反省改(会) ①

さて、気の向くままブログ投稿して、毎回チビチビと無知を晒してまいりました私ですが、ちびちびとした恥なら良いのですが、許容できない間違い・勘違い等も増えてきました。
これもひとえに計画性の無さとリサーチ不足のためでございますが・・ここらで、少し訂正といいますか・・言い訳といいますか・・(笑)
反省改(会)と題して、訂正させて頂きたいと思います。(そもそも題名に反省の色がないですが・・(^ ^;;


『反省 その


<ギレンの野望 妄想その30>・・部位破壊の回
部位破壊を取り入れたゲームがスーパーロボット大戦シリーズの一部と、アーマード・コアシリーズの一部などなどと申しておりましたが、肝心の部位破壊有りガンダムゲームを忘れていました。
そうです「機動戦士ガンダム Target in Sight<ターゲット イン サイト>」です。
リアルガンダムゲームの雄である、かのゲームを失念していました。発売前からそのリアリティーに有名を馳せていたゲームでした。
タゲサイ1.jpegタゲサイ2.jpegタゲサイ3.jpgタゲサイ4.jpg
見事な部位破壊! 約10年前とは思えない程の完成されたグラフィックですね。ミリタリー色を遺憾なく発揮した、戦場のリアルを再現していますね。 (ゲーム性は賛否両論あるみたいですが・・・。)

ちなみに私はターゲット イン サイトをプレイしておりません。(苦笑) 
その為かどうかは分かりませんが「部位破壊の回」で失念しておりました。
プレイされた方の所感を少し調べてみますと、私が懸念していた「武器を持つ両手」を破壊されると、基本何も出来ない。が忠実に再現されているみたいですね。なかには「連邦軍の最大の発明はガンダムなんかではなくヘッドバルカンです!」という的を得た所感があり(笑) なるほどと思いました。確かにヘッドバルカンは、両手破壊された場合の攻撃の要(命綱)ですからね。
部位破壊の他に、弾薬切れ・戦闘中修理不可などなども導入されているみたいですね。
このゲームは、当ブログで提唱している「ゲームとリアル」のうまい落とし所を模索した、非常にチャレンジブルなゲームだったのかと思います。(少し比重がリアルに振りすぎてゲーム的面白さが削がれた?そんな印象を受けました。)

PS3リアル系ガンダムゲームの双璧、もう一つの雄?である「機動戦士ガンダム バトルオペレーション(通称・・バトオペ)」は最初期に約1~2ヶ月くらい数人のフレンドとともにプレイしておりました。重量感あふれる面白いゲームでした。 (ここで勉強になった、ネトゲの功罪についても後々語れたらと思っております。)

PS2リアル系ガンダムゲームで唯一プレイしたゲームはあの伝説の白い悪魔ゲームと悪名高い(失礼! ちなみに褒めてます(笑)) 
ジオニックフロント(通称・・ジオフロ)」です。 
連邦の白い悪魔悪魔っぷりをマザマザと見せつけられ、心をボキボキにおられた記憶がございます。(笑) 
腕に自信のある「自称ニュータイプ達」諸兄の心を折りまくり(笑) 多数の「白い悪魔シンドローム(症候群)」を生み出した、伝説のゲームでもあります。(このゲームのおかげ?でジオニスト達の団結はより強固になったとかならなかったとか(笑))

脱線しますが、このゲームをプレイされた方はご存知かと思いますが、アムロinガンダムのビームライフルが一発でもプレイヤー自機に命中すると即ゲームオーバーという(笑) そこまでリアルにしなくても・・とリアリスト達をファンタジーの世界にいざなった(笑)という伝説のゲームでもあります。 今でこそ、リアル・リアルとリアリティーをゲームにもとめている私ですが、このゲームに出会った当時は「ゲームはやっぱり、多少うそ臭くてもゲーム性が大事だよねー」と・・敗者の弁を述べていた事を思い出しました。(笑)  


そもそも「ジオフロ」はミッションクリア型のゲームでした。ミッションは「敵を殲滅せよ」「拠点を制圧せよ」などのイケイケドンドン(笑)な能動的なミッションはオーソドックスで特に何も思うところはございませんでしたが「ジオフロ」の素晴らしいところは、ミッションで「敵、木馬に限りなく近づいて、出来る限り情報を入手せよ」という・・・つまり、平たく言いますと、「お前たちじゃ絶対勝てないんだから、木馬と白いやつに手を出すなよ! いいか絶対だぞ! 写真撮ったらすぐ戻ってこい!」・・と(笑) 超絶意訳するとこんな感じでしょうか(笑) 
当然、全国のジオニスト達は、「冗談じゃない! 偵察だけなんてゴメンだ! 白いのぶっ倒してやる!」と意気込んだ事でしょう。しかし・・ガンダムどころか、超長距離から砲撃してくるガンタンクにさえ手こずる始末(笑)
どこからともなく撃ってくるビーム・ライフル。しかも避けた先にピンポイントで狙い撃ちされるニュータイプ機能搭載したアムロinガンダム(笑)  実際にカッコつけて紙一重で避けようとすると必ず避けた先にビームが飛んできます(笑) 確実に避けるにはフルブーストで全力で避けるしかなかった記憶があります。つまり、泥臭いくらいに必死に避けなければいけません。一回でも回避成功しただけで、思わずガッツポーズしたくなる・・そんな恐ろしいゲームでもありました。(笑)
アムロが出撃すると敵無線音声が雑音まじりで聞こえてきますが、聞こえてきた時には恐怖以外のなにものでもなく(笑) 本当に素晴らしい演出でした。

【最後に】
反省会なのに反省が少なく、ほぼ雑談でした。すみません。
今後も、とんでもなく無知をさらしてしまった場合は、該当ブログ記事を変更せずに素直に懺悔改(会)を開催する事にします。
プロフィール欄にE-mailアドレス作ってみました。間違い指摘・ご意見・ご感想等ございましたら、お気軽にメール頂けるとありがたいです。では長々と失礼しました。


    プロフィール

えんた

名前:えんた
年齢:ファーストガンダム世代
性別:♂

ギレンの野望 新作情報を待ちわびながら、究極のギレンの野望を夢見て、ただひたすら妄想を繰り返すブログです。メインはもちろん「ギレンの野望」ですが、ガンダム関連の紹介や私がオススメするブログ・動画・書籍・ゲーム etc も随時紹介したいと思います。気の向くまま更新しております。お暇な時にでも御一読下さるとありがたいです。誤字脱字・矛盾・茶番劇多めです。(笑)

ブログ名『次世代』→『究極』に変更しました。特に意味はありません。

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