機動戦士ガンダム THE ORIGIN 青い瞳のキャスバル



『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 青い瞳キャスバル

Authorさんブログでも紹介がありましたが、私も非常に楽しみな作品です。もちろん、漫画版THE ORIGIN単行本は全巻購入しております。

ファーストガンダムTV版が、一年戦争終盤のホワイトベースクルーを中心に描かれていますが「青い瞳キャスバル」では、シャアとセイラの幼少時代の「Episode0(ゼロ)」とでも言うべき、宇宙世紀0068年のサイド3を中心に話が進んでいくとの事。若き日のアノ人あの人(笑) 更にはアノ人までも(笑) 総出演との事。ワクワクが止まりませんね。 それにしても・・・上映館が13館ですか・・・田舎は辛いですね。(苦笑) 
もちろん、私の住んでいる地域では上映しません。(泣) ・・となると、配信で観る事になるのでしょうか。。。
私はオールドタイプ(笑)ですから?  映画館で観られないのなら、配信よりブルーレイで観たい派なんです。(苦笑) この気持ち分かって頂けるでしょうか。。。
Blu-rayの発売は4月24日ですか・・。 気は長い方だと思います。次期ギレンの野望も、ずっと待ってますから(笑) 気長に待ちますか・・。
しかし、本音を言えば、映画館の大スクリーンで観たいものです。 Zガンダム映画版の時は、珍しく(笑) 私の田舎でも上映しました。当然の如く、三部作すべて、ガンオタの友人と見に行きました。(笑) 

~公式よりSTORY紹介~
宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国。
 宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは、議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。
 ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。
 しかし、サイド3、ムンゾの実権を掌握せんとするデギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。
 これまで語られる事の無かった動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児であるキャスバルとアルテイシアには、激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…。

まさに、数奇な運命が待ち受けていますよね。 漫画版の幼少時代Episodeと映画が同じ内容なのか存じませんが、ザクⅡの躍動感、ルウム戦役でのシャアの活躍、黒い三連星の連携プレイetc動く映像にする事によって、より詳細が語られる事でしょう。楽しみです。 
冒頭7分映像だけで「次世代ギレンの野望」でも採用して欲しいなと感じた演出がありました。

【ここで、私が注目した演出点など】
・映像冒頭の地球から艦隊へのズームしながらの戦闘シーン(以前、地球マップよりズームイン・アウト演出が良いと発言しておりましたが、こんな感じです(笑))
・オペレーター・指揮官・パイロットの声(怒号)が常時、ノイズまじりで聞こえてくる緊迫感。(予想以上に臨場感があって良いですね。)
・上記音声は固定された1人~2人から聞こえるわけではなく、常時複数でランダムな点。
・ビームの太さ違い・色違いによる出力高低や自軍敵軍の差別化。 (ジオン系・連邦ピンク系)
・特定MS(エース機)に焦点を当てた、ズームUP演出。

・戦闘中パイロット会話時のワイプ演出(ワイプにて会話中でもMSの動きは停止しない為、躍動感があり、視聴者の集中力が途切れない演出) つまり、平たく言うと戦闘の流れを止めない演出。
シャアとデニム.jpg
従来までの「ギレンの野望」では、戦闘前後に会話シーンがありますが、戦闘しながら会話する方が臨場感がありテンポも途切れず良いのではないでしょうか。 
上記シーンは会話と同時にMSも機動しております。

・要所要所でパイロットのカットイン演出が入る。
腹黒い三連星(笑).jpg
腹黒い三連星(笑) 悪辣そうな面構え(笑) とても良いですね。

以上がとても参考になりましたね。それにしても綺麗なビジュアルですね。期待大です。


【会話シーンで気になった事・・。】
シャア「デニム! これで敵の後方から撃て!」
シャア「スレンダーはデニムの援護を頼む!」
スレンダー「了解!」
デニム「しかし、中尉お一人では・・・・・」
シャア「陽動は一人で十分だ!」

ジーン「・・・・(俺は呼ばれてない・)」

(笑)


追記
ジーンってルウム戦役の時、まだ配属されてないんでしたっけ? おっと、そんな事、どっちでもいいか(笑) オリジン(ORIGIN)とは英語で「起源」「根源」を意味する単語であるとの事。ガンダム界の三神にだけ許された、外伝ではない、もう一つのオリジナル。それが「THE ORIGIN 」なのでしょう。 <注意>・・三神とは、私が勝手に呼称しているだけです。異論は私的には認めません。(笑) 冗談です。  
ガンダム界の三神・・富野由悠季監督・大河原邦男氏・安彦良和氏の総称。

機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者- 

劇場版第一部『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』を再視聴しました。

当時と違う視点で見直す事により、次期ギレンの野望アイデアが再発見できるのではないかと思った次第です。

おっと、前回と言っている事が違うぞっと「再発見シリーズ」なんてなかったやんと思われた方。長期休暇中は「雑談」と相場が決まっています。(;´-`)。oO(えっ・いつから・・・)
そうです。私は"青ざめた二枚舌"を狩るのが得意です。(ダクソ3ネタです。)
支離滅裂になってきましたので、脱線を終わります。(笑)


考えながら見ると色々と再発見できましたので報告したいと思います。
映画自体の論評は、当ブログの担当するところではございませんので、次期ギレンの野望(戦略SLG)目線での意見を述べてみたいと思います。(今回は雑談で次回以降)


劇場版Ζの思い出

ちなみに、私は劇場版公開当時、映画館で視聴しました。"機動戦士Ζガンダム"はもちろん大好きでありますが、正直、20年前の映像と新作映像の継ぎ接ぎ・総集編的内容になるだろうと、期待はしていませんでした。(失礼) しかし、思いの外、面白かったと記憶しています。(再失礼) 元のTVシリーズが傑作だからである事は言うまでもありませんが、意外と新旧作画に違和感がなかった事もあるかと思います。もちろん、旧作作画の品質の高さ、新作画質を旧作に合わせるエイジング処理技術の賜物であると思います。それにもまして、私自身が、"機動戦士Ζガンダム"を見るのが、当時以来であったのも違和感のない理由だったと思います。平たく言えば、そこそこ忘れていた(笑)為、「ここ違うんじゃないの?」とか「何で改変したー!」など思いようがなかったためかと・・・(笑) 人間の記憶って曖昧ですからね。



⇩ここから雑談です。⇩


映画館での出来事
当時、ガンダム好き(特にゼータ)の友人と2人で、見に行きました。そこでのエピソードを紹介してみたいと思います。


寸劇(茶番)という名のノンフィクション
映画鑑賞を終えた2人。鑑賞後の余韻も冷めやらぬなか、意気揚々と談義を始めるもの、トイレに駆け込むもの。そして、グッズを求めるもの、速攻帰るもの。様々な人間模様が繰り広げられていた。そんな中、我々は談義もそこそこに、グッズ売り場へと急いだ。談義は後で幾らでもできる。グッズは今しか買えない。直行するのは必然であった。そこは同志達諸君の考えは同じであった。そう、すでに列をなして並んでいるではないか。


友人Y「認めたくないものだな・・若さゆえに、出遅れたと・・。」 

そんな有名セリフを改変した、大しておもしろくもないコメントをドヤ顔でつぶやく友人Y
出遅れたのは、お前が自慢していた当時最新ケータイ(何故か2つ持ち)の電源再起動操作に手間取っていたからではないか。とツッコミたかったが、めんどくさいのでやめた。しかも「若さゆえ」って。。すでにお前、おっさんじゃないか。。学生時代からの友人である。そのツッコミはナンセンスなので飲み込んだ。
そんなこんなで、並んでいると。。。アル異変に気づいた。

ポスターが飛ぶように売れている! ではないか!!

そうクワトロ大尉のポスターが飛ぶように売れていた
このクワトロポスターを入場前に買うと決めていた友人Yは焦った。ちなみに私は500円のパンフレットを購入予定。ポスターには興味がなかった。
そんな私でも、つい欲しくなる程のカッコイイ、グラサン・ノースリーブの男。絵になる男だ。
ん?
あれ、ポスターってもう一種類あったよな? そうアムロのポスターである。一年戦争の英雄もイケメングラサンノースリーブには勝てないのか・・。そう、あまり売れていなかったのである。割合でいうならと言ったところか。そして友人Yざわざわしている売り場でそわそわしだした。 
売り切れを心配しだしたのだ。
そんな心配している友人の横で、私はパンプの売り切れはないと踏んでいた。そう、当ブログでは何度か言及しているが、事前の索敵が常日頃より日常生活でも見についていたからだ。事前のブリーフィング(映画上映前の事ね)の時点で、グッズ売り場でパンプの量を確認していた。レジ前とレジ奥、両方の索敵はすんでいた。レジスターの戦い編でも言及したが、通常のレジ攻防戦は、レジ3m手前までの接近が防衛ラインである。しかし、こと、映画グッズ売り場に関しては例外である。そう、レジ近くにグッズが置いてある為、近づく事を前提の配置となっている。近づいても違和感がないのである。しかも今は2人。ボッチではない。それを好機ととらえた私は、索敵範囲をレジ奥まで伸ばしたのである。メガネという、光学レンズを用いて通常の約3倍(視力0.6→1.8)まで索敵範囲(視野)を広げたのである。強行偵察型ザクザクスナジムスナ並のステータスを得た私は、グッズを物色する傍ら、レジ奥に山積みになっているパンプの量をさり気なく、そして確実に下調べしたのである。私の勝利は確定していたのである。完全勝利である。パンフは、手前こそ、そこそこしか置いていなかったが、奥に山積みされていたのである。手前で品薄感を煽り、購買意欲をそそる、敵(店側)の作戦であろう。そんな初歩戦術に引っかかり、焦って購入する私ではない。侮られても困る。パンフレットが売り切れる心配のないほど山積みとなっていた、一方そのころ、事前の索敵を怠った友人Yは、ポスターの残り枚数も把握できていなかった。

友人Y「映画後に購入すればいいや」
などと、甘い考えの持ち主であった。
更には・・
友人Y「映画前に購入するやつは分かってないよねー かさばってじゃまジャン」
とのたまっていた。

だが私に言わせれば、索敵を怠った時点でお前の敗北は確定している。そう、お前はもう死んでいる状態なのだ。更に、ポスターが2種類しかない商品形態。人気がシャアアムロである状況。当然、ガンオタなら知っていてしかるべき情報。その危機管理のなさ。お前はすでに・以下略  
私なら、映画が始まる前に購入していた事であろう。例え、売り切れなかったとしても。それが危機管理というものである。さらに、運が悪いことに、ここは田舎の映画館である。シネコンなどという、オシャンティーなネームの劇場ではない。つまり、チケット売り場の中にグッズ売り場がある旧来方式である。そう、グッズを買うには映画料金を払わなければ入れない方式なのだ。グッズだけ改めて買いに来る事ができないのである。(若い読者はここスルーでお願いします。(笑))
おっと、話がそれた。本題に戻ろう。
とりあえず、クワトロ大尉のポスターが買えないと、友人Yの士気がダダ下がりするのは目に見えている。それは流石に本意ではない。こちらの今後に影響する。とりあえず、お前のために祈っておこう。

あいかわらずクワトロ大尉のポスターが飛ぶように売れていく。
ここで、はある事に気がついた。
そう、クワトロ大尉のポスターを購入する際、全ての購入者たちがこのように注文していた。

シャアのポスターを下さい。」と。。。

ここにきて、やっと周囲の状況を索敵しだした。必要のない情報を仕入れたものだ。情報は集めるだけではなく、精査しなければいけないんだぞ。それがどうしたというのだ。それを認識したは、焦りとガンオタ特有の細かさを遺憾なく発揮し、こうのたまった。

友人Y「シャアじゃないよ、クワトロ・バジーナのポスターだよ」と。。。
えんた「・・・・・・」
友人Y「わかってないなー 君たち、まだまだだな。( ̄´д` ̄)ドヤ顔」
えんた「せ・せやな(小声)」


分かってないのはお前だろ! 小声で話せよ、周りに聞こえとるわい!
・・・・・ハズカシィ・・(*pωq*) 
穴があったら入りたい。アッガイに乗って水中深く潜りたい。

そんな事はみんな分かっている。クワトロ大尉の正体はシャアだと30年前からわかっている。第一話からバレバレだ。声を大にして言いたかった。叫びたかった。ぐっとこらえた。
それにお前の索敵間違っているぞ。ポスターの残り数を確認せずに、なに人間観察してるんだ。余裕かますにも程がある。

何故か勝ち誇っている友人を前に、私は冷静に残りポスターの数と、並んでいる客たちのクワトロポスター購入確立を算出していた。そしてある結論に達する。

えんた「足りる。大丈夫やY」 小声で耳打ちした。


ここで誤算発生!

私達の6組み前の女性客が、なんと、1人で3枚注文しているではありませんか!!

えんた「(マジっすか・・・)」

お一人様1枚かぎりじゃないんか!
ないみたいだ。。。そんな張り紙どこにも書いていなかった・・。 

えんた・Y「マジか・・」 

とまさかのシンクロ率100% そういえば、エヴァンゲリオンもお前と見たよなぁ。
万事休すか・・・と思われたその瞬間!!
店員、レジ奥(死角)より、ポスター補充。
小さく湧き上がる歓声。歓喜に満ち溢れた空気。安堵の微笑。
明らかに喜んでいるのに「いや俺、全然喜んでないよ」的、ツンデレ態度を貫くY。男のツンデレほど見苦しい物はないなと実感した。それにしても、敵ながらあっぱれである。この私の索敵を欺くとは・・。死角に機体(ポスターの事ね)を隠しておくとは・・。実戦だったら、私の負けだな。などと夢想していたら、ついに私達に注文順番が巡ってきた。

ウ◯キ  「ニンジン(ポスター)いらないよ」
おばちゃん「あいよ ニンジン(ポスター)どっさり盛る」


なんて洒落の分かるガンオタ店員だったら良いななどと思っていた。いや多分思ってなかっただろう。盛りましたすみません。そんな余裕は無かった。

私が先に注文した。パンフレットは無事購入できた。
問題はクワトロ・ポスター」だったのだが、こちらも増援(補充)を目撃した事により、勝利(購入可)は約束されていた。
「なぁ~んだ、買えなければ面白かったのに。。」と思われたドSの諸君。 
物語はここからはじまるのだ。活目せよ!! 

いよいよ、の注文順番がきた。
思い出して欲しい、40行ほど前の会話を。。。。

友人Y「シャアじゃないよ、クワトロ・バジーナのポスターだよ」
えんた「・・・・・・」
友人Y「わかってないなーみんな、まだまだだな(ドヤ顔)」
えんた「せ・せやな(小声)」

・・そう、報告が遅れたが、クワトロポスターを購入した客は、す・べ・て まさにすべての客が、誰一人として例外なく「シャアのポスター下さい。」と注文していた。(事実)
そんな中、その均衡を破るべく、愚民共すべてに叡智をさずけるために、一人の勇者が立ち向かう。
私はその歴史の目撃者になろうではないか!

アレだけ「シャアのポスターください。」と注文していた客を小馬鹿にしていたのである。当然「クワトロのポスター下さい」と。意気揚々と頼むであろうと思っていたその間隙。


・・シャアのポスター下さい。(´・д・`)ボソッ」

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(゚Д゚)ハァ?

絶句・・・。

もはや言葉もでない。。絶句とはこの事。。
しかも恥ずかしい事に、半端に抗おうとした為「ク・シャアの・・」と言ってしまった。

ク・シャア って。。。    マ・クベも真っ青。

この後、散々との言い訳を聞く羽目になるとは。。もういい。お前は負けたんだ。世間という荒波に。右向け右に。抗おうとしただけ勇者だった。それで良いじゃないか。その後も弁明の言い訳が続く。私の疲労度が急上昇していく。そろそろ拠点で休ませてくれ。。。

クワトロ呼称の系譜を引き継いだ」のだは・・まさに星を継ぐもの・・
そんなカッコイイ美談では無かったが・・(美談といえば、カミーユのポスターは無かったっけ?? いや在ったかもしれない。。刻の涙が似合う男である。)

僚機(Y)のフォローを怠ると、プレイヤー(自分)の疲労度が上がるシステム・・次期ギレンの野望で実装はご勘弁ください。

みなさんならこの流れでクワトロ・バジーナのポスター下さい。」と言えますか?(笑)



追記
この男(Y) 度々、やらかしてます。(笑) 機会があればまたご紹介させて頂きます。
長々と駄文読んで頂ありがとうございました。


機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者- 


劇場版第一部『機動戦士Ζガンダム -星を継ぐ者-』を再視聴しました。

当時と違う視点で見直す事により、次期ギレンの野望アイデアが再発見できるのではないかと思った次第ですとりあえず、気づいた点を幾つか抜粋してみました。連休中にあげようと思っていましたが、機を逃しました。orz

全体的に細かい事ですが。。。

1.ロゴも演出の一部へ

映画やゲームの本編に入る前に流れる、宣伝・スポンサーロゴ・製作スタジオロゴなどなど。無くせとは言いません。極力短めにお願いしたいものです。 洋画でよくみる有名ロゴも、作品別に工夫を凝らした演出を施してある場合があります。バンナムロゴも演出の一部として作品の世界観を損なわない配慮も必要な時期かなと感じました。

ゲームの場合、企業ロゴがスキップできないのも、そろそろなんとかして頂きたいものです。(一定時間後、スキップできるゲームもありますね。) 技術的な観点で、ロードの時間稼ぎの意味合いもあるかと思います。が、"現実"から"非現実"へ誘う演出は重要かと思います。その点、逆襲のシャア(映画)では工夫されていて感心したものです。

逆襲のシャアの冒頭で思ったのですが、あの松竹の富士山マークを表示している、いわゆる視聴者にとって心の準備時間でもある時に、いきなり三枝氏の「ででででぇ~ん♫」(BGM)
一気に物語に惹きこまれたものです。スポンサーなどの退屈な企業ロゴ紹介でさえ、作品の一部にしてしまう。見ればみるほど新たな発見がある。造りこまれた至高の作品であります。



2.白旗戦術
これは、鉄オル感想シリーズでも述べましたので、詳細は割愛しますが、信号弾・白旗など、多彩な戦争でのルールやガンダム世界でのお約束など取り入れるといいかもとあらためて思いました。


3.人質・恫喝の謀略
カミーユの母親が人質にとられ、ガンダムMk-II 2機と交換条件となったシーンは有名ですが、上記 白旗を掲げて近づいた兵士を捕虜として、敵対勢力との交渉に使えても面白いかもしれません。当然、人道的に非道であるため、味方の士気が下がり、敵の怒りが上昇する事は言うまでもありませんが。。実行するしないは別として、戦術の一つとしてコマンドが追加されるとリアルで良いかもしれません。


4.ドダイでの空中戦
地球に降り立ったエウーゴ一行は、ギャプラン、アッシマーと空中戦を繰り広げます。有名なシャア・アムロ邂逅シーンの前ですね。その際に、空中戦で圧倒的有利な可変MAとドダイ+MSで闘うエウーゴという図式が展開されます。ロザミアいわく「自由飛行も出来ないくせに」と揶揄されてしまう、非可変MS。ドダイは優秀な空中飛行補助機とはいえ、不利は否めません。ギレンの野望でも、ほぼ移動手段として使用する事の多かったドダイ。映画では、一旦離れてまた乗るといったアクションシーンをみせてくれます。次期ギレンの野望でも、空中で分解→タイミングが合えば、再合体ができると戦術の幅ができて面白いかなと思いました。



5.カットイン演出
戦闘中に会話が生じた場合や、ココ一番の見せ場等でカットイン演出があります。アニメなどでは戦闘の流れを切らずに、カットイン中もパイロットの顔アップと背景で戦闘が継続しているスタイルをとっています。かたやゲームである"ギレンの野望"では、戦闘中に会話イベントが発生した場合は、まず会話→会話終了→戦闘の流れとなっています。会話は初めこそ、しっかりと聞くものの、慣れてくると飛ばして戦闘にいってしまったりします。戦闘も飛ばしたりしますけどね(^^;

これは会話→戦闘の流れになっているからです。実際の戦闘では会話中も機体は動いています。会話中にだけ戦闘中断している状態が不自然といえます。戦闘中に敵と会話するのは不自然じゃないのか・・おっと野暮でした。(笑)
会話と戦闘を同時並行で映像として見せれば魅せることとができるのでは無いでしょうか。


ライラとマラサイ2 カクリコンとマラサイ エマとリックディアス カットイン演出と会話イベントは、戦闘の流れを断ち切らずにスムーズにかつ効果的にして貰いたいですね。カットイン中の顔と機体の表示バランス(コマ割り)も画一的な割合ではなく、センスよく配置してもらいたいですね。

例えば、上記リック・ディアス(エマ機)は、指からダミーを出す瞬間ですが、当然、ダミーを出す指をエマで隠してしまっては意味がありません。見せ場 次第で、"顔"と"機体"の比率や位置も変える必要があるでしょう。



ダミーバルーン ダミー・バルーンの射出は、他作品でもちょくちょく見かけますが、ミノフスキー粒子が存在する世界では有効な分身の術?なんでしょうね。



あとがき
久々に劇場版Ζを視聴しました。アイデアで参考になるシーンがあるかとの目線で視聴していましたが、気がつけば純粋に作品を見ていたり(笑) おっとっと、イカンイカンと巻き戻して見なおしたり。大気圏突入戦闘シーンは新作画でリメイクして欲しかったなとか。シャア・アムロ邂逅シーンは気合入ってるなとか。旧作画と新作画の違和感を埋めるためにエイジング処理が施されていますが、正直な話、全て新作画でやって欲しかったなとか。様々な思いがよぎりましたが、限られた予算の中でヤリクリするために編み出された手法は、次期ギレンの野望でも有効な手法なのではないかなと感じたり。数多のデザイナーや経時変化を違和感なく統一した一作品にまとめ上げるには、不断の努力が必要なのだなと感じたりしました。

    プロフィール

えんた

名前:えんた
年齢:ファーストガンダム世代
性別:♂

ギレンの野望 新作情報を待ちわびながら、究極のギレンの野望を夢見て、ただひたすら妄想を繰り返すブログです。メインはもちろん「ギレンの野望」ですが、ガンダム関連の紹介や私がオススメするブログ・動画・書籍・ゲーム etc も随時紹介したいと思います。気の向くまま更新しております。お暇な時にでも御一読下さるとありがたいです。誤字脱字・矛盾・茶番劇多めです。(笑)

ブログ名『次世代』→『究極』に変更しました。特に意味はありません。

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