ギレンの野望 妄想その16

新作ギレンの野望】 再現範囲について

次期ギレンの野望では、どの年代(作品)まで盛り込むのが理想でしょうか? みなさんは数あるガンダム作品の中で、どの作品まで「ギレンの野望」に採用して欲しいでしょうか? 私の理想は年代で表すと『宇宙世紀0079~0096年』までとなります。

「機動戦士ガンダム」と一括りにしても、TV 映画 OVA 漫画 小説 ゲームetc 様々なジャンルがあり、今現在も増え続けている事でしょう。

映像作品別に大別すると・・・。

機動戦士ガンダム
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
機動戦士ガンダムUC

となります。

上記作品のいわゆる「ガンダム正史」の中でも、TVシリーズ・映画・小説などがあり、設定が違ったりするので更に複雑になります。

もちろん、OVAやCG作品
機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争
機動戦士ガンダム 0083 STARDUST MEMORY
機動戦士ガンダム 第08MS小隊
機動戦士ガンダム MS IGLOO1年戦争秘録
機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079
機動戦士ガンダム MS IGLOO2重力戦線


なども今では「外伝」として「ガンダム正史」に組み込まれているのは周知の事実。すべての作品群を列挙すると長くなるので割愛します。そもそも、私はすべての作品を列挙できる知識がありません。(笑)

では、マニアックなガンダム作品の中でも更にマニアックな? ゲーム・小説・漫画など由来物の扱いはどうすればよいか?

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY
機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…
機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…
ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079
光芒のア・バオア・クー
MSV-R ジョニー・ライデンの帰還
(MSV戦記 ジョニー・ライデンという別作品もあるんですね)
MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ
ギレン暗殺計画
エコール・デュ・シエル 天空の学校
サンダーボルト
C.D.A. 若き彗星の肖像
ADVANCE OF Ζ 刻に抗いし者
ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに

etc

THE ORIGIN」はもう一つの「正史」である為、漫画ですが別格です。ので紹介除外しました。(笑)


その作品群を(どの作品を)次期ギレンの野望に「採用する(採用したい)」・「採用しない(採用したくない)」「含める」・「含めない」の判断基準は何なのでしょうか? 作り手側<企業側>の採用基準は推し量る事はできず推測しかできませんが、多分以下の事柄に当てはまるのではないかと思います。

・予算・・限られた予算内に収める為。
・納期・・仕事である以上、納期は必ずあります。
     特に当年の売上目標を達成する事は企業命題でもあります。
・人材・・限られたマンパワー(人材)でやりくりする必要がある為。
・流行・・ガンダム作品にも旬な作品(昨今だとUCか)があり、コラボレーションやタイアップ効果狙いなど。


他ガンダム作品(ゲーム含む)とのスケジュールの関係や上層部の意向(鶴の一声)も影響する事でしょう。(笑) 理想と現実の狭間で今日も「企業戦士」達は巨大な敵と戦っている事でしょう。(笑)

消費者である我々の「採用して欲しい」「採用して欲しくない」作品の基準はいかなるものでしょうか。プレイする側の基準は実に簡単な理由です。その作品が「好きか嫌いか」あるいは、その作品が「ギレンの野望」の世界観に合致しているかどうかでは無いでしょうか。(当然、『宇宙世紀』とは違う時間軸の「ガンダム」シリーズは始めから省かれます。)

個人の嗜好に左右される曖昧な要素(基準)でもあります。しかし、非常に大事な感情でもあると思います。個々人の嗜好に合致していないいわゆる「異分子」が紛れた場合 人はそのゲームにネガティブな感情が生まれてしまうのではないでしょうか。作品群ではありませんが、モビル・スーツで例えますと、「サイコロガンダム」とか「MSハロ」などはGジェネでは許されますが「ギレンの野望」ではきっと許されない事でしょう。(笑)

サイコロガンダム.pngハロ.jpg

なぜ許されないかは、一言で表すなら・・「作品に合わない」からだと思います。(笑)

新たなMSがデザインされた時に、時代設定に合致するか?ガンダム世界のお約束に沿っているのか? その年代の他のMSと見比べて違和感がないか? バランスがとれているのか? などが非常にシビアに評価されている事と思います。

余談
キュベレイをデザインされたメカデザイナー永野護氏の準備稿には「エルメスII」の記述があったとの事を知り、キュベレイがエルメスの流れを組んでデザインされている事を知った時の納得感は今でも忘れません。(笑) そう言われてみれば似てる!! と(笑)「機動戦士Zガンダム」リアルタイム視聴時は曲線・曲線したデザインがあまり好きではありませんでした。何も知らず何故かキュベレイのデザインが浮いている様に思えた当時の浅はかな自分を叱ってやりたいくらいです。(笑) そこまで考えられていた設定と世界観。非常に感銘を受けました。

永野護氏のライフワークである「ファイブ・スター・ストーリーズ(FSS)」の新刊が8年ぶりに発売すると言う噂です。楽しみです。

話がそれましたが・・たかがゲームと言わず、ガンダムと言う歴史あるブランドの名を汚さぬようしっかりと筋の通った信念のもと、世界観を大事にして次期ギレンの野望を制作して頂きたいと切に願います。相変わらず偉そうですみません。(笑)

では、その各自の個人的嗜好に合致する「ギレンの野望」を創るにはどうすればよいか? 少し考えてみました。

長くなりましたので、次回にいたします。

ギレンの野望 妄想その17

新作ギレンの野望】 再現範囲について その2

まず始めに断っておきます。今回ほぼ雑談です(笑) すみません。色々とまとめようと頑張ってみましたが前置きが長くなりましたので今回はほぼ前置き(という名の雑談)となります。

前回は「新作ギレンの野望」では、どの年代(作品)まで盛り込むのが理想か?について私見を述べました。(あくまでも私個人の理想です。) 今回はどうすれば、個々人の嗜好に合致する理想の「ギレンの野望」に近づけられるか?について私の個人的意見を述べてみたい思います。


私の理想の再現範囲(盛り込んでほしい作品)は『宇宙世紀0079~0096年』までと申しました。

当然、人によって・・
Aさん「『機動戦士ガンダム』は、アムロとシャアの話でしょ。だから絶対、一年戦争~逆襲のシャアまで!」
Bさん「いやいや、同じ宇宙世紀である「機動戦士ガンダムF91」や「機動戦士Vガンダム」も含めようよ!」
Cさん「それなら、アクシズVで採用された「閃光のハサウェイ」も次回復活求む!」
Dさん「ファーストガンダム(一年戦争)ばっかり毎回充実しすぎ、ゼータ以降に力入れてよ!」


などなど、千差万別な意見が出て、まとまらない事でしょう。(笑)

私のように古参に分類される方々は「逆襲のシャア」か「ユニコーン」まで派が多い? のではないでしょうか。勝手な思い込みでしたらすみません。(笑)


【早くも余談&脱線
私は「機動戦士ガンダムUC」に出会わなければ、断然「逆襲のシャア」まで派でしたが。。(笑) UCは新しい試みを試しつつ、古参ファンの心も掴んだ素晴らしい作品だったと思います。ちなみに「閃光のハサウェイ」や「機動戦士ガンダムF91」や「機動戦士Vガンダム」など同じ宇宙世紀時間軸ではありますが・・・・。販売するのなら、必ず「ダウンロード・コンテンツ(DLC)」にしてください。(笑) 私は買いませんが(笑)

私だけでしょうか?嫌いな機体(あるいは認めたくない機体)を目にすると萎えてしまうのは・(笑) キャラ(人物)の場合は特に突出した能力値でもない限り、基本誰でもWelcomeですが。。(笑) 

この作品が好みに合わなくても、次期ギレンの野望に採用基準に。。。
「キャラ」なら基本OK
「MS・MA(機体)」は基本NG

と思ってしまうのは私だけでしょうか。

少し根幹を掘り下げて考えてみました。
どうでも良い掘り下げですみません ^ ^;

<キャラ編>
ズバリ!!
名無しパイロット」を機体に搭乗させるより、「名有り(顔あり)パイロット」の方が楽しいからかと思います。
・・・
・・
(;゚д゚)ェ. . . まじめに考えてそんな理由・・(笑)
グラフィックと名前有りキャラの方が、よく知らないキャラでもなんとなく楽しくありませんか? たとえ好きではないキャラでも・・。(笑) もう少し真面目に書きますと。。。

人物(キャラ)は作品・年代に関係なく優劣がない。時代が進んだ後世キャラが前代キャラより優秀というわけではない。(むしろニュータイプ的概念は後世の方が衰えている?)

ガンダム作品中、一部の新しい人類とされる人達(ニュータイプ)を除き、圧倒的多数である、従来の人類(オールドタイプ)は10年、20年・・あるいは、50年、100年時代が進んでも、DNA操作など行わない限り、自然の進化では大差ないのではないでしょうか。(現人類の脳容量は25万年前のホモ・サピエンスからほとんど変化なく逆に3万年で約10%縮小しているそうです。この縮小が効率化による<進化>かあるいは<退化>か議論中との事・・・。)


その為「一年戦争従軍兵士」と仮に「UC時代の兵士」が戦闘しても比較的不自然差があまりなく「if」が成立するように思います。(当然、場所・時代・年齢的に矛盾しない不自然さがない設定にする事。及び歳相応の「顔グラフィック」にする必要はありますが・・・)

キャラ個々人の技量(戦闘スキル)の違いはあるが、おしなべて後世人の方が能力が高いという事はないから受け入れやすい?のではないかなと思います。

一年戦争<グリプス戦役<第一次ネオ・ジオン抗争<第二次ネオ・ジオン抗争←人物能力はこの不等式が成立しない。

≒(ニア・イコール)が妥当かと私は思います。

上記のような理由から、仮にどの年代の作品キャラが「新作ギレンの野望」に盛り込まれても、あまり違和感がないのかなと私は思います。更には、外伝などのサブストーリー系に登場する主役級キャラはメインストーリー系主役(主役級)キャラ(ここではアムロ・シャア・カミーユなどと定義)を超える存在(設定)にはせず、暗黙の了解的にガンダムという作品のバランスを保っているのも注目すべき点かと思います。


<機体MS・MA編>
ヒューマン<人間>の進化が遅々として進まない一方、マシーン<機械> (MS・MA その他兵器群)の進化は西暦の現代でも凄まじく年代が進むに連れ技術が発展し技術革新・改良により性能がUPする場合が多い。まさしく日進月歩。量産機でも、コストパフォーマンス的優位性 以外に絶対性能でも旧高性能機より優れる結果となる場合が多い。  
<>
RX-78-2ガンダム」より「ジェガン」の方が性能良い。アクシズの脅威Vですと開発資金・使用資源・開発期間・耐久・移動・すべてがジェガンの方が性能良い事になっており、RX-78-2の方が優れているのは、限界と水中特性が△なくらいでしょうか。悲しい事にビームライフル・ビームサーベルダメージ量も負けております。時代が違いますし、当然といえば当然ですが・・・やはり・・・・なんというか、偲(しの)びないですね。(笑) 

性能的にもコスト的にも次世代機が有利であり、ファーストガンダム好きの私としては、ファーストのMSが蹂躙される姿がとても偲(しの)びないのです。(笑) 本日2回目(笑) (当然と言えば当然ですが・・最新鋭機の性能が良いのは実世界の兵器でも電化製品でも同じですからね。)

特に、現実世界の戦闘機などのハイテク兵器は、世代が一つ違うと(第四世代の戦闘機では第五世代戦闘機に)絶対に勝てないそうです。


一年戦争<グリプス戦役<第一次ネオ・ジオン抗争<第二次ネオ・ジオン抗争←すべての機体ではないがほぼ成立する。

・・・まったく何の話をしていたのか、わからなくなってきましたが。。(笑)

まとめますと、古い時代→新しい時代
<キャラ>は「バランスブレイカー」な存在がほぼいない
<機体> は「バランスブレイカー多し(笑)


最新ガンダム作品の高性能最新鋭機を旧来兵器群と共闘させるには、それこそ細心の注意が必要ではないかと思います。戦国時代に火縄銃ではなくガトリングガンが存在し無双。零戦を蚊トンボの如く撃墜するF22。超長距離よりハープーンやトマホークを放ち戦艦大和を攻撃するイージス艦・・。ホントしの・・いやもうやめときます。(笑)


【今日の格言
「あれは…ザクか…!連邦に下ったのか。その姿は偲(しの)びん。」 byゲイリー
ホント、偲びない・・。(笑)


次回こそ、個々人の嗜好に合致する作品を盛り込んだ理想の「ギレンの野望」に近づけられるか?について述べさせて頂きます。(紹介したいオススメ作品があるので、一回挟むかもしれません。)


追伸
刮目せよ! この「顔あり・名前あり」キャラと「顔無し・名無し」キャラのワクワク感の違いを! モデルのチョイスが恣意的な件はふれないでください。(笑)

顔無し.pngセイラ.png名無し.png


ギレンの野望 妄想その18

新作ギレンの野望】 再現範囲について その3

今回も前回・前々回に引き続き、「次作ギレンの野望」にて採用して欲しい作品群(再現範囲)について少し真面目に論じていきたいと思います。

まず・・。
ゲームの要(かなめ)である『GUI・ランチャー・拡張システム・ネット関連・コンフィグ』などのゲームの根幹を構築します。つまり、「核」となる基幹システムを構築する。(ボードゲームに例えると、ルールブックといったところでしょうか。) この基幹システムをここでは、「Core(コア)・Block(ブロック)・System(システム)」と仮命名します。(以下・・コア) 銘はもちろん、教育型コンピュータ・ジェネレータ内蔵の某有名戦闘機より拝借しています。(笑)

まず、TVシリーズ基準の『機動戦士ガンダム(通称ファースト・ガンダム)』 年代『宇宙世紀0079(一年戦争)』を「コア」である基幹システムを内包した「コア+ファースト・ガンダム」のパッケージで発売します。

当然、初期パッケージはチュートリアル的要素も含んでいる為、難易度・ボリュームは控えめになるでしょう。特にゲーム・ボリュームは、今までにない「過去シリーズ」最低となるでしょう。(最終的には過去最高のボリュームになります。)

ここで提示した「一年戦争」はTVシリーズに準じており、他の媒体(08小隊などのOVA・小説・他ガンダムゲームなど)は含まれない、純粋にTVファースト・ガンダムだけとします。

販売方法は、ユーザーのニーズに合わせて「パッケージ版」・「DL版」どちらも対応するとします。ユーザーにとって非常に気になる価格ですが、こちらも当然、内容・ボリュームに見合った価格で提供とします。(理想は3000円前後か?) DL版はパッケージ版より価格がリーズナブルとします。


その後、

OVA追加パッケージ(08小隊・ポケ戦・0083など・・個別作品に細分化可能)
Zガンダム(TV版)パッケージ
Zガンダム(movieEdition)
ZZガンダム・パッケージ
逆襲のシャア・パッケージ
漫画・パッケージ
(ギレン暗殺・ジョニー・ライデンの帰還など・・個別作品に細分化可能)
ゲーム・パッケージ(THE BLUE DESTINY・ジオニックフロントなど・・個別作品に細分化可能)
CG作品・パッケージ(MS IGLOO1年戦争秘録など)
小説・パッケージ(閃光のハサウェイなど・・個別作品に細分化可能)


などを追加DLC(DLC限定とする。)をボリュームに見合った適切な発売価格にて提供とする。メリットとして、各自の好みに見合う作品のみDLし追加できる為、好みに合わない作品を抱き合わせ販売よろしく高値で購入する事もなく、萎えポイントが減る。(笑)

<バンナムDLC・販売戦略 罪と罰編>
はいずれ。。(笑)

ここで重要なのは、メーカー側は「販売ロードマップ」を予め作成し、ユーザーに開示する事でしょうか。

DLC追加作品の発売予定日ロードマップ公開は必須です。
ここで注意すべき点は、コア・パッケージ版発売直後(新ギレンでは新作販売の一週間後でしたね)にDLC販売するなどの愚かな戦略は絶対にとらない事。(理由は追々) ユーザーの立場で考えると販売ロードマップ開示のメリットとして、現在のように「次期ギレンの野望」を開発しているのか?いないのか?の不安感がなくなる。


メーカーの立場で考えると、今後も末永くバイナムはギレンの野望を見捨てないアピールができる。(笑) あるいは、見捨てていないアピールができ、ユーザーに安心感を与える事ができる。つまり、ギレンの野望はオワコン(終わったコンテンツ)ではない事を内外にアピールできる。

理想は2年くらいに渡る販売ロードマップを提示できればよいかと。

まだ完結していない媒体にて展開中の作品は、途中にて「フェーズ1」などと謳い販売し、作品が完結したら「完全版」として販売するのもありかと。

<例>
サンダーボルトは現在3巻までコミック発売中ですので、3巻までのキャラ・機体・イベントを盛り込み、不完全版「フェーズ1」として安価でDL販売する。連載終了(何年も先になるかと思います。)後、完全版「ファイナル・フェーズ」として同作品すべて網羅したversionを販売。DL不完全版をすでに購入しているユーザーには、完全版を更に安値にて提供。(WindowsのversionUP版販売のそれと同じ思想。)

ここで一旦まとめます。

メーカー側(サイド)
<メリット>

・一度「コア」を制作してしまえば、DLCコンテンツの開発費は安くなる。
 (作品のボリュームに左右されるとは思いますが)
・旬なガンダム作品を無理やり中途半端に提供する事なくユーザーの不満が減る。
・DLC販売ロードマップを作成・開示する事により、毎回発生する経営陣との企画会議にて折衝する必要がなくなり、安心して制作に取り組める。(仮に2年分のロードマップ開示した場合、その2年間は制作に注力できる。)(経営陣が制作陣に介入してくる余計な介入ポイントが減るといったところでしょうか(笑))
<デメリット>
・DLCへの根強い反発?が払拭されない? (DLC乱発は拝金主義と思われる可能性大)
・第一作目の「コア+ファーストガンダム」システムがユーザーに受け入れられない場合、以降の売上がジリ貧になる危険性がある。
・DLC作品の人気不人気に売上が左右される。

ユーザー側(サイド)
<メリット>

・自分の好きな作品だけでギレンの野望を構築できる為、士気が上がる。(要するに楽しい)
・DLCが数ヶ月後・数年後まで発売されると告知される事により、安堵感と楽しみが増える。
・抱き合わせ販売感が薄れ、納得感が得られる?(笑)
・新システムが気に入らない(自分に合わない)場合は以降の出費が抑えられる。(1番悲しいメリットですが・・)
<デメリット>
・初期版はボリュームが少ない為、DLC販売までユーザーが我慢できない?
・DLCへの根強い反発が払拭されない? (新ギレンの野望反省会は後々・・)


どちらにしても命題はいかにユーザーの賛同を得られる(10年色褪せない画期的な)「コア」システムが構築出きるかにかかっているのとDLCシステムのユーザー不信を払拭できるかにかかっていると思います。DLCは取り扱い方法を間違えると批判の対象になりやすい手法ですが、上手に戦略的に展開すれば、メーカー・ユーザーともにメリットのある魅力的な手法でもあると私は思っています。ゲーム業界全体に言える事だと思いますが「課金システム(ここでは敢えて拝金システムとします。)」などの目先の利益のみを追い求める愚かさ。その後に待ち受けるユーザーのメーカーに対する不信感。メーカー側はユーザーの信頼を損ねた代償はとてつもなく大きい事を肝に銘じて欲しいものです。


成功への道 絶対条件
・母体(核)となる「10年色褪せない」ゲームシステム構築が必須。
・ユーザーのDLCへの不信感払拭。
・初期発売セットである「コア+ファーストガンダム」をいかに安値で提供できるか。(第一冊目が豪華で原価割れしているとしか思えない、デアゴスティーニ戦略とか(笑))
・メーカーに販売ロードマップを作成し開示できるほどの長期的戦略眼があるのか。

「コア」はいわばこのゲームの面白さを左右する大事なメインフレームに当たる為、時間をかけてじっくりと構築して頂きたいと思います。


追記
コア・ブロック(コア・ファイター)には、教育型コンピュータが内蔵されており、MS・パイロットの行動パターンを蓄積し更新できるという非常に優れたシステムです。常に最適化・拡張・進化するという意味も込めて、銘を拝借しました。次世代ギレンの野望でも、今後10年色褪せない、常に時代の進化に対応できる核(コア)となるシステムを構築して欲しいものです。

追記
初期販売の「コア+ファーストガンダム」パッケージだけでも、シナリオやムービーなどの演出を充実させ、以前このブログで紹介した「ガンビットシステム」「模擬・擬似戦闘システム」などを導入する事により、初期のボリューム不足感をある程度補えるのではないでしょうか。

追記改ニ
モビルスーツバリエーション (MOBILE SUIT VARIATION) MSVエースパイロット達は 「コア+ファーストガンダム」パッケージに始めから入れておきましょうか。さすがに初期ボリュームが少ないかもと・・。(笑)

    プロフィール

えんた

名前:えんた
年齢:ファーストガンダム世代
性別:♂

ギレンの野望 新作情報を待ちわびながら、究極のギレンの野望を夢見て、ただひたすら妄想を繰り返すブログです。メインはもちろん「ギレンの野望」ですが、ガンダム関連の紹介や私がオススメするブログ・動画・書籍・ゲーム etc も随時紹介したいと思います。気の向くまま更新しております。お暇な時にでも御一読下さるとありがたいです。誤字脱字・矛盾・茶番劇多めです。(笑)

ブログ名『次世代』→『究極』に変更しました。特に意味はありません。

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