ
<スミマセン


多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴で、これから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩



今話の<移植>可能性の(アイデア)
さてさて、2話では、ほとんど戦闘がありませんでしたが、今話では約半分が戦闘シーン。緩急つけてきますね。見どころ満載。アイデア満載でした。推進剤も満載。。
戦闘シーンが多いと、次期ギレンの野望で取り入れられるかもしれないアイデアがワンサカ出てきます。1期でも戦闘シーン満載だったので、もうアイデア出尽くしただろうな。と思っていましたが、まだまだ戦闘は奥が深い。



①牽引による騙し戦法
敵海賊団が、偽装の為、先頭艦のみエイハブリアクター(エンジン)を蒸かして、後塵にエンジンを切った艦を牽引しているシーンがありました。この世界では、熱感知センサーなのでしょうか。それならば偽装には有効な手段でしょうね。もちろん、近づけばバレてしまうのは周知の通り。

只今牽引中なう
全面にフックとかワイヤーとかついているのでしょうか・・。
泥臭い、実に(ry


スキャン方式のレーダーなら、意味ないかもですね。

少し脱線
戦艦の形を合体し易い、こんな形にすれば → 
             こんな感じで → 》》》》》  

鉄華団A「長い船かな?」
鉄華団B「いや5隻合体してたー!!!」 ((;゚д゚))

ってなりませんかね!(笑)

ロケット鉛筆方式と命名します。(古い。。)
ロケット鉛筆

どうでも良い話で脱線してすみません。

話は戻って。。
野望シリーズとして「オルガの野望」が発売したのなら、採用できる戦法ですね。ミノフスキー粒子のない世界ですから。宇宙世紀では有視界戦が基本ですが、光学索敵のみではないですよね? 粒子散布していない場所では、従来のセンサー類が使用できると思いますし。宇宙世紀ガンダム世界でも、戦艦やMAがMSを牽引しているシーンはありましたね。その場合もMSの動力を起動していなければ、視認(光学)以外で敵センサーに引っかかることなく移動できるのでしょうか? とりあえず私の勉強不足なので、保留とします。知っている方がいましたら教えてください。 
熱源センサーが常備されているなら、バルーン(ダミー)戦法は意味なくなりますし。。でも、有視界先戦闘中なら、騙されるかも。。


②派閥を利用し『敵の敵は味方』戦法

敵の敵は味方

派閥争い
敵も一枚岩ではない。それはどの組織でも同じ。
泥臭い、実に(ry (笑)

ギャラルホルン内部での派閥争い。ジオン軍にもティターンズにも、もちろん連邦軍内部でも、実会社でも(笑) どこにでもある派閥争い。政敵を貶める為なら、敵とも手を組む。実に人間らしい汚らしさ(苦笑) 自身の野望の為なら、自軍も利用する。嫌いじゃありません。そんな成り上がり根性。
男に生まれたからには"野望""野心"は持ちたいものです。


どうでも良い話で脱線してすみません。パート2(笑)

話は戻って。。
この人間心理を利用した"一枚岩剥離戦法"とでもいいますか。これを次期ギレンの野望に導入しては如何でしょうか?
具体的には、敵派閥に接触し、その派閥の政敵への攻撃時にアシスト(←ここポイント)するといった具合です。"独戦"やその他、歴史SLGで採用されている全面的な"裏切り"とは違います。こっそり、ひっそり、それとな~く(笑) 我軍に有利になるように振る舞うのです。もっと具体的には。。

我軍(連邦) vs 対峙している敵軍(ギレン隊+キシリア隊)とします。

戦略フェイズ中に、キシリアと接触。キシリア隊への攻撃を最小限に留める見返りに、ギレン隊への支援を極力しない(援軍が遅延・通信機器不調など言い訳)ことを確約させる。など、お互いWinWinの確約を取り付ける折衝。(当然 失敗する可能性あり)
この二人はもともと"一枚岩"ではありませんから、"一枚岩離脱戦法"とは言いませんが・・(笑)
両陣営に武器を売りまくる、アナハイムの如き交渉力。どの陣営からも袋叩きにあっても不思議ではないはずなのに、見事に政治的手腕を発揮して均衡を保っているバランス感覚。御社の社是を見習いた・・くはありませんね。はっきり言って。。(上げて落とす(笑))  別命"アナハイム商魂(死の商人)戦法"とでも命名しますか。(笑)




③降伏信号は回避不能?諸刃の剣?
降伏信号は諸刃の剣
降伏しまぁ~す♡ ジュ◯ーブ条約守れよなぁ!


白旗降参については、前期で取り上げました。今回は更に一歩進んで、白旗降伏をも戦術に取り入れたかのような描写がありましたので、考察したいと思います。
敵海賊団(無法者)では、自機が破壊されそうになった時、わざと降伏信号を出すように訓練されていると思われる今回の描写。スペースデブリ員は、狂戦士の如き玉砕覚悟で戦闘するが、海賊構成員は上記の如く、死にそうになったら、わざと降参し敵の攻撃を寸止めする。或は、寸止めさせて、波状攻撃の手を緩めさせる。捕虜拘束や機体鹵獲の手続きに強制的に入らせて、時間を稼ぐ手段にもみえました。拘束は後続の隊員に任せるとしても、その後続隊員は手間を掛けさせられます。その隙に、味方母艦は戦力の立て直し、ないし粛々と撤退準備の時間稼ぎができます。仮に、その戦法をアキヒロ側が先読みしていて、白旗降伏者を拘束せずに素通り(無視)したら。。当然、その隙にそいつは逃げるでしょう。この場合の有効的な手段としては、三日月のように白旗降伏を無視して、倒す。がベストでしょうか。。ところがどっこい、仮に白旗上げている敵を無慈悲にも倒して(殺して)しまったとしたら。。その映像を世間に晒されてしまったとしたら。。鉄華団への世間からの風当たりは察するに余りあることになるでしょう。
つまり、白旗戦略は回避する事のできない攻撃だと言えます。鉄華団の如く、真っ当な仕事?で名声を高めたい新興企業には尚更効果的です。
敵の立場で考えてみましょう。敵は海賊 無法者。本来は諸刃の剣であるこの戦法も、仮に失敗して非難の矛先が自分たちに向いても、特段ダメージは少ないのではないでしょうか。もともと法など関係ない無法者たちですから。むしろ箔がつくと考えているかもしれません。悪い奴らはそもそも始めからイメージ良くありませんし、イメージ向上したいとも思っていないでしょうからね。(笑)


おっと、長くなってしまいました。
あと3つほどアイデア抽出?できましたので、後編に続きます。

鉄オル感想《2期》3話+

前回の続き


④補給はF1の如く

優秀なメカニックとスタッフ。息の合った連携プレイ。すべてが揃った時、F1のピットストップ(タイヤ交換・給油)の如く数秒で完了する。まさにプロ。
F1の如き補給
人間への補給も忘れない。アトラの大事な役割。
体力の回復=食事 
精神の回復=アトラとの会話
まさに鉄壁の布陣(笑)


拠点・母艦での補給・修理が描写されていました。以前、当ブログでも申しましたが、アストナージなどの優秀なメカニックが隊に配属されている場合、その戦艦・拠点での修理速度が向上すると良いのでは?と提案しました。これを更に発展させて、アトラフラウ・ボウファ・ユイリィなどの癒し系?女性陣が乗艦している場合は、精神の回復、つまり、疲労度が著しく回復する。システムは如何でしょうか。新ギレン方式での個人スキルで例えるなら"疲労軽減""男性応援""女の魅力""ヒロイン"と言ったスキルに当たります。
上記スキルは新より抜粋していますが、右へ行くほど疲労回復速度は早くなります。
"ヒロイン"の上に、"クイーン"がありましたが、クイーンまでいくと、癒やしで回復というよりは、威厳で回復(笑)になってしまうので今回の主旨とはちと違うかなと。。
ハマーンは確かにクイーンですが。。癒される?とは程遠いような・・おっと薔薇持ったヤツが来たようだ・・(笑)
でもミネバなら、クイーンで良いかも。



⑤鹵獲MSその場で活用
鹵獲兵器ハッキング
おっとっと ノートン先生、休んでてくださいなっと!
海賊だからセキュリティーソフトも海賊版か・・(笑)


機能停止した敵機は、戦闘終了後に全面回収・一部回収などのいわゆる"鹵獲"対象となります。この鹵獲システムに関しても何度も言及しておりましたが、基本、戦闘終了後に後始末としての意味合いが多かったと思います。つまりは戦闘後の戦利品扱いですね。戦闘中に廃棄・放棄・放置・破壊された機体を、戦闘中に活用するガンダムゲームはほとんど無いのではないかと思います。バトオペでパイロットがモビルスーツを降りた隙をついて、乗っ取る。などはありましたが。。
今話の戦闘では、戦闘中に中破?した機体よりデータを盗んで、敵ボス出撃情報を盗む描写がありました。これを利用し、仮に敵隊長機(隊長機でなくてもよい)を中破させて、通信機器が生きている場合は、ニセ情報を流し、ある一点におびき寄せるなどの戦術がつかえるかもしれません。成功するか否かはスキル次第ですが。そのまま鹵獲機を操ってだまし討ができても面白いかもですが。



⑥パイロットスキル差による推進剤の消費
推進剤補給
おいおい、自動化しろよな! by隊員
宇宙時代に手動って・・
それ言わない約束でしょ! (;´・ω・)


えっと。。自動化云々は置いといてと。。(笑) 
推進剤の減り具合が、パイロットの良し悪しで変わるのは、現代の自動車運転でも周知の事実であります。当然、モビルスーツの操縦も人間が担っている以上、消費に差がつく事と思います。これも、モビルスーツ自体のスペックによる推進剤減り具合とは別に、パイロット・スキルの差により減り具合に差を設けても良いのではないかと思います。これも"新ギレン"のスキルシステムに付随し発展させたイメージとなりますが。(あれ? 意外と新のシステム、良かったのかも。。(笑))
省エネタイプのパイロットは、偵察や長距離からの一撃離脱戦法要員で重宝するかもしれません。



なんとか間に合いました。(何に間に合ったのでしょうか(笑))
今日の4話でも良いアイデアがあると良いなぁ~。


アイデア総まとめ《前半戦》
1話・・ゲーム進捗具合を部下からの報告方式で随時(任意)報告。自動備忘録。
2話・・撃墜マークを機体に刻む。もしくは履歴に刻む。要議論。
3話・・①牽引による騙し戦法。 ②派閥を利用し『敵の敵は味方戦法』
    ③降伏信号利用方法。  ④補給(精神回復含む)のスキル導入
    ⑤鹵獲機体その場で活用 ⑥パイロットスキル差で推進剤消費変動

鉄オル感想《2期》4話

機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズ
第4話(第29話)感想とアイデア抽出

 
乗りかかった船(イサリビ)です。最後までアイデア抽出めざします。
遅すぎ! 何やってんの!
(`・ω・´)ゞ
<スミマセン


多分にネタバレが含むと思いますので、未視聴でこれから視聴予定の方はご注意ください。


⇩ここからネタバレ注意⇩



今話の<移植>可能性の(アイデア)
前回、派手な戦闘を繰り広げた鉄オル。流石に全編戦闘ではありませんでしたが、見どころは多かったかと思います。個人的には政争戦闘痴話喧嘩(笑)もありな派ですので。
"汚れ役"
"汚さない役"の対比も面白いと思います。"汚したくない役"も。。
さて、敵 海賊のボスがついに降伏します。三日月も申しておりましたが、"殺さずに捕まえる"は非常に難しいスキルが必要とされることでしょう。特に、敵のボス(ボス級幹部含む)キャラを戦場で"撃破"するよりも、"捕らえる""捕まえる"ことができたなら、利用価値が発生して、戦術の幅が広がるのではないかなと考えました。

《敵ボス撃破した場合》

敵兵士の行動は大きく分けて3パターンに集約されるでしょうか。

1.士気が⇩下がり、戦闘能力が下がりながらも闘う。
2.戦闘を放棄し敵に投降する。もしくは敗走する。
3.ボスの敵(かたき)!!!!と逆に士気⇧上がる。(ボスにカリスマ的魅力がある場合)

《敵ボス捕らえた場合》
敵ボスを戦闘中に生きて捕らえた場合は、大きく分けて2パターンの戦術が考えられるかと。

1.ボスを捕らえた事を敵に知らせ(今回の信号弾などで)戦闘中断・武装放棄を強制する。ボスがいわゆる人質となる為、敵兵士は従わざる負えない。(ただしカリスマ性もしくは、真逆の恐怖政治を敷いている場合。今回の敵ボスはカリスマ性ではなく確実に恐怖で支配しているタイプと思われる。)
2.戦力的に自軍が、絶対不利な状況だった場合は、卑怯だが敵ボスを盾にして、その場を突破して逃走する手段に利用する。(逃走が成功する確立は格段に上がると思われる。)


自軍に有利な状態での戦闘中断・武装放棄の成功確率はボス撃破よりも、確実に良いと思われます。これを戦術に取り入れてみてはいかがでしょうか? 
具体的には、戦闘を命令する『命令コマンド』に、特殊スキル持ちキャラだけに「攻撃(捕獲)」など通常「攻撃」コマンドとは別に、特別に出現するコマンドを取り入れてはどうでしょうか。

捕虜は交換交渉により自軍に有利な戦略を

捕らえた捕虜は、戦闘終了後に自軍に有利な条件で開放、もしくは利用する手もありかと思います。
《開放する際の条件としては・・。》
1.金銭・MS供与などを要求する。
2.捕虜交換交渉の材料にする。
3.技術・情報と交換。etc


《利用する条件としては・・。》

1.盾として利用する。(最悪の利用方法ですが・・)
2.敵をおびき寄せる際のオトリとして。(特定の艦に乗艦させて敵奪還作戦にノル)
3.懐柔する(笑)  (懐柔し、寝返らせるのは難しいでしょうね。)


降参
こんな分かり易い降参シーンも珍しい・・(苦笑)


アイデア総まとめ《前半戦》
1話・・ゲーム進捗具合を部下からの報告方式で随時(任意)報告。自動備忘録。
2話・・撃墜マークを機体に刻む。もしくは履歴に刻む。要議論。
3話・・①牽引による騙し戦法。 ②派閥を利用し『敵の敵は味方戦法』
    ③降伏信号利用方法。  ④補給(精神回復含む)のスキル導入
    ⑤鹵獲機体その場で活用 ⑥パイロットスキル差で推進剤消費変動
4話・・戦闘コマンドで特殊スキル『捕獲』を追加。捕虜交換で有利に。

    プロフィール

えんた

名前:えんた
年齢:ファーストガンダム世代
性別:♂

ギレンの野望 新作情報を待ちわびながら、究極のギレンの野望を夢見て、ただひたすら妄想を繰り返すブログです。メインはもちろん「ギレンの野望」ですが、ガンダム関連の紹介や私がオススメするブログ・動画・書籍・ゲーム etc も随時紹介したいと思います。気の向くまま更新しております。お暇な時にでも御一読下さるとありがたいです。誤字脱字・矛盾・茶番劇多めです。(笑)

ブログ名『次世代』→『究極』に変更しました。特に意味はありません。

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