ギレンの野望 妄想その54

【ギレンの野望 攻本の攻略】<前編>

単発の話題を前後編に分けて、お茶を濁してみたいと思います。

今回はギレンの野望関連攻略本について、私なりの感想を述べてみたいと思います。
攻略本の有り様(あるべき姿・理想)についても語ってみたいと思います。

まずは、私自信が保有している攻略本をあげてみたいと思います。
<注意>私が実際に保有している攻略本のみの感想となりますのでご了承ください。

ギレンの野望「初代」・・・・すみません持ってません。
ジオンの系譜「系譜」・・・・「ジオンの系譜を一生遊ぶ本」×2(笑)
              「コンプリートガイド」
              「一年戦争戦略研究」→最近ゲットした問題作(笑)のちほど
独立戦争記「独戦」・・・・・「ザ・コンプリート」
アクシズの脅威「脅威」・・・「コンプリートガイド」→購入済みですが見つかりませんでした。
アクシズの脅威V「脅威V」・「公式コンプリートガイド」
新ギレンの野望「新」・・・・「コンプリートガイド」


攻略本.jpg


全シリーズの全攻略本を所有しているわけではありませんが、コンプリートガイドシリーズが有名でしょうか。このシリーズも、名前が同じだけで、ファミ通・バンナム・電撃PlayStation編集などに区分けできます。この中で異色を放っているのが「ジオンの系譜を一生遊ぶ本」(以下・・一生)ケイブンシャ著でしょうか。残念ながら今現在、この会社は倒産してしまっています。その昔、大百科シリーズで勇名をはせた出版社でありました。Ζガンダム大百科などお世話になったものでした。私は個人的に初めて購入したギレンの野望攻略本だったため、思い入れもありました。観賞用と保存用に2冊購入しているくらいですから・・(苦笑) なぜ2冊もっているのかはのちほど・・(どうでもいい理由ですが。。) どの出版社のコンプリシリーズも概ね、ボリューム・値段・内容ともに大差なく、攻略本ツボを抑えた、名に恥じない内容であると思います。どれを購入してもハズレはない事でしょう。個人的には、先ほどの「一生」と独戦の「ザ・コンプリート」が好きですね。独戦はゲームとしては色々と思うところはありますが、攻略本は秀逸でした。特に「射撃武器の命中・ダメージ計算」などの個別計算式の詳細が記載されているのは、独戦コンプリだけであり(系譜の一生とコンプリにも計算式は一部記載されています。) 今だに重宝しますね。 

ちなみに、命中率計算式は・・

命中率①=(武器命中率×索敵命中率÷100)+射撃命中ボーナス-防衛側地形防御率
命中率②命中率①-防御側地形適正ペナルティ÷100

最終命中率命中率②-(命中率②×ミノフスキーペナルティ÷100)-(命中率②×疲労ペナルティ÷100)-(命中率②×未確認射撃ペナルティティ÷100)


(*´д`*)ハァハァ・・あ・頭痛くなりますね。(笑)

回避率は・・おっと頭痛くなるのでやめておきます。(笑)

敵に攻撃が当たるか当たらないか?の判断だけでこれだけの計算を瞬時にしてるんですね。コンピュータ様々ですね(笑) ボードシミュレーションゲームが廃れた一要因として、この複雑怪奇な計算が進行の遅延を招いたからという説を何処かの記事でみた事があります。1ターンの戦闘で疲労度が上がってしまいますね。(笑) 個人的には、この計算している瞬間が好きだったりしますが・・。計算のみスマホやタブレットでできるそんなボードゲームがあれば良いですね。

【2冊購入 どうでも良い理由】
「一生」攻略本を2冊所有している理由は、持っておられる方なら共感頂けると思っていますが、この「一生」本だけ、紙が厚手であります。その為、背表紙の糊付け部分が割れてバラバラになると予想できます。そこでそれを見越して予備を購入したというわけです。
攻略本くらべ.jpg

案の定、ポロポロとページが剥がれたのは言うまでもありません。(苦笑)
パーツ分離はなんとか間逃れております。


【攻略本のあるべき姿とは】
さて、みなさんは「攻略本」を紙媒体で購入しますでしょうか? もしくは昨今だと電子書籍版でも販売しているのでしょう。どちらにしても「攻略本」を購入しますでしょうか? 私は基本、購入しません。なぜ購入しないかと言いますと、ゲーム購入本数が少ないというのもありますが、ネットで攻略が検索できるからではないでしょうか。攻略Wikiというのが各ジャンル毎に有志によって立ち上げられています。攻略に行き詰まった際は、さくっと検索すれば、事足ります。では攻略本(紙・電子)は必要ないのか? といえばそんなことはないと言えます。(今はギリギリの瀬戸際ではあると思いますが・・・(苦笑)) 
昨今では攻略本の価値が揺らいでいるのも事実でしょう。

攻略本の良い所・悪い所を抽出してみたいと思います。

<メリット>
・公式である為、裏話・開発秘話等、当事者しか知り得ない丸秘でお得な情報が得られる。
・ダメージ計算式などマニアックなデータが載っている。(最上級の攻略本ではですが・・)
・読み物として面白い。
・ネットの如く、荒らされない。(笑)
・嘘情報が基本ない(常に正しいとは限りませんが・・)


<デメリット>
・アプデなど頻繁に行われるネット対応ゲームでは、機体性能や初期値、追加武器・追加シナリオ
 などに迅速に対応できない。→これに尽きると思います。レスポンスはネットには叶いません。
・誤植があった場合、次刷り以降でしか修正できない。しかも修正版と初版版を取り替えて
 くれない。(取り替えてくれるとしても面倒なので誰もやらない(笑))
・お金がかかる(苦笑) ネットだとタダで検索できるのにという理論ですね。(苦笑)
・場所をとる。派生として「重い(紙媒体の場合)」というのもあります。(笑)


デメリットで物理的に「重い」という項目をあげましたが、本当にそのゲームが好きであるならむしろ「重い」「思い」に変わるのではないでしょうか。 byドヤ顔 えんた (^ ^;
私も、普通のゲームであれば、ネット検索で済ませる事が多いです。(基本、初見プレイは攻略本みません。) が、自分の中で大事にしているゲームであれば、当然、秘話など興味ありますので攻略本を購入しますね。

長くなりそうなので、次回は、問題作である!? 最近ゲットした一年戦争戦略研究 系譜攻略本について辛辣に評価してみたいと思います。 ところで・・「攻略本の攻略」と謳っているのに特に攻略していな・・いやなんでもありません。(^ ^;

ギレンの野望 妄想その55

【ギレンの野望 攻本の攻略】<後編>

前回の続きで、もう一歩踏み込んで「攻略本の攻略」に切り込んでみたいと思います。今回は、前回最後に言及した、問題作!?(笑) である、アル攻略本について、突っ込んで批評していきたいと思います。

~ 攻略本の問題作!? ~
一年戦争戦略研究 ティーツー出版社
さて・・表題の攻略本ですが(写真は前回参照) みなさんはご存知だったでしょうか? 私は正直言いまして、最近まで知りませんでした。知ったきっかけは、Amazonで最近検索した商品とオススメ商品の「オススメ」に表示されていたからです。Amazonでも楽天でも良くありますよね?検索履歴から勝手に判断してオススメをお知らせする機能が。。アレで「オススメ」されていました。クリックしてみた所、なんと中古で「1円」ではありませんか(笑) そして、誰も評価していない・・。(笑) あまりにマイナーな商品だったためか、Googleで検索しても評価しているサイトは皆無でした。一抹の不安を残したまま「まー1円だし、話のネタに買ってみるか」と考え、購入してみました。まず手にとった初感想はと言いますと・・「薄い・・」でした。(笑) 「一生」の1/3くらいのボリュームでしょうか。結論から申し上げますが、他のコンプリシリーズより優っていた点は『題名』だけ(笑)でしたね。 あまり断言する事のない私ですが、これははっきりと断言しておきます。そんな、特に購入する価値もない・レビューする価値もない、攻略本とは名ばかりで攻略すらしていないそんな無価値な本でしたね。この本を当時、フルプライスで購入していたら、さすがの私も激おこだったと思います。(笑) それにしても、久々に「愛の無い」ガンダム本に出会いましたね。(笑) メッタ斬りしましたが、初めに「一生遊ぶ本」と「コンプリガイド」に出会っていたからであって「戦略研究」に先に出会っていたなら、☆2つくらいの評価だったかもしれません。 そして、攻略は一切していませんが、内容はそこそこの出来ではあります。製作者の「こんなもんでいいだろ。なんとか可もなく不可もなく無難にまとめられたじゃん」的な感じがぷんぷん漂ってきます。(笑)

ある意味、貴重な体験ではありました。(苦笑) 

とりあえず、需要はないと思いますが、気になった点を羅列してみます。

・アス比の狂ったキャラ紹介欄  
・申し訳程度の用語集(3ページ)
・オリジナルイラスト類が一切ない。
・ガンダム好きなら知っているであろう基礎知識(周知の事実)のみを冗長と解説。
・開発者の秘話(インタビュー)などの裏話も一切なし。
・他攻略本に記載されていた、ダメージ計算式などの解析を元にした検証データ一切なし。
・ギレンの野望攻略本で一番知りたいと思われる、攻略フローチャート一切なし。
・開発系統図なし。
・機体スペック表なし。
・イベント表一切なし。  
・セリフイベントのリストなども無し。
・友好・敵対キャラ通しの相関関係表(図)なし。
・兵器開発フローチャート(ツリー)一切なし。
         ナイナイ尽くしの、ある意味革新的な攻略本(笑)
・値段に吊り合わないページ数。 
   「ジオンの系譜を一生楽しむ本」 368ページ  定価1,480円
   「一年戦争戦略研究」      144ページ  定価1,300円
しかも、その内64ページまでモノクロ(苦笑) 初ページから地図まですべてモノクロ(笑) 

・戦略研究と銘打ってはいますが、何一つゲーム内の戦略について言及も研究もしていない。終始、アニメガンダムの情報等の説明のみ。
・スタック・ZOC戦術などの実際にゲームをする上で役に立つ基礎戦法から応用戦法の記載一切なし。取説に記載されている基本操作方法を冗長解説。

すべての兵器のスペック表が一切ない。とにかく「数値データ」が一切ない。(苦笑) このMSとこのMSはどちらがスペックが上なのか? とか、この人物とこの人物の能力値・最終成長度はどちらがすぐれているのか? など、比較しようにも一切数値データが載っていないという謎仕様。


正直言ってゲーム雑誌の特設コーナーレベルであり、とても攻略本が提供する情報量とは思えません。機体データには感想もアドバイスも寸評すら何もなく、機体の特色を読み取るのさえ非常に難しいです。


話のネタにとは言え、何故に購入してしまったのか? 冷静に考えてみましたが・・「一年戦争戦略研究」という題名に100%釣られた為だと言えます。(笑) 『戦研究』ですよ。ギレンの野望、しいては戦略シミュレーションゲームを愛するものであれば惹かれますよね? その心理を突いた良い題名ではあります。題名のネーミングセンスだけは見事と褒めておきます。(苦笑) この本をフルプライスで購入していたら・・・と考えるとゾットします。(笑) 
送料の方がかかりましたからね。
薄い本(攻略本).jpg


何度も何度も恐縮ですが、機体・人物の数値データが一切載っていない攻略本は初めてみましたね (^ ^;;

「攻略本なんてどれ買っても同じだろう」と思っていた私の根幹を揺さぶってくれた。(笑) ある意味ありがたい本でもありました。色々な意味で勉強になりましたね。


【信頼できる攻略本シリーズとは】
私の勝手な経験上の話で恐縮ですがアルティマニア・シリーズは信頼できます。アルティマ(究極)を謳っているだけあり、やり込み量・情報量・考察何をとっても超一流であると思った記憶があります。(ちなみに、私が知っているのは10年以上前のアルティマニアです。今現在も究極の品質を維持しているのかは定かではありません。仮に、アルティマニアシリーズでさえ、劣化しているのであれば紙媒体の攻略本は終わったと考えて間違いないかと思います。) それほど、私の中では絶大な信頼のあるブランド(シリーズ)でした。初めてこのシリーズを購入したのは、FF9でした。その内容・やり込み具合に驚嘆した記憶があります。

【悪貨が良貨を駆逐する現状を憂う】
現在、「一生」は出版社の倒産の憂き目にあり、廃盤となっておりますが、今でも中古で約500円前後で取引されています。 かたや1円・・内容の差は値段に如実にあらわれていますね。世界一厳しいと言われる日本の消費者、まだまだ健在だと思い知った次第です。真贋を見抜ける。偽物で満足するほど、日本の消費者は甘くはなかったですね。あまりにも酷かったためか、Amazonでも個人でも批評をしているのを観たことがありません。(苦笑) よって私が他の方が被害にあわないように、いつもより辛辣度120%UPでお送りしようと思った次第です。(笑) 各攻略本のあとがきを見ると、「一生」のケイブンシャは20人以上の名が連なっており、方や「戦略」のティーツー出版側は3人ほどしか名が記載されていません。値段がほぼ同じで、ボリュームが約三倍差・・。 初動で売り逃げできれば、どちらがビジネスでの勝者かは一目瞭然ですよね。残念ながら、ケイブンシャは倒産しています。悪貨に良貨が駆逐された・・そんなことわざが頭に浮かびましたね。ゲームの世界でも「先行逃げ切り商法」(悪い評価が出回る前に、初回特典で消費者を釣り、予約(初動)で猛ダッシュを駆けて売り切る戦法)が物議をかもしている昨今。その先に何が待っているのか?


【理想の攻略本とは? ネット攻略サイトとの差別化】
ネット環境があれば、気軽にタダで攻略サイトを閲覧できるこのご時世、紙媒体としての攻略本の役割とはいかにあるべきか?あるべき姿とは?どのように差別化していくべきか? を前回に引き続き、私なりに考えてみました。

1.製作秘話掲載 
プロデューサー~プログラマーまで苦労話や力を入れたシナリオ・システムetc などの製作秘話を入れる。「脅威V公式コンプリガイド」に秘話が掲載されていましたが、非常に興味深かった事を思い出しました。
ここで注意しなければいけないのは作り手側の「ぶっちゃけ話」は興味「深い」ですが「不快」にならないようにお願いしたいですね。とりあえず、私が思う「知りたくなかった不快(ふかい~い)話」を上げてみます。(笑)

<例>
・本当は宇宙世紀全作品を網羅したかったが、納期と予算の都合で断念した。
 派生・・エリア数100拠点にしたかったが、制約があり80拠点になった。etc
要するに、大人の事情で削りまくった的な話でしょうか。(笑) 
そんなネガティブな話を聞いて愉快な気分にはなりませんよね?

あと「もう少し面白くしたかったんだが、諸事情で出来なかった。」的な話(笑) これこそ誰得?ですよね。製作者が納得できていない商品を売っているのかと(苦笑) 思っちゃいますよね。
食べ物を例にとると分かり易いですね。料理人が「今日の出来はイマイチだった・・でも売っちゃえ」って言っているようなものです。(笑) それこそ ヾ(・∀・;)オイオイ ですよね。


2.機体・人物別筆者解説(説明)
モビル・スーツ個別毎に筆者の解説(寸評)が付随していました。これが非常に読み物として読み応えがあり、また、非常に興味深かった記憶があります。「新ギレン コンプリガイド」では、人物にこの解説(寸評)がなくなって、非常にガッカリした記憶があります。以前、等ブログでも言及しましたが、ゲーム中にモビル・スーツの開発が終了した際に、付随している解説文(報告書)も楽しみの一つでしたが、「脅威」以降オミットされていました。これも非常に残念な対応でした。開発終了した際に、この解説文(私の妄想では、技術士官から提督=自分への報告書と想定)を、ふむふむ言いながら、読むのが非常に楽しみだった私は、オミットされ唖然となりましたね。(苦笑) 手間だったんですかね・・。

カードに説明文が載ってないポケモン・遊戯王カードを想像してみてください。いかに寂しいことになるか・・(笑)
妄想アイラとレイジ.jpg

私は、カードゲームには疎いのですが、ネットで検索してみたところ、同シリーズでも、フレーバーテキストが書かれていないバージョンもありました。効果のみ説明されているパターンです。新旧の区別もつかないほど疎いのでなんとも結論がだせませんが、もしかしたら最近は効果説明しか記載しないのが時流なんでしょうか? スペック値だけでなく、一言でもよいので背景説明があると、世界観も広がり、雰囲気もでるのにとなと感じました。



【攻略本の前途やいかに・・】
前回、攻略本はネットWikiが発達した現在でも、必要であると申しましたが、存続がギリギリの瀬戸際であるとも申しました。それは何故かと申しますと、前回、羅列した攻略本のメリットが段々と無くなってきているからです。

【もう一度前回上げたメリット】
1.公式である為、裏話・開発秘話等、当事者しか知り得ない丸秘でお得な情報が得られる。
2・ダメージ計算式などマニアックなデータが載っている。(最上級の攻略本だけですが)
3・読み物として面白い。
4・ネットの如く、荒らされない。(笑) →◯
5・嘘情報が基本ない(常に正しいとは限りませんが・・) 

上から検証してみます。まずですが、裏話・開発者インタビューは他のゲーム攻略本では載っている場合もありましたが、ギレンの野望攻略本では、私が知るかぎり「脅威V」のみです。神ゲームや神作品を創造した人たちは何を考え、何に気をつけてその作品を想像したのか?や苦労した点などなど知りたい情報は山ほどある事でしょう。ある意味、最も知りたい情報であるとも言えます。(当然裏話掲載は賛否両論あると思います。) 攻略Wikiでは、記事を丸写しするわけにはいきませんので、攻略本最大のメリットと言えなくもありません。

計算式などの詳細についてですが、こちらもユーザーが知りたい情報であります。特にマニアには垂涎の情報でしょう。載っていたからといって、わざわざ計算する人は少数でしょうが・・(笑) この情報も最新版になるにつれ、載っていません。あんな複雑な計算式載せても誰も、どうせ計算しないし興味もないだろうと勘ぐっての事かどうかわかりませんが・・とにかく、残念ですね。

読み物として面白い・・・これについては、雑学ネタが載っているか?一見無駄と思われる情報を網羅しているのか? に尽きると思います。例えば、モビルスーツスペック説明欄では、通常、淡々と数字のみ羅列するのが基本ではあると思いますが、この様に、筆者の一言コメントが非常に読み応えがあり、私は好きでしたね。
至言マ・クベⅡ.jpg

10年経っても見返しているわけですから「10年戦えた!」と言えなくもありません。(笑)

当然、筆者の独自解釈でもある為、グフ(先行量産機)説明欄では「地上専用。ドダイに乗れない分、ザクⅡより使い出がない。地上ユニットはドムを作ることを念頭において、生産ラインにだけ乗せ、飛ばしてもかまわない」と、ランバ・ラルが聞いたら、発狂しそうなコメントがなされています。(笑) 内容は的を得ているとは思いますが・・いやなんでもありません。(笑)

最新の「新ギレンの野望」コンプリガイドでは、モビルスーツ説明も2行と短く、可もなく不可もない、無難な説明が並び、印象すら残りませんし面白味もありません。更には「人物」については説明すらしていません。これでいいんでしょうかね。。。 10年戦える「至言」を残して欲しいものです。

辛口なコメントを載せると炎上してしまうからでしょうか・・最近、みょ~に、マイルドなコメントばかりの攻略本が目立つ気がします。気のせいだと良いのですが・・。

4,は特にコメントすることもないので割愛します。



そして、最後に。。。 

攻略本が『重い』のは製作者の
         『思い』が詰まっているから・・・。

そうあって欲しいものです。

重いと思い.jpg


・・・・・・・(^ ^;;

    プロフィール

えんた

名前:えんた
年齢:ファーストガンダム世代
性別:♂

ギレンの野望 新作情報を待ちわびながら、究極のギレンの野望を夢見て、ただひたすら妄想を繰り返すブログです。メインはもちろん「ギレンの野望」ですが、ガンダム関連の紹介や私がオススメするブログ・動画・書籍・ゲーム etc も随時紹介したいと思います。気の向くまま更新しております。お暇な時にでも御一読下さるとありがたいです。誤字脱字・矛盾・茶番劇多めです。(笑)

ブログ名『次世代』→『究極』に変更しました。特に意味はありません。

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