雑談(改)

ゴールデンウイーク突入ですね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は連休まっただ中に出勤(苦笑)という・・なんとも社会人は辛いぜ!状態です(笑)

今回は「再興編」も一区切りつきましたので、全編雑談したいと思います。
(ほぼグチっぽくなっていますので、お見苦しい点が多々あると思います。ご了承下さい。)

バトルオペレーション新作情報
PS3ネット対戦専用基本無料ガンダムバトルゲーム「バトルオペレーション」の続編が開発中との情報を得ました。しかも、現在、βテストとして無料公開しているというではありませんか。
PS4ゲームのブラッドボーンがひと通り区切りがついていた私は、久々にガンダムゲームを試してみようとDLしてみました。 
「バトルオペレーション(以下・・バトオペ)」は、約3年ほど前に、PS3にて無料DLにて誰でもプレイできる、ほぼ一年戦争MSに絞った、5VS5のチームバトルで、重量感の漂う骨太のガンダムゲームでありました。

公開中のゲーム名・・・バトルオペレーションNEXT β版
対応機種・・・・・・・PS3,PS4
再現範囲・・・・・・・「宇宙世紀」「コズミック・イラ」などの作品群 ←(;゚д゚)ェ
βテスト期間・・・・・2015.4.30~5.3(予定)

私はPS4版でプレイしてみました。
当然、β版である為、色々と制限がかかっています。できる事が少ないのは仕方ありません。バトルは出来ましたので、マッチング・ラグ回りをメインにβ版で検証試験を行っているものと推測されます。

正直な感想を申しますと・・・。
又ひとつ、良ガンダムゲームが逝ってしまったな。。と(泣)


まさか約3年前のPS3版よりグラフィクが劣るとは思ってもみませんでした。(笑)
β版とはいえ、これは辛い。
ちなみに、私はグラフィク至上主義者ではありません。「グラ」「内容」どちらにリソースを振ればよいかと尋ねられたら、即答で「内容」と答えます。誰でもそう答えると思いますが(^ ^; (もちろん見た目が重要なファクターであるのは百も承知)
その私でさえ、これは無いなと・・(苦笑) 感じた次第であります。
PS3とPS4で機台世代を越えて対戦できる仕様にしているようなので、どうしても劣る方(PS3)に性能を落としている事が原因だとは思いますが、初代バトオペよりグラが落ちているのはどうなんでしょうか。(あくまでも私個人の主観です。見る人によっては向上していると判断される人もいるかも知れません。)
ハードの世代を越えて共闘できる仕組みはよく分かりませんが、多分、凄い技術なのでしょう。
β版である事も重々承知しております。しかし、明らかにCGのテクステャーが少なくなっていると思われます。前作まであった重量感・金属の質感が、アニメベタ塗り感に変わっています。例えるなら「バーサス」シリーズや「ブレイカー」シリーズのような感じでしょうか。
上記2つのゲームは、戦闘のスピード感・ガンプラの質感再現など路線が明確であった為、特に問題は無かったかと思いますが。。
初代バトオペは重量感あふれる仕様でした。路線で例えるなら「ジオニックフロント」「ターゲット イン サイト」「サイドストーリーズ」系列だったでしょうか。そもそもバトオペにハイスピードバトルを誰が望んでいるのでしょうか? ハイスピードバトルならバーサスシリーズがあるではありませんか。。

バトオペNEXTは、リアル路線(重厚感)へ行く事はないと断言しておきましょう。
残念ですが。。。

<理由は3つあります。>
一つはキャラが顔つきになった、その顔グラ(とパイロットスーツ)がアニメ調になっており機体のみリアル路線にするとパイロットすべて作り直す事なる為、そのような手間はかけないであろう事。もう一つは、コマンド回りもすべてリアル路線ではなくアニメ調になっている為、こちらも上記理由により今更作り直す事はないと思われます。更に、これが一番の理由だと思いますが、コンセプトが「ハイスピードバトル」となった事、更にはPS3,PS4と連動させた事により、性能の劣るPS3に合わせる為、機体造形を軽くする(悪く言えば、チープにする)必要があると推測されます。当然ラグを最小限に抑えるためにも、造形は簡素化する必要があるのでしょう。

初代バトオペは、MS戦のみならず、パイロットが下乗でき、歩兵として拠点制覇や攻撃ができました。ワッパなどの渋い歩兵移動機が活躍できた、貴重なゲームでもありました。当時私も、MS戦であるにもかかわらず、歩兵で敵陣に切り込み、拠点制覇のみでポイントゲッターを狙ったりしたものです。(笑)
(拠点制覇でもポイントがもらえるシステムは秀逸でありました。)
当時のフレンドからも「お前、MS撃破数少ないのに、なんでランク1位取れるんだ?」と勘ぐられたものです。(笑) ほぼすべての人が、迫力あるMSのガチバトルを所望していたと思いますが、敢えてバトルをくぐり抜け敵陣近くでMSを降り、拠点占領に主眼を置いた戦術も勝つためには必要でした。聞くところによると、次作NEXTでは、歩兵の概念がなくなるとの事。つまり、ワッパの活躍もなくなるという事ですね。私のような、自機操作格闘ゲームが苦手な人たちの拠り所であった? コソコソ歩兵作戦(笑)がなくなるという事。非常に残念ですね。戦闘・戦争って正面からぶつかり合うだけなんですかね? エースと強いMSがあれば勝てるんですかね? 失敗はしましたが、ファーストガンダムでランバラルが歩兵を率いてホワイトベースに侵入した作戦は評価されないんですかね。。おっと愚痴がすぎましたね。(苦笑)

在りし日の、ワッパ隊(笑)
ワッパ隊.jpg

ic_rev_des01.jpg

プラモデルにもなっている、その心意気と気概。

NEXTはスピード感を重視すると記事にありましたが、β版をプレイした感じでは、格闘ゲームであるバーサスシリーズほどのスピード感や派手なエフェクト演出もなく、中途半端な感じでした。

公式で公開された3枚の画像を元に私なりに検証してみたいと思います。

まずはコレ
ストライクダガーとガンダム.jpeg
これは、味方ではなく敵なんでしょうか?  取っ組み合ってますからね。敵なんでしょう(苦笑)
ストライクダガー(連合軍)とRX-78ガンダム(連邦軍)・・う~ん。敵なんですかね。無理やり「宇宙世紀」と「コズミック・イラ」を融合させるなら、連邦軍≒連合軍 ジオン軍≒ザフト軍 だと思ってましたが・・。ストライクダガー≒ジムと思ってましたが私の認識不足でしょうか。ここに更にガンダムWの「アフターコロニー」が参入するそうです。。(^ ^;

ガンダムとアークエンジェル.jpeg

キラとアスラン.jpg

まず、ガンダムタイプが多すぎて、敵なのか味方なのか判別しにくいというのがあります。(ロックオン機能や陣営色がある為、厳密には判別は可能ですが・・どうしても初動が遅れます。)
バトオペでは、私はジオン軍を選択していましたが、当然、初期は自軍ザク系 敵軍ジム系と非常に分かりやすく、誤射も最小限でありました。(フレンドリー・ファイヤーは友軍機には攻撃は当たり、よろけますが、ダメージは入らない仕様でした。)

中には、ジムなのにザクっぽいカラーリングや、逆に、ザクなのにガンダムっぽいカラーリングにしたカモフラージュ戦術を実戦している人もいたりして、とても面白かった事を覚えています。ジムカラーのザクⅡ(味方)に間違って、斬りかかった事は良い思い出です。(苦笑)

敢えて、目立つ色(毒々しい色)にカラーリングして、敵愾心を煽り(笑) 敵の攻撃を一身に受けるエースパイロット並のスタンドアウト(目立つ)戦術の方もいれば、周りの色に同化させる、ステルス(隠密)戦術の方もいたりとバラエティーにとんで面白かったですね。 私は、ひたすらカッコイイ渋いカラーリングを求めていた気がします。(笑)

注意・・パーソナルカラー(自由に配色変更)できるのは、ある一定の階級に昇進しないと出来ない仕様になっています。

ちなみに。。
初代バトオペ画像。約3年前のPS3です。(私の機体ではありません。ネット検索より)
ガンダムver.png
ザクver.png
白狼.jpg
パイロットスーツ.jpg
白兵戦.jpg
柔道.jpg
パイロット乗り込み前.jpg
拠点を制覇するには、一度MSから下乗しなければいけません。その為、パイロットが離れたスキに、敵MSを鹵獲するという戦法も使えました。その鹵獲したMSで敵を攻撃するという・・ある意味、反則的な戦法もできる。色々な作戦が立てられる面白いゲームでした。鹵獲したMSに搭乗している際は、味方に必死に猛アピールするのが常でした。(笑) アピールしておかないと、味方から総攻撃うけますからね(^ ^;;

えんた 「オレオレ! そのジムキャノン 俺!! 俺が鹵獲しましたぁぁ」
味方君「ちょ 紛らわしいわー」
味方君「おい! えんた! お前のザクⅡどうした?」
えんた 「・・・・・・・(敵に鹵獲されとる・・なんて言えない・・)」


当然と言えば当然ですよね。(笑) 
実際、あまり有効な戦法ではありませんでした・・が、異様に盛り上がります。(苦笑)

【勝手に総評(と言う名の酷評)】
現在判明している、再現範囲として。。

『バトオペNEXT』では『機動戦士ガンダム』だけでなく『新機動戦記ガンダムW』や『機動戦士ガンダムSEED』など、さまざまな『ガンダム』作品からMSが参戦することが予定されています。
                              ~ 記事より抜粋 ~

との事。へ~。それはすごいですねー。ガンダムタイプが沢山沢山でますねー。・・と嫌味はここまでにしてと(苦笑) ここでも「ごった煮Gジェネ化」の波が押し寄せてきていると、感じましたね。昔、当ブログでも言及しましたが、ここまで「ごった煮ガンダムゲーム」が出るという事は、世間が望んでいるという事なのでしょうか? ごった煮ギレンの野望が出る日も近いのか・・。

追伸
私には合わなかっただけで、この手のゲームが好きな方にはたまらない仕様かとは思います。かなり辛辣な意見を述べまして、申し訳ございませんでした。

雑談(改Ⅱ)

今回も連休中という事で、ほぼ「ギレンの野望」に関係ない雑談でお茶を濁そうかと思っています。お付き合い頂ければ幸いです。ほぼ愚痴のグッチグチ回です。(笑)

【ゲームボリュームについて】
BloodBorn(ブラッド・ボーン)を賞賛しましたが、まったく不満がないわけではありません。一つはロード時間が長い事です。いわゆる死んで覚える「死にゲー」と呼ばれるジャンルで、死ぬ度にロード時間が40秒もかかるのは、ヤル気が削がれます。これは、アプデにて改善されると公式アナウンスがあったので、期待しましたが・・10秒ほど早くなりました。。 ^ ^; (頑張ったと評価すべきか否か・・)
ギレンの野望でも、コンピュータ側の思考時間中、固まったのではないかと思うほど、まったく動かなくなる事がありました。戦略フェイズ切り替えの際に戦線が拡大している時にその現象が顕著でした。
もう一つの不満点として、前回シリーズまで、すべてPS3で発売でしたが、今作からPS4専用タイトルとなり、ハードがステップアップしております。 我々、ギレニストが真っ先に思い浮かぶ事は、ハードがステップアップした場合のアノ悲劇でしょうか。。(苦笑)

アノ悲劇とは・・要点だけ申しますと・・
『ハード性能↑ ゲームボリューム↓の悲劇』(苦笑) でしょうか。 
ジオンの系譜(PS1)→独立戦争記(PS2)  
 一年戦争+Z   → 一年戦争のみ 

私は勝手にサッカーのドーハの悲劇になぞらえてハードの悲劇と呼んています。(苦笑)

ハードの悲劇とは・・・
ゲーム機(ハード)の性能が上がり、シリーズものが最新ハードに移行した場合、ゲームボリュームが従来シリーズよりDOWN↓する現象の事をさす造語である。 byえんた

ブラッドボーンではそんな事はないだろうと思っていましたが・・さすがのソウルシリーズでも例外ではなかったですね。(泣)  前作(厳密には繋がりは全くない)の位置づけである「ダークソウル2」では、DLC3部作も含めると、とんでもないボリュームでした。攻撃用武器の数だけでも「221種類」です。しかもそれぞれに派生進化させる事ができる為、その数は更に倍増します。

デモンズソウル・・・ 75種類
ダークソウル ・・・113種類
ダークソウル2・・・221種類
ブラッドボーン・・・ 26種類
 

クリア時間も前作までは40~60時間かかった記憶がありますが、今作は20時間くらいでクリアしましたね。前作までのゲームボリューム・インフレ状態が続くと、破綻(制作費高騰・製作時間増長)してしまうとの危機感がメーカー側にはあるのでしょう。その気持ちは分かるつもりです。ココらへんで一旦リセットし、インフレ状態を解消しようと考えたのでしょう。ハードの移行をきっかけに。当然、我々ユーザーは、楽しいゲームは1日でも長く、それこそ一生でも遊びたいものです。ボリュームDOWNを望んでいるユーザーは皆無であると断言しておきましょう。
世の中には、ハードの移行も無いのにボリュームDOWNしたゲームもあるそうですよ・・(苦笑)
新ギレンの悪口はここまでにしときますか・・(^ ^;;


何故? ハードが次世代機へと以降した場合、ボリュームがDOWN↓するのか?を少し考えました。最大の要因は『グラフィックデザイン』に時間がかかる為ではないでしょうか? 投入できる限られたリソース(人員・マンパワー)が、その綺麗なグラ(背景等)に時間をとられる為。そして綺麗な画像ができればまるで完成したかのような錯覚。作品自体が傑作になった気がする錯覚。いい仕事をしたかのような錯覚。その錯覚に振り回されているのだと思います。

具体的に例をだしますと・・・。
私は仕事の関係上、改善活動の発表資料(プレゼン)を作る事があります。その際に、パワーポイントというプレゼン用ソフトを使用して資料を作成しますが、このソフトの優れた点として、グラフ・画像はもちろん、文字をアニメーションさせる事ができます。しかし、このアニメーションできる仕様が非常に曲者であります。(笑) なぜ曲者かと言いますと、アニメーションに凝り始めると、時間がいくらあっても足りません。(笑) しかも、やたらめったらアニメーションさせると返ってわかりづらい(笑) という事が分かってきます。 
つまり、アニメーションに凝り始めると、内容そっちのけで「演出」のみ主眼をおいてしまう事でしょうか。 部屋のレイアウトを効率的にしようと思い掃除を始めたが、いざ始めると、綺麗にする事のみに主観をおいてしまって掃除(整理・整頓)するだけでくたびれてしまう。そんな経験はないでしょうか? それと同じ事がゲーム製作にも当てはまるような気がします。

<初心者>
すごい! アニメーションできる! どれどれ色々動かしてみるかなっと。
 → 時間浪費・やたらアニメーションする為、わかりづらい。(笑)
<中・上級者>
アニメーションにこだわらず、文章内容・フォントやレイアウトに重きをおく。ここ一番の見せ場のみアニメーションを実施。→ とても分かり易いプレゼンになる。


『ソウルシリーズ』でも、この次世代機へのステップアップに伴う、ゲームボリュームDOWN(ハードの悲劇)から逃れられなかったのかと少し残念でありました。

ボリュームDOWNには大きくわけて三通りのパターンがあるかと思います。
1.シナリオ(物語)が薄くなるパターン 
  (ギレンで例えると、取り扱うイベント・ムービーやEpisodeが少なくなる。)
2.武器・防具などのアイテム絶対数が減少するパターン 
  (ギレンで例えると、MS・MA・戦艦・人物などの種類が削られる。)
3.フィールド(エリア)などの活動領域が減少するパターン
  (ギレンで例えると、マップ・拠点などが削られる。)


ギレンの野望でも他のRPGでも、共通していえる事は、当然使わないMS・MAや武器・防具はあります。使わない理由は人それぞれだと思いますが、考えられるのは「弱いから・かっこ良くないから・モーションが気に入らないからetc」 私も、ソウルシリーズでは、最終的に使用する武器は2~5種類くらいまででしょうか。ギレンの野望でも半分以上の機体は開発時にロールアウトした1機を使うのみで、量産しないパターンが多いです。(人によっては、強すぎる武器・機体だから敢えて使わないという人もいる事でしょう。)

ここで一つの疑問が湧いてきます。
どうせ使わないなら、始めっから種類少なくてもいいんじゃない? と。。

ゲーム製作者がそう思ったかどうかは分かりませんが、思ったとしたら。。。
大きな間違いであると声をにして言いたいですね。

前作まで実装されていた、MS・MA・人物等をオミットする基準と理由はなんでしょうか? 人気投票でもして、下位からオミットでしょうか? 私はほとんど使いませんでしたが、アッガイなどの水泳部が削られるのは我慢なりません(笑) (おっと、水泳部が人気ないといっているわけではございません。水泳部は人気あると思います。すみません。ズゴックゴッグにはお世話になりました(笑))
ゴッグとゴップ.jpg



では、使わない機体・武器はなぜ削ってはいけないのか? 
ソウルシリーズで例えてみます。
このシリーズ(デモンズソウル)では、ゲーム開始時に初期キャラが装備している武器があります。仮に「ロングソード」とします。この初期武器は、そこそこ強いですが、あくまでもそこそこです(笑) 当然、途中に強めの武器を拾ったり、買ったり、強化したりしていくのですが、序盤の敵からのレアドロップや中盤に拾えるアル武器があります。名前は「折れた直剣」といいます。なんとも弱そうな名前の武器ですね。と言いますか、弱そうな武器ではなく『最弱の武器』であります。(笑) なんと初期装備武器よりも弱い武器(最弱)を序盤~中盤で手に入れる事ができます。普通の感覚では「なんだ? この弱い武器は? というかこれ武器なのか(笑)」と思う事でしょう。しかし、この武器にロマンを感じた勢力がいました。そうです、縛る事で自分を極限状態に追い込み、より高みを目指す、アノドM勢力(笑)です。縛りプレイ愛好家・・文字にするとなんとも・・ヤバメですね。(笑)

えんた   「(武器)縛りプレイって面白いよねー」→注意! ゲームの話です。(^ ^;
同僚  「そうそう面白い! あれは燃えるよねー」→ 注意! ゲームの話です。
後方女子社員「ざわ・・ざわ・・」
えんた「ゲ・ゲームの武器縛り、お・おもしろいよねー」→動揺が隠せない2人
後方女子社員「ざわ・・ざわ・・・ざわ・・」→ざわざわ収まらず・・orz


悲しいけど、これって実話なのよね・・・。。

人は、より困難な局面に立ち向かっている人をみると勇気がでます。感動します。その困難に打ち勝ち、クリアしたプレイヤーには尊敬と賞賛の嵐がまっています。(1円の利益にもなりませんけどね(笑))  製作者がここまで予想していたのかは分かりませんが、この一見不要とも思える「最弱武器」を用意した事により、よりゲームに深みがでました。これにより、この武器一本にてゲームをクリアした猛者も現れ、ソウルシリーズでは王の称号が与えられています。まさに折れない心の持ち主。賞賛の嵐となっておりました。

ギレンの野望シリーズでも、こんなモビル・スーツいったい誰が使うんだ? といったものもある事でしょう(笑) だからといって、製作者が勝手にオミット(消去)していいものではありません。最弱武器(機体)を駆使してクリアを目指すのも楽しみの一つです。製作者の思惑で削って良いものではありません。(もちろん、製作者の思惑で水泳部が少ないからといって、連邦軍のフィッシュ◯イ能力値を過剰に増強して良いわけありません。(怒))

ゲーム機性能↑ ゲーム開発費↑ 価格↑ 容量↑ グラフィック↑ などなどは次世代機になると必ずといっていいほど比例します。 しかし、唯一?といっていいかもしれませんが、ゲームボリュームだけが↓する場合があります。 

初代ギレンの野望(サターン)からジオンの系譜(PS1)にプラットホームが移行しましたが、これは次世代ハードに移行したわけではないので、上記法則からは省きます。

系譜(PS1)→独戦(PS2) ボリュームDOWN
独戦(PS2)→脅威(PSP) ボリュームUPしているが、次世代ハードに移行したわけではない。
脅威(PSP)→脅威V(PSP) 同ハードの場合はボリュームUP
そして・・・
脅威V(PSP)→新ギレン(PSP) 同ハードなのにボリュームDOWN(笑)  
迷走している事があらためて証明された感じですね。
次世代ハードに移行した場合のボリュームDOWNでしたら、100歩譲って許されたかもしれませんが・・同ハードでの続編でアレだけボリュームDOWNさせた例を私は他に知りません。(^ ^; 他のゲームで前例があるのなら知りたいくらいですね。。(^ ^;


追記
限られたリソース(人員・資金・資源)をどこに重点的に割り振るか? はまさに指導者のセンスが問われる問題です。全方位に全力最大にリソースを割り振ることが一番理想である事は重々承知ですが、それは無理な話です。限られた資源・資金を元にいかに効率よく勝利(傑作)を収めるか。大将(指導者)に求められているのはこのバランス感覚だと思います。Authorさんもおっしゃっていましたが、私も機体の造形は他のガンダムゲームからの使い回しでも構いません。(ブラッシュアップして綺麗にするのは良い事と思います。) 一から作り直す必要はないと考えます。過去の膨大で秀逸な資産を活かして改善・改良し効率よく『次世代ギレンの野望』の開発に取り組んで欲しいものです。

雑談(改Ⅲ)

勝手に雑談 第三弾という事で・・。
連休は儚くも終了してしまいましたが、雑談は止まりません。(笑)
今回もほぼギレンの野望に関係ない話となります。ご了承下さい。

【ネーミング・センスについて】
ガンダム世界のネーミングについて(特にモビル・スーツ名) 考察と言いますか、苦言と言いますか、昔から気になっていた事があります。そうですね。もう10年以上前から気になっていた事なので、今更感がありますが。。それは何かと言いますと。。。

その名前の付け方 それで良いんですか?


先人達はよく言ったものです。『名は体を表す』と。
機動戦士ガンダム作品は、様々な人々の思惑や希望により、増殖し続けております。生みの親である三神(注意・・富野氏・安彦氏・大河原氏の事)以外の創り手による作品も増えてきました。統一感がないのは、製作時期も製作者も違う為、ある程度しかたないと思いますが・・。作品内の暗黙の法則は順守して欲しいと思います。特に、三神達が関与していないガンダム作品にその傾向が顕著であると思います。

MSのネーミング・・私の記憶が正しければ、宇宙世紀以外の作品で、外国語(英語・ドイツ語・フランス語etc)やギリシャ神話・北欧神話・インド神話などからの引用単語が多いように思います。(もちろん、三神が携わった作品でも、宇宙世紀作品でも引用はあります。) なぜ多いのか? なぜ「ザクグフドム」などのオリジナルネームが少なくなったのか? 少し考えてみました。私と同じ事を感じた方もおられるかもしれません。私はかなり前より、このネーミングの違和感を感じていました。

例を上げると切りがありませんまで、一部抜粋しますが。
『機動戦士ガンダムSEED』で例えると・・。
ストライク,フリーダム,バスター,デュエル,ブリッツ,イージス,ディスティニー,プロヴィデンス,ジャスティス,レジェンド etc 

すべてガンダムの固有名詞です。見事に英単語ですよね。(笑)
中学生でも思いつきそうなほど単純な・・いやなんでもありません(失笑)
しかも私でも思いつきそうなセンスの欠片もない・・いやなんでもありません(失笑)
よくもまあ、こんなにもガンダムを量産してくれたものです。(苦笑)

クシャトリアアッシマーなどのインド神話(階級)が元ネタの場合、英単語ではないので馴染みがない事もあり、違和感が少ないのかもしれません。(単に私が無知なだけかも知れませんが。。) アッシマーは完全に造語だと思っていましたが、意味があったと知った時は少し驚きましたね。

批判を覚悟で申し上げますと、名作と名高いあのゲーム三部作品に登場する、ブルーディスティニー ガンダム・ピクシー イフリート などのMSネームが好きではありません。 理由は上記の如く、引用・しかも個人的に馴染みのある名前であり、更には一年戦争時のネーミングセンスにマッチしていないからでしょうか。(あくまでも私的意見です。厳密に名付けルールがあったわけではないのは承知しています。)

ブルー・ディスティニー蒼い運命(女神)
ピクシー妖精
イフリート火の精霊

ファンタジーに興味がある人には馴染みのあるネームですね。私の中でのイフリートは、FFの召喚獣の印象が強いでしょうか。RPGが好きな方は馴染みのネームですからね。

Zガンダムでさえ「ゼット」とせず「ゼータ」と呼称した、富野監督の先見の明と独創性。「ゼット」は確かにカッコ良いアルファベットではありますが、単語的に使い古された感があります。それを良しとしなかったのでしょう。 ターンエーはどうなのかとは思いますが・・いやなんでもありません(笑)
「Gのレコンギスタ」『レコンキスタ』というスペイン語を元に、語呂が悪いとの理由で(笑) キ → ギ に変更されたそうです。従来からある単語を語呂が悪いという理由で、おいそれと変更できる。これが真のクリエイターなのでしょう。「単語は俺が造ってやる」と言わんばかりの我の強さ。(笑)
言葉(語彙)を創造するには、かなりのセンスが問われると思います。製作者が二の足を踏む気持ちもわからなくはありません。しかし、いつまでも既存の単語を使用していては、他の作品でも使われている場合がある為、そのイメージが先行して、作品全体のイメージを崩してしまう危険性があります。例えば、ある強そうなモビル・スーツがゴジラと命名されたら。皆さんは「あり」ですか? そのライバル機がモスラorキングギドラだったら・・(笑) 私だったら、本家のゴジラとモスラとキングギドラのイメージが強すぎて、物語にのめり込めません。(笑) 固有名詞や英単語からの安易な引用がいかに危険をはらんでいるか・・。イメージの大切さ。ブランドのイメージ戦略の大切さを知って欲しいですね。

エルメスの場合、私はララアのアレが初めて聞いた名前だったので、世界的ブランド・メーカーの方のイメージはありませんでしたね。エルメスと聞いて、どちらを思い浮かべるかによって、性別と世代が分かるかもしれません。(笑) 神話の方を思い浮かべる方もいるかもしれませんね。

人物名まで言及すると長くなりますので、今回はやめておきます。
グラサンとあふろ.jpg

取っ組み合い宇宙.jpg

クワトロとハヤトとカイと.jpg

人物名は、凝ってるのと適当なのと・・いや失礼。特に法則はなさそうですね。(笑)

【ブランドイメージとしてのネーミング】
一見なんでもない細かな事柄でも、ほころびは生じてきます。そのほころびが、後々大きなダメージとして、ブランドを傷つける事もあるでしょう。(私は、安易なガンダムの増殖・稚拙なネーミング・子供だましのゲームなどで、ガンダムブランドはすでに傷ついていると感じています。)

偉大な先人達がいくら整合性を求め苦悩しようとも、センスがないネーミングを世に出した一部のガンダムを愛していないビジネスとしてしか捉えてない人々により、傷がつくのは許しがたい事です。ネーミングだけではなく、デザインも同じことが言えます。

【名付け親は誰なのか?】
一体誰が名前を付けるのか? どのような方法で付けるのか? 
ちなみにネーミングを決めるのは、センス一択だと思われがちですが(もちろんセンスは大事ですが・・)度胸も試されます。想像してみて下さい。お歴々(お偉いさん)達の前で会議室にて・・

もぐら「さて。◯◯くん 新しいモビル・スーツの名前どうしましょうか」と問われている光景を。。(笑) 貴方ならどう答えますか?

三馬鹿ネーミング会議.jpg


特にその意味は?と問われた際に、既存の単語であれば、説明しやすいく説得しやすいという理由もあるかと思います。

<例> アッシマー(ヒンドゥー教の神・ガネーシャの乗る戦車)
            後継機→アンクシャ(ガネーシャの持つ杖)


社員氏「え~っと。ジャスティスガンダムというのはどうでしょうか。
       意味としましては、ジャスティスとは英語で「正義」になります。」
社員氏「デスティニー(運命)ガンダム。 フリーダム(自由)ガンダム。 
       ストライク(一撃・叩く)ガンダム インパルス(衝撃)  デュエルにバスターに
            ブリッツにイージス・・」


もういいです。お腹いっぱいです。(@ @ ;


ついでに「インフィニティー(無限大)」とか「ドリーム(夢)」とか「帰ってきた」とか「セブン」「エース」「タロウ」「レオ」「メビウス」とか。。 後半、ウルトラマン入ってましたね(笑)

<追記>・・インフィニティーはすでにありました。(笑) 
     インフィニットジャスティスガンダム(無限の正義のガンダム)(苦笑)

もちろん、初代でも「ガン・タンク」「ガン・キャノン」など既存の単語を組み合わせた名称もございまいす。一概に、英単語(もしくは外国語)の組み合わせが悪いと言っているわけではございません。


【富野監督<アムロ・レイ>ネーミング秘話】
その昔、富野監督がアムロ・レイの名付けエピソードを披露していた記事を読んだ事があります。富野監督曰く「アムロという名前を思いついた時、これはしめたと思った」との事。何がしめたと思ったかと聞くと・「誰も使ってない名前でしめしめと思った」との事。(笑) しかし、その後、沖縄地方にアムロ(安室)という名前があると聞き及ぶと「残念。悔しい」と思ったらしいです。人の真似が大嫌いで負けず嫌いで有名な富野監督らしいエピソードですね。 (注意・・昔何かの記事で読んだと記憶していますが、ソース元は見つかりませんでした。もしかしたら私の勘違いかもしれません。ご了承下さい。) ちなみに「アムロ・レイ」と名付けるまで1ヶ月を要したそうです。

もはや「ザク」は「サグ」以外のネームは考えられません。グフしかり、ドムしかり、ゲルググしかり・・

仮に、私が新作ネーミング会議に出席したとして、仮に「ドベ」という名を考えていたとします。
意味の説明を問われた時に、既存の単語がメジャーであればあるほど、説明しやすいと思います。
圧倒的カリスマ不在の企画会議では必ず意味を聞かれると思います。
その際に、英語・ドイツ語などで既存の意味のあるネーミングであれば説明しやすいというのもあります (意味を聞かれて、響きが良いからとかなんとなくとか言いづらいですからね。これは圧倒的カリスマだから許される事なのでしょう。

  御大「響きが良いから」→もぐら「(御大がそういうなら・・)了解です。」
一般社員「響きが良いから」→もぐら「ヾ(・∀・;)オイオイ 意味を込めないと┐(´∀`)┌ヤレヤレ」


<注意>・・もぐら=ジャブローのもぐら=お偉いさん(笑) という意味で使用しています。

<ジオン軍>
ザク・グフ・ドム・ゲルググ・リックドム など
名前から強さを判断できないようにとの配慮もあるそうです。形式番号が知れたら元も子もないですが。。(笑) 

<連邦軍>
ガンダム・ガンキャノン・ガンタンク  
ガンダムの「ダム」ってどういう意味?ってよくネタになってますよね(笑)
ガン「キャノン」・・キャノン砲付きだから  
ガン「タンク」・・戦車の意味 などなど
ある意味分かりやすいネーミングですよね。
    
このネーミング手法が優れている(よく考えられている)と思うのは、ジオンはジオンの付け方 連邦は連邦の付け方と区別されているところでしょうか。  

アニメの設定上では新型機の性能を「名前から判断されない為」の命名法と言う事になっています。連邦などは「ガンキャノン」「ガンタンク」など、名前から機能が判断されやすい命名の仕方をします。

その昔、大日本帝国でも、皇紀の下二桁より、名称を拝借した命名方法をしていましたが(九七式・九八式・九九式・零式とか) 数字である為、性能と製造年が把握されやすいとの配慮から、固有名詞に変更になったとの事。

その命名方法に沿うと、一年戦争時のMSである「ケンプファー」や「イフリート」などの命名センスはやはり違和感があります。ケイプファー=闘士=格闘戦用かな? イフリート=火の精=火力重視の機体かな? と。それぞれ意味がある単語だからでしょうか。「ジオン軍MSは名前で強さの判断が出来ないよう」にとの裏設定(暗黙の了解)より外れます。 同時期の連邦ガンダムはピクシー「妖精」ですし・・。こちらも連邦軍MSの法則からはみ出しています。同ゲーム作品内では統一感はあるのかもしれませんが。。唯一納得?のできる理由が以前、棒掲示板に書かれていました。「ザク」や「ドム」みたいな、オリジナルの名前は正式採用機体につけられた名前で「ケンプファー」や「イフリート」は正式採用MSじゃないから、コードネームがそのまま名称(愛称?)になったんだよきっと・・・。という意見があり、なるほどな・・と無理やり納得した事を思い出しました。(笑) 数機製造しておいて<正式名称なし>の<コードネーム>から拝借っていうのも・・とも思いましたが。。(苦笑) 後付け設定のヅダが設定順守の完璧なネームである為、余計に違和感を感じました。 

ゲーム製作者がそこまでの裏設定を考えてのネーミングであれば、あの浮いた(失礼!)ネーミングでも納得できます。多分そこまで熟考していない事でしょう。

『人と同じだと安心だ』と思うか『人と同じでは不安だ』と考えるか。クリエイターと呼ばれる人たちは必ず後者であって欲しいと思っています。

【最後にもう一度】
名は体を表すと言います。ザクザクと命名した富野監督はやはり天才というしかありません。時代とともに、色々と受け入れられないネーミングが出てきたと感じるのは自分が年をとったからでしょうか・・(笑) 新しいネーミングを提案するにはセンスと度胸が問われます。製作者側にとっても色々と厄介な問題かもしれませんが、ガンダムシリーズが続く限り、半永久的に継承していく事になるとの認識で名付けて欲しいものです。だだし、オリジナルであれば良いというものでもありません。世には自分の子供に、恥ずかしい名前を付ける親が現れて久しいですが、ガンダム世界でも将来を見据えた恥ずかしくない『銘』をつけて欲しいものです。

追記
ぐだぐだと述べておりますが、要約すると、ガンダムSEED系のMSネーム全般と「ピクシー」と「イフリート」と「フィッシュアイ」が嫌いという事です。(笑) ピクシーとイフリートはネーミングのみ嫌いで意匠は嫌いじゃないです。フィッシュアイは存在自体が嫌い です。(真顔) ちなみに、同じくくりの「ケンプファー」は名前も意匠も好きです。(^ ^;  結局、ドイツ語なら良いのか・という・・ただのミーハーオチでしたね。長々くだらない話に付き合って頂、ありがとうございました。

雑談(改Ⅳ)

突然ですが、私のイメージしている『次期ギレンの野望 戦闘シーンに最も近い動画を発見しました。勝手に紹介したいと思います。

【HomeWorld】一年戦争(三年目)【ガンダム戦史外伝】ニコニコ動画

宇宙戦闘オンリーですが、これは元ゲームが宇宙戦闘特化ゲームであるからです。
元ゲームは『Homeworld Remastered Collection』という、宇宙艦隊同士のリアルタイムストラテジー(RTS)です。2003年に発売された"2"を元に、グラフィックスのディティールアップを行ったリメイク版との事です。2015年2月25日発売(Windows用)
このゲームにガンダムMODをインストールし、ガンダムっぽい戦闘シーンにしているそうです。戦艦・戦闘機・モビルスーツ・デンドロビウムなどなど入り乱れている戦闘シーンが私の想像に近いでしょうか。ミサイル・ビーム・バルカン・サーベルなどなども乱舞していて良い感じです。古いゲームであるのと、有志によるガンダムMODである為、MSの起動はイマイチ固いですが、それでも大したものです。

「Homeworld」がリメイク化で成功 ファミ通.com  ← 詳細な記事が載っています。

それにしてもグリグリ動きますね。(笑) PCゲーム特有の、マウスでグリグリしている挙動が伝わってきますね。 (私のグリグリ表現が皆様に伝わっているかは不明ですが・・(笑))


単機を中心にした視点のみとなっておりますが、もう少しズームアウト気味で固定カメラ目線でも有りかと思います。もちろん、単機にマーカーを付けて、焦点をあてた、このような仕様も必要かと思います。それにしてもこんなMODを創ってしまう、有志達すごいですね。

こんな感じの戦闘シーンをイメージしているんですが、みなさんの理想の戦闘シーンはどのような感じでしょうか。

いつも無駄に長文の為、今回は紹介のみとさせて頂きます。


追記
動画の宇宙空間戦闘は建物・地面・木々などの遮蔽物が隣接していませんので、敵との距離感が測りづらい為、スピード感がイマイチですが、これは、一機体を中心に戦闘を行っている為であり、宇宙空間(舞台)を固定化すれば、解決するかと思います。臨場感はパイロット視点の方があるとは思いますが・・それだとよくある一人称FPSとなってしまいますね。もちろん、その視点もあると良いですが。 『全体俯瞰固定視点』『個別機体固定視点(他機体に切り替え可)』の2パターンは最低実装してほしいですね。
宇宙空間では、戦艦の存在感が良い感じに表現されていますね。記事にもありましたが、元ゲームが宇宙戦艦ヤマト銀河英雄伝説を彷彿とさせて、とても感慨深いですね。

追記
ちなみに、今回、紹介させて頂いた動画主は、当ブログ最初期にも【ガンダム戦史 GUNDAM HISTORY【ボードゲームノススメ】】として、紹介させて頂きました。ガンダムボードゲームを元に、動画を作られています。ボードゲームの魅力の一端が感じられてオススメです。

ギレンの野望 妄想その1

雑談(改Ⅴ)

前回の雑談Ⅳで紹介させて頂いた、戦闘動画の続きがニコニコ動画に投稿されていました。


前回紹介の動画。題名に記載されていませんが<連邦編>です。
【HomeWorld】一年戦争(三年目)【ガンダム戦史外伝】

今回紹介の<ジオン編>です。
【HomeWorld】一年戦争(三年目) ジオン編【ガンダム戦史外伝】


アイドルマスターという、素材を使い、架空のガンダム作品を投稿している方々ですね。他にも『iM@s架空戦記シリーズ』タグをたどって行くと、様々な方々がガンダム関係だけではないシリーズ動画をあげています。興味の有る方は視聴してみるのも一興かと思います。お気に入りのシリーズが発見できるかも。


ジオン編戦闘シーンにて】
BGMと相まって、ジオンの悲壮感が漂い、良い雰囲気を醸し出しています。又、パート1より大規模戦闘となっており、ビーム・ミサイルの乱舞具合が半端無く、特にミサイル乱舞は「板野サーカス」を彷彿とさせる出来となっており、思わず「おぉぉぉ」と声が出そうになりましたね。(笑)
ビーム・ミサイルの尾を引く光表現など特に良い味だしていますね。
ますます、私の理想的な次期ギレンの野望戦闘シーンに近づいた気がします。
戦闘が3Dで視点切り替えが自由な点が参考になりますね。
何気に、ケンプファーのリロード音(カシャ・カシャ)が良いですね。宇宙空間で、爆発音などが聞こえるのかな?などというSF界のタブーには触れてはいけません(笑) 
宇宙の夜明け.jpg
 ↑夕焼けではありません。宇宙焼け?です。(笑)

宇宙の夜明け2.jpg

宇宙の夜明け3.jpg
 凄まじいほどの乱戦(笑) 大規模戦闘の流れ弾ほど怖いものはありません。

確認したMS・MA MODだけで、リックドム・ドラッツェ・ケンプファー・ビグロ・ゲルググ・ノイエジール・高機動型ザク・ジムなどなど。。よくぞ作った有志達(笑)

動画途中に「ギレンの野望の戦闘にこうなって欲しかった」とのコメントがありますが、私のコメントではありません。あしからず(笑) 
同志がいた!と思って、少し嬉しかったですが・・(笑)

MSの挙動も<連邦>より気合入っている気がするのは、作製者がジオン贔屓だからでしょうか(笑) 反転の際に、両足左右別々にバタつかせている点とか。AMBACを意識しているとかいないとか。。

【宇宙表現について】
実際の宇宙空間は漆黒との事ですが、それをリアルに再現してしまうと画面が真っ黒になって見栄えが悪い? ですし、上下左右の感覚も麻痺してしまいます。このゲームはそれを解消する為だと思いますが、場所によっては夕焼けの如く、赤みががった色彩にしています。銀河・星雲を拡大解釈して表現しているともとれます。Ζガンダムなどのアニメでもコクピット内全天周囲モニターから見えるCG宇宙は「」ではなく「」に近い色彩にして、人間の恐怖感を取り除いている・・という設定があったような無かったような・・(笑)
(MS外の宇宙色彩も青っぽい色合いにしていましたが・・。)
どちらにしろ、画面が暗いと気分も暗く?なりますからね。(笑)

ビーム光源色について】
動画中に、様々な機体・戦艦・陣営のビーム兵器光源が登場します。どれも色彩豊かですね。何か法則性はあるのかなと思って見ていましたが、特にみつかりませんでした。(笑)
ガンダム世界でも、陣営により、ビーム兵器の色が決まっていたら分かり易いのでしょうが、昨今のガンダムシリーズを見る限り、特に法則はないように思います。中には七色の光源をもつMSもいましたし・・。(苦笑)

一年戦争時のジオン・連邦だと、 
<ジオン軍>・・
<連邦軍>・・・ 

などビーム兵器光源色を色分けしても面白いかと思います。

更には、出力差によって色合いも強弱つけると尚、分かりやすくて良いかもしれません。
<ジオン軍>
レベル1(弱い)<<<<<レベル5(強い)     
薄桃色桃色濃桃色薄赤色赤色濃赤色

などなど。   

取り急ぎ、思ったことをだらだらと述べてみました。

新作ガンダム TVアニメシリーズ


機動戦士ガンダム」テレビアニメ最新作が、今秋放送予定との情報が解禁されました。

題名は、機動戦士ガンダム 鉄のオルフェンズとの事。 
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名前から察するに、待ち望んでいた?ミリタリー系でしょうか。
実際にPVを拝見しましたが、これは期待できるかも知れません。

「これまでのシリーズの長い歴史の中で、どの作品よりも主人公の少年たちの絆や挫折、成長といった人間ドラマに焦点を絞り、少年たちの物語としての魅力を高めた」 との談。

主役機の名前は「ガンダム・バルバトス」との事。意味はソロモン72柱の一柱からとGoogle先生が教えてくれました。(笑)

説1・悪魔学における悪魔。ソロモン72柱の悪魔の一柱
説2・SDガンダムGジェネレーション・シリーズに登場するオリジナルMS。

Gジェネの該当名称機は存じませんが、多分、偶然の一致でしょう。既存の名称(神話等より)を使用しているので、他の作品とかぶる事はいたしかたありません。ネーミングに関しては、過去に散々モノ申しましたので、特にもう申す事はございませんが・・。(苦笑) 

段階的に変化していくのが最大の特徴との事。ガンダムAGEタイプでしょうか・・(ちなみに私はAGE観てませんが・・。戦いを通して新たな武器や装備を手に入れ、見た目も性能も変化、“成長”していく。との事。
何かとても嫌な予感がします・・(笑)

主人公の少年の名は「三日月・オーガス」・・オーガス? 
オーガスタではありませんでした。(笑) 何か関係があるのでしょうか。

ガンダム(第08MS小隊)+太陽の牙ダグラムアルドノア・ゼロザブングル と言ったところでしょうか。(もちろん、少ない情報と少ない私の知識の範疇での感想ですが・・(苦笑))


ネットでの前評判も概ね、上々のようです。
こういう骨太っぽいガンダム待ってた!
との意見が結構あり、みんな昨今のガンダム作品に辟易(へきえき)していたのかなと思いました。
敢えて、何に辟易していたのは申しませんが・・・(^ ^;;

唯一?気になる点は、4陣営あるとの事ですが、それぞれに「ガンダム」を所有しているとかいないとか(笑) また敵もガンダム、味方もガンダム、助っ人もガンダム、全陣営ガンダムですか・・。(苦笑)

とりあえず、期待しすぎず待ちましょうか。

雑談(改Ⅳ)

お盆休み突入ですね。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
やっとネット環境が元に戻りました。長かったですね。体感的に1/10くらいの通信速度でしたね。ほんの10数年前にはこれくらいのスピードだったかと思いますが、もう耐えられませんね。(笑) 技術の進歩は素晴らしいと感じた反面、ハイテク機器への依存度が深刻だなと感じた次第です。

さて、長休み恒例?の、全編雑談したいと思います。
雑談と言いつつ、私のグチなのも、恒例。。
お見苦しい点が多々あると思います。ご了承下さい。

朝日新聞が機動戦士ガンダム版の新聞を発刊しました。

朝日新聞 機動戦士ガンダム版
買えた?朝日新聞そっくりの「ガンダム新聞」発売にファン歓喜!

公式で1面だけ無料公開されていますね。それにしても・・・・さすが朝日新聞(苦笑)
この画像を一目見たその瞬間に、キュピーン(恒例の(笑))ときましたね。

「なんでラストシューティングの写真載ってんの?
           そもそも、それ誰が撮影したん?」


と思いましたね。(苦笑)
連邦軍最高機密である『RX-78-2ガンダム』資料を簡単に軍が提供するとは思えませんね。
ココらへんの作り込みの甘さ。。。 流石と言っておきます。(^ ^;

第十三独立戦隊の巡洋艦に同乗したという本誌記者は、カメラを持参していなかったのかと(笑)
そこからの撮影したと仮定した写真を掲載していたら、もっとリアリティーは上がった事でしょう。
現場に同行せず、写真は使い回しで、想像で捏造記事を書く。いつもの朝日で安心しました。


記事自体の内容は、及第点ではないでしょうか。(もちろん、マスターアーカイブシリーズや往年のガンダムセンチュリーには足元にも及びませんが・・) そもそも新聞報道など、この程度のクオリティーが妥当なのではないでしょうか。ある意味、新聞情報の怪しさ(笑) 胡散臭さが全面にでていて読んでいて面白かったですね。(もちろん違う意味でですが(笑))  
流石に、ガンオタ達からの総指摘は凄まじかったですね。(笑)
架空の新聞だからとナメたんでしょうか。それとも元々この程度の記事力しかないのか? 指摘が色々とありますが、一つだけフォローしておきますと、表題の「一年戦争」呼称問題ですが、左下に「おことわり」として暫定的に、本紙では「一年戦争」と呼称するとあります。(そもそも一年戦争中に、その呼称使ってないだろ!的な指摘が多かったので、一応逃げは作っていたので一応報告まで。)

この朝日ガンダム新聞についてのネットでの意見一部抜粋してみました。
>なぜ連邦目線?朝日新聞の歴史を踏まえてジオン側で書くべきだろ。
>企画はいいと思うんだけど、よりによってその日に出すか?という感がぬぐえない。
>8月にそのネタやらなくてもいいのに。
>ガノタに媚び売るな。
>偽造・捏造ならお手の物。
>誤報が載って謝罪するまでが朝日新聞。
>右派・・・これだから売国朝日は。
>左派・・・よりによって原爆の日にこんなの出すなよ。
>ガノタ・・・色々おかしいぞ、ニワカ乙。

みなさん厳しいですなー(^ ^;



私なら、通常新聞形式にはせず「号外」としますね。
戦争終結という重大局面であれば、当然号外でしょうね。(笑)
号外版→通常版の流れがベストかと・・。
2~3枚記事で号外であれば、もっと良かったかもですね。
更には、号外(無料)としてガンダム展や秋葉原などで配布していれば、それこそ伝説になっていたかもしれませんね。(笑) 遊ぶなら徹底的にやって欲しかったですね。

天声人語のパロディーである宙声人語はなかなか良かったですね。
特に後半の憎しみを乗り越えて云々の下りが、朝日らしくてよかったですね。(もちろん皮肉ですが(苦笑))

【そして、最後に重大な事実が・・・】
これだけ酷評して、実はまだ・・購入していないという・・・(^ ^;
コンビニ探しまわりましたが、どこにも売ってなかったのです・・・。
ガンダム展には売られているという事なので、実際に購入してみます。
ネットで公開されている、1面だけで語る語る。(笑)

左派・右派・ガンダムファンの全方位から罵倒の限りを尽くされている・・らしいですが。これは致し方ありません。遊びとは言え、朝日の取材力、紙面構成力はこの程度ですと喧伝してるようなものですからね。その辺の諸事情もろもろも含めて「朝日新聞」らしいかと・・(^ ^ ;

なんだかんだで、話題にはなる。

コレこそ、メディアの思う壺・・(マ・クベの壺とかけてみました。)



【えんた行きまーす。】
では、明日(8/10)、ガンダム展に逝ってまいります。(`・ω・´)ゞビシッ!!

バンダイとナムコ 混ぜるな危険

バンダイとナムコの話

ギレンの野望新作情報がまったくない現在。当ブログの主旨も薄れつつあります。書くネタ的には色々とあるにはありますが、イマイチ気乗りしません。秋だからでしょうか・・(笑) そんな感じで、雑談でお茶を濁したいと思います。(このまま雑談メインになるなら、辞めどきかもしれませんね。早く新作情報あると良いのですが・・。)


「バンダイナムコって、変な社名だなぁ~」
と違和感を感じていた、そこの貴方。確かに変な名前です。(失礼) 取って付けたような名前です。実際、取って付けた名前でもあります。(笑) 周知の事実でありますが、バンダイナムコという別々の会社が合併して出来た会社です。それぞれ知られた名前であった為、混ぜただけの安直なネーミングとなっています。資本関係的には、バンダイ(大)がナムコ(小)を取り込んだ形となっています。それならば、ナムコの名前を残さなくても良いのではないか?と思われた方もいる事でしょう。ゲーム業界でナムコの名前はもはやブランドとして確立していましたし、バンダイとしてもおいそれと消滅させられる名前ではなかったのでしょう。それほどまでに偉大な功績を残している会社でありました。


はるか昔、遠い遠い追憶の記憶・・・

バンダイ
バンダイ(バンプレスト)は、家庭用ゲーム機の黎明期である、ファミコン時代よりソフトを供給している老舗であります。当時からアニメ等のキャラを使用した、いわゆるキャラゲームを得意としていました。そして、現在まで脈々と受け継がれている、キャラゲー=ク◯ゲーの公式を確立した張本人でもあります。(苦笑) 今では信じられないでしょうが、ファミコン黎明期には、どんな面白くないゲームでも出せば必ず売れるという良い?時代でした。濡れ手に粟を目論んだ、異業種からの参入が多々あり、アタリショックの再来か!?と危ぶまれた事もありました。賛否両論ありますが、任天堂のサードパーティーを厳選し、縛りをかけた事により市場の崩壊は間逃れたとの見方もあります。脱線しましたが、そんな良い時代(メーカーにとって)にすでに、上記のキャラゲー=ク◯げーという図式は、子供だった自分の脳に深く刻まれたのでありました。(笑) 子供と言えば、どんなに面白く無いゲームでも、全力で夢中になれる。そんな無垢な時代にでもク◯ゲーでありました。バンダイ恐るべし。(笑)


ナムコ
方や、ナムコ(ナムコット) ナムコといえば、名作・傑作製造メーカーで当時から名を馳せておりました。名作のオンパレードと言っても言い過ぎではありません。タイム誌が選ぶ、世界の100大ゲームにも多数ノミネートされている(パックマン・ギャラガstc) ゲーム史に名を刻む傑作ゲームを多数開発した、老舗メーカーであります。ハズレゲームを探す方が難しいとまで言われていました。


バンナム(バンダイナムコ)
2006年3月31日、バンダイのゲーム部門を統合し、社名をバンダイナムコゲームスに変更。相乗効果で、1+1=2以上の効果がでると期待しましたが・・。ナムコの遺伝子は受け継がれたのでしょうか。みなさんの判断に委ねるとします。
バンナムの現在のキャッチコピーは、アソビきれない毎日をとの事・・・。 キャッチコピーのインパクトの無さが、現在のバンナムの勢いを物語っています。ちなみに全盛期のナムコ(ナムコット)の伝説的キャッチコピーを紹介して締めとします。


クーソーしてから寝て下さい。


クーソーは頭の肥やしです。


ちなみに、上記コピーは約30年ほど前に数回、宣伝等で耳にした・目にしたキャッチコピーですが、今だに覚えています。空想は頭の肥やしになっていますか?当然、ク◯ゲーだけは勘弁してください。(苦笑)

ガンダムと視聴率の話


最近、のオルフェンズ(以下・・鉄オル)の話ばかりで恐縮です。
今回もそんな鉄オルも含む、ガンダムアニメ(主に初代)のTVシリーズについて一言物申したい事があり、急遽、記する事にしました。
鉄オル関係については前情報をあまり仕入れずに、変な先入観をなくして視聴している私ですが、直近話の放送後には雑談掲示板等はチラホラ覗いたりしています。タイトル見て内容は斜め読み程度ですが。。。
今作に始まった事ではありませんが、その雑談タイトルで一つ気になっていた事があります。
それは何かと申しますと・・・

鉄オルの視聴率が悪い(´・ω・`)
3話も視聴率が悪い・・いつ盛り返すんや(´-ω-`)
1話も2話も・・面白いのに視聴率・・以下略


と言った内容のタイトル類で、常にその時々のガンダムアニメの視聴率が悪くて気にしている内容です。(気にしているだけならまだ良いが、必要以上に悲観している。) 今作の鉄オルは、私も楽しく拝聴していますが、如何せん、視聴率が低いとの事。それを嘆く、つぶやきや悲観的スレ・コメが多いとの事を見聴きしました。

リアル・ファーストガンダム世代の一人として、これだけは言っておかねばなりません。(使命感)

あえて言おう! 視聴率などカスであると! byギレン
ガンダム作品に高視聴率なし! byレビル


・・・と。

昨今の行き過ぎたランキング至上主義で、
ランキング上位作品=面白い・傑作  
ランキング下位作品=面白くない・駄作

と思ってしまう人もいる事でしょう。

安心して下さい、間違ってますよ。(と◯かく明るい安村風)


と声をにして言いたい。(笑)

生き証人(笑)の一人として、これは捨て置けないと思った次第であります。 

そもそも、ここではっきりと断言しておきます。

視聴率の良かったガンダム作品などない。
10%の大台にすら到達した事はない。(ファースト再放送除く)


と。常に、サザエ◯んド◯えもんワン◯ース名探偵コ◯ンくんに勝った事はないと。。(笑)



【有名な話で恐縮ですが・・】
ファーストガンダムのTVシリーズは、あまりにも視聴率が悪くて、話数を減らされました。
52話→43話
平均視聴率は約5%
あの機動戦士ガンダムがですよ!! ヽ(*゚д゚)ノ
打ち切られたんですよ!? 貴方は信じられますか?
しかも、時代背景も考慮すると、現代の5%とは比較にならないと思われます。
当時は娯楽も少なく、TVが娯楽王者であった時代です。携帯もPCもネットもTVゲームもビデオもない時代です。(注意・・ビデオデッキが無かったのは、私の家だけかも・・(苦笑) βとVHSが覇権争いしていた時代です。) そんな時代で平均5%です。現代に換算すると2%以下であるとの試算もあります。(ソースありません(苦笑)) 一部の熱狂的ファンの後押しにより、再放送が実現→それで火が付く→ガンプラブームで今日の揺るぎない繁栄の基礎を築きました。偉そうに物申しておりますが、ちなみに私は再放送組です。本放送もちらっとだけ見た記憶があります。


言いたい事をまとめますと、あのバケモノコンテンツ(褒め言葉です。)といわれているガンダムシリーズでさえ、視聴率という物差しで計った場合、下位に属します。つまり・・・
面白さと視聴率・売上・ランキングは必ずしも比例しない。

だから、安心してください。(笑)
これが言いたかっただけです。毎度の事ながら、長々と駄文すみませんでした。


視聴率至上主義者の取った行動事案<余談>】

ファースト・ガンダムTV放送中、視聴率が低迷している事に業を煮やした、スポンサーからこのような提案があったとの事。
シャアという陰気なキャラクターがいけない」と指摘され作中でシャアを左遷したが「何でシャアが出ないのだ!」という抗議の手紙が殺到した。との事。更には戦死させる予定だったとか。 ~ ガンダムの常識より一部抜粋 ~

抗議行動した当時のガンオタの諸先輩方には頭がさがる思いです。あなた方がいなければ今日の繁栄は無かったかもしれません。視聴率に踊らされていると大事なものを見失ってしまいかねませんよ。と言いたかった次第であります。それにしても、いつの時代もスポンサーがアレなのは言うまでもありませんね。

┐(´д`)┌ (苦笑)

新作ガンダムゲームだと!?

ファミ通.comが「新作ガンダムゲーム」の予告をしてるという情報をキャッチしました。12/14(月)の話なので今更ですが・・。


<以下引用>

明日(12月15日火曜日)、“新作ガンダムゲーム”がファミ通.comで発表! - ファミ通.com
暮れも押し詰まった中、バンダイナムコエンターテインメントが、驚くべき大発表を行うとのこと。なんと明日(2015年12月15日火曜日)正午ごろ、ファミ通.comにて、ガンダムゲームの新作が発表されることが決まったのだ。

 はたしてそのタイトルとは……? 明日の12時ごろをお楽しみに!




こ・これはもしかして・・もしかするのか!?
ギレニスト待望のアノゲームの続編か!?
ハッ(゚д゚)ガタッ!! 

・・・
・・・・
・・・・・結果



SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』PS4、PS3、PS Vitaで2016年発売決定! - ファミ通.com

 バンダイナムコエンターテインメントは、『SDガンダム ジージェネレーション』シリーズの最新作『SDガンダム ジージェネレーション ジェネシス』を、プレイステーション4/プレイステーション3/プレイステーション Vitaにて、2016年に発売することを発表した。

ガンダムブレイカー3』PS4、PS Vitaで2016年発売決定! - ファミ通.com

 バンダイナムコエンターテインメントは、『ガンダムブレイカー』シリーズの最新作『ガンダムブレイカー3』を、プレイステーション4/プレイステーション Vitaにて、2016年に発売することを発表した。




ですよね~♪  ┐(´д`)┌ヤレヤレ (*`д´)怒


正直、期待はしていませんでしたので、それほどダメージはありませんでしたけど・・(笑)
それにしても、Gジェネ人気アリマスネー。 ガンブレも2年に1本ペースですか。。。 ガンダムゲームの大黒柱に育てるつもりなのでしょうかねぇ~。 それにしても自機操作系ばっかりですね。おっとGジェネは違うか。(苦笑) うらやましい限りです。

気になるのは、対応ハードが『PS4、PS3、PS Vita』となっている点ですかね。またいつものPS4専用ではなくPS4でも遊べる程度のグラフィックでお茶を濁し、開発費を抑える戦法でしょうか。

今回の発表2作品はガンダムゲーム30周年記念作品とのこと。節目の記念年に発売するタイトルとして、ふさわしいかはさておき。せめて30年でガンダムゲームの進化を体現できるほどのソフトをチョイスして欲しかったですね。例えば、30年前に発売したガンダムゲームのリメイクとか。。こんなにも進化したのか!と一目瞭然ですからね。Gジェネはともかく、ガンブレなどたかが2~3年の歴史ですからね。



なぜバンナムはやること成すこと批判されるのか?
今回の件で私はよ~~~ーーーくわかってしまいました。(笑) ガンゲー30週年記念作品発表と大々的に謳ってみたものの、その実、従来の開発ロードマップに沿って開発していたタイトルを、そのまんま発表しただけ。Gジェネもガンブレも、ぼちぼち新作が出るだろうなーといったタイミングでの発表。全く新しい、今までになかったガンダムゲームを発表したのであれば、ガンオタのバンナムを見る視線も変わっていた事でしょう。敢えて辛口に言わせていただくと『ヤッツケ仕事』にしか見えないんですよね。(実際のゲーム内容はもちろんヤッツケではないと思いますが・・。ですよね。。(苦笑)) 



周年記念作品は旗艦作品であるべき
今後30年戦えるくらいの、フラッグシップ・ソフトとして全勢力を注いで創って欲しいものです。それこそ、採算度外視で威信をかけて製造した、RX-78ガンダムの如く。。

何度も繰り返して恐縮ですが、この一応記念作品でも開発費をケチる。マルチプラットフォームではなく上位互換方式採用。少なくともグラフィックを向上する気のない方式採用。売上第一主義。そんな選択をしたとユーザーに勘ぐられる、チョイスしたバンナムに憤る今日このごろです。(ギレンの野望が選ばれなくてちとヤケになっております。(苦笑) 聞き流してください。)



最後に・・
初代ギレンの野望(セガサターン版)が発売されたのが、1998年です。その20週年にあたる2018年には、発売していただきたいものです。

けなすなよくない2


雑談(改Ⅵ)

~ ターン制バトル再考(最高?) ~



ターン制バトルってそんなに古いのかな
突然ですが、当ブログでは、ことある毎に『次期ギレンの野望戦闘は、従来の"ターン制"ではなく"オート制"もしくは"セミ・オート制"を導入して欲しいと申していました。がしかし、ターンバトルは本当に時代遅れのカビ臭いシステムなのか?(そこまでは言ってませんが。。(^^;     そもそも、進化の余地はないのか? 

Aさん「いやいや進化しているけど、えんたが勉強不足なだけでしょ!」
Bさん「ボードゲームなめんなよ!」
Cさん「
ターン制ストラテジー古いとか、ちょっと表出ようか?」
Dさん「そもそも、ギレンの野望が進化してないだけじゃん」
Fさん「他のゲーム進化してるじゃん」

などなど、様々なご意見があるかと思います。(苦笑)
多分、その全て仰るとおりかと思います。
そこで、私なりに最新のターン制ストラテジーゲームは、どのような進化を遂げているのか少しだけ調べてみました。その際に知った、あるゲームを紹介したいと思います。ギレンの野望などの戦略級SLGとは、ちと毛色が違うゲームですが、発想のきっかけ(たたき台)にでもなればこれ幸いです。 


ゲーム名・・XCOM2
開発元・・・Firaxis Games
販売元・・・2K Games
対応機種・・PC
発売日・・・DL版 2016/02/05
      パッケージ版 
2016/02/12


巧みなゲームバランスが高い緊張感を生み,海外ドラマを思わせるドラマチックな展開がプレイヤーを飽きさせない本作。ストラテジーやシミュレーション好きの人にはオススメの,シビアで遊び応えのある作品。エイリアンとの戦闘ミッション部隊運営パートを交互に繰り返してゲームを進めるストラテジー。戦闘パートはターン制で,敵と味方が交代でエイリアンや兵士を動かして戦闘を進めるという,ボードゲーム的なものになっている。ちなみに,開発元のFiraxis Gamesは,前作の制作時,ボードゲーム版「XCOM」を作って戦闘システムを煮詰めていったという逸話がある。また,マップがプロシージャル技術により自動生成されるため,遊ぶたびに異なった展開を楽しめるのも本作の大きなポイント。                  ~XCOM2プレビュー版プレイ・レポートより引用~



詳しいストーリーやゲームシステム解説はこちら⇨XCOM2レポート

ちなみに、記事中にある公式ムービーは、主にプレイシーンというよりも、ムービーシーンに重点を当てている為、あまり参考になりませんでした。

"人類 vs エイリアン"ですが"MS vs MS"と脳内変換して見てみると面白いかも。


参考動画勝手に紹介

そこで、以前当ブログでも勝手に紹介させて頂いた、私の理想に近い次期ギレン戦闘シーン 雑談Ⅳの動画製作者である方が、最近XCOM2のプレイ動画をUPしていましたので、またまた勝手に紹介したいと思います。アイドルマスターのキャラを使用した「戦記」として動画が作成されていますので、本家オリジナルゲームプレイ動画ではありません。その点ご注意ください。アニメとリアルCGの融合はギレンの野望でも有り得る組み合わせなので、そんなに違和感はありませんが。。 なにせ、私はアイドルマスターのキャラがイマイチよくわかっていないので、笑いどころが分からなかったりしますが・・(苦笑)  
最新?ターン制ストラテジーの雰囲気だけは伝わるかと思います。

『なんだ戦場のヴァルキュリアじゃん』と言われれば、
ぐうの音も出ませんが・・(;^ω^)

こちら⇨【XCOM2】律子vsエイリアン Aパート【嘘m@s】


一応、純粋にゲームをプレイする「ゆっくり実況プレイ版」も紹介して置きます。こちらは、冒頭3分くらいはムービーとなっている為、戦闘シーンから観たい方は飛ばすと良いかも。

こちら⇨【XCOM2】レジェンド+アイアンマン ガバプレイ Part1【ゆっくり実況】


<感心した点>
・移動時にリアルに動く。(コマ移動方式ではない)
・等身がリアル(ヘックス内に収めるため無理やり等身を変更していない)
・ユニットが移動できる範囲を白線で囲む⇨その後移動距離を線で表現
・移動後の攻撃者に素早くズームし攻撃⇨俯瞰視点への切り替え
・移動・戦闘がストレスも違和感もないシームレスな点
・隣接しなくても攻撃できる。(ギレンでもできましたが・・)
・攻撃範囲が武器毎に直線・曲線などで補足している為、分かり易い。
・奇襲ができる。

・PCゲーム&洋ゲーである為、MODが充実している。
 (これは今更な感じですが・・大事な事なので一応)
・戦闘中のぷちムービーがストレスなく入り、また戻る。
・部位破壊が完璧な水準。残骸描写も有り。
・マップが自動生成との事。市街地戦闘など一部で取り入れると面白そう etc

・建物内部や障害物にカーソルを当てると半透明化できるためストレスが無い


<ギレンの野望で導入した場合の不安点>
・大規模戦闘が再現できるかな?(50機vs50機など) 
 (XCOM2は最大でも5人vs5匹?くらいだったので)




XCOM2マップ
XCOM2の戦略マップです。綺麗ですね。
次期ギレンの野望もこれくらい綺麗だと良いなぁ。




とりあえ~ず総評
私が知らないだけで、世の中には進化したターン制バトルが色々と存在していました。その中でも、"XCOMシリーズ"ボードゲームを非常にリスペクトしている、
正統進化のターン制ストラテジーゲームでした。ギレンの野望シリーズも、もしかしたらこのような正統進化していたのかなと思いを馳せました。どこで分岐を間違えたのか・・(苦笑) そんな夢みたいな"IF"もあったのかな・・いや無かっただろうなぁ・・。海外メーカーとバンナムのゲーム製作に対する熱量の違いをまざまざと見せつけられた思いがして複雑な気分でもあります。初代を作った熱量の半分でもあれば・・いや、みなまでは言いますまい。(^^;
えっと、脱線しまくりましたが、今のところ結論として、ターン制バトルが古いと思っていた私の考えを180℃とまでは行きませんが、変えてくれた映像でした。ターン制バトルの欠点の一つである、リアルさが劣る点を見事にクリアしている。そんな印象でした。これならば、次期ギレンの野望でも採用しても良いかもとまでは思いました。(採用して欲しいとまではまだ思いませんが・・)   
みなさんはどの様に感じましたでしょうか?


大規模戦闘ゲーム紹介

お久しぶりです。

またまた、間が空いてしまいました。
キャラ・ユニット補完計画
は個人的には楽しいのですが。。数値が、独りよがり過ぎて、これで良いのかと。。自問自答の日々。主要メンバー以外(脇役)も取り上げたいのですが、ただでさえマニアックな内容が更にマニアックになりすぎる。。まっいっか。いやよくない(笑) そんなモンモンとした日々を送ってい・・・るほど、真剣に取り組めたら良いなと・・(笑) なんのこっちゃですみません。(苦笑)

今回は、久々に次期ギレンの野望(主に戦闘シーン)で参考になるゲーム動画を目にしましたので、ご紹介したいと思います。ジャンルはファンタジー・ストラテジーなので、機械戦闘ではありませんが、その大規模戦闘がとてもリアルで魅力的に見えました。(シリーズ物ですが、個人的に一作もプレイした事はありません) 






4000人 槍兵 VS 巨人 Warhammer Total War
⇧戦闘シーンは約1分後くらいからです。最高画質でみると迫力あります。
巨人サイコガンダムに見えた私は。。末期でしょうか(笑) 巨人=ティターンなのであながち酷い妄想でもないかも・・(苦笑)

大規模戦闘その0⇧最大俯瞰視点 要は神様視点ですね。全体の規模がよくわかります。

大規模戦闘その3⇧少し近づいた大将視点といったところでしょうか
 大規模戦闘その1⇧巨人の大きさが・・ちょい上からの兵士視点。

大規模戦闘その2 ⇧やばい・・ヤバ過ぎる。。兵士視点 逃げたいですね。


12480匹ゾンビ vs 7020人弓兵  Total War: WARHAMMER

⇧こちらは、更に大規模戦闘です。規模が大きすぎるのか、マシンスペックが不足しているのか。。滑らかさでは劣りますし、棒立ち弓兵も目立ちますが、圧巻ではあります。




感想
大規模過ぎるのと、視点が基本俯瞰視点である為、スピード感はあまりありません。遅い?事で有名な(笑) 人とモンスター(ゾンビ・巨人)の戦闘なので、尚更ゆっくりしているように見えます。ゆっくりであるがゆえの利点として、オート戦闘中の戦術変更がセカセカしなくて済みます。動画でも巨人に突破されそうな場面でのみ一時停止して新たな戦術を命令していたりしています。カメラワークも地を這う"兵士視点""俯瞰視点"をまるでドローンを飛ばしているかのような臨場感あふれる戦闘シーンが見られます。

世の中には、この様な大規模戦闘を再現したゲームがある と。その事実だけでも希望をもてましたね。ガンダム世界では、大規模戦闘といえば、オデッサ作戦ア・バオア・クー戦などが挙げられますが、1000機VS1000機など、史実通りの大規模戦闘を再現できる可能性を感じました。(数値適当です。) 

動画の弓兵・槍兵の動きは、ルーチン通りの動きが多かったですが、一人ひとり動くだけでも感涙モノでした。

久々に可能性の獣をみた気がしましたので、ご紹介させて頂きました。



新作ガンダムシリーズだと!?

のオルフェンズ セカンドシリーズではないの?



7月12日(火)14:00より「新作ガンダムシリーズ発表会潜入特別番組」を LINE LIVE(https://live.line.me/)にてライブ配信いたします。
また発表会の模様は15:30頃よりガンダムファンクラブ(http://www.gundamfc.com/)、バンダイチャンネル(http://live.b-ch.com/)でも同時にライブ配信。お見逃しなく!



とのこと。

"オル2nd"ではないのでしょうか。。。
"ガンダムビルドファイターズ3"でしょうか。
"クロスボーン"・・・・・・
まさかの "ジョニー・ライデンの帰還"
 ・・連載中だけど原作ありアニメって、連載中・連載終了関係ないですからね。
はたまた "閃光のハサウェイ"
 ・・小説・・読んでないなぁ(苦笑) 苦手なんです。ハサウェイが ^^;
いやいや、"センチネル"・・無いかな・・(笑)
"エコール・デュ・シエル 天空の学校"・・(連載休止中だし・・)
"サンデーの漫画"とか・・意外と好きだったりします。
"ガンダムさん2nd"・・・意外と以下略(笑)
"ギレン暗計画"・・・1クールならありかも。見てみたいかも。。ぜひ。
"ブルーディスティニー"・・・漫画化中ですし、あるいは・・。
"アドバンス  オブ  ゼータ(AOZ)"・・・良いかも・・。
"ブレイジングシャドウ"・・・
読んだことないですが瀧川虚至氏のデザイン好きです。

それとも"完全オリジナル"なのか。

大本命は"オル2期"ですが、それじゃあ話題性がないですよね。もともと近いうちに2期やる事は明言されていましたし。


妄想膨らみますね。
(私の"胃"も膨らめばいいのですが・・(笑) この食傷気味・・解消するのかなぁ)

また、ガンダム・ガンダム・ガンダムだらけにならないか。あと、次々と現れるガンダムについていけるのか。。(苦笑) バーザムいつの間にあんなに派生でたし・・

Gジェネは急遽、この新作を取り込む為に、敢えて発表を遅らせているのか・・。
新作ギレンの野望もしかり。
あれこれ考えるのは楽しいですね。
個人的には"センチネル"見てみたいなぁ。(絶対無理だろうなぁ) (´・ω・`)
期待しつつ、待ちましょう。


PS.
"ビスケットの冒険"はご遠慮ください。(笑)

PS2.
本当(truth)の"オリジン"とかいって、富野由悠季監督著 小説版ガンダムのアニメ化とかも。。(笑) 


大規模戦闘ゲーム紹介 その②


猛暑の足音が聞こえる今日このごろ。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。



またまた大規模戦闘ゲーム紹介
さて、意味のない前置きはこれくらいにして。。 
またまた大規模リアル戦闘ゲームを紹介したいと思います。次期ギレンの野望シリーズに採用できるかもしれない、そんな思いで紹介させて頂きます。
私が紹介しなくても、皆様の方が詳しいかもしれませんが。。それはソレ(笑) 
(実は色々と教えて貰いたいのは私の方・・だったりしますが・・^^;

という事で、今回も"大規模戦闘シーン"のあるゲームを紹介させていただきたいと思います。





はじめに・・・
Kさんよりコメント欄で紹介して頂いた・・。。

Wargameシリーズ

"次期ギレンの野望 戦闘"で取り入れられそうだなと感じましたので、あらためて紹介させていただきたいと思います。

wargame1.jpg
衛星目線。「人がゴミのようだぁ~」byムスカ  (笑)
タグ付きでなければ、視認するのもやっとこさです。豆粒が移動しているかのような様は、原寸大ならではなのでしょうね。実にリアルです。(豆粒なのにリアルこれ如何に(笑))
アイコンの記号(絵)もシンプルかつ機能的で、デザイン的にも洗練されていて、バンナムも見習ってほしいなと。(笑) まさに上から目線で考えたりしていました。


wargame2.jpg
ほぼ最大望遠で近づいた視点での戦車です。この視点は3人称バトルものでよく見かける視点ですね。先ほどの豆粒からズームしていくと、ここまで造りこまれた戦車が現れます。


戦闘のリアルを追求した、大規模戦闘ゲームですね。時間の流れも"リアルタイム"で、私の理想としている次期ギレンの野望に近いですね。


気になった点

私が検索した動画が偏っていたのかもしれませんが、ゲームの性格上、全ての戦場を把握する必要がある為、プレイヤーは常に、衛星視点(全体が把握できる視点)でプレイする事が多いように思いました。個別の戦闘をリアルタイムで見ていては、全体の指揮がとれませんので致し方無いのかもですが。。衛星視点ではやはり迫力にかけるのかもと・・。。この仕様でMS戦を想像するならば、ズームで個別の戦いを観たいが、全体を把握しないとリアルタイムで進んでいるので、結局衛生視点になっちゃうんだろうなぁ。と思いました。戦闘後にリプレイできるとの事ですが、戦闘後に今終わった戦いをビデオ判定するがごとく、観ることはあまりないのかも。。と思いました。
アムロシャアが戦っているなら、もう一度みたいかもですが・・^^;

この辺は、もう少しやり込んで判断したいと思います。。

(;゚д゚)ェ. . . . . . .えっ やりこんで・・・

そう。そうなんです。実は、気になってSteamで買っちゃいました。(笑)
サマーセール(70%オフ)に釣られて。。(苦笑)
Steamゲームだったりします。

PCのスペックも、プレイヤー(私)のスペック足りてない・・・のに。。^^;

まだチュートリアルっぽいとこでウロウロしてますが、何だか「オラ ワクワクしてきた!!」といった気分です。
ちなみに、DLに約7時間かかりました。・・・orz    
まーいいさ。どうせ休みにしかゲームはしないし・・。゚(PД`q。)゚。


ちなみに上の画像は私のプレイ画面です。(まだプレイしていると言えるほどプレイしていませんが・・)

ご紹介頂いた、kさん ありがとうございます。





続いて・・
wargameシリーズ動画を見ていたら。。。ふとオススメ?された動画がこちら⇩

CONQUEST OF BERLIN - RobZ Realism Mod Gameplay


ゲーム画面
破壊描写が素晴らしい!!


ゲーム画面2
破壊描写が・・以下略


こちらは、市街地戦をプレイしている動画です。
ゲーム名が「RobZ Realism」?であってるのかも良く分かってませんが^^;

市街地戦が熱い!
破壊描写も素晴らしいですね。
少し難点を言わせてもらうと、視点切り替え(ズームなど)がカクカクしている(この動画主のPCスペックが問題かも)のと、"タテタテヨコヨコ"なカメラワーク(笑)  
"すぅ~とヌルヌル動く" "円を描くようにも動ける"ともっと良かったかもと。。
それでも、街の荒廃描写が最高です。破壊描写も実にリアルです。







ふと思いました。。
そういえば。。「最近 新しいゲームにチャレンジしてなかったなぁ~。」と。。
ソウルシリーズドラクエFFバイオ。。気がつけば続編やシリーズものばかり買っている自分がいる。。
昔はもっとアグレッシブに面白そうだなと思ったゲームは買ってたよなぁ~。 と。 
アグレッシブにチャレンジしたからこそ、今も続く、シリーズものを買っている自分がいる。
私にとっての神ゲームである「ギレンの野望」を買っていなければ・・今の世界線は無かったと思うと・・少しゾッとしましたね。

みなさんも思い当たることがあるかと思います。「このゲーム評価高いけど、ほんとに面白いんかなぁ~」と、買おうか買うまいか迷ったことが。買ったら神ゲームだったことが。。(もちろん買って失敗したゲームもあると思います。)
数多くの駄作を掴まされて、たとえそれで購買意欲を失ったとしても・・。
至高の一品を求めてチャレンジする精神は忘れないでいきたいものです。

雑談Ⅶ

ガンダム展・大河原邦男展より1年


早いものです、"光陰矢のごとし"とはまさにこのこと。去年の今頃は、タイトルの「ガンダム展・大河原邦男展」に東京まで出かけた、まさに開戦の月(笑) それから1年。ほぼ燃え尽きてになりそうでしたが、このサイトを観て下さる方々からの温かいメッセージを承り、私のエネルギーゲインは、出撃可能な所まで回復いたしました。(笑)


今更感が半端ないですが、このエネルギーゲインがあるうちに、今まで食わず嫌い もしくはタイミングを逸してしまっていた、ガンダム関連のゲーム・映像・漫画などのコンテンツにもチャレンジして知見を広げていこうかなと思っています。


まず手始めにアーケードゲームでは。。

機動戦士ガンダム 戦場の絆にチャレンジしてまいりました。自機操作系は基本苦手と公言しておりました。が、一度プレイはしてみたいなと思っていたゲームが、この「戦場の絆」です。みなさんの方が良くご存知だと思いますので、どんなゲームかの説明は割愛します。
球体筐体でコクピットシート型のシートとレバーにペダルにて操作する、シュミレーターのようなリアリティー感のあるゲーム。見方を変えれば、昨今ブレイクのVRの先取り版ともいえます。私の世代ではセガが1990年に開発した、アーケードゲームである「R360」が強烈な印象に残っており、それの簡易版的なイメージではありました。(シューティングゲームという意味で) 戦場の絆は1play 通常500円と高価であるのと、オンラインplayで、その名の通り、オンラインの仲間と協力しあって絆を深めて、敵を倒すゲームである為、もともと反射神経を使うゲームが苦手で、基本ボッチな私(笑)には敷居の高いゲームでありました。

そんな"戦場の絆"も、もう古いゲームでもありますので、
①プレイしている人がいない(苦笑) 
②200円/1playとリーズナブルな価格となっていた(苦笑) 
ため、ソロでプレイしてみました。


画面がプロジェクション・マッピング方式?である為、昨今の最新アーケードと比べると画像が粗いのは致し方ありません。没入感は個室状態の為、良好ですね。ただし、ほぼ前面にだけ画面がある為、後ろから敵が迫ってくる等の緊張感があまりなかったのが残念なところでした。この手の究極はΖ時代の360℃全天マルチスクリーンになるのでしょうか。ヘッドマウントディスプレイで全て解消できそうでもありますが・・。

次期ギレンの野望でも取り入れられるアイデアがあるかなと考えたりもしましたが。。。流石にジャンルが違いすぎてピンと来ませんでしたね。。(笑)  


まだ、チャレンジした他のジャンルがありますので随時紹介したいと思います。
雑談は続く・・・。

ギレニストよ! 私は帰ってきた!

はい。なんのことはありません。大阪旅行から帰ってきただけです。(笑)
8/14~15まで一泊二日で大阪に旅行に行ってました。

私の住んでいる場所から大阪は比較的近い場所にある為、東京へ行くほど準備も覚悟もしなくても良いそんな場所でもあります。仕事を除いて、プライベートでも10回近くは訪れている。そんな場所です。
今回の目的の一つとして、知る人ぞ知る、上新電機のガンダム専門店へ再訪してみようかと思った次第です。(昔一度訪れています。)

残念ながら、ガンダム専門店→キッズランドと名前を変え、ガンダム以外のキャラグッズも取り扱う店となっています。が、2Fフロアは全てガンダム専門となっている為、充実感は損なわれていません。特に特出すべきは、プラモデル・フィギュア・映像・漫画・小説のみならず、ジオンTシャツや腕章・バックに帽子にビームサーベル(笑)などのレアグッズが売っている点でしょうか。残念ながら店内は撮影禁止のため写真ありません。ごめんなさい。
キッズランド1
キッズランド2
キッズランド入口

正直、ガンプラの品揃えだけで言うと、梅田駅前のヨドバシカメラ・ガンプラゾーンのほうが充実しているイメージでした。数もさることながら、完成品のディスプレーが充実していましたね。なんせ、ネオ・ジオングが飾ってありましたから(笑) おっと、キッズランドのほうも、負けじとデンドロビウムが飾ってあるのは言及すべきですね。(笑) PGユニコーンなんて手を広げたポーズ1体。直立不動1体(両方共ユニコーンモード) もちろんバンシィもあるよ。状態で。各グレードのガンプラが所狭しとディスプレーされている様は、まさに圧巻。私は当然、(・∀・)ニヤニヤしながらず~~っと見てましたね。(苦笑) 初代キットの復刻版などは懐かしすぎて。。リアルタイプシリーズが渋くて好きでしたねー。

初代キットのザクの箱横の説明欄に「膝が曲がります!」って書いてあるのには、思わずほっこりしました。(良い意味で) 

大阪は大都会ですので、どこ行っても、人が多くて、ほっこり(悪い意味)していましたが、ことガンダム関連店に人が多い場合は真逆で良い意味でほっこりしました。

現在放送中のガンダムUCの影響?でしょうか。女性も結構な割合でいましたね。


女性「わぁ~! カッコイイ! ユニコーンガンダムカッコイイ!!!!!」
連れの男性「カッコイイよね~ ユニコーン」
えんた「(カッコイイよね~ ユニコーン)」 ←もちろん心の声です。

女性「めっちゃカッコイイわぁ~ すごーい」
連れの男性「こっちのサザビーもカッコイイよね~」
女性「えー かっこ良くな~ぁい 何それぇー」
連れの男性「えっ。。」
えんた「((;゚д゚)ェ. . . . . . .)」


┐(´д`)┌ヤレヤレ 




そんなこんなで、無事帰ってまいりました。
(`・ω・´)ゞビシッ!!


雑談Ⅷ

えんた今更チャレンジシリーズ②


そんなシリーズいつ始まってたのかと。。(苦笑) 
恥ずかしいので文字小さめで・・。
ガンダム熱が熱いうちに、今まで食わず嫌い もしくはタイミングを逸してしまっていた、ガンダム関連のゲーム・映像・漫画などのコンテンツにもチャレンジして知見を広げて行こう! どうでもいいシリーズ第②弾




漫画では。。。
今更語る必要もないジオニスト必見OVAシリーズである"MS IGLOO"シリーズ。OVA版は全部視聴しておりますが、他のメディア版は全然でありました。漫画版・小説版があるのは知っていましたが、映像で見たから見なくていいかな と思い敬遠していました。漫画版が2巻発売していましたので購入して参りました。
MSIGLOO漫画版
ヅダ・・良いよねヅダ。。


いきなり脱線
少し脱線しますが、みなさんは同じ内容の作品がメディアミックス的にマルチ展開していた場合、全てのメディア版を視聴・購入しますでしょうか? ガンダム作品のガンダムUCで例えると、小説・映像(OVA)・漫画etcなど。私は、原作が小説の場合は小説のみ。映像なら映像のみ。が多いでしょうか。例外的に、漫画原作の場合はアニメも観る事が多いでしょうか。どちらにしてもメディアミックス展開しているすべてのメディアを見る事はないですね。ちなみにUCはOVAのみですかね。なぜ全てのメディアミックスを完遂しないのか?については、オリジナル(初出)が作者の作品で、その他は補足もしくは他者の干渉が含まれる作品と勝手に思っているからかなと思います。後は、オチをすでに知っているので、他メディアでみても感動が薄いというのもありますね。ガンダム作品では、オリジンが別格で唯一見ている作品でしょうか。(北爪氏のΖ漫画も見てないですね。) ファーストガンダムのアニメ版内容を、もしも安彦良和氏以外の第三者が忠実に漫画に描いてみせても、私は多分見ないと思います。


ガンダム作品に限った事ではないですが、原作が小説で映像(アニメ・実写・OVAなど)された場合に、必ず付き纏う意見として「小説と違って、内容端折り過ぎ」というのがあります。小説は特に心理描写や会話など、内面的な細かい描写が得意であったりします。どのメディアが優れているのか?については言及できるだけの知識はありませんし、どのメディアも一長一短であると思いますので割愛します。相互に補っているともいえますし、作品のメッセージ性をブレさせているとも言えます。

作家の作品性を重視するなら"活字"
作品の完成度を重視するなら"映像"

かなと考えいています。ざっくりした考えで恐縮ですが。。

小説は、基本個人で執筆する為、作家の考えが反映しやすいと思います。方や映像は一人では作れません。様々な人々の協力なしでは作品ができません、もちろん資金面でもスポンサーが必要ですし、色々な大人の事情が入り込む余地がでてしまいます。その半面、エンターテイメント性は向上するでしょう。分母(ファン)を広げるには"映像"が向いているのでしょうね。


脱線から本線へ
とりあえず、全巻読破した感想はと言いますと。。 漫画独自の新エピソードはとても良かったですね。ゲム・カモフにまつわる偽装と欺瞞の話。ネタバレになるのでこれ以上は。。と思いましたが、約10年前の作品でした。(笑) 今更ネタバレもなかったですね。

あとは、私の天敵?憎きフィッシュアイ(笑)の話。水中でビームですか・・・ジオン・・無茶しやがって。。このフレーズが最も似合うエピソードでした。

試作観測ポットの話も、実に秀逸でした。索敵範囲を広げるこのポット。ザクのモノアイにスラスターを装備したような外観。研究費を湯水のように使ったとの設定ですが、この小型高性能観測ポット(無人)が量産された暁には、ザク偵察型などより遥かに低コスト・低視認性で活躍できるのではないかなと思いました。次期ギレンの野望でも、このポットをジオン側の開発案に導入すれば、初期投資は甚大だが、一度開発されて量産できれば、ザク偵察型などの有人機より安値で量産できると思われるため、ジオン側での開発案に取り入れても良いかなと思いました。
試作観測ポット1
試作観測ポット2






最後に。。

このMSIGLOOシリーズも小説化されているとの事ですが、私は読んだ事はありません。多分、小説版は映像では表現しきれなかった、人物達の心理描写や心情など、表現豊かに描かれている事でしょう。しかし、OVAのエンディング曲(時空のたもと)を一度でも聞いてしまうと。。。゚(PД`q。)゚。  "時空のたもと"の歌詞と曲が、MSIGLOOという作品の全てを表現している。映像と音楽が究極に合致したあの破壊力を先に観てしまうと。。言わずもがなですね。
<注意>・・小説版・漫画版を批判するものではありませんのであしからず。


技術実証試験隊2
(`・ω・´)ゞ




ガンダムアイテム


ガンダム ビルドファイターズ トライ
アイランド・ウォーズ



公式サイトより視聴しました。
とりあえず、最高に熱い燃え萌えアニメとだけ
今は申しておきます。(笑)
童心に帰る事ができる素晴らしいアニメでしたね。
ZZⅡ(ダブルゼッツー)ギャンスロット
グッとくるものがありました。

未視聴の方は、是非ともこの機会に
一期より視聴してみてはいかがでしょうか?
子供はもちろんのこと
おっさんも童心に帰れること間違いなしです。(笑)


⇩一部微ネタバレ注意⇩



⇩このギャン子ジオン・パーカー、もう売ってないんですよねー。orz
ギャン子パーカー




ジオン軍パーカー前
ジオン軍パーカー後ろ
かっこえぇなぁ~。欲しい。。



 
↓24日まで公式サイトで無料配信中です。
http://gundam-bf.net/try_special/
 



ガンダム関係のアイテム販売については、色々と物申したい事はございますが、ギレンの野望とはまったく関係ないので自重いたします。(笑) でも少し愚痴(苦笑)
ガンダムアイテムは、小物系ばかりではなく、アパレル系をもっと充実して欲しいんですよね。。種類もさることながら、なんせ量産数が少ない! 戦いは数だぜ!兄貴!では無かったのか。。(笑) 気がついたころには全て売り切れ。。(出遅れる私が悪いのですが。。) ガンプラ並にとまでは申しませんが、せめて先行量産機レベルではなく、量産機レベルの数量は作って欲しいですよね。。マニアックな商品なので大量量産で売れ残るリスクは重々承知はしていますが・・。 以上愚痴でした。トライファイターズの話から何故にガンダムアイテムの話になったのか・・・そうだ、すべてはギャン子のせいだ。(笑)

ちなみに、私はコスプレ衣装には、興味ないとだけ言っておきます。(笑) 


追記

アッガイ枕
(。´・д・)エッ・・(嫌いじゃないけど。。このセンス。。)



宇宙世紀の新作だと!?


機動戦士ガンダム TWILIGHT AXIS 小説

  • 原作:矢立肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
  • 企画:サンライズ
  • ストーリー構成・デザイン協力:Ark Performance
    (漫画「蒼き鋼のアルペジオ」「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還」著者)
  • 著者:中村浩二郎
    (アニメ「蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐」「アルスラーン戦記」脚本)
大破サザビー
大破したサザビー。。回収し改修フラグでしょうか・・。


宇宙世紀のミッシングリンクを埋める、新たなる新章。媒体は小説とのこと。あくまでもメインストーリーではなく、サイドストーリー(外伝)と銘打ってますが。。。出世頭である、ガンダムUCの例もありますし。。出世魚の如く、アレよあれよとガンダム正史に組み込まれるのは確定路線でしょうか。。いや、正史への道はかなり険しい。むしろ小説原作で正史に組み込まれているUCが特別でしょうか。数多くの外伝(小説・漫画)が創られてはいますが、メジャー(正史)昇格は"ゼダンの門"より"狭き門"ですね。(苦笑) おいそれと昇格されても困りますが・・。


メジャー昇格のカギを握るのは、メカデザイナーか?
Ark Performanceは言わずと知れた実力漫画家集団。著者の中村浩二郎氏は、アニメ版アルペジオやアルスラーン戦記の脚本を担当されているとのこと。ストーリー・構成・作画ともに申し分ない布陣ではあります。一つ気がかりなのは、メジャー級メカデザイナーがいない?(Arkが兼務?)な点でしょうか。ユニコーンがメジャー昇格した背景には、少なからずカトキハジメ氏の貢献度が大だと思っている私にとっては、今回の新作小説でのメカデザイナーが弱い(確信(笑))な気がしてなりません。それだけが一抹の不安ですね。もちろん、始めからメディアミックス展開を見据えた戦略か否かが最大の鍵だとは思いますが・・。



"次期ギレンの野望"への影響度は如何に?
まったくもって心配する必要も、考察する必要もありませんが。。一応、影響度?を考えてみました。ギレンの野望シリーズは、言わずと知れた"宇宙世紀"のガンダム世界を再現したSLGであります。現在最大ボリュームを誇る同シリーズは、"アクシズの脅威"であります。再現範囲は"一年戦争~閃光のハサウェイ"となっています。完璧再現ではありませんでしたが、それはそれ。(笑) となると、今回の宇宙世紀小説が、仮に今後メディアミックス展開したとして、ガンダム正史へと昇格すると仮定します。(正史ではなくても、人気作品や版権問題等クリアしていれば採用確立が上がりますが。) ハサウェイまで再現済みですので、その間隙を埋める作品である、今小説は次期ギレンの野望に登場させる必要があることになります。その時々の旬な作品をチョイチョイ掻い摘んで(笑)無理やり登場させる手法が得意?なバンナムではありますが。。(苦笑) 事実上の正史に組み込まれたら、登場させざるおえないことでしょう。
"ガンダムUC"は商業誌である"ガンダムエース"にて連載されていましたが、今回の小説はWAVE上の"矢立文庫"より随時公開されるとのこと。完結まで果たして何年かかるのかわかりませんが。。
えっと。。なんの話でしたっけ?(^^;;
そうそう、次期ギレンの野望への影響でしたね。<結論、特になし>

・・・・・・
考えを巡らせましたが、"特に影響なし"が一番しっくりくるかと・・(^^;;
小説完結まで開発しないはずもなく。ましてや、開発有無自体への影響も皆無でしょう。
そもそも、日々増殖しまくっているガンダム作品や機体・キャラを完結まで待つこと自体がもはや無意味なことなのでしょう。

とりあえず、期待しすぎず小説を楽しみたいと思います。

日本にはJAXAがあるじゃないか!

日本の宇宙開発最前線
言わずと知れたJAXA
そのJAXAガンダムがコラボだと!?


www.youtube.com/watch





足型試験機
月面への偉大な第一歩。(ロボットVer)


大気の有る無しの違いだけで、これほど着地に影響がでるとは思いませんでした。これに重力(1/6)を加味するなら、月面での運用は問題なさそうですね。(そんな簡単じゃないのは百も承知です。(笑))



JAXA良いですよねJAXA。頑張れJAXA。当サイトはJAXAを勝手に応援します。(笑)
後の『コロニー公社』か『ジオニック社』か。。はたまた『アナハイム・エレクトロニクス社』か。。 末恐ろしい。そして頼もしい。。


情熱を保つのって難しいですね。やはり同志は必要です。同志がいるから頑張れる。同志がいるから続けられる。当たり前ですが、大切なことです。



最後に、私の迷言で締めくくりましょう。

"これは一機の機械にとっては小さな一歩だが、
モビルスーツにとっては偉大な飛躍である。"


      by ニール・オール電化・アームストロングえんた


謝るアムロ
(;´・ω・)<勢いだけで記事書くなよ!
えんた・・すみません。



君は生き延びることができるか

ご無沙汰しております。
久々の更新となります。
ギレニストのみなさん、お元気ですか?
2017年も後半に突入していますが、欠片ほども新作情報がない現状。
今こそ、総帥の演説で我々ギレニストの士気を上げて貰いたいものです。。



診断メーカーなるもので、れいどさんという方が作成した、"ギレンの野望ったー"といった診断ツールをご紹介したいと思います。



ギレンの野望っぽいゲームの1パイロットになったら、どこに所属し、階級はどうなり、愛機はどんな機体が与えられるか……といった感じの診断です(?)。本家ギレンの野望にない軍も多少入れたりしてます。機体の近接型がジムストライカー、中距離支援型はキャノン、狙撃型はスナイパー的なのになってる物だとか思って下さい。量産型はなく簡易量産型しかないのは、既に量産型のものもあるので……という事で。      ~ 作者コメントより引用 ~


いわゆる、お遊びツールですね。名前だけでの判断ですし、特に意味も法則性も信憑性?もないツールですが、なぜか当たってる気になる。そんな占い的な魅力があったりもします。(笑)

ちなみに私は・・・
えんた軍曹 えんた「・・・・・・・・・」
えんた「(フルアーマーザクⅠってなんだ!? そんな機体あったっけ!?)」
えんた「(とりあえず、MSに乗れて良かった。。)」
えんた「(イヤイヤ!  アクシズ時代でザクⅠって・・・。でもフルアーマーだぞ! )」
えんた「(ドラッツェとどっちがマシだろうか・・)」


プレイヤーキャラクターの是非
名前・性別・生年月日などプレイヤー個人の情報(もちろん架空でもok)をゲーム始めに入力して、コンピュータが勝手に判断して、配属先・配属陣営を決める。というのも面白いかもしれません。この診断メーカーのように、所属・階級・愛機etcを無慈悲かつ有無を言わさず(笑) キメられるというのは、ある意味現実的でとてもリアルです。(階級は新米なら下から。愛機は当然なし。がデフォになると思いますが・・。)

プレイヤーキャラクターを設定できるということは、新ギレンの野望の如く、パイロットモードでゲームを進めるパターンがもっとも、しっくりきますが、従来の総帥・大将モードで全軍を率いながらも、一パイロットであるプレイヤーキャラクターを育てるといった、今までにない?パターンも面白そうです。



もう一つの希望
同じ方が、もう一つ診断メーカーを作成されていました。こちらは、F90~Vまでのバージョンとのこと。

⇨鉄仮面の野望ったー


えんた出世
えんた大出世!? ニコッ♪(〃'▽'〃) 

えんた「クロボンってファンネル搭載型ってあったっけ(・・? 



その他
探すとまだまだ色々なパターンの診断メーカーがあります。意外と楽しかったりします。みなさんもお暇な時にでも試されてはいかがでしょうか?


えんた大破


えんた専用アッガイ

こっちの方がしっくりきます。。(^^;;

機械化混成部隊 戦闘ゲーム紹介

すでに "ギレニストの雑談"掲示板では紹介させて頂いていますが、こちらでもまとめてみたいと思います。次期作ギレンの野望にて参考になるかもしれない他社ゲーム(ジャンル問わず)を紹介してみたいと思います。


アイアン・ハーベストロゴ

タイトル名  ; Iron Harvest 1920+
対応機種   ; PC,PS4,Xbox one
製造メーカー ; KING Art Games
ジャンル   ; RTS(リアルタイム・ストラテジー)
発売日    ; 未定



ロボット兵器の登場によりヨーロッパが泥沼の戦乱に巻き込まれる、架空の世界を舞台にした本作には、二足歩行ロボットやクモ型ロボットなど、レトロ感あふれる兵器が登場する。プレイヤーは欧州の国々を思わせるポラニア,ロスヴィエト,サクソニーという勢力のリーダーの1人となって世界の覇権を目指すことになる。3勢力それぞれにキャンペーンが用意され、40種類のユニットと9人のヒーローが登場する予定。Co-opや対戦モードなどが用意され、無料アップデートやDLCで、発売後もしっかりサポートしていくとのこと。建設の要素もある,比較的クラシカルなシステムのRTSになるようだが、砲撃によってレンガ造りの建物が破壊される場面など、公開されたトレイラーからは細かいグラフィックス表現が確認できる。 ~ 4gamer.記事(2018/03/14)より引用 ~



⇩公式トレーラー
Iron Harvest - Kickstarter Trailer




極寒戦闘でしょうか。ヨーロッパ(架空)戦線は寒さとの戦いでもありますね。サイズが違いますが、このロボット=モビルスーツに置き換えると何だか楽しくなります。第一世代MSの機動力なら、こんな鈍重な動きでも納得できます。(ドムの脅威の機動力が目に浮かびます。(笑)
戦闘シーンその2



この架空戦記では、戦車(履帯版)の代わりに? 多脚戦車(クモ型戦車)やパワードスーツっぽい逆関節レトロ・ロボが発展した世界なのでしょうか。重ロボットが良い味だしています。まだまだ歩兵が主役?のようです。また、騎兵隊も参戦するみたいです。次期ギレンの野望でも歩兵部隊も活躍できる仕様だと良いですね。オッゴとかワッパの出番です。モビルスーツの足関節を狙い撃つぜ! byギレン暗殺計画より
戦闘シーンその1



開発中の重ロボットと兵士(小さいですが動画では兵士が走り回っています。)  人とロボの対比がほぼ? 人とMSに近いですね。この開発中のグレイ・スケールモデル(テクスチャー貼り前)が私は好きです。余談ですが、ゲーム内の"人"のモーション(動き)は今どきは全て実際の人に電極をつけて取り込む、いわゆるモーションキャプチャーなんですね。思ったのですが、絵画などで使用している"人体動きモデル"本などのように、人体の動き(モーションキャプチャー版)を全ゲームメーカー(映画会社含む)で共通ストックすれば、いつでもそのアーカイブ(倉庫)からデータを取り出して使用できるシステムを作れば、いちいちゲーム毎に(ゲーム会社毎に)、モーションキャプチャーしなくても良いのになと思いました。もうほとんど全ての人体の動きをキャプチャーできているはずですからね。もちろん全メーカーを合わせればですが。。
グレイスケールモデル



様々なシチュエーションでのダメージ率(と言いますか命中率)をホワイトボードで確認していますね。どこの国でも人間を描く時は"骨人間"なんですね。(笑) そして、ハイテク企業でもホワイトボード。。何だか安心?しました。(笑) 一番上は、遮蔽物がない状態で左が右に銃撃している絵です。100%になってますね。(当然と言えば当然ですが、ここから距離や銃の命中率・ユニットの疲労度・視界・士気・敵の回避率などなどを盛り込まないと。。ですね。大変な作業です。でも、RPGやSLGでは無いのでそこまでシビアな当たり判定はしていない?のかな。)
ダメージ率計算



筆者感想と問題提起
過去に何作かのRTSゲームを紹介してきましたが、主にリアル戦闘ゲーム(第二次世界大戦)ゲームでした。(宇宙艦隊戦の『Homeworld Remastered Collection』除く) 今回紹介させて頂いたゲームは、地上戦でロボットが実戦配備された世界観となっていて、より次期ギレンの野望を想像しやすいシチュエーションのゲームなのではないかと思います。(ガンダムよりもボトムズダグラムザブングル系が似合いそうですが。。) RTSですので、リアルタイムで戦闘が進むため、プレイヤーは随時全体の指揮をする必要があります。実に忙しいですが楽しくもあります。RTSの弱点?として、ユニットに出す指示が少なく(簡略化)されがちです。(実際に歩兵だと「移動」 攻撃範囲に入った場合の「攻撃有無」「しゃがむ」「補給など」くらいしかありません。) この命令文だけで、RTSなら何ら問題なくゲームとして成り立ちますが、SLGでは少し物足りなくなりますね。じっくり腰を据えての戦術はやはりSLGに分があります。しかし、RTSのこのリアリティーは実に魅力的です。簡単に捨て置くのは実にもったいないと考えています。私が今考えているのは、この2種類のゲームシステムの「良いとこ取り」です。具体的には、ギレンの野望で『戦闘フェイズ』に突入する直前に、機体別ユニット別に予め指示を出しておきます。そして『戦闘フェイズ』に突入⇒約1分?(この時間設定は最適解模索中) 予め命令した通りにユニット達が動きます。(攻撃・迎撃・防御・補給etc全て命令文に従い実行します。)そして1分後に再度命令変更時間を得る⇒そして再戦闘開始⇒以下ループで5分(5ターン分?)の時間が経っても決着がつかない場合は、従来ギレンと同じく"次戦闘フェイズ"に決着は持ち越しとする。つまり『戦略フェイズ』に以降するという事です。『戦略フェイズ』中に、増援・政治工作・撤退ルート確保などを行い、"次戦闘フェーズ"に備える。

このRTSSLGの良いとこ取り?の"ハイブリッド方式"を提案します。

戦闘ゲーム紹介

ギレニストの皆様、お久しぶりです。(^^
復活!ではありませんが、過去記事を整理していたら、書きかけの記事を多々発見しましたので、一部手を加えて公開しようかと思った次第です。


すでに "ギレニストの雑談"掲示板では紹介させて頂いていますが、こちらでもまとめてみたいと思います。次期作ギレンの野望にて参考になるかもしれない他社ゲーム(ジャンル問わず)を紹介してみたいと思います。

Homeworld-deserts-of-kharak-logo.jpg
タイトル名  ; Homeworld: Deserts of Kharak
対応機種   ; PC(Steam)
製造メーカー ; Gearbox Software
ジャンル   ; RTS(リアルタイム・ストラテジー)
発売日    ; 2016年1月20日


⇩公式トレーラー
homeworld: deserts of kharak




0分~約4:30・・ムービー(長いためスキップ推奨。世界観を把握できます。)
約4:30~・・・砂漠ベースキャンプにて戦闘準備~戦闘(特に中央ビックトレーに注目)
約13:00~・・地球俯瞰マップ(たぶん地球外惑星) エリア別にドーム状になっている点がシームレス ギレンの野望のヒント?になるかも?
13:25~・・・夜間ベースキャンプ戦闘 この夜間戦闘が実に良い雰囲気を醸し出しています。





筆者感想
『Homeworld』は以前、当ブログでも紹介させて頂いたRTSです。前作では主に大規模宇宙戦闘を主軸においたゲームでした。PCゲームらしく、ガンダムMODやマクロスMODなど、有志が自由に改造して楽しむことのできるゲームでした。その最新作である『Homeworld-deserts-of-kharak』は題名にあるデザート・オブ・カラック(カラック砂漠)を舞台にした砂漠戦闘特化?ゲームとなっています。広大な宇宙戦線も実に魅力的ではありますが、"重力に惹かれた者"の私には、砂漠戦がより魅力的に思えました。砂漠戦と言えばファーストガンダム世代ならもちろん、ランバラル隊との戦闘を真っ先に思い出すことでしょう。私もこの砂漠戦闘画面を見ながら、ユニットグフザクギャロップマゼラアタックなどに置き換えて妄想していました。(笑) 実に楽しそうです。毎度まいど、同じことを主張するようで恐縮ですが、このRTS戦闘のリアリティーは実に魅力的です。

    プロフィール

えんた

名前:えんた
年齢:ファーストガンダム世代
性別:♂

ギレンの野望 新作情報を待ちわびながら、究極のギレンの野望を夢見て、ただひたすら妄想を繰り返すブログです。メインはもちろん「ギレンの野望」ですが、ガンダム関連の紹介や私がオススメするブログ・動画・書籍・ゲーム etc も随時紹介したいと思います。気の向くまま更新しております。お暇な時にでも御一読下さるとありがたいです。誤字脱字・矛盾・茶番劇多めです。(笑)

ブログ名『次世代』→『究極』に変更しました。特に意味はありません。

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