一周年記念!

  一周年<戦争>記念!  

すぐに飽きて終わる、もしくはネタに詰まると思っていた当ブログ。
なんとか一年続けることができました。
これもひとえに、私の努力の賜物。。。

・・っと、ベタな、お約束あいさつはこれくらいにして。。(^ ^;;
正直な所、よく続けられたと自分でも感心しています。特に目標も決めずに、勝手気ままにボチボチ更新しているのが功を奏したのかもしれません。

しかし、1年とはいえ、モチベーションの盛衰は当然あります。そんな時、私の士気を上げて頂いたのは、みなさんからの拍手です。拍手ありがとうございました。本当にモチベーション上がりました。
私の場合、どなたかに拍手頂いたのを確認してはテンションが上り、次のブログ内容を書き始めるといったパターンが多いですね。長々・だらだらと要点を得ない内容ですし、又、複数提案などが含まれている場合がございますので、100%賛同できる内容というのは、ほぼ無いのではないかと思います。それにもかかわらず、拍手を頂ける・見て頂けるという事は、「まーお前の内容は、ボチボチしか賛同できんが、賛同できる部分もある。だからポチッと押しておく」と言われているようで、次への糧となりますね。ありがとうございました。


特に一周年記念といっても何も企画等用意しておりませんが。今後の展望でも述べたいと思います。



【新作ギレンの野望は果たして・・】
新作ギレンの野望は、本当のところ開発計画があるのか? 開発中なのか? それとも開発中止なのか? ジャブロー地中深く極秘作戦会議(要はバンナム開発会議の事です。(笑)) でどのような密約が交わされたのか定かではありませんが。前作(新ギレン)から4年経過しています。発売どころか、開発中であるかも分からない現状。大作(期待作)であれば、ユーザーの気を引く意味合いでも、開発中である事を告知する戦略が一般的であるといえます。小出しに情報をリークし、ユーザーの反応を見る。あるいは、飽きられない(オワコン化)させない。などの戦略は有効だと思います。それすら無い・・という事は、言わずもがなでしょうか。。。
残念ながら、現在の状況から推測するに、与えられた情報から状況を分析すればするほど、新作ギレンの野望を開発しているとは言いがたいですね。ネガティブな結果にしかならないですね。


【身も蓋もない話、だが本音】
今更ですが、私は『ギレンの野望』シリーズが完全終了していても構わないと思っています。このシリーズが私が望む究極のガンダム戦略SLGに一番近い(と思っていた)から続編を望んでいますが、もしも、代わりに名称が変更し、第三勢力などから私の理想に近い、上記ゲームが発売されるのなら、それでも構いません。
私が望んでいるのは究極のガンダム戦略SLGであって、ギレンの野望シリーズに固執しているわけではありません。(身も蓋もない言い方ですが・・) このブログを見に来て頂いている方々もきっと同じ気持ちではないかと想像します。ガンダム+戦略シミュレーションゲームを所望しているのであって、必ずしも『ギレンの野望』である必要がないとも思っているのではないでしょうか。たまたま、理想とする上記それに一番近いのがギレンであっただけであるとも思います。更に掘り下げると、バンダイ製である必要も、パッケージゲームである必要もありません。(と私は思っています。) 進化の方向性も理想とは違う斜め上に向かっている気もします。この路線(新ギレン)で次作もでるのなら、それはそれで良いとは思います。しかし、それならば違うタイプの本格戦略SLGを別途開発して欲しいとも思います。シューティング系ガンゲーのように、ジャンルは同じでもタイプの異なるタイトルが数多あるかの如く。

【ガンダム戦略SLGの問題点】
そうです。ガンダムSLGの最大の問題点は、同ジャンルのゲームがギレンの野望シリーズしかないという事でしょうか。他の単機操作のシューティング系ガンダムゲームは数多あれど、全軍を率いる系の戦略SLGは今のところギレンの野望しかありません。そのギレンも最新作である『新ギレンの野望』では、個別パイロットに焦点を当て、トップダウン→ボトムアップへ、更には、ダウンサイジングの方向へ舵を切った(あるいは切ろうとした?)ところで停止中であります。誤解を恐れずに言わせてもらうなら、バンナムはもう、大作戦略SLGを創る気がないのでしょう。シミュレーション要素をチョコっと取り入れたゲーム止まりでお茶を濁したい。そんな感じでしょうか。最近サービス開始した、ジオラマフロントのような・・。
余談ですが、ジオフロの説明文に「巨大な戦術シミュレーターの開発に成功し、歴代ガンダム作品のデータ化が進められた。」とあります。その巨大シミュレーターの名称が「ジオラマフロント」で、その仮想空間内でのシミュレーターという設定ですね。ようはプラモ狂四郎の大人数版とでもいいましょうか。ついに異なるガンダム作品の機体を一同に戦わせる、いわゆる「ごった煮」について、ようやくリアリティーのある設定を用意した。(笑) そんな印象でした。(ガンプラバトル以来の納得感(笑)) この仕様を採用するならば、私が以前当ブログで推奨した方式を実現して欲しいですね。  【模擬戦とシミュレーター(擬似戦闘)】

話は逸れましたが。。 シューティングで例えるなら、バーサス系が自分の好みに合わなければ、バトオペ・バトオペNEXT・戦場の絆・無双・ブレイカーetc など他のゲームを選択する事ができます。これだけあれば、自分の好みにあうゲームに出会うことができるでしょう。しかし、戦略SLGではそうは行きません。ギレンの野望一択になってしまいます。選択の自由がない、競争原理が働かない。それが最大の弊害を生んでいるともいえます。


スレッガーさんのつぶやき.jpg




【今後の展望】
今後の展開といいましても、特に何も考えてませんね。(^^;
ボチボチと更新して行く方針は変わらないですし、新作情報が一切ない状況が続くのであれば、当然、雑談が多くなると思います。
Authorさんブログを見習って、私も今までのサイト内容をまとめた『20xx年版考察』として発表していけたらとも思っていますが。。 なにぶん『言いっぱなし・投げっぱなし・他力本願』がモットーの当ブログ(笑) 果たして、自ブログの過去ログを、まともに検証できるかも分かりません。が、まとめられる気力がありましたら、チャレンジしてみたいと思います。提案投げっぱなしは楽なんですよね。(苦笑)
いずれ総括はしてみたいなと思ってはいました。

・新たなシステムについてのアイデア紹介(推奨)
・他者からのアイデアで、個人的にはオススメしないが紹介(准推奨)
・ガンダム関連雑談(ギレン関係、他ガンダムゲーム、アニメ、書籍etc)
・ガンダムにほぼ関係ない雑談(ネタに困った場合(笑))
・気力があれば『20xx年版考察』としてまとめたアイデアを紹介
・大失態(無知ゆえに)した場合は『反省改(会)』として反省文を提出(笑)


この優先順位でお贈りしていきたいと思います。

2周年記念を迎えることができるか分かりませんが、これからもよろしくお願いいたします。


二周年 記念!

光陰メガ粒子のごとし

早いものです。すぐに飽きて終わる、もしくはネタに詰まると思っていた当ブログ。なんとか二年続けることができました。これもひとえに、私の努力の賜物。。。・・っと、ベタで一年前と同じ、お約束あいさつはこれくらいにして。。(^ ^;;

しかし、今回ばかりは参りました。。今年は私的に、ガンダム熱が下がる4年に一度の年(ありますよね?みなさんにも) そうです、数年に一度訪れる、魔の渓谷。重力の井戸。鉄オルが終わったくらいから、少しづつが下降していきました。そう。ビームサーベルのでお湯を沸かして温泉気分・良い気分だったのが、アイナがいなくなり徐々に冷めていく感じ・・(苦笑) 通常ならこんなタイミングでも"新作ギレンの野望"などの情報があれば、テンション急上昇なんですが・・。そんな絶体絶命の中、まさに大破寸前の私を救う。心強い僚機(ギレニスト)による援護射撃!! キングダムやベルセルクで例えるなら・・・おっと、脱線しまくってますのでそろそろ自重します。(笑) 

みなさんの温かいメッセージが本当に嬉しかったですね。本当にありがとうございました。


⇩ここからは、ほぼ1年前に投稿した内容と同じになります。⇩


新作ギレンの野望は果たして・・(2016年ver)
新作ギレンの野望は、本当のところ開発計画があるのか? 開発中なのか? それとも開発中止なのか? ジャブロー地中深く極秘作戦会議(要はバンナム開発会議の事です。(笑))  でどのような密約が交わされたのか定かではありませんが。前作(新ギレン)から5年経過しています。発売どころか、開発中であるかも分からない現状。大作 (期待作)であれば、ユーザーの気を引く意味合いでも、開発中である事を告知する戦略が一般的であるといえます。小出しに情報をリークし、ユーザーの反応を見る。あるいは、飽きさせない(オワコン化させない)  などの戦略は常套手段(じょうとうしゅだん)だと思います。それすら無い・・という事は、言わずもがなでしょうか。。。
残念ながら、現在の状況から推測するに、与えられた情報から状況を分析すればするほど、新作ギレンの野望を開発しているとは言いがたいですね。ネガティブな結果にしかならないですね。
しかも、今年はガンダムゲーム発売から30週年の記念すべき年。。ネガティブに拍車がかかるというものです。

身も蓋もない話、だが本音。(2016年Ver)

今更ですが、私は『ギレンの野望』シリーズが完全終了していても構わないと思っています。このシリーズが私が望む究極のガンダム戦略SLGに一番近い(と思っていた)から続編を望んでいますが、もしも、代わりに名称が変更し、第三勢力などから私の理想に近い、上記ゲームが発売されるのなら、それでも構いません。
私が望んでいるのは究極のガンダム戦略SLGであって、ギレンの野望シリーズに固執しているわけではありません。(身も蓋もない言い方ですが・・) このブログを見に来て頂いている方々もきっと同じ気持ちではないかなと想像します。ガンダム+戦略シミュレーションゲームを 所望しているのであって、必ずしも『ギレンの野望』続編である必要がない。たまたま、理想とする上記それに一番近いのがギ レンであっただけであるとも言えます。更に掘り下げると、バンナム製である必要も、パッケージゲームである必要もありません。(と私は思っています。)  "新ギレン"での進化の方向性も"ギレニスト"の理想とは違う斜め上に向かっている気もします。この新ギレン路線を次作でも引き継ぐのなら、それはそれで良いとは思います。しかし、それならば違うタイプの本格戦略SLGを別途開発して欲しいとも思います。シューティング系ガンゲーのように、ジャンルは同じでもタイプの異なるタイトルが数多あるかの如く。
例えば。。シューティング系で例えるなら、バーサス系が自分の好みに合わなければ、バトオペ・バトオペNEXT・戦場の絆・無双・ブレイカー etc など他のゲームを選択する事ができます。これだけあれば、自分の好みにあうゲームに出会うことができるでしょう。しかし、戦略SLGではそうは行きません。ギレンの野望一択になってしまいます。選択の自由がない、競争原理が働かない。それが最大の弊害を生んでいるともいえます。


ガンダム戦略SLGの問題点
そうです。ガンダムSLGの最大の問題点は、同ジャンルのゲームがギレンの野望シリーズしかない事でしょうか。他の単機操作のシューティング系ガンダムゲームは数多あれど、全軍を率いる系の戦略SLGは今のところギレンの野望しかありません。(木馬の軌跡は局地戦) そのギレンも最新作である『新ギレンの野望』では、個別パイロットに焦点を当て、トップダウン→ボトムアップへ、更には、ダウンサイジングの方向へ舵を切っ た(あるいは切ろうとした?)ところで停止中であります。誤解を恐れずに言わせてもらうなら、バンナムはもう、大作戦略SLGを創る気がないのでしょう。 シミュレーション要素をチョコっと取り入れたゲーム止まりでお茶を濁したい。そんな感じでしょうか。

⇩ここから追加⇩

一歩踏み込んで
では、バンナム以外のメーカーが"ギレンの野望(ガンダムSLG)"を作るなら、どのメーカーがベストか?  みなさんも一度は考えた事があるかと思います。

日本メーカーなら・・
日本のメーカーから選択するなら、実績と信頼の「光栄」が第一に上げられるでしょうか。ネットでもよく名前が上がる筆頭ですよね。次点で大戦略・太平洋の嵐シリーズの「システムソフト」になるのでしょうか。光栄は歴史シミュレーションゲームを得意としています。更に、内政が充実しているイメージでもあります。もちろん戦闘も充実していると思いますが。。ガンダムSLGにここまで凝った内政が必要なのか。。議論の余地は多々あることでしょう。方やこちらも有名な"大戦略シリーズ"のシステムソフト。実は私はこの大戦略シリーズ、一作もプレイした事がありません。プレイ動画などは見たことありますが。。。申し訳ございませんが、古き良き時代の王道ゲームとしかイメージがありません。(ファンの方、申し訳ございません)


更に一歩踏み込んで・・
では、海外のメーカーではどうなのか? 正直、海外勢のほうが、国内勢よりも「資金力・開発力・企画力」すべてが優っているのではないか。そんな声をよく聞きます。

海外メーカーなら・・
では、そんな海外メーカーにガンダムSLGを頼めば、神ゲーム(神ガンダムSLG)ができるのか? 私は、絶対に出来ないとここで断言しておきます。全ての条件が日本メーカーより優っていてもです。確かに、海外勢の大作はとてつもない資金と人材と宣伝で、まるでハリウッド映画のように世界を席巻しています。なのに何故に絶対できないと断言できるのか? 答えはシンプルです。彼らに絶対的に足りないもの。それは・・・。


"ガンダム"への"愛"が足りない。( ・ิω・ิ)


ガンダムをわかっていない。わかってないから、シャアのアゴ割れたゲームとか作るんだ。。。
あの伝説のクソゲーネタゲーを基準に、海外メーカーは"神ガンダムSLG"を作れないと申しているわけではございません。(笑) はるか昔の失敗談です。


例え、グラフィック・システム・GUI全てにおいて、既存の日本メーカーが作ったガンダムゲームを越えていたとしても、絶対に越えることの出来ない境界線。それがガンダムに対する""であると私は思っています。(漠然とした表現ですみません。ガンダムに対する"愛"とはなにか?の詳細を書き連ねることは出来ますが、なんせつまらない話になりますので割愛します。)

突拍子もないアレンジを入れてくる事でしょう外国メーカーは。ハリウッド映画をみればわかります。原作リスペクトが足りない。もしくは、絶対に外してはいけない、改変してはいけない、お約束をあっさりと変えてくる。それが海外の良い所でもあり、大部分 悪い所でもあります。ことガンダムに関しては、絶対に外してはいけないお約束を改変する事は、きっと私達日本のファンは受け入れがたいのではないでしょうか。文化の違いは如何ともし難い大きな壁です。

ハリウッド版ドラゴンボール。ハリウッド版ゴジラ(一作目) etc どこに原作へのリスペクトがあったのか?(苦笑) 原作無視の改変が当たり前のハリウッド版の数々。ゲームの世界でも同じ事が起こるであろう事は容易に想像できます。例え技術力・資金力があっても、個人的には絶対に欧米ソフトメーカーには任せたくないですね。原作への愛があれば、あんな酷い改変はしないはずですからね。ビジネスだから仕方ない。。とは個人的には思えませんね。

だがしかし。。
ただ、海外ゲームのフォーマットだけを販売してもらえるなら、そのフォーマットだけ使って、ガンダム仕様に日本メーカーがカスタマイズする。などはあったら面白い試みだろうなとは思います。よく、MODを入れてガンダム仕様にしたゲームをみかけます。それの公式版みたいなイメージでしょうか。日本はもともと、改善・改良・小型化・高性能化が得意ですからね。これなら期待できます。


イケメソ・シャア
この美的感覚の違いは決定的な違いと言えるかと・・(苦笑)



去年に引き続き、グチグチの二周年記念記事になりました。(苦笑) ごめんなさい。
3周年記念を迎えることができるか分かりませんが、これからもよろしくお願いいたします。(〃'▽'〃)

三周年 記念!

光陰メガ粒子のごとし

早いものです。すぐに飽きて終わる、もしくはネタに詰まると思っていた当ブログ。なんとか三年続けることができました。 ほとんど、開店休業状態ではありますが・・ (^^;;



新作ギレンの野望は果たして・・(2017年ver)
新作ギレンの野望は、本当のところ開発計画があるのか? 開発中なのか? それとも開発中止なのか? ジャブロー地中深く極秘作戦会議(バンナム開発会議の事です)でどのような密約が交わされているのか定かではありませんが。前作から6年経過しています。発売どころか、開発中であるかも分からない現状。大作 (期待作)であれば、ユーザーの気を引く意味合いでも、開発中である事を告知する戦略が一般的であるといえます。小出しに情報をリークし、ユーザーの反応を見る。あるいは、飽きさせない(オワコン化させない)  などの戦略は常套手段(じょうとうしゅだん)だと思います。それすら無い・・という事は、言わずもがなでしょうか。。。(今年もこのコメントを書かねばならない現状がとても寂しいですね。。)
残念ながら、現在の状況から推測するに、与えられた情報から状況を分析すればするほど、新作ギレンの野望を開発しているとは言いがたいですね。


身も蓋もない話 だが本音(2017年Ver)

今年も声を大にして言います。私は『ギレンの野望』シリーズが完全終了していても構わないと思っています。このシリーズが私が望む究極のガンダム戦略SLGに一番近い(と思っていた)から続編を望んでいますが、もしも代わりに名称が変更し、第三勢力(バンナム以外)などから私の理想に近い上記ゲームが発売されるのならそれでも構いません。
私が望んでいるのは究極のガンダム戦略SLGであって、ギレンの野望シリーズに固執しているわけではありません。(身も蓋もない言い方ですが・・。) このブログを見に来て下さる方々もきっと同じ気持ちではないかなと想像します。ガンダム+戦略シミュレーションゲームを所望しているのであって、必ずしも『ギレンの野望』続編である必要がない。たまたま、理想とする上記それに一番近いのが野望シリーズであっただけであるとも言えます。更に掘り下げると、バンナム製である必要も、パッケージゲームである必要もありません。(と私は思っています。)  "新ギレン"での進化の方向性も"ギレニスト"の理想とは違う斜め上に向かっている気もします。この新ギレン路線を次作でも引き継ぐのなら、それはそれで良いとは思います。しかし、それならば違うタイプの本格戦略SLGを別途開発して欲しいとも思います。シューティング系ガンゲーのように、ジャンルは同じでもタイプの異なるタイトルが数多あるかの如く。

例えば。。シューティング系で例えるなら、バーサス系が自分の好みに合わなければ、バトオペ(サービス終了)・バトオペNEXT・戦場の絆・無双・ブレイカー etc など他のゲームを選択する事ができます。これだけあれば、自分の好みにあうゲームに出会うことができるでしょう。しかし、戦略SLGではそうは行きません。ギレンの野望一択になってしまいます。選択の自由がない、競争原理が働かない。それが最大の弊害を生んでいるともいえます。


ガンダム戦略SLGの問題点
(2017年Ver)
そうです。ガンダムSLGの最大の問題点は、同ジャンルのゲームがギレンの野望シリーズしかない事でしょうか。他の単機操作のシューティング系ガンダムゲームは数多あれど、全軍を率いる系の戦略SLGは今のところギレンの野望しかありません。("木馬の軌跡"は局地戦。その他ソシャゲも局地戦) その唯一無二の戦略SLGである"ギレン"も最新作である『新ギレンの野望』では、個別パイロットに焦点を当て、トップダウン→ボトムアップへ、更には、ダウンサイジングの方向へ舵を切った(あるいは切ろうとした?)ところで停止中であります。誤解を恐れずに言わせてもらうなら、バンナムはもう大作戦略SLGを創る気がないのでしょう。 シミュレーション要素をチョコっと取り入れた簡易量産型SLGでお茶を濁したい。そんな感じでしょうか。
特に最近のソシャゲ小規模SLGモドキを連発している現状からも伺い知れます。「なぜ新作ギレンの野望は発売されないのか?」については、私なりの見解があります。機会があれば紹介したいと思います。更には一歩進んだ? 新しいタイプの"戦略級"ではない"戦術級"のSLGを提案してみたいと思います。


超期待してますよバンナムさん2

去年に引き続き、グチグチの3周年記念記事になりました。(苦笑) ごめんなさい。

当ブログが4周年記念を迎えることができるか分かりませんが、これからもよろしくお願いいたします。(〃'▽'〃) 

四周年 記念!

光陰コロニーレーザー砲の如し

早いものです。すぐに飽きて終わる、もしくはネタに詰まると思っていた当ブログ。なんとか4年続けることができました。 ほとんど、開店休業状態ではありますが・・ (^^;;



新作ギレンの野望は果たして・・(2018年ver)
新作ギレンの野望は、本当のところ開発計画があるのか? 開発中なのか? それとも開発中止なのか? ジャブロー地中深く極秘作戦会議(バンナム開発会議の事です)でどのような密約が交わされているのか定かではありませんが、前作から7年経過しています。発売どころか、開発中であるかも分からない現状。大作 (期待作)であれば、ユーザーの気を引く意味合いでも、開発中である事を告知する戦略が一般的であるといえます。小出しに情報をリークし、ユーザーの反応を見る。あるいは、飽きさせない(オワコン化させない)  などの戦略は常套手段(じょうとうしゅだん)だと思います。それすら無い・・という事は、言わずもがなでしょうか。。。(今年もこのコメントを書かねばならない現状がとても寂しいですね。。)  残念ながら、現在の状況から推測するに、与えられた情報から状況を分析すればするほど、新作ギレンの野望を開発しているとは言いがたいですね。 特に今年はギレンの野望にとって、特別な年です。そう、初代ギレンの野望発売から丸20週年にあたる記念すべき年。(すでに20年前の発売日である4月9日は越えています・・。)これは正直、終わったのではないか? 残念ながら、そう思わせるには十分な材料が揃っていると言えます。



身も蓋もない話 だが本音(2018年Ver)

今年も声を大にして言います。私は『ギレンの野望』シリーズが完全終了していても構わないと思っています。このシリーズが、私が望む究極のガンダム戦略SLGに一番近い(と思っていた)から続編を望んでいますが、もしも代わりに名称が変更し、第三勢力(バンナム以外)などから私の理想に近い上記ゲームが発売されるのならそれでも構いません。私が望んでいるのは究極のガンダム戦略SLGであって、ギレンの野望シリーズに固執しているわけではありません。(身も蓋もない言い方ですが・・。) このブログを見に来て下さる方々もきっと同じ気持ちではないかなと想像します。ガンダム+戦略シミュレーションゲームを所望しているのであって、必ずしも『ギレンの野望』続編である必要がない。たまたま、理想とする上記それに一番近いのが野望シリーズであっただけであるとも言えます。更に掘り下げると、バンナム製である必要も、パッケージゲームである必要もありません。(と私は思っています。) そして、完全体(完全完成品)である必要もないとも思っています。(←これ近日詳細公開予定)  "新ギレン"での進化の方向性も"ギレニスト"の理想とは違う斜め上に向かっている気もします。この新ギレン路線を次作でも引き継ぐのなら、それはそれで良いとは思います。しかし、それならば違うタイプの本格戦略SLGを別途開発して欲しいとも思います。シューティング系・アクション系ガンダムゲームのように、ジャンルは同じでもタイプの異なるタイトルが数多あるかの如く。

例えば。。シューティング系・アクション系で例えるなら、バーサスシリーズが自分の好みに合わなければ、バトオペ2・バトオペNEXT・戦場の絆・無双・ブレイカー etc など他のゲームを選択する事ができます。これだけあれば、自分の好みにあうゲームに出会うことができるでしょう。しかし、戦略SLGではそうは行きません。ギレンの野望一択になってしまいます。選択の自由がない、競争原理が働かない。それこそが最大の弊害を生んでいるともいえます。


ガンダム戦略SLGの問題点
(2018年Ver)
そうです。ガンダムSLGの最大の問題点は、同ジャンルのゲームがギレンの野望シリーズしかない事でしょうか。他の単機操作のシューティング系ガンダムゲームは数多あれど、全軍を率いる系の戦略SLGは今のところギレンの野望しかありません。("木馬の軌跡"は局地戦。その他ソシャゲも局地戦&子供だまし。ネットゲームはサービス終了。) その唯一無二の戦略SLGである"ギレン"も最新作である『新ギレンの野望』では、個別パイロットに焦点を当て、トップダウン→ボトムアップへ、更には、ダウンサイジングの方向へ舵を切った(あるいは切ろうとした?)ところで停止中であります。誤解を恐れずに言わせてもらうなら、バンナムはもう大作戦略SLGを創る気がないのでしょう。 シミュレーション要素をチョコっと取り入れた簡易量産型SLGでお茶を濁したい。そんな感じでしょうか。
特に最近のソシャゲ小規模SLGモドキを連発している現状からも伺い知れます。「なぜ新作ギレンの野望は発売されないのか?」については、私なりの見解があります。機会があれば紹介したいと思います。更には一歩進んだ? 新しいタイプの"戦略級"ではない"戦術級"のSLGを提案しています。


超期待してますよバンナムさん2
シャアの野望

去年に引き続き、グチグチの4周年記念記事になりました。(苦笑) ごめんなさい。当ブログが5周年記念を迎えることは叶わぬ夢?となりそうですが、今しばらくお付き合いください。(〃'▽'〃)

(今年始めに、今年新作ギレンの野望が発売or発表がなければ、ブログやめる宣言しちゃったんです。。誰も覚えていない&どうでもいいと思いますので、宮◯駿氏の如く、引退撤回もあるかもですが。。(笑))

    プロフィール

えんた

名前:えんた
年齢:ファーストガンダム世代
性別:♂

ギレンの野望 新作情報を待ちわびながら、究極のギレンの野望を夢見て、ただひたすら妄想を繰り返すブログです。メインはもちろん「ギレンの野望」ですが、ガンダム関連の紹介や私がオススメするブログ・動画・書籍・ゲーム etc も随時紹介したいと思います。気の向くまま更新しております。お暇な時にでも御一読下さるとありがたいです。誤字脱字・矛盾・茶番劇多めです。(笑)

ブログ名『次世代』→『究極』に変更しました。特に意味はありません。

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